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【発明の名称】 筐体装置および電子機器
【発明者】 【氏名】三浦 慎介

【要約】 【課題】三軸方向に容易に外れないことに加え、開閉構造部に別部品を用いることなく、かつ、簡素な形状であるために製造コストが低い筐体装置を提供する。

【構成】第1の壁部10Aと第2の壁部20Aとは、ケース本体ケースカバー20がケース本体ケース本体10に取り付けられた際に直角をなして隣り合うものである。第1の凹部11および第1の爪12は、第1の壁部10Aのケース本体第2の壁部20Aとの突き合せ部分にて、第1の壁部10Aと一体に形成されている。第2の爪21およびケース本体第2の凹部22は、ケース本体第2の壁部20Aのケース本体第1の壁部10Aとの突き合せ部分にて、第2の壁部20Aと一体に形成されている。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
第1の壁部を含むケース本体と、第2の壁部を含み、前記ケース本体に対して取り外し可能に取り付けられるケースカバーとを有し、前記第1の壁部は、第1の凹部と、第1の爪とを備え、前記第2の壁部は、前記第1の凹部に挿入される第2の爪と、前記第1の爪を受容する第2の凹部とを備えている筐体装置において、
前記第1の壁部と前記第2の壁部とは、前記ケースカバーが前記ケース本体に取り付けられた際に直角をなして隣り合うものであり、
前記第1の凹部および前記第1の爪は、前記第1の壁部の前記第2の壁部との突き合せ部分にて、該第1の壁部と一体に形成され、
前記第2の爪および前記第2の凹部は、前記第2の壁部の前記第1の壁部との突き合せ部分にて、該第2の壁部と一体に形成されていることを特徴とする筐体装置。
【請求項2】
前記第1の凹部は、前記第1の壁部の端部に隣接した位置に該第1の壁部の第1の内壁面に対して垂直に穿たれるように形成され、
前記第1の爪は、前記第1の壁部の前記端部から前記第1の内壁面に対して平行に延びるように形成され、
前記第2の爪は、前記第2の壁部の第2の内壁面に立設したリブの端部から該第2の壁部の該内壁面に対して平行に延びるように形成され、
前記第2の凹部は、前記第2の壁部の端部に隣接した位置に前記第2の内壁面に対して垂直に穿たれるように形成されている請求項1に記載の筐体装置。
【請求項3】
前記ケースカバーは、前記ケース本体に対してヒンジ機構を介して回動的に取り外し可能に取り付けられ、前記ヒンジ機構は、前記第1の爪および前記第2の凹部によって構成される請求項1または2に記載の筐体装置。
【請求項4】
前記第1の爪は、前記第1の壁部の第1の内壁面に立設したリブの端部から該第1の壁部の該内壁面に対して平行に延びるように形成され、
前記第1の凹部は、前記第1の壁部の端部に隣接した位置に前記第1の内壁面に対して垂直に穿たれるように形成され、
前記第2の凹部は、前記第2の壁部の端部に隣接した位置に該第2の壁部の第2の内壁面に対して垂直に穿たれるように形成され、
前記第2の爪は、前記第2の壁部の前記端部から前記第2の内壁面に対して平行に延びるように形成されている請求項1に記載の筐体装置。
【請求項5】
前記ケースカバーは、前記ケース本体に対してヒンジ機構を介して回動的に取り外し可能に取り付けられ、前記ヒンジ機構は、前記第1の凹部および前記第2の爪によって構成される請求項1または4に記載の筐体装置。
【請求項6】
前記ケースカバーを前記ケース本体に対して解除可能に固定するネジ留め構造を有する請求項1乃至5のいずれか1つに記載の筐体装置。
【請求項7】
請求項1乃至6のいずれか1つに記載の前記筐体装置と、該筐体装置内に収容された電気的動作なす電気部品とを有することを特徴とする電子機器。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、電子機器を含む各種機器の筐体装置に関し、特に、ケース本体と、ケース本体に対して取り外し可能に取り付けられるケースカバーとを有する筐体装置に関する。
