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【発明の名称】 疑似餌
【発明者】 【氏名】増 周司
【課題】種々の魚の釣りに適した疑似餌22の提供。

【解決手段】疑似餌22は、ヘッド24、ラインアイ26、フックアイ28、掛け鈎30、タコベイト34、フック56及びハリス58を備えている。ヘッド24は、頂部36、側面38及び底面40を備えている。フックアイ28は、側面38に線材44が露出することで形成されている。フックアイ28には、ハリス58が結ばれている。掛け鈎30は、底面40に線材44が露出することで形成されている。掛け鈎30は、一端48、収容部50、当接部52及び他端54を備えている。掛け鈎30の弾性変形により、他端54及び当接部52が底面40から離れうる。弾性変形により、収容部50にハリス58が掛け留めされうる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
高比重材料からなり、側面及び底面を備えたヘッド、
フック及びハリスからなるフックアッセンブリー、
このハリスをヘッドの側面に連結する連結手段
並びに
このハリスをヘッドの底面に掛け留める掛け部
を備えた疑似餌。
【請求項2】
上記掛け部が、その一端がヘッドに固定され他端が本体に向かって付勢された掛け鈎であり、この付勢力に抗して他端がヘッドから離されることで、ハリスが通過する間隙が掛け鉤とヘッドとの間に形成されるように構成された請求項1に記載の疑似餌。
【請求項3】
上記連結手段及び掛け部が、その一部がヘッドに埋設された1本の線材からなる請求項1又は2に記載の疑似餌。
【請求項4】
上記ヘッドにラインを連結するためのラインアイをさらに備えており、上記連結手段、掛け部及びラインアイが、その一部がヘッドに埋設された1本の線材からなる請求項3に記載の疑似餌。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、釣りに用いられる疑似餌に関する。
【背景技術】
【0002】
ブリ及びその幼魚、カンパチ、ヒラマサのような、青物と称される魚をターゲットとして、ジギングと称される釣りが行われている。この釣りでは、金属製のジグが用いられる。釣り人は、このジグに連結されたラインを主として鉛直方向に引き、青物を誘う。このジグを生きた小魚と勘違いした青物は、下方から上方へとジグを追いかけ、このジグに食いつく。このジグに連結されたフックが青物の口に吸い込まれ、フックが青物に突き刺さって、青物が釣り上げられる。
【0003】
インチクと称される疑似餌を用いて、鯛釣りが行われている。図8は、従来の疑似餌2が示された正面図である。この疑似餌2は、金属製のヘッド4、フックアッセンブリー6、スプリットリング8及びタコベイト10を備えている。ヘッド4は、孔12を備えている。ヘッド4はさらに、ラインアイ14を備えている。フックアッセンブリー6は、フック16及びハリス18を備えている。ハリス18は、孔12を貫通している。ハリス18の端には、スプリットリング8が取り付けられている。このスプリットリング8のサイズは、孔12の内径よりも大きい。スプリットリング8は、孔12に入り得ない。このスプリットリング8により、ハリス18の孔12からの脱抜が阻止される。タコベイト10は、ゴム製である。タコベイト10には、ハリス18が貫通している。
【0004】
この疑似餌2は、ラインアイ14にライン20が結ばれた状態で、海底に沈められる。ライン20が比較的ゆっくりと引かれ、疑似餌2が海水中を上昇する。タコベイト10は、潮の流れにより、水圧を受ける。この水圧によりタコベイト10は、図8に示されるように、ヘッド4から斜め下方に延びる姿勢を取る。これに伴い、フックアッセンブリー6も、ヘッド4から斜め下方に延在する。左右方向において、フック16はヘッド4から離れている。このタコベイト10は、水圧を受けて揺らめく。この揺らめきにより、鯛はタコベイト10を生きた餌と勘違いし、これに食いつく。フック16が鯛に刺さって、鯛が釣り上げられる。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
疑似餌2は、鯛をターゲットにした釣りに主として用いられる。釣り人が鯛をねらって疑似餌2を海中に沈めているとき、この疑似餌2に、釣り人の意図に反して青物が食いつくことがある。鯛をねらって釣り船が出船しても、鯛の群れが発見されず、青物の群れに遭遇することがある。このときは、疑似餌2によって、意図的に青物が釣られる。換言すれば、ジグの代用品としてこの疑似餌2が使用される。
【0006】
青物は、下方から上方へと泳ぎつつ、疑似餌2に食いつく。フックアッセンブリー6がヘッド4から斜め下方に延在し、フック16がヘッド4から離れているので、青物がヘッド4に食いついても、フック16が青物に突き刺さらないことが多い。この疑似餌2による青物のフッキング率は、あまり高くない。
