新型ゴミ箱アイコン

数日~数週間おきにごみ箱を空にする人が多いだろう。この新型ゴミ箱アイコンは、時間が経つにつれて、アイコンが変わっていて、ファイルの保存日数をいきいきと伝えてくれる。ハエでもゴミ箱のそばに飛んでいることを見れば、その中のファイルをチェックして、ハードドライブの空き容量を増やすことをおすすめ。

数日~数週間おきにごみ箱を空にする人が多いだろう。この新型ゴミ箱アイコンは、時間が経つにつれて、アイコンが変わっていて、ファイルの保存日数をいきいきと伝えてくれる。ハエでもゴミ箱のそばに飛んでいることを見れば、その中のファイルをチェックして、ハードドライブの空き容量を増やすことをおすすめ。

Facebookのさまざまな機能をワンボタンで呼び出せる19のホットキーを備えたキーボード。メッセージ、プロフィール編集、アドレス帳、アカウント設定、写真アップロード、動画アップロードなど、ワンクリックだけで、それぞれの機能を実現できるようになって、使いやすくてとっても便利。

台湾の研究者は、絹から電子ペーパーを作るという新しい技術を開発した。従来のものに比べると、柔軟性に優れ、生産コストも安い。蚕糸から取り出した「液状絹」の蚕糸タンパクを薄膜に作り、誘電体材料として使用できる。最近では、研究者がこの新技術を利用して、低電圧でも操作可能な高性能のペンタセンフィルム(有機薄膜トランジスタ)を作ったよう。将来、電子ペーパーは新聞のように曲げることが可能になる。

台湾にある会社は、レゴのようなパネルを備えたPCケースを発表した。アイデアいっぱいのレゴと同じように、自分の気持ちによって、そのパネルにて、さまざまな文字や画像などを組み合わせたり、文房具の収納スペースを作ったりして、個性的なPCケースを作り出すことが可能になる。

一般的には水平に配置されているボタン類を垂直に配置するマウス。見た目はかなりキワモノだが、人間工学的には理にかなった形状なので、慣れれば間違いなく快適だと思われる。使い心地がよく、手首にかかる負担を軽減してくれる。サイズ4.1 x 3.2 x 3.4インチ。

このモバイルマウスは、「左ボタン」が前、「右ボタン」が後ろに配置されていて、人差し指だけで操作が可能。右側面にはスクロールホイールを備えて、少し傾けることでサイドスクロールが実現される。無線接続用のマイクロUSBレシーバを採用し、信号の送受信のほか、充電用ドックも兼ねている。30 秒だけの充電で約1時間ぐらい駆動が可能となり、90分のフル充電なら2~3週間程度使われる。また、モーションセンサーを内蔵されていて、一定時間以上操作をしないときに、認識処理速度を落として省電力モードにすることができる。8月中旬の出荷を予定するが、ただいま予約注文受付中。

このコンパクトな新型メモリーカードケースは、データカードをまとめて収納して、金属部品の損傷を防ぐことができて、データの完全性を確保してくれる。カードリーダとしても使用可能なので、コンピューターにさまざまなカードとの互換性を持たせる。また、持ち運びしやすいように、USBポートはその裏面に組み込まれて、指で押すだけで取り出しや収納が可能となる。

ロックを装備するUSBポートスロット。それをPCケースにつけると、マウスやキーボードなど、自分のUSBデバイスを紛失したり盗まれたりすることを防ぐことができる。独自のコードを持っているため、同類製品の鍵でもそれを開けられずに、さらに安全性を高めてくれる。

「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」にて、このマウスは、多くの来場者の注目を集めていた。全体を透明にしたシンプルなデザインが、モダンなセンスたっぷり。その透明な部分は、高品質ガラスで作られていて、その中に小さなランプがあり、暗闇の中で使うと、とっても美しい。

キーボードがないiPadなどで、ゲームをするのはちょっと不便。このアルミ製コントローラがあれば、iPadなどのデジタル製品のスクリーンに押すと、それを利用して、いろいろなゲームを楽しめるようになる。コンパクトで持ち運びに便利。

長時間のキー入力による疲労を軽減してくれるキーボード。人間工学に基づいた緩やかな波型を採用し、運動検出システムを搭載している。使用者の入力習慣に従って、左右のキー部分はそれぞれが外側に移動したり、全体も前後にスィングしたりすることで、最も快適な入力姿勢をもたらし、手の筋肉の疲労や痛みなどを減らすことができる。

