【課題】複数台の単相インバータを直列に接続した系統連系インバータ装置において、連系運転から自立運転への切り替えに際し、負荷が軽負荷であっても、母線電圧の低いインバータが過充電となるのを抑止すること。
【解決手段】入力された直流電圧を交流電圧に変換して出力する単相インバータ6a〜6cの各発生電圧による総和電圧を出力するインバータユニット6と、各単相インバータ6a〜6cの直流側端子に繋がる直流母線間にそれぞれ接続されるコンデンサ5、およびコンデンサ24b,24cと、インバータユニット6の動作時に最も高い電圧を維持するコンデンサ5の両端に接続される抵抗26と、インバータユニット6と系統17および負荷18との接続先を切り替える開閉器12a,12bと、コンバータ4、インバータユニット6、および開閉器12a,12bの動作を制御する制御部9と、を備える。 |