【0007】
本発明の目的は、種々の魚の釣りに適した疑似餌の提供にある。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本発明に係る疑似餌は、
高比重材料からなり、側面及び底面を備えたヘッド、
フック及びハリスからなるフックアッセンブリー、
このハリスをヘッドの側面に連結する連結手段
並びに
このハリスをヘッドの底面に掛け留める掛け部
を備える。
【0009】
好ましくは、掛け部は、その一端がヘッドに固定され他端が本体に向かって付勢された掛け鈎である。この付勢力に抗して他端がヘッドから離されることで、ハリスが通過する間隙が掛け鉤とヘッドとの間に形成される。
【0010】
好ましくは、連結手段及び掛け部は、その一部がヘッドに埋設された1本の線材からなる。
【0011】
疑似餌が、ヘッドにラインを連結するためのラインアイをさらに備えてもよい。好ましくは、連結手段、掛け部及びラインアイは、その一部がヘッドに埋設された1本の線材からなる。
【発明の効果】
【0012】
本発明に係る疑似餌では、ハリスが掛け部に掛け留めされないときは、フックアッセンブリーがヘッドから斜め下方に延在し、フックがヘッドから離れて位置する。この状態の疑似餌は、鯛釣りに適している。ハリスが掛け部に掛け留めされたときは、フックがヘッドの近くに位置する。この状態の疑似餌は、青物釣りに適している。この疑似餌では、鯛釣りに適した状態と青物釣りに適した状態とが、容易に切り替えられうる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0013】
以下、適宜図面が参照されつつ、好ましい実施形態に基づいて本発明が詳細に説明される。
【0014】
図1は、本発明の一実施形態に係る疑似餌22が示された正面図である。図2は、図1の疑似餌22の一部が示された拡大断面図である。この疑似餌22は、ヘッド24、ラインアイ26、連結手段としてのフックアイ28、掛け鈎30、フックアッセンブリー32及びタコベイト34を備えている。この疑似餌22は、インチクと称されている。
【0015】
ヘッド24は、概して釣鐘に類似の外形を呈する。ヘッド24は、頂部36、側面38及び底面40を備えている。図2に示されるように、側面38の一部は抉られている。この抉りにより、抉剔部42が形成されている。抉剔部42は、図2中右下に形成されている。この抉剔部42は、ヘッド24の底面40にまで至っている。ヘッド24が、他の形状を有してもよい。
【0016】
ヘッド24は、海水よりも高比重な材料からなる。従って、ヘッド24は海水に沈む。典型的には、ヘッド24は、高比重金属からなる。好ましい高比重金属としては、鉛、鉛合金、タングステン及びタングステン合金が例示される。高比重金属が用いられることにより、小さなサイズと大きな質量とを兼ね備えたヘッド24が得られる。この疑似餌22は、海水中を速い速度で沈降する。この疑似餌22は、潮に流されることなく目的のポイントに着底しうる。ヘッド24の質量は、40gから300g、特には60gから200gである。ヘッド24の表面にメッキ処理が施されることが好ましい。メッキ処理が施されたヘッド24は、光沢を有する。この光沢は、魚にアピールする。
【0017】
図2に示されるように、ラインアイ26、フックアイ28及び掛け鈎30は、1本の線材44が曲げられて形成されている。この線材44の一部は、ヘッド24に埋設されている。1本の線材44が用いられることにより、ラインアイ26、フックアイ28及び掛け鈎30が低コストで形成されうる。1本の線材44が用いられることにより、ラインアイ26、フックアイ28及び掛け鈎30の、ヘッド24からの脱抜が阻止されうる。線材44の典型的な材質は、ステンレススチールである。
【0018】
ラインアイ26は、頂部36に線材44が露出することで形成されている。図1に示されるように、ラインアイ26にはライン46が結ばれる。ライン46が、金具を介してラインアイ26に連結されてもよい。
【0019】
フックアイ28は、側面38に線材44が露出することで形成されている。フックアイ28には、図1に示されるように、後述されるハリスが結ばれる。ハリスが、金具を介してフックアイ28に連結されてもよい。
【0020】
掛け鈎30は、底面40に線材44が露出することで形成されている。掛け鈎30は、一端48、収容部50、当接部52及び他端54を備えている。前述の通り、線材44がヘッド24に埋設されているので、一端48はヘッド24に堅固に固定されている。収容部50は、図2中の下向きに凸である。当接部52は、図2中の上向きに凸である。当接部52は、ヘッド24の底面40と当接している。他端54は、ヘッド24から離れている。線材44が弾性変形しうるので、掛け鈎30は全体的にスプリングとして機能する。このスプリングにより、当接部52及び他端54は、ヘッド24に向かって付勢されている。