底部にゲームパッドを備えたワイヤレスマウス。普段はマウスとして使えるが、それを裏返すと、そのままゲームパッドになって、すぐにゲームをすることができる。表面の手触りは心地よく、フォースフィードバック装置も装備されていて、高い互換性を持つ。来年第1四半期に発売する予定。

ドイツアーヘン工科大学のマルチメディアコンピュータ研究グループは、最近、このマルチタッチディスプレイを全面にレイアウトした新しい机を発表した。画面全てがインターフェースとしてもディスプレイとしても利用が可能で、その上にファイルを表示することはもちろん、指で直接画面に触れて操作することもできる。こんな机で勉強や仕事をしたら、作業効率をアップしてくれるだろう。

血圧を測ることができるマウス。USBを通じて電気をもらって、コンピューターに関連ソフトがインストールされたら、リアルタイムで使用者の血圧を更新し、ネットワーク経由で医者に送信できる。残念ながら、現在はまだコンセプトの段階だが、かなりの時間をコンピューターの前で過ごしてきた高血圧患者にとって、とっても実用的。

Mad Catz 社が発表したゲーミングマウス『Cyborg R.A.T. Gaming Mouse』。黒色の本体に金属製ボタンを組み合わせて、ビジュアル的には格好良い。そのねじレバーを回すことで、自分の手に合わせて、マウスの長さ、幅、弧度の大きさ、親指エリアと角度などを調整することができて、出来る限りそれぞれのニーズを満たしてくれる。

オランダ人デザイナーによるプロジェクター。折りたたんだ後に、通常のHDDのサイズとなり、持ち運びにすごく便利。レーザー投影技術を採用して、それを展開すれば、焦点距離を調節しなくてもはっきりと投影できる。組み込み式の電池を内蔵し、最大で2時間ぐらい使用が可能。

iPadをlaptop化してくれるケース。Cruxからの新製品だが、スクリーンとプロセッサーのないノートと言える。Bluetooth接続のキーボードを備えるため、iPadをスクリーンのところに入れると、iPadがほぼモバイルPC化にできる。耐久性に優れて、iPadの安全性を確保してくれる。

ロジクール(Logitech)から、このソーラーパネルを備えた無線キーボードが登場した。上部左右にソーラーパネルを装備し、太陽または電球からの光で充電を行う。フル充電の状態で、完全な暗闇でも約3か月ぐらい動ける。再生プラスチックで作られて、環境にもやさしい。本月15日の販売予定。

米国Logitech社が発表された新型ノートクーラーパッド。サイドにはスピーカー、真ん中には冷却ファンが搭載されていて、最大16″クラスのノートPCまで乗せることができる。裏面はメッシュ状のクッションとなり、膝上に置いても快適に使える。内部の冷却ファンは低騒音のタイプで、内蔵スピーカーは約5cmφのステレオタイプ。11.2 x 20.5 x 3 インチのサイズ。

パソコン操作において必需品として、マウスは人間工学に基づいてデザインされたマウスやコードレスタイプなどがあるが、今回はマウスレスになる。監視制御装置を通じて、手の動作を記録した上で、コンピューターに伝える。有効範囲にクリックやドラッグの動作により、コンピューターのカーソルが動ける。

コンピュータでゲームをするなどの場合に、特には2本の手で足りないと思うだろう。このフットコントロールなら、その悩みを解決できそう。USBケーブルでコンピュータに接続すればすぐに使える。3つのペダルを含まれていて、関連ソフトを通じて、コントロールキーに設置することができる。操作が簡単で使いやすい。

機械的なクモによく似ているPCケース。4本の「足」を備えて、マザーボードやコンポーネントをインストール・取替に便利。その「腹部」には3.5インチのハードディスクを収納し、「尾部」には電源を入れている。もともとコンピュータの各モジュールの性能をテストするための製品だが、素敵なデザインをもって、コンピュータファンに好まれるかもしれない。

3Dプリンタとは、通常の紙に平面的に印刷するプリンタに対して、立体つまり三次元のオブジェクトを造型するプリンタ。HP製の3Dプリンタもいよいよ登場。インクジェット技術と複雑なインクの重ね方を利用して、機械設計者は非常に短い時間で立体のプラスチックモデルを製作できて、設計コストを下げてくれる。5月に発売予定で、ここで関連広告動画の参照が可能。

上肢の身体障害のせいで、手の動作がうまくできない人向けのマウス。親指と人差し指のあいだで挟み、親指が左クリック、人差し指は右クリック。その表面が滑り止め処理を行い、より快適に動作することが可能。おしゃれなデザインが噴水しているクジラからのインスピレーションのよう。

