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【発明の名称】 ペット用キャリーカート
【発明者】 【氏名】宮城 薫
【課題】公共スペースで楽に且つ安全にペットとともに移動することを可能にする、折り畳み可能なペット用キャリーカートを提供する。

【解決手段】ペット用キャリーカートは、前後および左右に折り畳みおよび展開可能な支持フレーム構造1と、シート部材6とを備える。シート部材6の上方にて、保護フレーム11が支持フレーム構造1に取り付けられている。保護フレーム11は、一対の側部バー12と一つの前部バー13とを有する。前部バー13は、互いに枢着された一対の分割バー部材を含んでおり、一対の分割バー部材を枢動させて折り畳むことにより、支持フレーム構造1の折り畳み時に共に左右に折り畳み可能となる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
ペット用キャリーカートであって、
それぞれの下端に車輪を有する4本の脚と、手で把持してキャリーカートを移動させるためのハンドルとを有する支持フレーム構造にして、前後および左右に折り畳みおよび展開可能な支持フレーム構造と、
前記支持フレーム構造に取り付けられ、ペットを収容した容器を下から支持するためのシート部材にして、前記支持フレーム構造の折り畳み時に共に折り畳み可能で且つ展開時に共に展開可能なシート部材と、
前記シート部材の上方にて前記支持フレーム構造に取り付けられた、前記容器をキャリーカート内に保持するための保護フレームにして、一対の側部バーと一つの前部バーとを有する保護フレームと、
を備え、
前記一対の側部バーは、後端部にて前記支持フレーム構造の左側部分および右側部分にそれぞれ枢着されており、中間部にて前記支持フレーム構造の左側部分および右側部分によってそれぞれ支持されることにより前記支持フレーム構造の展開時に水平状態を維持することが可能となされており、さらに前端部間にて前記前部バーと連結しており、
前記前部バーは、一対の分割バー部材を含んでおり、該一対の分割バー部材の内端部は互いに枢着されており、該一対の分割バー部材の外端部は前記一対の側部バーの前記前端部にそれぞれ枢着されており、
前記保護フレームは、前記一対の分割バー部材を枢動させて折り畳むことにより、前記支持フレーム構造の折り畳み時に共に左右に折り畳み可能となされている、
ペット用キャリーカート。
【請求項2】
ペット用キャリーカートであって、
それぞれの下端に車輪を有する4本の脚と、手で把持してキャリーカートを移動させるためのハンドルとを有する支持フレーム構造にして、前後および左右に折り畳みおよび展開可能な支持フレーム構造と、
前記支持フレーム構造に取り付けられたシート部材にして、前記支持フレーム構造の折り畳み時に共に折り畳み可能で且つ展開時に共に展開可能なシート部材と、
ペットを収容するための容器にして、前記シート部材上に載置可能な容器と、
前記シート部材の上方にて前記支持フレーム構造に取り付けられた、前記容器をキャリーカート内に保持するための保護フレームにして、一対の側部バーと一つの前部バーとを有する保護フレームと、
を備え、
前記容器は、前記保護フレームに対して着脱自在な取り付け手段を有しており、
前記一対の側部バーは、後端部にて前記支持フレーム構造の左側部分および右側部分にそれぞれ枢着されており、中間部にて前記支持フレーム構造の左側部分および右側部分によってそれぞれ支持されることにより前記支持フレーム構造の展開時に水平状態を維持することが可能となされており、さらに前端部間にて前記前部バーと連結しており、
前記前部バーは、一対の分割バー部材を含んでおり、該一対の分割バー部材の内端部は互いに枢着されており、該一対の分割バー部材の外端部は前記一対の側部バーの前記前端部にそれぞれ枢着されており、
前記保護フレームは、前記一対の分割バー部材を枢動させて折り畳むことにより、前記支持フレーム構造の折り畳み時に共に左右に折り畳み可能となされている、
