多層折畳携帯電話

イスタンブールデザインウィーク07で最初に発表したコンセプトデザイン。携帯電話を多層に作る。全て展開すると、五つのインターフェースが現れてくる。

マウスを前後左右へ傾くことによって、スクリーンのポインターの移動を実現というエルゴノミクスマウス。つまり、現実で物体を移動する経験を基にして、マウスに対する操作を行う。それによって、より多く運動し、反復性ストレス傷害などを予防可能。

ipodの歌、動画、画像、プレイリストなどの情報を他人に共有が可能という製品。パソコンは不要。予め共有したいファイルを設定しておく。二台のipodを接続し、真ん中のボタンを押すだけで、ファイルの転送が開始される。

最前線の技術とホログラフィー技術を融合した最新のシステム。感応した手の運動をコマンドにして、設定しておくホログラフィーの映像をコントロールとのこと。まるで映画とSF小説のようなシーンが生活でも実現可能。
米カーネギーメロン大学のJohnny Lee博士が開発した「スクリーンを追跡可能の投影システム」「Wiimoteで作成した3次元ビデオシステム」を紹介したことがある。先日、Johnny Lee博士がTED (Technology Entertainment Design) という講演会で全面的にそのシステムを展示していた。

マイクロソフトケンブリッジ実験室の研究者が発明したスクリーン。
外側に組立てられた4つのセンサを通じて、操作者が外側への力を感知し、特定の操作・機能を実現という。上記の画像はスクリーンに対してねじり力を加えた効果。

手巻きスクリーンを持つPDA。両手でそれを引いて、スクリーンが伸びてくる。タッチスクリーンの携帯電話、1000万画素のカメラ、1080pポータブルビデオカメラ、メディアプレーヤーなどを備える。WiFiとブルートゥースをも内蔵。Windows Vista或はXPを順調に利用可能。

テトリステトリス+腕相撲=『Tresling』という新競技。
腕相撲で実現するユニークなゲームコントロールシステム。前腕の左右に設置されたタッチコントロールパネルでブロックの左右移動を操作。方向をうまくコントロールできるように、相手の腕を倒す必要。難しそうが、楽しみいっぱい。ボタンでブロックの回転を行う。

有名な3Dオンライン仮想世界ゲームとして、セカンドライフ(Second life)が、ここ数年来、大変人気がある。もし本物の世界と融合したら?この斬新な3Dカメラを見て。

仕事中に邪魔を防止したりするツール。セットにするソフトを通じて、メッセンジャー、メール、更に携帯電話などと連なることができる。立方体の各面に文字と状態を設定しておく。忙しいところに、集中力を上げるように、立方体の位置を変えて関連ソフトを全て禁止することが可能。

Super Talent社が出品した超小型メモリ。A、B、C型選択可。
A型:回転式デザイン、長さ38.7mm
B型:普通のデザイン、長さ31.8mm
C型:ふたのない完全に露出するデザイン、長さ31.3mmしかない、世界最小と言われる

マサチューセッツ工科大学のメディア実験室は開発したロボット。MDS――Mobile/Dexterous/Socialという位置づけ。体の動作はもちろん、表情でも人類に似ている。うれしい、悲しい、興奮する表情は全て表現可能。また、3次元のビデオカメラを備えて、立体で周りの環境に対して識別を行う。

Quake III Arenaという有名なゲームは、見事にiPoneとiPod Touchにインストールした。傾いて方向を制御とか、スクリーンをクリックして射撃とか。外出しても、シューティングゲームを楽しむことが可能。

USBで妊娠しているかどうかテストするもの。尿液を入れて、USBポートに接続。セットにするソフトウェアを通じて、相応するパラメーターを読み出す。異なったアイコンでその結果を表示可能。