ニューヨーク州シラキューズ(Syracuse University)大学工業デザイン学科の二人の学生がGoogleのメールに構想されたサービス。GoogleのGmailにてメールを送信する場合、そのオプションを選択すれば、メールを送信するとともに、宛先、送信者の住所を読み取んでGoogleマップに付いて、メール内容と一緒に印刷してくれる。郵便局を通じて、その内容を再び郵送ことができる。現実世界と仮想世界をつないでくれる。

今のデジタル時代で、USB製品がどんどん出てきて、USBポートが不足になりそう。その悩みを解消するのはこれ。一つのポートだけで、多数のUSB製品を接続することができる。実用性もあってとっても便利。

伸縮自在で角度調整もできるスタンドを備えたパソコン。ハンドルとして持ち運びに便利。また、パソコンを使っているうちに、スタンドを曲げたりして、一定の角度でパソコンを支えて、放熱に便利だし、より快適な姿勢でパソコンを使うことも可能。

鉱物油の物質を利用して冷却してくれるサーバー。迅速に高密度なサーバーを冷却することができる。従来のものより、コストが低いし、あまり場所をとらない。サーバーに大型の冷却装置を装備する必要もない。

オーストリアのある会社が、世界初の商品化された脳波操作ソフトを発表した。使用者が専有の帽子をかぶったまま、入力したい文字が光ったときに念じることで、ソフトにコマンド入力を可能にしてくれる。長年にわたって研究したこのソフトは、今ではキーボードとマウスに対する制御コマンドが識別され、Windowsシステムとモバイルシステムに対応が可能。

キーボードの雑菌が深刻な問題。カナダのある会社が開発したこのキーボードがそれを解決できそう。キーボードはワイヤレスで、清潔第一でタッチ式にする。ガラスやコーリアンを採用して、鏡のような表面には、汚れが隠すところが無くなった。防水性も優れていて、どの洗浄剤を使っても安心。

スチームパンク風にした光学式マウス。「L」と「R」のタイプライタキーを左右キーとし、マウスホイールを組み合わせて、機能がそろっている。右側に位置するらせん状の輪がただの装飾品でありながら、さらに古さを感じさせられる。

べルキン(BELKIN)社が先日に発表した新型冷却パッド。ファンによって空気に放熱されていて、波形デザインを利用して効率良く放熱を実現できる。テーブルにも足にも使いやすい。USBポート電源供給対応で、電源アダプタが不要。今年の八月に発売予定。

サムスン社からの新型ノートパソコン。透明OLEDディスプレイを搭載することがその特徴。スクリーンの向こう側が透けて見える。透明度は自由に調整が可能で、閉じた場合には、その透明度が40%にも達して、業界で25%の基準値よりずっと高い。この技術はただいま研究中で、まだ製品化されていない。

この高分子膜をガラス、プラスチック、木材などに覆われると、それらをすぐにインタラクティブなタッチスクリーンに変身してくれる。透明度98%で、3インチから120インチまでの表面に対応可能。特に50インチの大画面で、最大16本の指の操作が同時に認識できる。2010年7月の発売予定。

最近、オーストラリアの警察部門は、新しい顔識別システムを開発した。初めて運転免許証を取得する際に、鼻、眼鏡と口の距離によって、申請者の顔情報を記録して、関連システムに保存しておく。運転免許証を取り上げられて、別の場所で改めて取得しようとしたら、画像情報と記録を分析した上で、運転免許証を与えるかどうか決める。

カナダ人デザイナーによる新型マウス。手袋のように装着して使う。人差し指と中指にはマウスの左右キーを取り付けているが、虎口にトラッキングデバイスを装備される。人体の骨格と靭帯によって設計したこのマウスが、従来のものに比べると、もっと便利に、使いやすい。また、手がキーボードに近づくと、マウスが自動的に動作実行を止め、手にはめたままキーボードを打つこともできる。

このボックスが、インターネットに接続すれば、E-BAYで自分自身をオークションすることができる。最高入札者が一時的な所有者となり、続けてそれをオークションすることについて、元の所有者と合意を結ぶ。毎回で最後に競り売りされた価格で始まるオークションを作り出すという。

飛行機の中でもインターネットを使用すればより便利になるだろう。アメリカのある会社が、その問題を解決しているそう。使い方がカンタン。ネットワーク設備を、空中のネットワーク信号に接続して、あらかじめ登録しておくことによって、飛行機でインターネットをすることができるようになる。メールを送受信したり、映画やドラマを鑑賞したりして、飛行機に乗っている時間がもっと楽しくなる。