| 【発明の名称】 |
テレビジョン受像機用回路基板ユニット及び電子機器用回路基板ユニット |
| 【発明者】 |
【氏名】齊藤 圭祐
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| 【要約】 |
【課題】第1基板上に立設される第2基板の安定性を、第1基板上の他の部品を利用して向上させる。
【構成】テレビジョン受像機の筐体内部に固定される回路基板ユニット1は、第1基板10と、第1基板10上に立設される第2基板20及びチューナ30を備える。第1基板10から分離される割基板からなるステー40の一端を第2基板20の穴22に挿入し、他端をチューナ30のケース32の穴33に挿入する。その後、第2基板20とステー40、及びチューナ30のケース32とステー40をそれぞれ半田付けで固定する。第1基板10のグラウンド配線はチューナ30のケース32に接続し、第2基板20のグラウンド配線はステー40との半田付け部Sに接続し、ステー40は第2基板20との半田付け部Sとチューナ30のケース32との半田付け部Sを接続する中継配線42を備える。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 テレビジョン受像機の筐体内部に固定される回路基板ユニットにおいて、 第1基板と、この第1基板上に立設される第2基板及びチューナと、前記第1基板または第2基板から分離される割基板からなるステーであって、前記第2基板の上部と前記チューナを連結するものとを備え、 前記ステーの一端は前記第2基板に形成された穴に挿入され、他端は前記チューナのケースに形成された穴に挿入されるものであり、 第2基板とその穴に挿入されたステー、及び、チューナのケースとその穴に挿入されたステーはそれぞれ半田付けで固定されるものであり、 前記第1基板は前記チューナのケースに接続するグラウンド配線を備え、前記第2基板は前記ステーとの半田付け箇所に接続するグラウンド配線を備え、前記ステーは前記第2基板との半田付け箇所と前記チューナのケースとの半田付け箇所を接続する中継配線を備えることを特徴とするテレビジョン受像機用回路基板ユニット。 【請求項2】 電子機器の筐体内部に固定される回路基板ユニットにおいて、 第1基板と、この第1基板上に立設される第2基板及び部品を備え、前記第1基板または第2基板から分離される割基板からなるステーで前記第2基板の上部と前記部品を連結したことを特徴とする電子機器用回路基板ユニット。 【請求項3】 前記ステーの一端は前記第2基板に形成された穴に挿入され、他端は前記部品に形成された穴に挿入されるものであり、第2基板とその穴に挿入されたステー、及び、部品とその穴に挿入されたステーはそれぞれ半田付けで固定されることを特徴とする請求項2に記載の電子機器用回路基板ユニット。 【請求項4】 前記第1基板は前記部品に接続するグラウンド配線を備え、前記第2基板は前記ステーとの半田付け箇所に接続するグラウンド配線を備え、前記ステーは前記第2基板との半田付け箇所と前記部品との半田付け箇所を接続する中継配線を備えることを特徴とする請求項3に記載の電子機器用回路基板ユニット。 【請求項5】 前記ステーの一端は前記第2基板に形成された穴に挿入され、他端は前記部品に形成された穴に挿入されるものであり、第2基板とこれに挿入されたステーは半田付けで固定され、部品とこれに挿入されたステーはその一方または双方に形成されたスナップ係合構造で固定されることを特徴とする請求項2に記載の電子機器用回路基板ユニット。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、テレビジョン受像機用の回路基板ユニット及びその他の電子機器用の回路基板ユニットに関する。 【背景技術】 【0002】 テレビジョン受像機をはじめとする電子機器の筐体の内部には、その電子機器の機能を実現するのに必要な回路基板が配備される。主たる回路基板には機構部品も取り付けられ、また近年の電子機器の高機能化に伴い、様々な機能回路の小基板が立設され、回路基板ユニットと称すべきものになっている。その関連技術を特許文献1−4に見ることができる。 