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【発明の名称】 物品支持具
【発明者】 【氏名】小島 彩
【課題】車両、レストランなどのスペースにて、有効な立ち位置目標して使用することができ、そのスペース内に居る人に安心感を与えることができる物品支持具を提供する。

【解決手段】同一平面内で互いに点対称または線対称に配置され、互いに連結された複数の環状部材1と、該複数の環状部材1から、前記平面と直交する方向(矢印A‐B方向)へ所定間隔をおいて設けられ、該複数の環状部材1の各々の半径方向へ向けられ、該環状部材1が有する穴1Aの一部に重なる棒状部材2と、これら環状部材1と棒状部材2とを互いに所定の間隔で連結する連結部材3と、から構成する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
同一平面内で互いに点対称または線対称に配置され、互いに連結された複数の環状部材と、
該複数の環状部材から、前記平面と直交する方向へ所定間隔をおいて設けられ、該複数の環状部材の各々の半径方向へ向けられ、該環状部材が有する穴の一部に重なる棒状部材と、
これら環状部材と棒状部材とを互いに所定の間隔で連結する連結部材と、からなることを特徴とする物品支持具。
【請求項2】
前記棒状部材は、前記複数の環状部材の対称中心から径方向にそれぞれ延びていることを特徴とする請求項1記載の物品支持具。
【請求項3】
前記棒状部材は、各環状部材の中心より外方まで延びていることを特徴とする請求項2に記載の物品支持具。
【請求項4】
前記棒状部材の先端は、平面視において、環状部材輪郭より内側に存在することを特
徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の物品支持具。
【請求項5】
前記環状部材は、縦長の横断面形状を有し、棒状部材は、横長の横断面形状を有することを特徴とする請求項1に記載の物品支持具。
【請求項6】
前記棒状部材は、車両の前後方向に対して斜めに設けられていることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の物品支持具。
【請求項7】
前記棒状部材が水平ではなく、先端方向へ僅かに上がった角度で設けられていることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の物品支持具。
【請求項8】
前記環状部材の対称中心を貫通する位置関係に、連結部材を支持するポールを位置させることを特徴とする請求項1に記載の物品支持具。
【請求項9】
前記環状部材の対称中心が上方より吊られていることを特徴とする請求項1に記載の物品支持具。
【請求項10】
前記環状部材の対称中心が下から支えられていることを特徴とする請求項1に記載の物品支持具。
【請求項11】
前記環状部材の輪の数は偶数であることを特徴とする請求項1記載の物品支持具。
【請求項12】
前記環状部材の輪の数は4であることを特徴とする請求項11記載の物品支持具。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、座席やテーブルの無い空間で、その中に居る人の立ち位置目標として利用できる物品支持具に関する。
【背景技術】
【0002】
従来より、座席の無い車両の開発が進められている。非特許文献1は、シンガポールのセントーサ島に導入されたモノレール車両を示すものであって、このモノレール車両の車内は、多数の乗客を収容するために、座席の数を最小としている。
【非特許文献1】社団法人日本鉄道車輌工業会発行、車両技術234号(2007年9月号)128ページ、「シンガポール・セントーサエクスプレス向けモノレール車両」
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
ところで、上記非特許文献1に示されるような極めて座席数が少ない車両、又は将来導入されるであろう全く座席が無い車両(例えば、立ち席のみの特急車両など)においては、人が立つスペースを広くとることができ、より多くの乗客をそのスペースに収容できる。その反面、乗客がその広い空間に入ったときに、どこに位置すれば良いかという立ち位置目標がないために、スペース内にて場所替えを頻繁に行うなどして、落ち着かず、広い立ち席スペースを有効に利用することができないという不具合があった。また、先のスペース内には、ポール、手摺りなども設置されているが、立ち位置となる目標物としては目立つものではなく、この点において新たな技術の提供が求められていた。
【0004】