ペット用キャリーカート。
【請求項3】
請求項2に記載のペット用キャリーカートにおいて、
前記容器が可撓性の材料で作られている、
ペット用キャリーカート。
【請求項4】
請求項1ないし3のいずれかに記載のペット用キャリーカートにおいて、
前記支持フレーム構造の折り畳み時に前記保護フレームの前記側部バーが前記後端部を中心に後方へ枢動可能となされている、
ペット用キャリーカート。
【請求項5】
請求項1ないし4のいずれかに記載のペット用キャリーカートにおいて、
前記保護フレームは、前記シート部材上に載置された前記容器の高さよりも低い位置で前記水平状態を維持可能となされている、
ペット用キャリーカート。
-
【請求項6】
請求項1ないし5のいずれかに記載のペット用キャリーカートにおいて、
前記一対の分割バー部材の前記内端部が互いに枢着されている枢着点には、該一対の分割バー部材が不用意に枢動して折り畳まれるのを防止するためのストッパが設けられている、
ペット用キャリーカート。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、犬や猫などのペットを連れて公共スペースを移動する際にペットを乗せるためのキャリーカートに関する。
【背景技術】
【0002】
現在ではペットと一緒に居住できるマンションも増えている。しかしながら、例えば犬を散歩やショッピングに連れて行く場合、マンション内のエレベーターや通路などの公共スペースではペットを隔離して移動する必要がある。抜け毛などで周囲が汚れるのを防ぐためであり、また、ペット嫌いな他人に配慮するためでもある。ショッピング等の行き先の店舗内もまた公共スペースであるので、同様のことが言える。
【0003】
ペットを隔離して移動する手段として、プラスチック製のキャリーケースが知られている。しかし、これを手で持って移動するのは、特に力の弱い女子や高齢者には重労働である。
【0004】
店舗内では、買い物に使用されるショッピングカート内にペット用キャリーケースを入れることも考えられる。しかし、このような大型のショッピングカートを家庭内で保有するのは、占有スペースの点で無理がある。
【0005】
家庭内で収容しやすいよう折り畳み可能なベビーカー(乳母車)が知られているが、付属のシートベルトはペット用キャリーケースを保持するようにはできていないので、使用することができない。保持されないキャリーケースは落下する危険性がある。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
そこで本発明が解決しようとする課題は、ペットを隔離する必要のある公共スペースでも楽に且つ安全にペットとともに移動することを可能にし、家庭内、自動車内、電車内などではコンパクトに折り畳むことのできるペット用キャリーカートを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記課題を解決するため、本発明によれば、
ペット用キャリーカートであって、
それぞれの下端に車輪を有する4本の脚と、手で把持してキャリーカートを移動させるためのハンドルとを有する支持フレーム構造にして、前後および左右に折り畳みおよび展開可能な支持フレーム構造と、
前記支持フレーム構造に取り付けられ、ペットを収容した容器を下から支持するためのシート部材にして、前記支持フレーム構造の折り畳み時に共に折り畳み可能で且つ展開時に共に展開可能なシート部材と、
前記シート部材の上方にて前記支持フレーム構造に取り付けられた、前記容器をキャリーカート内に保持するための保護フレームにして、一対の側部バーと一つの前部バーとを有する保護フレームと、
を備え、
前記一対の側部バーは、後端部にて前記支持フレーム構造の左側部分および右側部分にそれぞれ枢着されており、中間部にて前記支持フレーム構造の左側部分および右側部分によってそれぞれ支持されることにより前記支持フレーム構造の展開時に水平状態を維持することが可能となされており、さらに前端部間にて前記前部バーと連結しており、
