| 【発明の名称】 |
照明制御装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】森本 康司
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| 【要約】 |
【課題】看板等照明装置を、日の入り時刻よりも所定時間早く点灯させることができる照明制御装置を提供する。
【構成】看板灯11や室内灯等の照明装置12と;現在時刻を計時する時計部5と;室外の照度を検出する照度センサ3と;この照度センサにより検出された照度が第1の所定値以上に達した時に、その時刻を計時手段から読み出して日の出時刻として記憶手段に記憶させて照明装置を消灯させ、照度センサにより検出された照度が第2の所定値以下に低下した時に、その時刻を計時手段から読み出して当日の日の入り時刻として記憶手段に記憶させ、この当日の日の入り時刻を、その当日よりも後日の日の入り予測時刻として当日の日の入り時刻に更新し、かつ日の入り予測時刻よりも所定時間早い時刻に照明装置を点灯させる制御部2と;を具備している。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 点消灯制御可能の照明装置と; 現在時刻を計時する計時手段と; 室外の照度を検出する照度センサと; この照度センサにより検出された照度が第1の所定値以上に達した時に、その時刻を計時手段から読み出して日の出時刻として記憶手段に記憶させて照明装置を消灯させ、照度センサにより検出された照度が第2の所定値以下に低下した時に、その時刻を計時手段から読み出して当日の日の入り時刻として記憶手段に記憶させ、この当日の日の入り時刻を、その当日よりも後日の日の入り予測時刻として当日の日の入り時刻に更新し、かつ日の入り予測時刻よりも所定時間早い時刻に照明装置を点灯させる制御手段と; を具備していることを特徴とする照明制御装置。 【請求項2】 制御手段は、日の出時刻を検出したときに、その検出日の日の出時刻に照明装置を消灯させずに、この検出日よりも前の日に検出された日の出時刻を日の出予測時刻とし、この日の出予測時刻よりも所定時間遅い時刻に照明装置を消灯させる手段、 を具備していることを特徴とする請求項1記載の照明制御装置。 【請求項3】 制御手段は、照度センサにより連続的に検出された照度検出値の変化率が最も大きい検出値を示す時刻を当日の日の入り時刻として判定する判定手段を具備していることを特徴とする請求項1または2記載の照明制御装置。 【請求項4】 制御手段は、日の入り予測時刻を、その当日の日の入り時刻の検出日よりも前の複数日における各当日の日の入り時刻の平均値から算出する日の入り予測時刻算出手段、を具備していることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか一記載の照明制御装置。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は外光センサ(照度センサ)により日の出,日の入りを検出して店舗の看板灯や室内灯等の照明装置をオン/オフ等の制御を行なう照明制御装置に関する。 【背景技術】 【0002】 従来、この種の照明制御装置としては、予め年間等の日の出,日の入り時刻を設定したタイムスケジュールを作成しておき、このタイムスケジュールに従って照明装置のオン/オフ制御等の制御を行うものが知られている(特許文献1参照。以下、第1の従来技術という)。 【0003】 さらに、他の照明制御装置としては、店舗等照明装置が位置する緯度,経度の情報、年間等のカレンダを含む計時情報から、その位置での日の出,日の入り時刻を予め設定し、これら日の出,日の入り時刻に基づいて照明装置のオン/オフ制御等の制御を行なうものがある(以下、第2の従来技術という)。 【特許文献1】特開2001−143876号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 しかしながら、実際の日の出,日の入り時刻が年間を通して一定ではなく、季節等により大きく相違するにも拘らず、上記第1の従来技術では、日の出,日の入り時刻をタイムスケジュールにより設定しているので、日の出,日の入り時刻の精度が低い、という課題がある。 【0005】 また、第1の従来技術では、タイムスケジュールにより例えば年間の日の出,日の入り時刻を予め設定しておく必要があるが、店舗が多数ある場合には、その店舗毎に、日の出,日の入り時刻を一々設定しなければならず、その設定作業が必ずしも容易ではない。 【0006】 さらに、第1,第2の従来技術では、実際に外光を検出していないので、雨天や曇天時の日の出、日の入りのように、晴天時の日の出,日の入り時刻での明るさよりも暗い場合でも、その暗さに対応して照明装置の点消灯を制御できない、という課題もある。 