【0021】
図1に示されるように、フックアッセンブリー32は、2つのフック56及びハリス58からなる。フック56は、ハリス58に固定されている。フック56は、金属材料からなる。ハリス58は、柔軟な材料からなる。ハリス58の典型的な材質は、アラミド繊維(登録商標「ケブラー」)である。ハリス58は、フックアイ28に結ばれている。ハリス58は、フックアイ28により、ヘッド24の側面38に連結されている。
【0022】
タコベイト34は、軟質である。タコベイト34は、ゴム組成物又は樹脂組成物からなる。タコベイト34は、タコに類似の形態を有する。タコベイト34には、ハリス58が貫通している。この貫通により、タコベイト34がハリス58に固定されている。ライン46が引かれて疑似餌22が海水中を上昇すると、水圧を受けて、タコベイト34が揺らめく。タコベイト34に変えて、他の軟質ベイトが用いられてもよい。他の軟質ベイトとしては、多数のゴム糸からなるスカート、帯状のゴムシートからなるネクタイ等があげられる。
【0023】
この疑似餌22は、釣り人によって海水に投入される。疑似餌22は高比重なヘッド24を備えているので、海水中を沈降して着底する。釣り人がライン46を引くことで、疑似餌22は海水中を上昇する。上昇中、タコベイト34は、潮の流れによって横方向の水圧を受ける。この水圧により、タコベイト34は、図1に示されるように、ヘッド24から斜め下方に延びる姿勢を取る。これに伴い、フックアッセンブリー32も、ヘッド24から斜め下方に延在する。左右方向において、フック56はヘッド24から離れている。水圧により、タコベイト34は揺らめく。この揺らめきは、鯛にアピールする。鯛は、タコベイト34を生きた餌と勘違いし、タコベイト34に食いつく。フック56が鯛に突き刺さり、鯛が釣り上げられる。
【0024】
図3は、図1の疑似餌22が示された正面図である。図4は、図3の疑似餌22の一部が示された拡大断面図である。図3及び4では、ハリス58は抉剔部42を通過し、底面40にまで至っている。ハリス58は、掛け鈎30に掛け留められている。タコベイト34は底面40の直下に位置している。
【0025】
水圧を受けて、タコベイト34は、ヘッド24から斜め下方に延びる姿勢を取る。ハリス58が掛け鈎30に掛け留められているので、タコベイト34が斜め下方に延びる姿勢を取っても、フック56はヘッド24の近くに位置する。青物が下方から疑似餌22を追いかけ、ヘッド24に食いついた場合でも、フック56が青物に突き刺さりやすい。フッキングの後、青物があばれると、掛け鈎30からハリス58が外れることがある。この場合でも、ハリス58はフックアイ28に結ばれているので、取り逃がされることなく青物が釣り上げられる。
【0026】
この疑似餌22が図1及び2に示された状態にあるとき、この疑似餌22は鯛に十分にアピールする。この状態は、鯛釣りに適している。この疑似餌22が図3及び4に示された状態にあるとき、この疑似餌22において青物に対する高いフッキング率が達成される。この状態は、青物釣りに適している。この疑似餌22は、鯛釣り及び青物釣りの両方に適している。
【0027】
図5(a)から(c)は、図1の疑似餌22の一部が示された正面図である。図5(a)では、ハリス58は、当接部52よりも左に位置している。ハリス58が右に引かれると、図5(b)に示されるように、スプリングの付勢力に抗して掛け鈎30が弾性変形し、他端54及び当接部52が底面40から離れる。底面40と当接部52との間には、間隙が形成される。この間隙を、ハリス58が通過する。ハリス58は、図5(c)に示されるように、収容部50と底面40との間に収容される。ハリス58の通過後、掛け鈎30が復元し、当接部52がヘッド24と当接して間隙が消滅する。ハリス58は、掛け鈎30から容易にははずれない。この掛け留めの作業は極めて簡便であり、短時間でなされる。
【0028】
ハリス58が掛け鈎30からはずされるには、図5(c)に示された状態において、ハリス58が右へと引かれる。図5(b)に示されるように、スプリングの付勢力に抗して掛け鈎30が弾性変形し、他端54及び当接部52がヘッド24から離れる。ヘッド24と当接部52との間には、間隙が形成される。この間隙を、ハリス58が通過する。ハリス58は、図5(a)に示されるように、当接部52の左に移動する。この疑似餌22では、鯛釣りに適した状態と青物釣りに適した状態とが、容易に切り替えられうる。
【0029】
図6は、本発明の他の実施形態に係る疑似餌62が示された正面図である。図7は、図6の疑似餌62の一部が示された拡大断面図である。この疑似餌62は、ヘッド64、ラインアイ66、掛け鈎68、フックアッセンブリー32、スプリットリング72及びタコベイト34を備えている。
【0030】