【背景技術】
【0002】
一般に、この種の筐体装置は、製造工程の段階で様々な電子部品や機構を組み込んだり修理点検を行うために、ケース本体をケースカバーで閉塞および開放するようになっている。ケース本体に対してケースカバーの開閉構造は、三軸方向に容易に外れないことに加え、製造コストおよび使用作業性に優れていることが望まれる。
【0003】
図1は、筐体装置の第1の従来例を示す。この筐体装置においては、ケース本体110と、ケース本体110に対して取り外し可能に取り付けられるケースカバー120とを有している。ケースカバー120は、軸ピン130およびピン止め140を含むヒンジ構造を介して、ケース本体110に対して矢印OPおよびCL方向に回動的に開閉可能に取り付けられている。ケースカバー120は、ピン止め140および軸ピン130を取り外すことにより、ケース本体110から取り外される。
【0004】
図2は、筐体装置の第2の従来例を示す。この筐体装置においては、ケース本体210と、ケース本体210に対して取り外し可能に取り付けられるケースカバー220とを有している。ケース本体210は、第1の凹部211と、第1の爪212とを備えている。ケースカバー220は、第1の凹部211に挿入される第2の爪221と、第1の爪212を受容する第2の凹部(孔部)222とを備えている。ケースカバー220は、ケース本体210に対して開閉可能に取り付けられている。ケースカバー220は、第1の凹部211と第2の爪221との係合ならびに第1の爪212と第2の孔部222との係合によって、ケース本体210に対して取り付けられる。尚、ケースカバー220がZ方向に容易に外れないようにするために、ケースカバーにはリブ230が形成されている。
【0005】
特許文献1にも、この種の筐体装置が開示されている。この筐体装置においては、ケース本体と、ケース本体に対して取り外し可能に取り付けられるケースカバーとを有している。ケース本体は、孔部を備えている。ケースカバーには、孔部に挿入されるフック金具が取り付けられている。ケースカバーは、回動支点を中心にして、ケース本体に対して開閉可能に取り付けられている。ケースカバーは、孔部とフック金具との係合によって、ケース本体に対して取り付けられる。ケースカバーは、回動支点を中心にしてケース本体に対して開かれることにより、ケース本体から取り外される。
【0006】
【特許文献1】特開平10−313181号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
第1の従来例は、ヒンジ構造の形状が複雑であると共に部品数が多く、製造コストが高いと共に、開閉の操作性に劣っている。
【0008】
第2の従来例は、ケースカバーがZ方向で容易に外れないようにするためのリブを備えているため、形状が複雑であり、製造コストが高い。
【0009】
特許文献1に開示された例は、フック金具を有しているため、部品数が多く、製造コストが高い。
【0010】
それ故、本発明の課題は、三軸方向に容易に外れないことに加え、製造コストが低く、使用作業性に優れている筐体装置を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0011】
本発明によれば、第1の壁部を含むケース本体と、第2の壁部を含み、前記ケース本体に対して取り外し可能に取り付けられるケースカバーとを有し、前記第1の壁部は、第1の凹部と、第1の爪とを備え、前記第2の壁部は、前記第1の凹部に挿入される第2の爪と、前記第1の爪を受容する第2の凹部とを備えている筐体装置において、前記第1の壁部と前記第2の壁部とは、前記ケースカバーが前記ケース本体に取り付けられた際に直角をなして隣り合うものであり、前記第1の凹部および前記第1の爪は、前記第1の壁部の前記第2の壁部との突き合せ部分にて、該第1の壁部と一体に形成され、前記第2の爪および前記第2の凹部は、前記第2の壁部の前記第1の壁部との突き合せ部分にて、該第2の壁部と一体に形成されていることを特徴とする筐体装置が得られる。