【0007】 さらに、店舗用照明装置では、近隣の他店舗との差別化や集客の誘引効果を高めるために、暗くなる前に、所定時間、逸早く点灯させる場合もあるが、これら第1,第2の従来技術では、予め設定した日の入り時刻よりも早く点灯させることもできない。 【0008】 本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、その目的は、看板等照明装置を、日の入り時刻よりも所定時間早く点灯させることができる照明制御装置を提供することにある。 【課題を解決するための手段】 【0009】 請求項1に係る照明制御装置は、点消灯制御可能の照明装置と;現在時刻を計時する計時手段と;室外の照度を検出する照度センサと;この照度センサにより検出された照度が第1の所定値以上に達した時に、その時刻を計時手段から読み出して日の出時刻として記憶手段に記憶させて照明装置を消灯させ、照度センサにより検出された照度が第2の所定値以下に低下した時に、その時刻を計時手段から読み出して当日の日の入り時刻として記憶手段に記憶させ、この当日の日の入り時刻を、その当日よりも後日の日の入り予測時刻として当日の日の入り時刻に更新し、かつ日の入り予測時刻よりも所定時間早い時刻に照明装置を点灯させる制御手段と;を具備していることを特徴とする。 【0010】 請求項2に係る照明制御装置は、制御手段は、日の出時刻を検出したときに、その検出日の日の出時刻に照明装置を消灯させずに、この検出日よりも前の日に検出された日の出時刻を日の出予測時刻とし、この日の出予測時刻よりも所定時間遅い時刻に照明装置を消灯させる手段、を具備していることを特徴とする。 【0011】 請求項3に係る照明制御装置は、制御手段は、照度センサにより連続的に検出された照度検出値の変化率が最も大きい検出値を示す時刻を当日の日の入り時刻として判定する判定手段を具備していることを特徴とする。変化率は、所定時間での照度差を計測することで得られる。 【0012】 請求項4に係る照明制御装置は、制御手段は、日の入り予測時刻を、その当日の日の入り時刻の検出日よりも前の複数日における各当日の日の入り時刻の平均値から算出する日の入り予測時刻算出手段、を具備していることを特徴とする。 【発明の効果】 【0013】 請求項1に係る照明制御装置によれば、日の入り時刻に基づいて照明装置を点灯制御する場合、その日の入り時刻は、当該点灯制御する日よりも前の日に照度センサにより検出した日の入り時刻を日の入り予測時刻として使用するので、店舗等照明装置の緯度・経度情報やカレンダ情報が不要である。 【0014】 しかも、例えば前日に検出した日の入り時刻を、翌日の日の入り時刻として使用する等、日の入り時刻を検出する日と、その日の入り時刻に基づいて照明装置を制御する日と、が極めて近い。実際の日の入り時刻も一日違いでは大きく変化しないので、実際の日の入り時刻との誤差も小さい。 【0015】 さらに、照度センサは照度が低下して暗くなった環境で照度を検出するので、日の出等照度が上昇して明るくなる環境で照度を検出する場合よりも照度の検出が容易であり、検出精度を向上させることができる。 【0016】 そして、日の入り予測時刻を求めているので、当日の日の入り時刻よりも所定時間早く、看板灯や室内灯等の照明装置を点灯させることができる。このために、日の入り時刻に看板等の照明装置を点灯させる近隣の店舗よりも逸早く目立たせることができる。その結果、他の近隣店舗との差別化や顧客誘引効果を高めることができる。 【0017】 請求項2に係る照明制御装置によれば、日の出時刻を検出したときは、その検出日の日の出時刻に照明装置を消灯させずに、その検出日よりも前の日に検出した日の出時刻を日の出予測時刻とし、この日の出予測時刻よりも所定時間遅い時刻に照明装置を消灯させることができる。 【0018】 このために、日の出時刻に消灯される近隣店舗の照明装置よりも所定時間長く点灯させておくことができるので、他の近隣店舗との差別化や顧客誘引効果を高めることができる。 【0019】 請求項3に係る照明制御装置によれば、制御手段は、照度センサにより連続的に検出された照度検出値の時間に対する低下率が最も大きい時刻を当日の日の入り時刻として判定するので、日の入り時刻を簡単かつ高精度に求めることができる。 【0020】 請求項4に係る照明制御装置によれば、日の入り予測時刻を、その当日の日の入り時刻の検出日よりも前の複数日間の日の入り時刻の平均値から算出するので、前日の1日のみの当日の日の入り時刻から求める場合よりも日の入り予測時刻の予測精度を向上させることができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0021】 以下、本発明の実施形態を図1に基づいて説明する。 