送電塔型ケーブルホルダー

ミニ送電塔の形をしたケーブルホルダー。コンピュータ、スピーカー、携帯電話などのケーブルを収納され、柔らかい光に組み合わせれば、大変センスあふれている。

ミニ送電塔の形をしたケーブルホルダー。コンピュータ、スピーカー、携帯電話などのケーブルを収納され、柔らかい光に組み合わせれば、大変センスあふれている。

近日、ケンブリッジ大学の研究者は、紙の筆跡を消すことができる装置を開発した。波長532nmの緑色レーザーで色をつぶし、筆跡を消すことを実現してくれる。左図はレーザーで消した筆跡となり、その中に「Text」の「ext」を消されて、少しの痕跡を残っている。右図は走査型電子顕微鏡で見た消した部分となる。この技術はまだ改善しつつあるが、紙の再利用に高い応用価値がありそう。

お気に入りの写真を立体化にしてくれる3Dプリントサービス。写真を単に凸凹させるだけでなく、それぞれの形に追随して自然な3D立体感そのままに記録することができる。素敵なインテリアにもなり、すっごい面白い。

今年のミラノデザインウィークには、エルサレムの学生が設計したレスキューシステムは大変注目されている。助けを待っている被害者の近くに小さなカプセルを移動して、内蔵するエアバックに空気を入れて膨らませれば、廃墟の中で狭い緊急時用のルートを作ってくれるという。デザイナーは、その具体的な使い方を説明するように、特に使用方法の漫画を描いた。

うっかり忘れを防ぐカラフルな備忘リングセット。花を買う、本を返す、電話をかけるなどの英文を刻んでいて、出かける前に、それを指につけると、大事なことをちゃんと注意してくれる。

古い腕時計を利用して、ウクライナ出身の職人が手作業でモデルカーを仕上げた。収集した腕時計の部品を取り外して分類を行ったうえで、歯車をサイドミラーに、チェーンをタイヤに、文字盤をギアにして、30時間以上をかけて、心をこめてモデルカーに組み立てられた。興味があれば、下記の画像をどうぞ。

2つに折ってコンパクトに収納することができるスケートボード。長さ14.3インチまで折りたため、リュックサックの中に入れられていて、持ち運びにとても便利。高品質なアルミニウムから作られて、非常に高い強度を持って、ヒンジ部の破損を心配する必要はない。

ハンモック状態で空中に寝る事ができる寝袋。暖かい寝袋と快適なハンモックを巧みに組み合わせることにより、湿気を防ぐことができて、背中が寒くなくなる。普通に寝袋としても使えて、特に地面が濡れている場合に実用性が高い。

海のクラゲを原料にして作られた電力消費ゼロのライト。死んだクラゲを多く収集し、液体窒素中に保存されていて、最後に透明樹脂で囲まれて、柔らかい光のインテリア照明を完成した。クラゲの体内の蛍光蛋白質(GFP)がカルシウムイオンと反応して青い光を出すので、電気を消費せずに、昼間の自然光を吸収すればこそ、夜に幻想的な光を作っている。

水面や特に水中を泳ぎ回れる「水中の翼」。可変式の2枚の羽が付いている翼を持って、角度を変えたり水流を調節したりすることで、水中を自由自在に泳ぎ回ることができる。炭素繊維で作られて、モーターボートから推進力をもらう。今までのとはまた違った海の景色を楽しめそう。価格は700ドルから895ドルのよう。

アメリカの有名なブランドKEBOは、片手で容易に操作ができるキャップオープナーを作った。優れた操作性、滑らかなステンレス表面と高い芸術鑑賞価値を持って、使いやすくて、プレゼントにもぴったり。

ヤモリの足の構造をまねた粘着力の強いシリコンシート。不規則な表面により、車のダッシュボードに貼っておけば、iPhone、Android端末などをピタっとシートにくっつくことができる。スタンドよりはずっと便利そう。

かわいいデザインが印象的な電源コードに目印として付けておくケーブルラベル。小さい子供の形をして、顔の部分にケーブルの接続先を記入して使い、電源ケーブルがどの機器につながっているか簡単に識別することができる。大きさは6×2センチメートル。

ACアダプター内蔵のiPhoneケースのコンセプト。背面のボタンを押すとプラグが起き上がり、iPhoneをそのままコンセントに挿して充電することができる。コンセントのプラグの仕組みが面白くて、実用性が高い。

オランダアムステルダム在住のアーティストberndnaut smilde氏の作品。水蒸気とライトで作られて、お部屋に幻想的な空間を作ってくれる。Nimbus IとNimbus IIの2種類から選べる。

カナダモントリオールにおけるNaked &Famous社は、この世界一重いデニムジーンズを発表した。100%日本繊維で作られたデニムを原料にして、重さは32オンス(907g)で、自ら立つことができる。

