ソーラー道路

3層構造のソーラー道路。上層は内部を保護すると同時に、太陽光をよく通す半透明な保護層。中間層は電力を生む太陽電池。下層は土壌からの湿気を防ぐ。
貯蓄した電力を照明に用いる以外に、加熱の役にも立ち、路面の結氷を防止する。デザイナーの話では、アメリカの高速道路がすべてこのような路面を採用すれば、たとえ太陽電池の効率が10%だけあっても、全米の電力に提供可能という。
現在、その道路の研究がすでにできた。但し、一日発電量7.6kwhの30cmの路面がコスト6900ドルなんて、結構高価になる。米国エネルギー省は、コストを削減して早めに市場に投入できるように、ソーラー道路の開発会社(Solar Roadways)に資金を調達したそう。


デザイナー:Scott Brusaw
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