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室内植木の鉢受け皿用吸水セット - 特開2009−247336(P2009−247336A) | j-tokkyo
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【発明の名称】 室内植木の鉢受け皿用吸水セット
【発明者】 【氏名】渡辺 邦子
【課題】鉢植えの植木に灌水するとき鉢底から流れ出る余分な水を全て吸水し、植木鉢の受け皿に水が溜まったままの状態になることを防止するための室内植木の鉢受け皿用吸水セットを提供する。

【解決手段】灌水時、鉢底から鉢受け皿に流れ出る余分な水を全て吸水するための吸水パッドと、植木を載せる役目、及び吸水パッドを収容する役目の台座をセットにして使用することを特徴とする室内植木の鉢受け皿用吸水セット。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
灌水時、鉢底から鉢受け皿に流れ出る余分な水を全て吸水するための吸水パッドと、植木を載せる役目及び吸水パッドを収容する役目の台座をセットにして使用することを特徴とする室内植木の鉢受け皿用吸水セット。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、鉢植えの植木に灌水するとき鉢底から流れ出る余分な水を全て吸水し、植木鉢の受け皿に水が溜まったままの状態になることを防止するための室内植木の鉢受け皿用吸水セットに関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来は、室内植木に灌水する時鉢底から流れ出る余分な水は鉢受け皿に溜まったままの状態になっていた。
これを防ぐために、室内の植木を庭やベランダに運んで灌水したりしていた。
また、水受け具を使用して室内で灌水する方法もありました(実用新案文献1)。
【実用新案文献1】
実用新案第3026970号
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
植木鉢の土の表面が乾いた状態になったとき、鉢底から流れ出るくらいたっぷりと水を与えるのが良い灌水の仕方です。従来、鉢底から流れ出て鉢受け皿に溜まった水は時間が経過すると不潔な状態になったり根腐れの原因にもなっていた。
これらを防ぐためにわざわざ外に運んで灌水する方法もあるが数が多いと面倒だったり、重い植木は腰への負担が大きく大変な作業でした。
また、水受け具の使用は利点もありますが、やはり植木の移動を伴なうため重い植木の灌水は大変な作業で、ひと鉢ひと鉢に時間がかかるのも面倒でした。
本発明は、以上の問題点を解決するためになされたものである。
【問題を解決するための手段】
【0004】
灌水時、鉢底から鉢受け皿に流れ出る余分な水を全て吸水するための吸水パッドと、
植木を載せる役目及び吸水パッドを収容する役目の台座をセットにして植木の鉢受け皿に設置して使用することを特徴とする室内植木の鉢受け皿用吸水セットである。
【発明の効果】
【0005】
本発明は、吸水パッドが余分な水を吸水するため鉢受け皿が不潔な状態にならず、植木の根腐れも防止できる。 また、植木を吸水パッドの上に直接載せるとパッドを交換する度に重い植木を持ち上げなければならないが、台座を使用することで重い植木を持ち上げずに少し傾けるだけで簡単に吸水パッドの交換ができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0006】
(イ)中心に設けた穴部に吸水力の優れた吸水パッドを収容した台座に植木を載せる。
(ロ)凹形に成形した、台座と吸水パッドの兼用型に直接植木を載せる。
(ハ)鉢受け皿を台座の役目も兼ねる形状に成型する。
本発明の使用方法として(イ)吸水パッドを収容した台座の上に植木鉢を載せ鉢底から流れ出た水を吸水する。(ロ)片手で簡単に持てる小さな植木用で片手で植木を持ち上げ台座と兼用型の吸水パッド全体を交換する。(ハ)台座の役目も兼ねる形状の鉢受け皿で中心に設けた穴部に吸水パッドを収容し余分な水を吸水する。
台座は水に強いプラスチック等を使用し、吸水パッドは雑巾等の布製でもよいが時間が経過すると異臭を放つので女性の生理用品や小児用オムツに使用している消臭、吸水能力に優れた素材を使用する。
【図面の簡単な説明】
【0007】
【図1】 本発明(イ)の吸水パッド・台座・鉢受け皿の各々の斜視図
【図2】 (イ)をセットした状態の平面図
【図3】 図2の断面図
【符号の説明】
【0008】
1 吸水パッド
2 台座
3 鉢受け皿
【出願人】 【識別番号】591074976
【氏名又は名称】渡辺 邦子
【出願日】 平成20年4月2日(2008.4.2)
【代理人】
【公開番号】 特開2009−247336(P2009−247336A)
【公開日】 平成21年10月29日(2009.10.29)
【出願番号】 特願2008−117832(P2008−117832)