【0022】 図1は本発明の一実施形態に係る照明制御装置1の全体構成を示す機能ブロック図である。この図1に示すように照明制御装置1は、例えば24時間営業のコンビニエンスストア等の店舗用の看板灯や室内灯等の照明装置のオン/オフ制御や調光に好適な照明制御装置であり、マイクロプロセッサ等からなる制御手段の一例である制御部2を具備している。 【0023】 そして、この照明制御装置1は、この制御部2に、照度センサ3、記憶手段の一例であるEEPROM等の記憶部4、計時手段の一例である時計部5、電源部6、表示部7、操作部8、負荷出力部9を電気的に接続している。 【0024】 負荷出力部9は、複数系統の制御信号線10,10,…を具備しており、これら制御信号線10,10,…には、看板灯11や室内灯等の照明装置12を電気的に接続しており、系統別に照明装置12を制御可能に構成している。 【0025】 看板灯11や照明装置12はインバータ回路を用いた点灯装置12aを有し、商用電源ACから点灯装置12aに供給された交流電源を高周波に電力変換して光源としてのランプ12bを点灯させる。ここにランプ12aとしては高周波専用ランプ(高周波点灯用の蛍光ランプ)を用いているが、これ以外の蛍光ランプや白熱ランプ等でも良い。 【0026】 点灯装置12aは制御信号線10,10,…を介して伝送されるオン/オフ信号や調光信号等の制御信号を受けてランプ12bの光出力を調節する調光器やオン/オフ制御器としても機能する。調光信号にはパルス幅変調信号(PWM信号)を用いており、パルス幅、つまりデューティ比によって調光量を指示する。また、調光量は連続的に変化させることが可能になっている。 【0027】 看板灯11や室内灯等の照明装置12に与える調光信号等の制御信号は制御部2で生成される。制御部2ではスイッチ群からなる各種設定手段(所定時刻設定手段並びに調光量設定手段)としての操作部8からの指示に基づいて調光量を決定し、この調光量を負荷出力部11に与えることによって制御信号線10,10,…に調光信号を送出させる。 【0028】 操作部8は、図示しないタクトスイッチやラバースイッチのような押操作可能なスイッチを複数個用いたり、サムホイールスイッチのような数値選択が可能なデジタルスイッチ、あるいはロータリディップスイッチや所謂ライトスイッチ等を具備している。キースイッチとしては例えば表示部7の図示しない画面切換用のキー、数値の増加を指示するアップスイッチキー、数値の減少を指示するダウンスイッチキー、等を有する。 【0029】 また、表示部7は7セグメント式の発光ダイオードを用いて複数桁の数値を表示するように構成されている。 【0030】 時計部5は、現在時刻を計時する計時手段の一例であり、その現在時刻は表示部7に与えられて表示され、制御部2により読み込まれる。 【0031】 電源部6は、商用電源ACを電源として内部回路の動作に必要な電圧を出力する。この電源部6は制御部2に対して、例えば5ボルトの直流定電圧を与えるように構成されている。記憶部4は、例えばEEPROM等から成り、停電時において各種の設定値や後述する日の出時刻、当日の日の入り時刻、日の入り予測時刻等を記憶し、復電時には制御部2が記憶部4からこれらの値を読み出すことによって動作を復旧させることができるようになっている。 【0032】 制御部2には図示しないリセットスイッチが接続され、ランプ12bを交換したときにリセットスイッチを操作することで、動作モードをリセットすることができるようにしてある。さらに、制御部2には、例えば強制点灯入/切スイッチ(図示省略)も接続され、例えば催事が行われるなどの理由から店舗内を明るくしたい場合に強制点灯入/切スイッチを操作することで、一時的に照明制御を解除して照明器具12を全点灯(定格点灯)させることができるようにしてある。 【0033】 照度センサ3はCdSのような光電変換素子を具備し、周囲照度に応じた電圧信号(照度検出信号)を制御部2に出力する。制御部2では、照度センサ3が出力する照度検出信号を取り込んでその電圧レベルを、予め設定した第1,第2の所定値と比較し、第1の所定値以上であれば日の出と判断し、第2の所定値以下であれば日の入りと判断する。なお、照度センサ3は外光が検出可能な場所に設置されることが望ましい。また、これら第1,第2の所定値も照度センサの取付箇所の環境に応じて適宜変更可能であることが好ましい。 【0034】 そして、制御部2は、日の出または日の入りを検出したと判断した時は、その各検出時の現在時刻を時計部5からそれぞれ読み出し、これら日の出時刻と日の入り時刻とを記憶部4に記憶させる。