【0012】
本発明によればまた、前記第1の凹部は、前記第1の壁部の端部に隣接した位置に該第1の壁部の第1の内壁面に対して垂直に穿たれるように形成され、前記第1の爪は、前記第1の壁部の前記端部から前記第1の内壁面に対して平行に延びるように形成され、前記第2の爪は、前記第2の壁部の第2の内壁面に立設したリブの端部から該第2の壁部の該内壁面に対して平行に延びるように形成され、前記第2の凹部は、前記第2の壁部の端部に隣接した位置に前記第2の内壁面に対して垂直に穿たれるように形成されている前記筐体装置が得られる。
【0013】
前記ケースカバーは、前記ケース本体に対してヒンジ機構を介して回動的に取り外し可能に取り付けられ、前記ヒンジ機構は、前記第1の爪および前記第2の凹部によって構成されてもよい。
【0014】
本発明によればさらに、前記第1の爪は、前記第1の壁部の第1の内壁面に立設したリブの端部から該第1の壁部の該内壁面に対して平行に延びるように形成され、前記第1の凹部は、前記第1の壁部の端部に隣接した位置に前記第1の内壁面に対して垂直に穿たれるように形成され、前記第2の凹部は、前記第2の壁部の端部に隣接した位置に該第2の壁部の第2の内壁面に対して垂直に穿たれるように形成され、前記第2の爪は、前記第2の壁部の前記端部から前記第2の内壁面に対して平行に延びるように形成されている前記筐体装置が得られる。
【0015】
前記ケースカバーは、前記ケース本体に対してヒンジ機構を介して回動的に取り外し可能に取り付けられ、前記ヒンジ機構は、前記第1の凹部および前記第2の爪によって構成されてもよい。
【0016】
前記ケースカバーを前記ケース本体に対して解除可能に固定するネジ留め構造を有していてもよい。
【0017】
また、本発明によれば、前記筐体装置と、該筐体装置内に収容された電気的動作なす電気部品とを有することを特徴とする電子機器が得られる。
【発明の効果】
【0018】
本発明による筐体装置は、三軸方向に容易に外れないことに加え、開閉構造部に別部品を用いることなく、かつ、簡素な形状であるために製造コストが低い。
【発明を実施するための最良の形態】
【0019】
以下、図面を参照して、本発明の実施例による筐体装置について詳細に説明する。
【実施例1】
【0020】
図3(a)〜(d)、図4(a)〜(c)、図5(a)〜(d)、ならびに図6(a)〜(e)を参照すると、本発明の実施例1による筐体装置は、第1の壁部10Aを含むケース本体10と、第2の壁部20Aを含み、ケース本体10に対して取り外し可能に取り付けられるケースカバー20とを有している。ケース本体10およびケースカバー20はどちらも、樹脂から成り、射出成形によって成形されている。
【0021】
第1の壁部10Aは、第1の凹部(孔部)11と、第1の爪12とを備えている。第2の壁部20Aは、第1の凹部11に挿入される第2の爪21と、第1の爪12を受容する第2の凹部(孔部)22とを備えている。
【0022】
本筐体装置においては特に、第1の壁部10Aと第2の壁部20Aとは、ケースカバー20がケース本体10に取り付けられた際に、直角をなして隣り合うものである。
【0023】
第1の凹部11および第1の爪12は、第1の壁部10Aの第2の壁部20Aとの突き合せ部分にて、第1の壁部10Aと一体に形成されている。第2の爪21および第2の凹部22は、第2の壁部20Aの第1の壁部10Aとの突き合せ部分にて、第2の壁部20Aと一体に形成されている。
【0024】
