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【発明の名称】 フレキシブルプリント配線板の製造方法
【発明者】 【氏名】土井 克浩

【要約】 【課題】導体回路の電極が接着剤で覆われることを防ぎ、且つベースフィルムとカバーレイフィルムの十分な密着力が得られるフレキシブルプリント配線板の製造方法を提供する。

【構成】第1フィルム材層5と、第1フィルム材層5上に設けられた第1接着剤層6と、第1接着剤層6上に設けられた電極13を有する導体回路12とを有するベースフィルム4、及び電極13を露出する開口部11が設けられた第2フィルム材層10と、第2フィルム材層10上に設けられた第2接着剤層9とを有するカバーレイフィルム8を用意する工程と、開口部11に発熱体30を挿入し、開口部11周辺の第2接着剤層9を発熱体30で加熱して硬化を促進させる工程と、導体回路12の面側に、第2接着剤層9を接触させてカバーレイフィルム8を配置し、ベースフィルム4とカバーレイフィルム8を貼り付ける工程とを含む。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
第1フィルム材層と、前記第1フィルム材層上に設けられた第1接着剤層と、前記第1接着剤層上に設けられた電極を有する導体回路とを有するベースフィルム、及び前記電極を露出する開口部が設けられた第2フィルム材層と、前記第2フィルム材層上に設けられた第2接着剤層とを有するカバーレイフィルムを用意する工程と、
前記開口部に発熱体を挿入し、前記開口部周辺の前記第2接着剤層を前記発熱体で加熱して硬化を促進させる工程と、
前記ベースフィルムの前記導体回路の面側に、前記第2接着剤層を接触させて前記カバーレイフィルムを配置し、前記ベースフィルムと前記カバーレイフィルムを貼り付ける工程
とを含むことを特徴とするフレキシブルプリント配線板の製造方法。
【請求項2】
前記発熱体は、前記開口部の大きさの80%以上、100%未満の大きさであることを特徴とする請求項1に記載のフレキシブルプリント配線板の製造方法。
【請求項3】
前記開口部周辺の前記第2接着剤層に対して硬化を促進させる工程は、前記開口部の壁面から1mm未満の幅に対して硬化を促進させることを特徴とする請求項1又は2に記載のフレキシブルプリント配線板の製造方法。
【請求項4】
前記発熱体は、熱伝導率が大きいニクロム線であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載のフレキシブルプリント配線板の製造方法。
【請求項5】
前記発熱体は、前記開口部と同形状であることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のフレキシブルプリント配線板の製造方法。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、フレキシブルプリント配線板に関し、特に熱プレス時に導体回路の電極が接着剤で覆われることを防げるフレキシブルプリント配線板の製造方法に関する。
【背景技術】
【0002】
電子機器の内部は、多数の部品の配線を必要とする上、空間の広さは限られている。したがって、電子機器内の配線には可撓性に優れたフィルム状のフレキシブルプリント配線板(FPC)が使用されている。FPCは、その軽さ、薄さ及び形状の自由度に富む特性から、携帯電話やハンディビデオカメラなどの小型の電子機器やノート型パーソナルコンピュータの内部配線基板として使用されている。また、FPCの高度の屈曲耐性から、パーソナルコンピュータのハードディスクドライブなどの高密度可動配線基板として多用されている。今後も電子機器の小型化、軽量化及び高性能化に伴い、FPCの用途は拡大し、需要の増加が見込まれる。
【0003】
図9 にFPCの構造例を示す。このFPCは導体回路12を有するベースフィルム4と、ベースフィルム4と貼り合わせて導体回路12を保護絶縁するカバーレイフィルム8とから構成されている。カバーレイフィルム8は、ベースフィルム4と貼り合わせた時に、導体回路12の電極13を露出させるための開口部11を有し、この開口部11を利用して電極13を他の電子部品に接続できるようになっている。
【0004】
図10はベースフィルム4を示した図である。ベースフィルム4は、耐熱性が良好な第1フィルム材層5に、第1接着剤層6を介して、金属箔層7を接着して構成されており、金属箔層7の不要部分をエッチング法などにより取り去り、導体回路12が形成されている。
【0005】
図11はカバーレイフィルム8を示した図である。カバーレイフィルム8は、耐熱性が良好な第2フィルム材層10に、第2接着剤層9を設けて構成されており、金型による打ち抜きなどの手段により開口部11が形成されている。
【0006】
図12は、ベースフィルム4とカバーレイフィルム8を貼り合わせて形成されたFPCを示した図である。ベースフィルム4とカバーレイフィルム8は、熱プレス装置を用いて昇温・加圧されて、ベースフィルム4の導体回路12の電極13が露出するような位置で貼り合わされる。カバーレイフィルム8の第2接着剤層9は、昇温・加圧されることでベースフィルム4に形成された導体回路12を形成する溝14に流れ込み、溝14を埋め、ベースフィルム4とカバーレイフィルム8とを一体化させ、FPCを形成する(例えば、特許文献1,2参照)。
【0007】
このようなFPCにあっては、ベースフィルム4は、導体回路12の部分が凸状をなしている。ベースフィルム4とカバーレイフィルム8を熱プレス装置を用いて加圧する際には、ベースフィルム4の導体回路12にかかる圧力が、他の部分にかかる圧力よりも大きい。このため、カバーレイフィルム8の開口部11の周辺部分には大きな圧力が加わり、開口部11の周辺の第2接着剤層9をなす接着剤がカバーレイフィルム8の開口部11へ流れてしまう。
【0008】
この流れ出た接着剤は、導体回路12の露出すべき電極13の一部を覆ってしまい、後の工程においてのはんだの接着不良やメッキ不良を発生する要因となる。そのため、流れ出した接着剤を除去することが必要となり、FPCを製造する工数を増やすこととなる。
【0009】
また、カバーレイフィルム8の開口部11の上面及び下面から加熱する方法では、開口部11周辺の広範囲の第2接着剤層9が必要以上に硬化されてしまう。そのため、熱プレス後も開口部11周辺では、ベースフィルム4とカバーレイフィルム8との間で十分な密着力が得られないので、メッキ工程において、メッキ液が開口部11周辺へ流れ込んでしまいFPCの導体回路12間の絶縁性を妨げてしまうことがある。
【特許文献1】特開平5−183260号公報
【特許文献2】特開平8−113764号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0010】
本発明は、熱プレス時にカバーレイフィルムの開口部に接着剤が流れ込むのを防いで、導体回路の電極が接着剤で覆われることを防ぎ、且つベースフィルムとカバーレイフィルムの十分な密着力が得られるフレキシブルプリント配線板の製造方法を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0011】