この発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであって、車両、レストランなどの空間にて、有効な立ち位置目標として使用することができ、その空間内に居る人に安心感を与えることができる物品支持具の提供を目標とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記課題を解決するために、この発明は以下の手段を提案している。すなわち、本発明の物品支持具では、同一平面内で互いに点対称または線対称に配置され、互いに連結された複数の環状部材と、該複数の環状部材から、前記平面と直交する方向へ所定間隔をおいて設けられ、該複数の環状部材の各々の半径方向へ向けられ、該環状部材が有する穴の一部に重なる棒状部材と、これら環状部材と棒状部材とを互いに所定の間隔で連結する連結部材と、からなることを特徴とする。
【0006】
上記のような構成では、環状部材及び棒状部材とからなる物品支持具を、例えば、座席の無い立ち席車両に導入した場合には、車内に入った乗客が、該物品支持具を目標物として近づき、該物品支持具がある箇所を自身の立ち位置として定めることができる。また、該物品支持具の環状部材は、同一平面内で互いに点対称または線対称となるように複数配置されているので、例えば、該環状部材上に鞄などの物品を載置、又は傘の柄を引っ掛けることができる。また、物品支持具の棒状部材は、環状部材が成す平面と直交する方向へ所定間隔をおいて、該環状部材の各々の半径方向に沿うようにかつ該環状部材が有する穴の一部に重なるように配置したので、該環状部材の穴の中に差し込んだペットボトル、缶、カップなどの飲料の底部を、該棒状部材の上部で受けることができる。すなわち、本発明の物品支持具は、車両、レストランなどのスペースにて、有効な立ち位置目標して使用することができ、そのスペース内に居る人に安心感を与えることができる他、鞄、傘、飲料などの物品の置台としても使用できる効果が得られる。
【0007】
また、本発明の物品支持具では、前記棒状部材を、前記複数の環状部材の対称中心から径方向にそれぞれ延びるように配置することを特徴とする。
【0008】
上記のように構成された物品支持具では、複数の環状部材の対称中心から径方向にそれぞれ延びるように棒状部材を配置したので、該棒状部材に、袋などの物品を引っ掛けて保持することができる。
【0009】
また、本発明の物品支持具では、前記棒状部材を、各環状部材の中心より外方まで延びるように設けることを特徴とする。
【0010】
上記のように構成された物品支持具では、各環状部材の中心より外方まで延びるように棒状部材を配置したので、該棒状部材を、環状部材の穴を横断するように配置することができ、例えば、該環状部材の穴の中に差し込んだペットボトル、缶、カップなどの飲料の底部を、該棒状部材上で安定的に支持することができる。
【0011】
また、本発明の物品支持具では、前記棒状部材の先端を、平面視において、環状部材輪郭より内側に存在させることを特徴とする。
【0012】
上記のように構成された物品支持具では、平面視した場合に、棒状部材の先端を環状部材輪郭より内側に位置させることで、該棒状部材の先端が、通行者などに引っ掛かることがなく、物品支持具付近を通行者が安全に通過することができる。
【0013】
また、本発明の物品支持具では、前記環状部材を縦長の横断面形状に形成し、棒状部材を横長の横断面形状を有するように形成することを特徴とする。
【0014】
上記のように構成された物品支持具では、例えば、該環状部材の穴の中に差し込んだペットボトル、缶、カップなどの飲料の筒状外周面を、縦長の横断面形状の環状部材で確実に支持することができ、これら飲料の底部を、横長の横断面形状の棒状部材で確実に支持することができる。また、環状部材が縦長の横断面形状に形成されているので、該環状部材に、腰が接触するように身体を寄り掛からせた場合に、腰に対する環状部材の当たり心地が良く、快適に過ごすことができる。
【0015】
また、本発明の物品支持具では、前記棒状部材を、車両の前後方向に対して斜めに設けることを特徴とする。
【0016】
上記のように構成された物品支持具では、車両の前後方向に対して斜めとなるように棒状部材を設けるようにしたので、車両の加減速時に、該棒状部材に掛けた袋などがずれて落下することが防止される。
【0017】
また、本発明の物品支持具では、前記棒状部材を水平ではなく、先端方向へ僅かに上がった角度で設けることを特徴とする。
【0018】
上記のように構成された物品支持具では、水平ではなく、先端方向へ僅かに上がった角度で棒状部材を設けるようにしたので、同様に車両の加減速時に、該棒状部材に掛けた袋などがずれて落下することが防止される。
【0019】
また、本発明の物品支持具では、前記環状部材の対称中心を貫通する位置関係に、連結部材を支持するポールを位置させることを特徴とする。
【0020】
上記のように構成された物品支持具は、前記環状部材の対称中心を貫通するように連結部材を支持するポールが配置されているので、視覚的にも綺麗であり、美観を損ねないという効果を奏する。
【0021】
また、本発明の物品支持具では、前記環状部材の対称中心を上方より吊り下げることを特徴とする。
【0022】
上記のように構成された物品支持具では、環状部材の対称中心を上方より吊るすことで、下方の空間が有効利用することができ、該下方空間に重い荷物などを載置することができる。
【0023】