【0003】 ある回路基板(これを第1基板とする)をベースとして、その上に他の回路基板(これを第2基板とする)を立設する場合、第2基板が容易なことでは倒れたり外れたりしないようにする必要がある。この点に関しては、特許文献1−4でも様々な工夫がなされている。 【0004】 特許文献1には、互いに並んで立設された複数の立ち基板を、導通パターンを有する捨て基板を用いて導通状態で接続する構成が開示されている。2枚の立ち基板と1枚の捨て基板で門型構造が形成されるため、倒れにくく外れにくい。 【0005】 特許文献2には、電源基板上に制御基板や信号出力基板を立て、信号出力基板同士を第一の連結基板で接続し、制御基板同士及びそれらと信号出力基板を第二の連結基板で接続した構造が開示されている。特許文献1記載のものと同様、立設した基板の上端同士を連結基板で連結することにより、倒れにくく外れにくい構造が実現されている。 【0006】 特許文献3には、主プリント基板(第1基板)に立設される副プリント基板(第2基板)を、補強板により安定して固定する構造が開示されている。 【0007】 特許文献4には、固定金具を用いて第1のボードに第2のボードを強固に立設する構造が開示されている。 【特許文献1】特開2002−111162号公報(第2−3頁、図1−3) 【特許文献2】特開平9−35833号公報(第2−4頁、図1−8) 【特許文献3】特開平9−148700号公報(第2−3頁、図1−5) 【特許文献4】実開昭62−40864号公報(第4−6頁、図1−8) 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0008】 第1基板上に立設された第2基板の倒れや外れの防止を図る場合、高さの似通った第2基板が複数並んで配置されていれば特許文献1、2に記載された技術を適用することができるが、第2基板が孤立している場合にはそれができない。そうかと言って、特許文献3、4のように補強板や固定金具を別部品として用意するのはコストがかさむ。 【0009】 本発明は上記の点に鑑みなされたものであり、第1基板上に立設される第2基板の安定性を、第1基板上の他の部品を利用して向上させることにより、第2基板が孤立していても倒れや外れの防止を実現できるようにしたものである。また、そのために別部品を用意しなくても済むようにし、コスト低減を図ったものである。 【課題を解決するための手段】 【0010】 上記目的を達成するために、請求項1の発明は、テレビジョン受像機の筐体内部に固定される回路基板ユニットにおいて、第1基板と、この第1基板上に立設される第2基板及びチューナと、前記第1基板または第2基板から分離される割基板からなるステーであって、前記第2基板の上部と前記チューナを連結するものとを備え、前記ステーの一端は前記第2基板に形成された穴に挿入され、他端は前記チューナのケースに形成された穴に挿入されるものであり、第2基板とその穴に挿入されたステー、及び、チューナのケースとその穴に挿入されたステーはそれぞれ半田付けで固定されるものであり、前記第1基板は前記チューナのケースに接続するグラウンド配線を備え、前記第2基板は前記ステーとの半田付け箇所に接続するグラウンド配線を備え、前記ステーは前記第2基板との半田付け箇所と前記チューナのケースとの半田付け箇所を接続する中継配線を備えることを特徴としている。 【0011】 この構成によると、第1基板上のチューナと第2基板の上部をステーで連結することにより、第2基板の倒れや外れの防止を図ることができる。ステーは別部品として用意したものではなく、第1基板または第2基板から分離した割基板であるから、コストを押し上げることもない。またステーの両端は第2基板またはチューナのケースの穴に挿入されたうえで第2基板またはチューナのケースに半田付けで固定されるものであるから、強度の高い組立構造を得ることができる。さらに、第2基板とチューナのグラウンド接続構造が共通化され、グラウンド対策が強化されるから、ノイズを効果的に除去することができる。 【0012】 請求項2の発明は、電子機器の筐体内部に固定される回路基板ユニットにおいて、第1基板と、この第1基板上に立設される第2基板及び部品を備え、前記第1基板または第2基板から分離される割基板からなるステーで前記第2基板の上部と前記部品を連結したことを特徴としている。 