前記前部バーは、一対の分割バー部材を含んでおり、該一対の分割バー部材の内端部は互いに枢着されており、該一対の分割バー部材の外端部は前記一対の側部バーの前記前端部にそれぞれ枢着されており、
前記保護フレームは、前記一対の分割バー部材を枢動させて折り畳むことにより、前記支持フレーム構造の折り畳み時に共に左右に折り畳み可能となされている、
ペット用キャリーカートが提供される。
本発明によれば、さらに、
ペット用キャリーカートであって、
それぞれの下端に車輪を有する4本の脚と、手で把持してキャリーカートを移動させるためのハンドルとを有する支持フレーム構造にして、前後および左右に折り畳みおよび展開可能な支持フレーム構造と、
前記支持フレーム構造に取り付けられたシート部材にして、前記支持フレーム構造の折り畳み時に共に折り畳み可能で且つ展開時に共に展開可能なシート部材と、
ペットを収容するための容器にして、前記シート部材上に載置可能な容器と、
前記シート部材の上方にて前記支持フレーム構造に取り付けられた、前記容器をキャリーカート内に保持するための保護フレームにして、一対の側部バーと一つの前部バーとを有する保護フレームと、
を備え、
前記容器は、前記保護フレームに対して着脱自在な取り付け手段を有しており、
前記一対の側部バーは、後端部にて前記支持フレーム構造の左側部分および右側部分にそれぞれ枢着されており、中間部にて前記支持フレーム構造の左側部分および右側部分によってそれぞれ支持されることにより前記支持フレーム構造の展開時に水平状態を維持することが可能となされており、さらに前端部間にて前記前部バーと連結しており、
前記前部バーは、一対の分割バー部材を含んでおり、該一対の分割バー部材の内端部は互いに枢着されており、該一対の分割バー部材の外端部は前記一対の側部バーの前記前端部にそれぞれ枢着されており、
前記保護フレームは、前記一対の分割バー部材を枢動させて折り畳むことにより、前記支持フレーム構造の折り畳み時に共に左右に折り畳み可能となされている、
ペット用キャリーカートも提供される。
【0008】
前記容器は、可撓性の材料で作ることができる。
【0009】
前記保護フレームの前記側部バーは、前記支持フレーム構造の折り畳み時に前記後端部を中心に後方へ枢動可能となるようにすることができる。
【0010】
前記保護フレームは、前記シート部材上に載置された前記容器の高さよりも低い位置で前記水平状態を維持可能とされることが好ましい。
【0011】
前記一対の分割バー部材の前記内端部が互いに枢着されている枢着点には、該一対の分割バー部材が不用意に枢動して折り畳まれるのを防止するためのストッパを設けることが好ましい。
【発明の効果】
【0012】
本発明のペット用キャリーカートによれば、キャリーケースで運ぶよりも少ない労力でペットを安全に移動させることができる。また、使用しないときは前後および左右に折り畳むことができるので、家庭内、自動車内、電車内でも大きな収容空間を占有せずにすむ。
【発明を実施するための最良の形態】
【0013】
本発明の一実施形態によるペット用キャリーカートの斜示図を図1に示す。キャリーカートは、前後および左右に折り畳みおよび展開可能な支持フレーム構造1を備える。かかる支持フレーム構造は、ベビーカー(乳母車)、シルバーカー、介護用車椅子などにおいて知られている。その基本的構成は、左側部分、右側部分、下側部分および後側部分のそれぞれにおいて、X字状に連結された2本のロッドを有することを特徴としている。各部分の2本のロッドは、ほぼ中央で互いに枢着されており、さらに、隣接する他の部分の2本のロッドとも枢着されている。かかる構造のため、支持フレーム構造1は前後および左右に折り畳むことができる。
【0014】
本発明のペット用キャリーカートにおける支持フレーム構造1も、かかる公知の構造を採用しているため、その詳細な説明は省略する。支持フレーム構造1は、その一部として、それぞれの下端に車輪2を有する4本の脚3と、手で把持してキャリーカートを移動させるためのハンドル4とを有している。