本願発明の一態様によれば、第1フィルム材層と、第1フィルム材層上に設けられた第1接着剤層と、第1接着剤層上に設けられた電極を有する導体回路とを有するベースフィルム、及び電極を露出する開口部が設けられた第2フィルム材層と、第2フィルム材層上に設けられた第2接着剤層とを有するカバーレイフィルムを用意する工程と、開口部に発熱体を挿入し、開口部周辺の第2接着剤層を発熱体で加熱して硬化を促進させる工程と、ベースフィルムの導体回路の面側に、第2接着剤層を接触させてカバーレイフィルムを配置し、ベースフィルムとカバーレイフィルムを貼り付ける工程とを含むフレキシブルプリント配線板の製造方法であることを要旨とする。
【発明の効果】
【0012】
本発明によれば、熱プレス時にカバーレイフィルムの開口部に接着剤が流れ込むのを防いで、導体回路の電極が接着剤で覆われることを防ぎ、且つベースフィルムとカバーレイフィルムの十分な密着力が得られるフレキシブルプリント配線板の製造方法を提供することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0013】
以下に図面を参照して、本発明の実施の形態を説明する。以下の図面の記載において、同一又は類似の部分には同一又は類似の符号で表している。但し、図面は模式的なものであり、厚みと平面寸法との関係、各層の厚みの比率等は現実のものとは異なる。したがって、具体的な厚みや寸法は以下の説明を照らし合わせて判断するべきものである。また、図面相互間においても互いの寸法の関係や比率が異なる部分が含まれていることは勿論である。
【0014】
本発明の実施の形態に係るフレキシブルプリント配線板の製造方法を、図1〜図4を参照しながら説明する。
【0015】
(イ)まず、図1(a),(b)に示すような、第1フィルム材層5と、第1フィルム材層5上に設けられた第1接着剤層6と、第1接着剤層6上に設けられた電極13を有する導体回路12とを有するベースフィルム4を用意する。図1(b)は、図1(a)に示すA−A方向の断面図である。更に、図2(a),(b)に示すような、電極13を露出する開口部11が設けられた第2フィルム材層10と、第2フィルム材層10上に設けられた第2接着剤層9とを有するカバーレイフィルム8を用意する。図2(b)は、図2(a)に示すB−B方向の断面図である。
【0016】
第1フィルム材層5及び第2フィルム材層10の材料としては、例えばポリイミド(PI)、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリエチレンナフタレート(PEN)等の可撓性を有する絶縁フィルムを用いることができる。第1フィルム材層5及び第2フィルム材層10の厚さは、100μm、50μm、25μm、12.5μm、8μm、6μm等を採用することができる。第1接着剤層6及び第2接着剤層9は、エポキシ系接着剤などの熱硬化性接着剤等を用いることができる。導体回路12は、圧延銅箔または電解銅箔等により形成された金属箔層7をエッチング等によりパターン加工して形成される。導体回路12には、銅箔以外の金属箔を導体として使うことも可能である。導体回路12のピッチ幅は10〜500μmとし、パターン幅は10〜500μmとする。導体回路12の厚さは、35μm、18μm、12μm、9μm等を採用することができる。
【0017】
(ロ)次に、図3に示すように、開口部11に発熱体30を挿入し、開口部11周辺の第2接着剤層9を発熱体で加熱して硬化を促進させる。硬化を促進させる度合は、接着剤の硬化がなかば進み、次工程での加熱時において、ほとんどフローすることなく固化する程度まで硬化が進行した度合である。この工程において開口部11周辺の第2接着剤層9は、開口部11の壁面から1mm未満の幅を硬化を促進させた硬化促進接着剤39とする。開口部11周辺の第2接着剤層9に対して硬化を促進させる作業条件としては、100℃〜500℃の発熱体30を開口部11に1秒〜100秒間挿入することで1mm未満の幅の硬化促進接着剤39とすることができる。
【0018】
発熱体30は、ニクロム線や銅(Cu)などの熱伝導率が大きい金属からなる。発熱体30の形状は、開口部11の形状に合わせて同形状とすることが好ましい。例えば、開口部11が円形であれば発熱体30の形状は円形とし、開口部11が四角形であれば発熱体30の形状も四角形とすることができる。発熱体30の大きさは、開口部11にスムーズに挿入でき、熱を開口部11周辺の第2接着剤層9にむらなく伝えるために、開口部11の大きさの80%以上、100%未満とする。例えば、開口部11の大きさが3.0mmφである場合、発熱体30の大きさは2.4mmφ以上、3.0mmφ未満とする。
【0019】
(ハ)次に、図4に示すように、ベースフィルム4の導体回路12の面側に、第2接着剤層9を接触させてカバーレイフィルム8を配置し、ベースフィルム4とカバーレイフィルム8を貼り付ける。ベースフィルム4とカバーレイフィルム8を貼り付ける方法を以下に説明する。まず、図4の状態のベースフィルム4とカバーレイフィルム8を熱プレス装置(図示せず)に配置する。熱プレス装置の温度を100℃〜180℃に上昇させ、25〜100kgf/cm2の圧力をかけ、ベースフィルム4とカバーレイフィルム8を貼り付けてFPCを形成する。
【0020】
本発明の実施の形態に係るフレキシブルプリント配線板の製造方法は、ベースフィルム4とカバーレイフィルム8を貼り付ける前工程で、開口部11周辺の第2接着剤層9に対して硬化を促進させることにより、カバーレイフィルム8の開口部11の縁に一種の障壁を作ることになり、ベースフィルム4とカバーレイフィルム8を貼り付ける工程で第2接着剤層9の接着剤が開口部11に流れ込むのを阻止することができる。こうすることで、露出が要求される導体回路12の電極13が接着剤で覆われることのないFPCが得られる。
【0021】
更に、本発明の実施の形態に係るフレキシブルプリント配線板の製造方法は、ベースフィルム4とカバーレイフィルム8を貼り付ける工程の前工程で、開口部11外周のわずかな領域の第2接着剤層9に対して硬化を促進させることにより、開口部11の広範囲の第2接着剤層9が必要以上に硬化されてしまうことなく、開口部11周辺では、ベースフィルム4とカバーレイフィルム8との間で十分な密着力が得られる。したがって、実施の形態に係るフレキシブルプリント配線板の製造方法により製造されたFPCは、メッキ工程において、メッキ液が開口部11周辺へ流れ込んでしまいFPCの導体回路12間の絶縁性を妨げることなく、不良製品の発生を抑えることができる。
【0022】
(実施例)
本発明に係るFPCの製造方法により製造されたFPCの評価結果を説明する。図5に示す回路埋め込み評価パターンに、JPCA−BM02の埋め込み性評価方法に準じ、導体幅/ 導体間隙が、0.15mm/0.15mm,0.2mm/0.2mm,0.25mm/0.25mm,0.3mm/0.3mm及び0.5mm/0.5mmであるA〜Eの5種類のパターンの導体回路12を各2個、同一の回路板に2箇所形成してベースフィルム4を作成した。図6は回路埋め込み評価パターンの1つを示し、A〜Eの部分には図7に示す各10本の導体回路12が形成されている。カバーレイフィルム8には、直径が1mm,2mm及び3mmの丸穴の開口部11を各3個開ける。これら穴の径より0.01mm〜1mm径が小さく、内部にニクロム線による発熱構造を有する発熱体30を開口部11に挿入して、開口部11周辺の第2接着剤層9に対して硬化を促進させる。その時の加熱条件を表1に示す。
【表1】