【0013】 この構成によると、第1基板上の部品と第2基板の上部をステーで連結することにより、第2基板の倒れや外れの防止を図ることができる。ステーは別部品として用意したものではなく、第1基板または第2基板から分離した割基板であるから、コストを押し上げることもない。 【0014】 請求項3の発明は、請求項2に記載の電子機器用回路基板ユニットにおいて、前記ステーの一端は前記第2基板に形成された穴に挿入され、他端は前記部品に形成された穴に挿入されるものであり、第2基板とその穴に挿入されたステー、及び、部品とその穴に挿入されたステーはそれぞれ半田付けで固定されることを特徴としている。 【0015】 この構成によると、ステーの両端は第2基板または部品の穴に挿入されたうえで第2基板または部品に半田付けで固定されるものであるから、強度の高い組立構造を得ることができる。 【0016】 請求項4の発明は、請求項3に記載の電子機器用回路基板ユニットにおいて、前記第1基板は前記部品に接続するグラウンド配線を備え、前記第2基板は前記ステーとの半田付け箇所に接続するグラウンド配線を備え、前記ステーは前記第2基板との半田付け箇所と前記部品との半田付け箇所を接続する中継配線を備えることを特徴としている。 【0017】 この構成によると、第2基板と部品のグラウンド接続構造が共通化され、グラウンド対策が強化されるから、ノイズを効果的に除去することができる。 【0018】 請求項5の発明は、請求項2に記載の電子機器用回路基板ユニットにおいて、前記ステーの一端は前記第2基板に形成された穴に挿入され、他端は前記部品に形成された穴に挿入されるものであり、第2基板とこれに挿入されたステーは半田付けで固定され、部品とこれに挿入されたステーはその一方または双方に形成されたスナップ係合構造で固定されることを特徴としている。 【0019】 この構成によると、部品とステーはスナップ係合構造で固定されるから、組み立てに時間がかからず、生産性が向上する。 【発明の効果】 【0020】 以上のように本発明の電子機器用回路基板ユニットは、第1基板上の部品と第2基板の上部をステーで連結することにより、第2基板の倒れ防止を図ることができる。ステーは別部品として用意したものではなく、第1基板または第2基板から分離した割基板であるから、コストアップ要因にならない。またステーの両端は第2基板または部品の穴に挿入されたうえで第2基板またはチューナのケースに半田付けで固定されるものであるから、組立後の強度が高い。そして部品と第2基板のグラウンド接続構造が共通化され、グラウンド対策が強化されるから、ノイズを効果的に除去することができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0021】 以下、添付図面を参照しつつ本発明の第1実施形態を説明する。図1は回路基板ユニットの斜視図、図2は回路基板ユニットの断面図にしてステーによる連結の途中過程を示すもの、図3は回路基板ユニットの断面図にしてステーによる連結完了後の状態を示すものである。 【0022】 回路基板ユニット1はテレビジョン受像機の筐体内部に固定されるものであるが、筐体自体は図示しない。回路基板ユニット1は第1基板10、第2基板20、及びチューナ30を含む。第1基板10は主基板であり、第2基板20は機能回路基板である。実施形態では、第2基板20はデジタル信号処理基板となっている。図2に見られるように、第2基板20は側縁より複数の端子21を突出させ、チューナ30は下面より複数の端子31を突出させている。これらの端子21、31を第1基板10のスルーホール11に挿入する。端子21は第2基板20と平行に突出しているので、端子21をスルーホール11に挿入すると第2基板20は第1基板10に直角に立つ。その隣に所定間隔を置いてチューナ30が立つ。上から見たとき、第2基板20とチューナ30は互いに平行且つ第1基板10の一側縁と平行に配置されているものである。 【0023】 挿入後の端子21、31を第1基板10の下面に形成された回路パターン(図示せず)に半田付けする。これにより、第2基板20とチューナ30はそれぞれ第1基板10に対し電気的に接続され、また機械的に結合される。半田付け部は図中Sで示す。 【0024】 第2基板20は上端近くに穴22を有する。