より詳しくいえば、第1の凹部11は、第1の壁部10Aの端部に隣接した位置に第1の壁部10Aの第1の内壁面に対して垂直に穿たれるように形成されている。第1の爪12は、第1の壁部10Aの端部から第1の内壁面に対して平行に延びるように形成されている。第2の爪21は、第2の壁部20Aの第2の内壁面に立設したリブの端部から第2の壁部20Aの内壁面に対して平行に延びるように形成されている。第2の凹部22は、第2の壁部20Aの端部に隣接した位置に第2の内壁面に対して垂直に穿たれるように形成されている。
【0025】
ケースカバー20は、ケース本体10に対してヒンジ機構を介して回動的に取り外し可能に取り付けられている。このヒンジ機構は、第1の爪12および第2の凹部22によって構成されている。このヒンジ機構は、図3(c)および(d)に示された回動支点GCを持っている。
【0026】
本筐体装置の寸法軸を図4(b)のように規定する。第1の凹部11と第2の爪21との係合は、ケースカバー20がケース本体10に対して方向XおよびZに動くことを規制する。また、第2の凹部22と第1の爪12との係合は、ケースカバー20がケース本体10に対して方向XおよびYに動くことを規制する。したがって、ケースカバー20は、三軸方向X、Y、およびZいずれにも、ケース本体10から容易に外れることがない。
【0027】
さらに、ネジ30を用いて、ケースカバー20は、ケース本体10に確実に固定されるようにすることが可能である。
【0028】
本筐体装置の開閉作業について、以下に説明する。
【0029】
図5(a)〜(d)に示されたケース本体10と、図6(a)〜(e)に示されたケースカバー20とが、図4(a)に示されるように用意される。図示はされていないが、ケース本体10内には、電子回路等の電気部品が取り付けられている。
【0030】
図3(d)に示されるように、第2の爪21が第1の凹部11に挿入されると共に、第1の爪12が第2の凹部22に挿入される。さらに、ケースカバー20がケース本体10に対して回動支点GCを中心にして矢印CL方向に回動的に閉じられる。
【0031】
図3(c)に示されるように、第2の爪21が第1の凹部11に既に挿入されると共に、第1の爪12が第2の凹部22に既に挿入されている。さらに、図4(b)に示されるように、ケースカバー20は、ケース本体10に対して、ネジ30を用いて固定される。
【0032】
図4(b)に示された本筐体装置のケース本体10内の電気部品のメインテナンスをする際には、ネジ30が外される。さらに、図3(d)に示されるように、ケースカバー20がケース本体10に対して回動支点GCを中心にして矢印OP方向に回動的に開けられる。さらに、図4(a)に示されるように、ケースカバー20は、ケース本体10に対して、取り外される。
【実施例2】
【0033】
次に、図7(a)および(b)を参照すると、本発明の実施例2による筐体装置も、実施例1と同様に、第1の壁部10Aを含むケース本体10と、第2の壁部20Aを含み、ケース本体10に対して取り外し可能に取り付けられるケースカバー20とを有している。ケース本体10およびケースカバー20はどちらも、樹脂から成り、射出成形によって成形されている。
【0034】
第1の壁部10Aは、第1の凹部(孔部)11と、第1の爪12とを備えている。第2の壁部20Aは、第1の凹部11に挿入される第2の爪21と、第1の爪12を受容する第2の凹部(孔部)22とを備えている。
【0035】
本筐体装置においても、第1の壁部10Aと第2の壁部20Aとは、ケースカバー20がケース本体10に取り付けられた際に、直角をなして隣り合うものである。
【0036】
第1の凹部11および第1の爪12は、第1の壁部10Aの第2の壁部20Aとの突き合せ部分にて、第1の壁部10Aと一体に形成されている。第2の爪21および第2の凹部22は、第2の壁部20Aの第1の壁部10Aとの突き合せ部分にて、第2の壁部20Aと一体に形成されている。
【0037】
