【特許請求の範囲】
【請求項1】 発電フィルムの長手方向の一端が固定部によって固定されており、他方の自由端に錘を取り付けた片持ち梁構造の圧電振動型発電機であって、 前記錘に、前記発電フィルムの長手方向に折り返されており、発電フィルムの投影面に重なる折り返し部を設けたことを特徴とする圧電振動型発電機。 【請求項2】 前記固定部を、前記発電フィルムの起電力の引き出しに兼用したことを特徴とする請求項1記載の圧電振動型発電機。 【請求項3】 前記折り返し部の一部の厚みを大きくしたことを特徴とする請求項1又は2記載の圧電振動型発電機。 【請求項4】 前記折り返し部の形状を、前記発電フィルムの自由端が錘の折り返し部を設けた側に最大変位したときにおける前記発電フィルムの形状と略一致させたことを特徴とする請求項1又は2記載の圧電振動型発電機。
|