【0023】
その後、加熱温度200℃ 、圧力60kgf/cm2で1時間の熱プレスをかけ、ベースフィルム4とカバーレイフィルム8とを圧着し、評価用のFPCを作成した。熱プレス時のクッションは、図8に示すJPCA−BM02のラミネーションの構成に従った。図8において、符号18は厚さ約1mmのクッション材、19はステンレス板、20は厚さ60μmのポリプロピレンフィルム、21は厚さ100μmのポリエチレンフィルム、22はカバーレイフィルム、23は厚さ35μmの電解銅箔である。また、これらの試料との比較のために、カバーレイフィルム8の開口部11の周辺部分の第2接着剤層9に対して硬化を促進させていない試料も作成した。
【0024】
このFPC試料での、カバーレイフィルム8の開口部11への接着剤の流れ込み状態と導体回路12の溝部への接着剤の埋め込み状態を、実体顕微鏡で16倍の倍率にて観察した。その結果を表2に示す。表2での接着剤のフローについては、そのカバーレイフィルム8の開口部11における電極13を覆う接着剤の量が平面寸法において、50μm未満の時は◎、50μm以上150μm未満を○、150μm以上を×で示す。また、導体回路12への接着剤の埋め込み性は、導体回路の5種類のパターンに対して、気泡がなく接着剤が流れ込んでいるものを○で示す。
【表2】