より詳しくいえば、第1の凹部11は、第1の壁部10Aの端部に隣接した位置に第1の壁部10Aの第1の内壁面に対して垂直に穿たれるように形成されている。第1の爪12は、第1の壁部10Aの第1の内壁面に立設したリブの端部から第1の壁部10Aの内壁面に対して平行に延びるように形成されている。第2の爪21は、第2の壁部20Aの端部から第2の内壁面に対して平行に延びるように形成されている。第2の凹部22は、第2の壁部20Aの端部に隣接した位置に第2の内壁面に対して垂直に穿たれるように形成されている。
【0038】
ケースカバー20は、ケース本体10に対してヒンジ機構を介して回動的に取り外し可能に取り付けられている。このヒンジ機構は、第1の凹部11および第2の爪21によって構成されている。このヒンジ機構は、図7(b)に示された回動支点GCを持っている。
【0039】
本筐体装置の寸法軸を図のように規定する。第1の凹部11と第2の爪21との係合は、ケースカバー20がケース本体10に対して方向XおよびZに動くことを規制する。また、第2の凹部22と第1の爪12との係合は、ケースカバー20がケース本体10に対して方向XおよびYに動くことを規制する。したがって、ケースカバー20は、三軸方向X、Y、およびZいずれにも、ケース本体10から容易に外れることがない。
【0040】
さらに、ケースカバー20は、図示はしないが、実施例1と同様にネジを用いて、ケース本体10に確実に固定されてもよい。
【0041】
尚、本筐体装置の開閉作業も、実施例1と同様に行うことが可能である。
【産業上の利用可能性】
【0042】
以上説明した実施例に限定されることなく、本発明は、当該特許請求の範囲に記載された技術範囲内であれば、種々の変形が可能であることは云うまでもない。
【0043】
例えば、本筐体装置は、情報処理機器、通信機器、および家電機器等の種々の電子機器に適用可能である。ケース本体10に収容される電気部品としては、メインテナンスが必要な電子部品だけではなく、交換を要する電池等であってもよい。
【図面の簡単な説明】
【0044】
【図1】第1の従来例による筐体装置を示す斜視図である。
【図2】(a)〜(c)は第2の従来例による筐体装置を示す図であり、(a)は断面図、(b)は側面図、(c)は部分的な拡大図である。
【図3】(a)〜(d)は本発明の実施例1による筐体装置を示す図であり、(a)は断面図、(b)は側面図、(c)および(d)は部分的な拡大図である。
【図4】(a)〜(c)は本発明の実施例1による筐体装置の開閉作業を説明するための図であり、(a)および(b)は斜視図、(c)は部分的な拡大図である。
【図5】(a)〜(d)は本発明の実施例1による筐体装置におけるケース本体を示す図であり、(a)は平面図、(b)および(c)は側面図、(d)は断面図である。
【図6】(a)〜(e)は本発明の実施例1による筐体装置におけるケースカバーを示す図であり、(a)、(c)、および(e)は側面図、(b)は平面図、(d)は底面図である。
【図7】本発明の他の実施例2による筐体装置を示す図であり、(a)は断面図、(b)は部分的な拡大図である。
【符号の説明】
【0045】
10、110、210 ケース本体
10A 第1の壁部
11、211 第1の凹部(孔部)
12、212 第1の爪
20、120、220 ケースカバー
20A 第2の壁部
21、221 第2の爪
22、222 第2の凹部(孔部)
30 ネジ
130 軸ピン
140 ピン止め
【出願人】 【識別番号】000227205
【氏名又は名称】NECインフロンティア株式会社
【出願日】 平成19年5月28日(2007.5.28)
【代理人】 【識別番号】100077838
【弁理士】
【氏名又は名称】池田 憲保

【識別番号】100082924
【弁理士】
【氏名又は名称】福田 修一

【識別番号】100129023
【弁理士】
【氏名又は名称】佐々木 敬


【公開番号】 特開2008−10847(P2008−10847A)
【公開日】 平成20年1月17日(2008.1.17)
【出願番号】 特願2007−140009(P2007−140009)