軽量なプラスチック製電気自動車

自動車デザインスタジオに実習する高校生たちによる電気自動車。プラスチック製で、低コストかつ省エネになる。古い競技用自転車の車台をベースにして、デザインした外側の曲面によって、金属フレームを溶接し、最後にシュリンクプラスチックを覆う。電動エンジン駆動を採用し、リチウムイオン電池21本で電力の供給を行う。全体で1200ポンド未満、プラスチック及びフレーム部分はたった39ポンドだけ。必要な電気エネルギーはガソリンに換算すれば、1ガロンあたり300マイルということらしい。







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