【0025】
開口部11の大きさとほぼ同じ大きさの発熱体30を開口部11に挿入して、開口部11周辺の第2接着剤層9に対して硬化を促進して作成した試料1−4から1−9、2−5から2−9、3−7から3−9について、3種類の大きさの開口部11への接着剤の流れ込みは、いずれも50μm未満に抑えられた。一方、開口部11の周辺部分の第2接着剤層9に対して硬化を促進させていない試料0−1は、各サイズの開口部11で150μm以上の接着剤の流れ込みが見られた。評価パターンの導体回路12への接着剤の埋め込み性は、1−9、2−8、2−9、3−8、3−9の試料を除いて良好であった。
【0026】
(その他の実施の形態)
上記のように、本発明は実施の形態によって記載したが、この開示の一部をなす記述及び図面はこの発明を限定するものであると理解するべきではない。この開示から当業者には様々な代替実施の形態、実施例及び運用技術が明らかになるはずである。
【0027】
例えば、実施の形態においては、ベースフィルム4の一面だけに導体回路12を形成したFPCを示したが、導体回路12はベースフィルム4の両面に設けても構わない。
【0028】
また、実施の形態におけるFPCは単層で示したが、多層プリント配線板であっても構わない。
【0029】
この様に、本発明はここでは記載していない様々な実施の形態等を包含するということを理解すべきである。したがって、本発明はこの開示から妥当な特許請求の範囲の発明特定事項によってのみ限定されるものである。
【図面の簡単な説明】
【0030】
【図1】本発明の実施の形態に係るFPCに用いるベースフィルムの模式図である。
【図2】本発明の実施の形態に係るFPCに用いるカバーレイフィルムの模式図である。
【図3】本発明の実施の形態に係るカバーレイフィルムの開口部周辺の第2接着剤層に対して硬化を促進させる工程を示す模式図である。
【図4】本発明の実施の形態に係るFPCの概略構成図である。
【図5】本発明の実施例に用いた回路埋め込み評価パターンの一例を示す概略構成図である。
【図6】本発明の実施例に用いた回路埋め込み評価パターンの拡大図である。
【図7】本発明の実施例に用いたJPCA−BM02のラミネーションの一例を示す概略構成図である。
【図8】JPCA−BM02のラミネーション構成に従った、熱プレス時のクッション構成図である。
【図9】フレキシブルプリント配線板の一例を示す概略構成図である。
【図10】ベースフィルムの一例を示す概略構成図である。
【図11】カバーレイフィルムの一例を示す概略構成図である。
【図12】ベースフィルムとカバーレイフィルムの貼り合わせの概略構成図である。
【符号の説明】
【0031】
4…ベースフィルム
5…第1フィルム材層
6…第1接着剤層
7…金属箔層
8…カバーレイフィルム
9…第2接着剤層
10…第2フィルム材層
11…開口部
12…導体回路
13…電極
14…溝
30…発熱体
39…硬化促進接着剤
【出願人】 【識別番号】000005186
【氏名又は名称】株式会社フジクラ
【出願日】 平成18年8月11日(2006.8.11)
【代理人】 【識別番号】100083806
【弁理士】
【氏名又は名称】三好 秀和

【識別番号】100100712
【弁理士】
【氏名又は名称】岩▲崎▼ 幸邦

【識別番号】100100929
【弁理士】
【氏名又は名称】川又 澄雄

【識別番号】100101247
【弁理士】
【氏名又は名称】高橋 俊一


【公開番号】 特開2008−47649(P2008−47649A)
【公開日】 平成20年2月28日(2008.2.28)
【出願番号】 特願2006−220469(P2006−220469)