また、本発明の物品支持具では、前記環状部材の対称中心を下から支えることを特徴とする。
【0024】
上記のように構成された物品支持具では、環状部材の対称中心が下から支えられていることから、該環状部材の上面を、例えばテーブルなどとして広く使うことができる。
【0025】
また、本発明の物品支持具では、前記環状部材の輪の数は4などの偶数であることを特徴とする。
【0026】
上記のように構成された物品支持具では、環状部材の輪の数を4などの偶数とすることで、該環状部材の上面を半分に区切って、半分の輪と、残り半分の輪の上面にそれぞれ鞄を載せ、かつこれら鞄を平行配置することができ、該環状部材の上面のスペースを有効に利用することができる。
【発明の効果】
【0027】
本発明に示される物品支持具は、車両、レストランなどのスペースにて、有効な立ち位置目標して使用することができ、そのスペース内に居る人に安心感を与えることができる他、物品の置台としても使用できる効果が得られる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0028】
本発明の一実施形態を図1〜図4を参照して説明する。図1は本発明に係る物品支持具10の全体を示す斜視図である。この物品支持具10は、図1及び図2(a)(b)に示されるように、同一平面内で互いに点対称となるように水平配置され、点対称中心(符号Oaで示す点)にて互いに連結された4つの環状部材1と、該4つの環状部材1によって形成される平面と直交する方向(矢印A‐B方向)へ所定間隔をおいて水平配置された棒状部材2と、これら環状部材1と棒状部材2の点対称中心Oaとなる中心部を貫通するように設けられかつ該環状部材1と棒状部材2とを矢印A‐B方向に互いに所定の間隔で連結する連結部材3と、から構成されるものである。この物品支持具10は、例えば、図4に示すような、座席が無い又は座席が少ない、立ち席スペースの広い鉄道車両などに設けられて、車内に入った乗客が、環状部材1を立ち位置目標として利用することができる。
【0029】
棒状部材2は、4つの環状部材1の各々の半径方向に沿うように放射状に配置され、該環状部材1が有する穴1Aに重なるように配置されている。また、棒状部材2の各先端は、図2(b)に示すように平面視した場合、環状部材1の輪郭を示す外周縁1Bより内側に配置されている。また、図2(c)及び(d)に示すように、環状部材1は縦長の横断面形状を有し、棒状部材2は横長の横断面形状を有している。
【0030】
連結部材3は管状体により形成されるものであって、その中間部に前記環状部材1及び棒状部材2がその軸線方向(矢印A‐B方向)に間隔をおいて固定されている。また、該連結部材3の両端部には、図4に示される鉄道車両内にて、乗客が把持するポール4の筒状体内部に嵌合可能な嵌合部3Aが設けられている。そして、このような嵌合部3Aを介した連結部材3と、上下のポール4との接続によって、環状部材1の点対称中心(符号Oaで示す点)を貫通する位置関係に、連結部材3を支持するポール4を配置させることができる。
【0031】
そして、以上のような物品支持具10では、図3(a)に示すように、環状部材1の上面に鞄5を載置することができ、また、棒状部材2に紙袋6を吊り下げることができる。また、図3(b)に示すように、環状部材2に傘7の柄を吊り下げることもでき、環状部材2を人が把持することも可能である。また、図3(c)に示すように、環状部材1の穴1Aの中に差し込んだペットボトル、缶、カップなどの飲料8の底部を、該棒状部材2の上部で受けることができる。このとき、飲料8の周面を、横断面形状が縦長に形成された環状部材1の外周面で確実に支持することができ、また、飲料8の底部を、横断面形状が横長(図2(d)参照)に形成された棒状部材2の上面で確実に支持することができる。また、環状部材1の横断面形状が縦長(図2(c)参照)に形成されることで、腰を接触させるように乗客が環状部材1に身体を寄り掛からせた場合に、腰に対する環状部材1の当たり心地が良く、快適に過ごすことができる効果もある。また、環状部材1と棒状部材2とでカップ等を支持する構造であるから、底が開放されており、底が閉じられた構造のように、底部にゴミ等が溜まることがなく、格別な清掃作業を必要とすることなく清潔に保つことができる。
【0032】
以上詳細に説明したように上記実施形態では、環状部材1及び棒状部材2とからなる物品支持具10を、例えば、図4で示すように、座席の無い立ち席車両に導入した場合には、車内に入った乗客が、該物品支持具10を目標物として近づき、該環状部材1がある箇所を、自身の立ち位置として定めることができる。また、物品支持具10では、前記環状部材1上に鞄などの物品を載置、又は傘の柄を引っ掛けることができる。また、前記棒状部材2は、前記環状部材1が成す平面と直交する方向へ所定間隔をおいて、該環状部材1の各々の半径方向に沿うようにかつ該環状部材1が有する穴1Aの一部に重なるように配置したので、該環状部材1の穴1Aの中に差し込んだペットボトル、缶、カップなどの飲料の底部を、該棒状部材2の上部で受けることができる。すなわち、本実施形態の物品支持具10は、有効な立ち位置目標して使用できる他、物品の置台としても使用できる。