チューナ30の金属製ケース32も、第2基板20に向き合わない方の側面に穴33を有する。穴22、33は第2基板20及びチューナ30と直角をなす共通の垂直面に含まれ、それら1個ずつで1組をなすものであり、第2基板20とチューナ30の長手方向に間隔を置いて2組形成されている。穴22、33の形状は縦長の矩形である。なおケース32の穴33としては、放熱用の既存の穴を利用することができる。 【0025】 第2基板20とチューナ30を連結するステー40は、第1基板10の不要箇所から割基板として2個取り出される。図1には、第1基板10から分離したばかりのステー40と、第2基板20とチューナ30を連結しているステー40の両方が描かれているが、これは説明の便宜上であって、それらが同一時点で並存する訳ではない。ステー40はLの字の形をしており、短い方の字画部分の先端には長い方の字画部分と平行をなす突部41が形成されている。 【0026】 図2から図3に見られるように、ステー40の長い方の字画部分の先端を第2基板20の穴22に挿入し、突部41をチューナ30の穴33に挿入する。挿入後、ステー40の表面のランド部と第2基板20の表面のランド部とを半田付けし、ステー40と第2基板20を固定する。またステー40の表面のランド部とチューナ30のケース32とを半田付けし、ステー40とチューナ30を固定する。このようにステー40を穴22、33に挿入しておいてから半田付けするという手順を踏むことにより、強度の高い組立構造を得ることができる。また、ステー40が第2基板20とチューナ30に横から差し込まれた形なので、第2基板20が上方に抜け出そうとしてもステー40によって押さえ込まれる。このため第2基板20は非常に外れにくくなる。 【0027】 第1基板10の回路パターンの一部にはグラウンド配線が設けられ、第2基板20の回路パターンの一部にもグラウンド配線が設けられる。これらのグラウンド配線は端子21の1個を介して電気的に接続される。第1基板10のグラウンド配線には、チューナ30のケース32も端子31の1個を介して電気的に接続される。そして、第2基板20のグラウンド配線はステー40との半田付け部Sに電気的に接続されるものであり、ステー40には第2基板20との半田付け部Sとチューナ30のケース32との半田付け部Sを電気的に接続する中継配線42が形成されている。これにより、第2基板20とチューナ30のグラウンド接続構造が共通化され、グラウンド対策が強化されるから、第2基板20のノイズを効果的に除去することができる。 【0028】 ステー40を、第1基板10から分離した割基板で構成したが、これは第2基板20から分離した割基板であっても構わない。第1基板10と第2基板20の両方からステー40を取り出すこととしてもよい。またステー40の数は2個に限定されない。それを超える数であってもよく、強度が確保できれば1個であってもよい。 【0029】 第2基板20がステー40を介して連結される第1基板10上の部品はチューナ30に限定されない。ある程度機械的な強度のある部品であれば何でもよい。例えば放熱板なども利用可能である。 【0030】 図4は図3と同様の断面図であって、第1実施形態の変形態様を示すものである。この変形態様では、ステー40の長い方の字画部分の角を切り欠き、肩部43を形成している。肩部43が存在することにより、ステー40の穴22に対する挿入深さが定まり、ステー40と第2基板20を正しい相対位置関係に組み合わせることができる。なおこの構成は後述する第2実施形態及び第3実施形態にも適用することができる。 【0031】 本発明の第2実施形態を図5及び図6に示す。図5は回路基板ユニットの断面図にしてステーによる連結の途中過程を示すもの、図6は回路基板ユニットの断面図にしてステーによる連結完了後の状態を示すものである。 【0032】 第2実施形態は、ステー40とチューナ30をスナップ係合構造で固定し、半田付けを省略した点が特徴となっている。第2実施形態のスナップ係合構造は、主としてステー40の側の構造で実現されている。すなわち突部41の先端にきのこ形に膨らんだ頭部44を形成し、頭部44の上下幅を穴33の上下幅より大きくした。また突部41の中心線に沿ってスリット45を入れ、頭部44の上下幅を縮められるようにした。