片手で食物を挟む

手が不自由な人のためのもの。片手で食物を切ったり、はさんだりすることができる。

手動操作が不要な便ふた。便蓋を人感センサーで自動開閉する。人が近づくと便フタが開き、立ち去ると自動で水が流れ便フタが閉じる。清潔感が維持されるため、公衆トイレなどに設置するのに適する。

米iVisit社が、最近SeeScanというソフトウェアを公開した。携帯電話のカメラを物体に向けると、その物体をリアルタイム識別できるという。たとえば、カメラを紙幣に合わせれば、その額面金額を正しく読み出すことができる。視覚障害者の生活をもっと便利にする。

ベビーカーをゆらゆら揺らして赤ちゃんを安眠へと誘うもの。自動的にゆらゆら揺れてくれる。揺らす幅とスピードが自分で設定できる。別のことをやってもあんしん。

トニー・ホークの最新作。コントローラーが不要となり、スケートボードを踏むことで、ゲームを制御することができる。対応機種PS3、Xbox 360、Wii。2009年中に発売予定。

病院の設備を怖がる子供がたくさんいる。このPhilips社製のスキャナーは、ゲームとストーリの形式で、子供達にCT検査の過程を展示している。実際の検査で子供の焦慮や不安を減らすことができる。

宇宙工学部の大学生は弟に作ったユニークな靴。タイヤとモーターを取り付けて、楽々と移動できる。リモート制御が可能。充電式のバッテリーによって、500ワットの電動モーターにエネルギーに供給する。時速21.7キロメートル、最大荷重量133キログラム。

Tessera社はノートPCにイオン風冷却技術を改善した。画像のように、空気をイオン化して、チップの上を通し、表面の気流を増やし、マイクロプロセッサを冷やす。従来の半分ぐらいのパワーを消費することに対し、最大30%以上の熱量が除去される。

すばしこい機械的な腕を備えるノートPCスタンド。座っても、横たわっても、姿によっていずれもノートPCを固定される。360度回転可能な関節が三つある。10~17インチのノートPC、0~90度の傾斜に満足している。マウスパッドをもセットにする。持ち運びに便利。黒、赤、金、青など、カラーの選択が可能。

Windows 2000/XP/Vista対応。USBアダプタを通じて、コンピュータと無線LANで接続し、通信可能な距離は10メートル以内となる。二本の単四電池で駆動する。56のボタンを備え、大きさ17×8.3×1.5cm。アダプタを含み、重さ145G。

3.5インチと2.5インチのSATA接続HDDに対応可能なHDDドック。バックアップ場所よりも、大容量の格納スペースとして利用できる。
第一世代の製品には、一つのUSBポートしかない。第二世代の製品には、2ポートのUSBハブを搭載し、すべてのメモリカードと交換性がある。第三代の製品には、転送速度のより速いeSATAポートを増設する。89ドルの価格。

ハッブル宇宙望遠鏡を修理するように、宇宙飛行士は今回180種類の道具を持った。そのうち、116種類の道具は今回のタスクに設計されたもの。修理のためにつかわれた道具をいくつか紹介しよう。

ゲーム時間が設定できる電源のコントローラ。設定された時間になると、電源が自ら切るという。締め切り10分前と1分前の時、アラームを出すことができる。今年の6月に発売予定。売価30ドル。

『湖面に漂うクライミング用の壁』のような構想。三角形のもの。斜面はウォータースライダーとなり、三角形の中に休憩可能な場所になる。ただし、滑りやすいが、上へ上るのが難しそう。

大きさ5×5インチの正方形のモジュール。温度調節、シャワーノズル、光制御、音制御などの機能が揃う。ニーズによって、自由にお好きなシャワー室を組み立てることができる。

最近、芸術家Jan Vormannがレゴブロックで第二次世界大戦に破損したベルリンの建物を修繕している。多くの観光客も自発的に参加した。薄暗い壁に色とりどりのレゴブロックをつけて、個性と特色あふれる。

タグホイヤーの腕時計ほど上品ではないが、やっぱり既存のBluetoothイヤホンと異なる。4GのUSBメモリと重さ40グラムだけのBluetoothイヤホンからなる。そのBluetoothイヤホンがUSBメモリのスロットに入れて、USBポートを通じて充電できる。一回の充電で4時間の通話が可能。

エレクトロモティーブ社(Elektromotive)が、イギリスで、電気自動車の充電スタンドを初めて設置した。環境にやさしい電気自動車が急速に充電できる。携帯電話で即時払いか、請求書を受けて支払うなど、各種支払方法が選択可。