ヘッド64は、頂部74、側面76及び底面78を備えている。図7に示されるように、側面76の一部は抉られている。この抉りにより、抉剔部80が形成されている。ヘッド64はさらに、孔82を備えている。孔82は、抉剔部80から斜め上方に延びている。孔82は、ヘッド64を貫通している。
【0031】
ラインアイ66は、頂部74に位置している。ラインアイ66は、金属線が曲げられて形成されている。金属線の端84は、ヘッド64に埋設されている。この埋設により、ラインアイ66がヘッド64に堅固に固定されている。
【0032】
掛け鈎68は、底面78に位置している。掛け鈎68は、金属線が曲げられて形成されている。掛け鈎68は、一端86、収容部88、当接部90及び他端92を備えている。一端86は、ヘッド64に埋設されている。この埋設により、一端86はヘッド64に堅固に固定されている。収容部88は、図7中の下向きに凸である。当接部90は、図7中の上向きに凸である。当接部90は、底面78と当接している。他端92は、底面78から離れている。掛け鈎68は、全体的にスプリングとして機能する。このスプリングにより、当接部90及び他端92は、ヘッド64に向かって付勢されている。
【0033】
フックアッセンブリー32は、2つのフック56及びハリス58からなる。ハリス58は孔82を通されている。このハリス58は、スプリットリング72に結ばれている。このスプリットリング72のサイズは、孔82の内径よりも大きい。スプリットリング72は、孔82に入り得ない。このスプリットリング72により、ハリス58の孔82からの脱抜が阻止される。孔82により、ハリス58がヘッド64の側面76に連結されている。孔82は、連結手段である。
【0034】
釣り人がライン46を引くことで、疑似餌62は海水中を上昇する。上昇中、タコベイト34は、潮の流れによって横方向の水圧を受ける。この水圧により、タコベイト34は、図6に示されるように、ヘッド64から斜め下方に延びる姿勢を取る。これに伴い、フックアッセンブリー32も、ヘッド64から斜め下方に延在する。左右方向において、フック56はヘッド64から離れている。水圧により、タコベイト34は揺らめく。この揺らめきは、鯛にアピールする。鯛は、タコベイト34を生きた餌と勘違いし、タコベイト34に食いつく。フック56が鯛に突き刺さり、鯛が釣り上げられる。
【0035】
ハリス58は、掛け鈎68に掛け留めされうる。掛け留めにより、タコベイト34は底面78の直下に位置する。水圧を受けて、タコベイト34は、ヘッド64から斜め下方に延びる姿勢を取る。ハリス58が掛け鈎68に掛け留められているので、タコベイト34が斜め下方に延びる姿勢を取っても、フック56はヘッド64の近くに位置する。青物が下方から疑似餌62を追いかけ、ヘッド64に食いついた場合でも、フック56が青物に突き刺さりやすい。
【0036】
ハリス58の掛け鈎68への掛け留めは、掛け鈎68の弾性変形によって容易になされうる。ハリス58の掛け鈎68からの取り外しは、掛け鈎68の弾性変形によって容易になされうる。この疑似餌62では、鯛釣りに適した状態と青物釣りに適した状態とが、容易に切り替えられうる。この疑似餌62は、鯛釣り及び青物釣りの両方に適している。
【産業上の利用可能性】
【0037】
本発明に係る疑似餌は、太刀魚、ヒラメ、アイナメ、マゴチ、フグ等の、種々の魚をターゲットにした釣りに適している。
【図面の簡単な説明】
【0038】
【図1】図1は、本発明の一実施形態に係る疑似餌が示された正面図である。
【図2】図2は、図1の疑似餌の一部が示された拡大断面図である。
【図3】図3は、図1の疑似餌が示された正面図である。
【図4】図4は、図3の疑似餌の一部が示された拡大断面図である。
【図5】図5(a)から(c)は、図1の疑似餌の一部が示された正面図である。
【図6】図6は、本発明の他の実施形態に係る疑似餌が示された正面図である。
【図7】図7は、図6の疑似餌の一部が示された拡大断面図である。
【図8】図8は、従来の疑似餌が示された正面図である。
【符号の説明】
【0039】
22、62・・・疑似餌
24、64・・・ヘッド
26、66・・・ラインアイ
28・・・フックアイ
30、68・・・掛け鈎
32・・・フックアッセンブリー
34・・・タコベイト
38、76・・・側面
40、78・・・底面
44・・・線材
48、86・・・一端
54、92・・・他端
56・・・フック
58・・・ハリス
【出願人】 【識別番号】000002439
【氏名又は名称】株式会社シマノ
【出願日】 平成19年9月7日(2007.9.7)
【代理人】 【識別番号】100107940
【弁理士】
【氏名又は名称】岡 憲吾

【識別番号】100120938
【弁理士】
【氏名又は名称】住友 教郎

【識別番号】100122806
【弁理士】
【氏名又は名称】室橋 克義
【公開番号】 特開2009−60863(P2009−60863A)
【公開日】 平成21年3月26日(2009.3.26)
【出願番号】 特願2007−232479(P2007−232479)