【0015】
キャリーカートはさらに、ペットを収容した容器5を下から支持するためのシート部材6を備えている。シート部材6は、例えば布のような可撓性の材料で作ることができる。シート部材6を外した状態の図2も併せて参照することから理解できるように、シート部材6の前部は、支持フレーム構造1の左側部分および右側部分のそれぞれ一部を構成するロッド7の前端部に取り付けられている。一方、シート部材6の後部は、支持フレーム構造1の後側部分に取り付けられている。
【0016】
キャリーカートは、天蓋部材8も備える。天蓋部材もまた、布のような可撓性の材料で作ることができる。天蓋部材8は、ハンドル4の下方に一端を枢着された細長いロッド9に取り付けられている。ロッド9を天蓋部材8とともに前方に回すと、シート部材6上を天蓋部材8で覆うことができる。符号10はロッド9の前方への回転を制限するためのストッパを示す。天蓋部材8およびそれに関連する部材は、省略することもできる。
【0017】
本発明の大きな特徴は、シート部材の上方にて支持フレーム構造1に取り付けられた保護フレーム11にある。保護フレーム11は、一対の側部バー12と一つの前部バー13とを有し、これらと支持フレーム構造1の後側部分とで囲まれた空間内に容器5を保持する。保護フレーム11の詳細については、その前方部分を拡大して示す図3および図4も併せて参照されたい。
【0018】
保護フレーム11の側部バー12の後端部は、支持フレーム構造1の左側部分および右側部分のロッド14にそれぞれ枢着されている。側部バー12の中間部は、支持フレーム構造1の左側部分および右側部分に設けられたリンク機構15に枢着され且つ支持されている。図1および図2から理解されるように、支持フレーム構造1の展開時に側部バー12は水平状態を維持されている。側部バー12の前端部には前部バー13が連結されている。
【0019】
側部バー12が水平状態を維持されているとき、前部バー13も含む保護フレーム11全体が水平状態を維持されるが、このときの保護フレーム11の高さは、シート部材6上に載置される容器5の高さよりもやや低い位置に設定すると、容器5をキャリーカート内に確実に保持しやすくなる。
【0020】
前部バー13は、図3および図4に詳細に示すように、一対の分割バー部材16を含んでいる。それぞれの分割バー部材16は、内端部を枢着点17にて互いに枢着されている。一方、それぞれの分割バー部材16の外端部は、一対の側部バー12の前端部に枢着されている。
【0021】
ペットを収容した容器5をキャリーカートに乗せるとき、問題となるのは容器5の安定性である。特に気をつけなければならないのは、ペットが暴れて容器5ごと落下することである。折り畳み椅子に利用されている、枢動可能な肘掛け(アームレスト)に類似したものを設ければ、側方からの落下を防止するとともに、折り畳み機能を阻害せずにすむ。しかしながら、前方からの落下を防ぐのに極めて有効な前部バー13を設けることにより、左右の折り畳みができなくなり、コンパクト性が半減してしまうおそれがある。
【0022】
そこで本発明においては、前部バー13を上述したような構成の一対の分割バー部材16を備えて構成されるものとした。図4に示すように、枢着点17を後方に押し、一対の分割バー部材16を枢動させて折り畳むことにより、支持フレーム構造の折り畳み時に保護フレーム11も共に左右に折り畳むことができるようにした。
【0023】
また、側部バー12は、支持フレーム構造1の折り畳み時に後端部を中心に後方へと枢動可能なように、支持フレーム構造1に対して枢着することができるので、保護フレーム11は支持フレーム構造1の折り畳み時に共に前後に折り畳まれることもできる。
【0024】
本発明によるペット用キャリーカートを前後左右に折り畳んだ状態を図5および図6に示す。
【0025】
キャリーカート使用中に一対の分割バー部材16が不用意に枢動して折り畳まれてしまうことは望ましくない。これを防止するため、枢着点17に、枢着点17が前方に移動することを妨げるストッパ18を設けてもよい。枢着点17の後方への移動は、使用中に存在する容器5によって妨げられる。