【0033】
また、上記物品支持具10では、平面視した場合に、棒状部材2の先端を、環状部材1の輪郭を示す外周縁1Bより内側に位置させるようにしたので、該棒状部材2の先端が、通行者などに引っ掛かることがなく、物品支持具10付近を通行者が安全に通過することができる。
【0034】
また、上記物品支持具10では、環状部材1の点対称中心(符号Oaで示す点)を貫通する位置関係となるように、連結部材3を支持するポール4が配置されているので、視覚的にも綺麗であり、美観を損ねないという効果を奏する。
【0035】
また、上記物品支持具10では、環状部材1の輪の数を4などの偶数とすることで、該環状部材1の上面を、連結部材3を含む垂直面を境界面として半分に区切って、半分の環状部材1と、残り半分の環状部材1の上面にそれぞれ鞄等の荷物を載せ、かつこれらの鞄等を平行配置することができるので、両側の鞄等を互いに干渉させることなく配置することができ、これによって、該環状部材1の上面スペースを有効に利用することが可能となる。
【0036】
なお、上記実施形態では以下のような変形例がある。
(1)連結部材3に対して棒状部材2を水平となるように配置したが、これに限定されず、車両の前後方向に対して、該棒状部材2の先端が僅かに斜め上方に傾斜するように配置しても良い。そして、このような傾斜した棒状部材2の配置によって、車両の加減速時に、該棒状部材2に掛けた袋などがずれて落下することが防止される。
【0037】
(2)環状部材1を、点対称中心(符号Oaで示す点)にて互いに連結したが、これに限定されず、例えば、図1に符号Obに示すような線対称中心として複数の環状部材1を連結しても良い。
【0038】
(3)上下のポール4によって連結部材3を挟み込み、これによって物品支持具10を上方と下方とから支持するようにしたが、これに限定されず、連結部材3を介して環状部材1及び棒状部材2の点対称中心Oaを上方より吊り下げるようにしても良い。これによって物品支持具10の下方の空間を有効利用することができ、該下方空間に重い荷物などを載置することができる。
【0039】
(4)上下のポール4によって連結部材3を挟み込み、これによって物品支持具10を上方と下方とから支持するようにしたが、これに限定されず、連結部材3を介して環状部材1及び棒状部材2の点対称中心Oaを下方から支えるようにしても良い。これによって環状部材1の上面を、例えばテーブルなどとして広く使うことができる。
【0040】
(5)環状部材1を4つ設けたが、該環状部材1の輪の数は偶数であることが好ましい。これは、環状部材1の輪の数を4などの偶数とすることで、該環状部材1の上面を半分に区切って、半分の輪と、残り半分の輪の上面にそれぞれ鞄5を載せ、かつこれら鞄5を平行配置することができ、該環状部材1の上面のスペースを有効に利用できるからである。
【0041】
(6)上記物品支持具10を図4に示すような、座席が無い又は座席が少ない、立ち席スペースの広い鉄道車両などに設ける例について説明したが、これに限定されず、レストラン、ラウンジなどのスペースに設けるようにしても良い。
【0042】
以上、本発明の実施形態について図面を参照して詳述したが、具体的な構成はこの実施形態に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等も含まれる。
【図面の簡単な説明】
【0043】
【図1】本発明に係る物品支持具の全体を示す斜視図
【図2】(a)図1に示す物品支持具の平面図、(b)図(a)の正面図、(c)図(a)のc‐c線に沿う断面図、(d)図(a)のd‐d線に沿う断面図
【図3】物品支持具の使用例を示す図であって、(a)鞄類を取り付けた図、(b)傘を掛けた図、(c)飲料を置いた図
【図4】本発明に係る物品支持具を椅子無し車両に適用した図
【符号の説明】
【0044】
1 環状部材
2 棒状部材
2A 穴
2B 外周縁(環状部材輪郭)
3 連結部材
10 物品支持具
Oa 点対称中心
Ob 線対称中心
【出願人】 【識別番号】000221616
【氏名又は名称】東日本旅客鉄道株式会社
【出願日】 平成20年3月26日(2008.3.26)
【代理人】 【識別番号】100064908
【弁理士】
【氏名又は名称】志賀 正武

【識別番号】100108578
【弁理士】
【氏名又は名称】高橋 詔男

【識別番号】100089037
【弁理士】
【氏名又は名称】渡邊 隆

【識別番号】100094400
【弁理士】
【氏名又は名称】鈴木 三義

【識別番号】100107836
【弁理士】
【氏名又は名称】西 和哉

【識別番号】100108453
【弁理士】
【氏名又は名称】村山 靖彦
【公開番号】 特開2009−233029(P2009−233029A)
【公開日】 平成21年10月15日(2009.10.15)
【出願番号】 特願2008−81624(P2008−81624)