| 【発明の名称】 |
有機電界発光素子及びその製造方法、並びに、有機電界発光素子作製用脂肪族ケトン溶剤の不純物含有量判定方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】石井 徹
【氏名】奥田 大輔
【氏名】西野 洋平
【氏名】今井 彰
【氏名】尾崎 忠義
【氏名】廣瀬 英一
【氏名】関 三枝子
【氏名】堀場 幸治
【氏名】阿形 岳
【氏名】真下 清和
【氏名】佐藤 克洋
【氏名】米山 博人
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| 【要約】 |
【課題】確実に発光素子が優れた素子を得ることが可能な有機電界発光素子の製造方法、及びそれにより得られる有機電界発光素子を提供すること。確実に輝度、及び輝度発光効率に優れた素子を得ることが可能となる、有機電界発光素子作製用脂肪族ケトン溶剤の不純物含有量判定方法を提供すること。
【構成】有機化合物及び脂肪族ケトン溶剤を含む有機化合物層塗布液を用い、有機化合物層を形成する工程を有し、前記脂肪族ケトン溶剤は、ケトン系不純物成分の含有量が0.01重量%以下である、ことを特徴とする有機電界発光素子の製造方法である。脂肪族ケトン溶剤におけるケトン系不純物成分の含有量を測定し、当該含有量が所定の値以下か否か判定する工程を有することを特徴とする有機電界発光素子作製用脂肪族ケトン溶剤の不純物含有量判定方法である。 |