【0026】
本発明のペット用キャリーカートに乗せる容器5として、従来のキャリーケースを用いることができる。キャリーケースの高さが保護フレーム11の高さより高い場合には、キャリーケースは安全に保持されるであろう。そうでない場合、キャリーケースを保護フレーム11に対して着脱自在に取り付ける手段が有効である。
【0027】
従来のキャリーケースとは異なり、あらかじめ保護フレーム11に対して着脱可能な取り付け手段を有している容器を用意することもできる。これまで説明してきた構成に、かかる容器を加えたものも、本発明の別の形態とする。
【0028】
このような容器の一例を図7に示す。この容器50は、可撓性の材料、例えば布で作ることができる。容器50は、一対の側面部材51と、底面部材および後面部材(図示せず)と、空気流通可能なメッシュ部52を有する前面部材53と、同じくメッシュ部54を有する上面部材55とを備えている。上面部材55は、ペットを出し入れするために開閉自在とされる。開閉には、例えば面ファスナー56その他の適当な手段を利用することができる。
【0029】
上面部材55の遮蔽性を高めたいのであれば、メッシュ部54は省略することができる。
【0030】
側面部材51と前面部材53とを覆うことができるようにして、フラップ57および58が設けられている。フラップ57は、側面部材51との間に保護フレーム11の側部バー12を挟むようにして、その下辺部をスナップ59によって側面部材51に取り付けることができる。同様にして、フラップ58は、前面部材53との間に前部バー13を挟むようにして、その下辺部をスナップ60によって前面部材53に取り付けることができる。このようにして、容器50は落下しないように確実に保護フレーム11に取り付けることができる。
容器50が十分に薄く且つ可撓性の優れた材料で作られた場合、容器50が装着されたままでキャリーカートを折り畳むことも可能である。しかしながら、当然のごとく、容器50を取り外してから折り畳んでもよい。
【図面の簡単な説明】
【0031】
【図1】本発明の一実施形態によるペット用キャリーカートの斜示図。
【図2】図1と同様の図であるが、シート類を外して示す。
【図3】保護フレームの一部の拡大平面図。
【図4】図3と同様の図であるが、部材が枢動した状態を示す。
【図5】キャリーカートが折り畳まれた状態を示す正面図。
【図6】キャリーカートが折り畳まれた状態を示す側面図。
【図7】ペットを収容する容器を示す斜示図。
【符号の説明】
【0032】
1 支持フレーム構造、2 車輪、3 脚、4 ハンドル、5 容器、6 シート部材、7 ロッド、8 天蓋部材、9 ロッド、10 ストッパ、11 保護フレーム、12 側部バー、13 前部バー、14 ロッド、15 リンク機構、16 分割バー部材、17 枢着点、18 ストッパ、50 容器、51 側面部材、52 メッシュ部、53 前面部材、54 メッシュ部、55 上面部材、56 面ファスナー、57 フラップ、58 フラップ、59 スナップ、60 スナップ。
【出願人】 【識別番号】593193686
【氏名又は名称】株式会社サツキ
【出願日】 平成20年4月7日(2008.4.7)
【代理人】 【識別番号】100089705
【弁理士】
【氏名又は名称】社本 一夫

【識別番号】100140109
【弁理士】
【氏名又は名称】小野 新次郎

【識別番号】100075270
【弁理士】
【氏名又は名称】小林 泰

【識別番号】100080137
【弁理士】
【氏名又は名称】千葉 昭男

【識別番号】100096013
【弁理士】
【氏名又は名称】富田 博行

【識別番号】100093713
【弁理士】
【氏名又は名称】神田 藤博
【公開番号】 特開2009−247278(P2009−247278A)
【公開日】 平成21年10月29日(2009.10.29)
【出願番号】 特願2008−99156(P2008−99156)