頭部44を穴33に押し付けると、頭部44は一旦縮んで穴33を通り抜け、その後図6のように開く。これによりステー40はチューナ30に対し固定される。ステー40をチューナ30のケース32に半田付けしなくて済むので組立に時間がかからず、生産性が良い。 【0033】 本発明の第3実施形態を図7〜図9に示す。図7は回路基板ユニットの断面図にしてステーによる連結の途中過程を示すもの、図8はチューナのケースの部分拡大正面図、図9は回路基板ユニットの断面図にしてステーによる連結完了後の状態を示すものである。 【0034】 第3実施形態もステー40とチューナ30をスナップ係合構造で固定する。第3実施形態では、ステー40とチューナ30のケース32の両方の構造によりスナップ係合構造が実現されている。すなわちステー40の突部41には第2実施形態と同様先端にきのこ形に膨らんだ頭部44を形成し、頭部44の上下幅を穴33の上下幅より大きくする。他方、ケース32の穴33にあっては、図8に見られるように、左右の内側壁に連続する形で垂直なスリット34をいれ、スリット34の間の部分を弾性舌片35としている。頭部44を穴33に押し付けると、弾性舌片35がたわんで頭部44の通過を許す。通過後は図9のように弾性舌片35が頭部44の首の部分に係合し、ステー40はチューナ30に対し固定される。この構造もステー40をチューナ30のケース32に半田付けしなくて済むので組立に時間がかからず、生産性が良い。なお突部41は第2実施形態のもののようにスリットを備えていてもよい。 【0035】 第2、第3実施形態では、ステー40とチューナ30のケース32の間にのみスナップ係合構造を適用したが、ステー40と第2基板20の間に同様のスナップ係合構造を適用することも可能である。 【0036】 以上本発明の各実施形態につき説明したが、発明の主旨を逸脱しない範囲でさらに種々の変更を加えて実施することができる。 【産業上の利用可能性】 【0037】 本発明は電子機器全般の回路基板ユニットに利用可能である。 【図面の簡単な説明】 【0038】 【図1】第1実施形態に係る回路基板ユニットの斜視図 【図2】回路基板ユニットの断面図にしてステーによる連結の途中過程を示すもの 【図3】回路基板ユニットの断面図にしてステーによる連結完了後の状態を示すもの 【図4】図3と同様の断面図であって、第1実施形態の変形態様を示すもの 【図5】第2実施形態に係る回路基板ユニットの断面図にして、ステーによる連結の途中過程を示すもの 【図6】第2実施形態に係る回路基板ユニットの断面図にして、ステーによる連結の途中過程を示すもの 【図7】第3実施形態に係る回路基板ユニットの断面図にして、ステーによる連結の途中過程を示すもの 【図8】第3実施形態に係るチューナのケースの部分拡大正面図 【図9】第3実施形態に係る回路基板ユニットの断面図にして、ステーによる連結完了後の状態を示すもの 【符号の説明】 【0039】 1 回路基板ユニット 10 第1基板 20 第2基板 22 穴 30 チューナ 32 ケース 33 穴 40 ステー
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| 【出願人】 |
【識別番号】000201113 【氏名又は名称】船井電機株式会社
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| 【出願日】 |
平成18年9月13日(2006.9.13) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100085501 【弁理士】 【氏名又は名称】佐野 静夫
【識別番号】100128842 【弁理士】 【氏名又は名称】井上 温
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| 【公開番号】 |
特開2008−71848(P2008−71848A) |
| 【公開日】 |
平成20年3月27日(2008.3.27) |
| 【出願番号】 |
特願2006−247544(P2006−247544) |
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