半分のカップの形をした携帯電話カバー。テーブルから携帯電話を取りやすいし、ホルダーとしても使用可能。六色から選べる。鮮やかな色を持って、特に夏の使用に適する。

地震の際の最も安全な地帯は、三角に空く隙間ということを明らかにした。このドアは、上半分を折り畳んだら極めて頑丈な命の三角形に形成され、地震で生存スペースを確保することができる。

小さなテーブルにぴったりな伸縮可能なLED電気スタンド。必要な時に、それを伸ばして照明角度を調整することが出来る。使わない時にデスクトップに折り畳め、より多くのスペースを取ってくれる。

犬の背中に取り付けて使うグッズ。超軽量なので犬に影響を与えないが、フェンスの外に出てしまい、家出や行方不明になることを防ぐことが出来る。値段が高いと思うなら、DIYすることも可能。

自動車大手の米ゼネラル・モーターズ(GM)と米航空宇宙局(NASA)は、自動車工場の従業員や宇宙飛行士が手にはめて、作業が楽になる「Robo-Glove(ロボ・グローブ)」を共同開発した。指先に圧力センサーが埋め込まれ、道具をつかむ圧力を感応・計算したうえで、自動的に指の部分のアクチュエータを調整されている。通常の作業に15〜20ポンドの力が必要でしたら、5〜10ポンドまで削減することができる。

環境に優しい木材で作られた子供用家具。回転することにより、簡単にそれを手すり椅子、小さなテーブル、背もたれ付きの揺り椅子に変えることができて、かわいくて実用性が高い。

USBメモリの形を取り入れた歯ブラシ。解体可能な構造により、はずした歯ブラシをUSBメモリの消毒ボックスに入れてコンピューターに接続すれば、USBポートから電力をもらって歯ブラシの消毒を行うことが出来る。その表面に進捗状況をを表示されていて、とても使いやすい。

ワインを安全に運ぶための実用性とエレガントなデザインを兼ね備えた新しい感覚のワインバック。ハチの巣のように折り畳んだり平らに広げたりして、ワインの持ち運びや保存などにとっても便利。スタイリッシュなインテリア雑貨としても最適。最大6本まで持ち運べる。

コペンハーゲンにあるNykredit銀行の本部。キューブ型の会議室が飛び出しているような片持ち梁状のデザインが特徴。その会議室で会議をすれば、非常に効率的に進めることができるだろう。

テントとツリーハウスの中間的アウトドアアイテム。3つの端っこを木に結びつけると、空中に浮いている居住空間を作ることができる。自立式のアームもあり。そのテント生地は、防水効果のある不燃テント生地となり、強い日差しと紫外線を遮ることも出来て、外が雨でも晴れでも中がずっとフワフワしている。5人用、8人用、12人用の3種類から選べて、最大サイズのテントの重さは約45キロ。

ワンピースキャスト法により製作したハンガー。服に挿入して、簡単な三つのステップだけで、襟口を伸ばさずにハンガーを掛けることができる。片手で使えて、実用性が高い。

先日、マサチューセッツ工科大学の科学者は、『Physical Review Letters』に、LED電球の出力電力が入力電力を超えて、効率は230%にも達するのを発見したことを発表した。データから見れば、LEDの電圧が下がる時、出力電力が直線的に減少するが、ある時期になると、出力電力が入力電力を超えるようになる。実験では、LEDライトは30pWの効率で約68pWの光効率を発生したよう。

自由に動ける木製スタンドを備えた電気スタンド。長いスタンドを変えることで、自由自在に照明角度を調整することができて、シンプルなラックに組み立てて本などを収納することも可能。

チューリッヒ大学の研究者は、チーズカビで新しいセルフクリーニング材料を作った。まず、プラスチックにチーズカビを並べて、汚れたシロップを入れる。2週間後、シロップは全て分解・吸収され、カビはしばらく休眠の状態になって、適当な条件下で、そのカビは再び有害な細菌などを攻撃・破壊することができる。キッチンなどに使用されたら、細菌を徹底的に除去してくれるだろう。

象の長い鼻からインスピレーションを得て、デザイナーはこの使いやすいじょうろを作った。長い吹き口を持って、ホイールが付いて、お庭の中に移動がラクラクで、水撒きにとっても便利。

イヤホンに個性的なアクセサリーを取り付けよう。髑髏、拳銃、ギター、猫など、さまざまなデザインやカラーから選べて、ファッション性が高い。面白くて、イヤホンに活気を与えてくれる。

iPhone4Sに搭載された音声アシスタント機能「Siri」をモチーフとしたこのケース。タッチ画面すらも覆ってしまい、画面に触ることすら許されず、立体のケースが 「対話」 のみの操作が必要で、シリ神との対話を強制される。シリ神を愛してしまった人々にぴったり。