なお、この日の入り時刻は最初の日の入り時刻として記憶部4に記憶される。そして、この最初の日の入り時刻は翌日検出された日の入り時刻に更新され、以後、日の入り時刻は毎日検出される日の入り時刻により日々更新されて行く。 【0035】 また、制御部2は、日の出時刻を検出したときは、その日の出時刻に、消灯信号を負荷出力部9と制御信号線10,10,…を介して所要の看板灯11や室内灯等の照明装置12に与え、これらを消灯させる。 【0036】 さらに、制御部2は、最初の日の入り時刻を検出したときは、その最初の日の入り時刻に、点灯信号を負荷出力部9と制御信号線10,10,…を介して所要の看板灯11や室内灯等の照明装置12に選択的に与え、これらを点灯させる。 【0037】 そして、制御部2は最初の日の入り時刻を検出した日以後は、常に、前日に検出した日の入り時刻をその翌日の日の入り予測時刻として記憶部4から読み出し、この日の入り予測時刻よりも所定時間前(早い)の時刻を早目点灯時刻として算出しておき、この早目点灯時刻の到来を時計部5が計時したときに、点灯信号を負荷出力部9と制御信号線10,10,…を介して看板灯11や室内灯等の照明装置12に選択的に与え、これらを点灯させる。 【0038】 したがって、この照明制御装置1によれば、常に、日の入り予測時刻よりも所定時間早く、看板灯11や室内灯等の照明装置12を点灯させるので、例えば実際の日の入り時刻に看板灯等の照明装置を点灯させる近隣の店舗よりも逸早く目立たせることができる。このために、他の近隣店舗との差別化や顧客誘引効果を高めることができる。 【0039】 また、日の入り時刻に基づいて看板灯11や照明装置12を点灯制御する場合、その日の入り時刻は、当該点灯制御する日よりも前の日に照度センサ3により検出した日の入り時刻を日の入り予測時刻として使用するので、店舗等照明装置の緯度・経度情報やカレンダ情報が不要である。 【0040】 しかも、例えば前日に検出した日の入り時刻を、翌日の日の入り予測時刻として使用する等、日の入り時刻を照度センサ3に基づいて実際に検出する日と、その日の入り時刻に基づいて照明装置12を制御する日と、が極めて近いので、実際の日の入り時刻との誤差も小さくすることができる。 【0041】 さらに、照度センサ3は照度が低下して暗くなった環境で照度を検出するので、日の出等照度が上昇して明るくなる環境で照度を検出する場合よりも照度の検出が容易であり、検出精度を向上させることができる。 【0042】 なお、上記実施形態では、日の入り時刻のみ、前の日に検出した日の入り時刻を、後日の日の入り予測時刻として照明装置の点灯制御に使用する場合について説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば日の出時刻についても、前の日に検出した日の出時刻を、後日において、日の出予測時刻として、この日の出予測時刻よりも所定時間遅い時刻に、照明装置を消灯させるように構成してもよい。 【0043】 これによれば、日の出時刻を検出したときは、その検出日の日の出時刻に照明装置を消灯させずに、その検出日よりも前の日に検出した日の出時刻を日の出予測時刻とし、この日の出予測時刻よりも所定時間遅い時刻に照明装置を消灯させることができる。 【0044】 このために、日の出時刻に消灯される近隣店舗の照明装置よりも所定時間長く点灯させておくことができるので、他の近隣店舗との差別化や顧客誘引効果を高めることができる。 【0045】 また、上記実施形態では、制御部2が、照度センサ3により検出された照度検出値を、第1,第2の所定値と比較して日の出,日の入りを検出していたが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば照度センサ3により連続的に検出された照度検出値の時間に対する上昇率が最も大きいときに、日の出と判断し、その逆に、照度検出値の時間に対する低下率が最も大きいときに、日の入りと判断するように構成してもよい。 【0046】 これによれば、照度センサ3により連続的に検出された照度検出値の時間に対する変化率が最も大きい検出値を示す時刻を日の出時刻,日の入り時刻としてそれぞれ判定するので、日の出および日の入り時刻を簡単かつ高精度に求めることができる。 【0047】 さらに、本発明は、日の入り予測時刻と日の出時刻の少なくとも一方を、その当日の日の入り時刻の検出日または日の出時刻よりも前の複数日間の各当日の日の入り時刻または日の出時刻の平均値から各予測時刻を算出する予測時刻算出手段を制御部2に設けてもよい。これによれば、当日よりも1日前の前日のみの日の入り時刻または日の出時刻から日の入り予測時刻または日の出予測時刻を求める場合よりも、日の入り予測時刻または日の出予測時刻の各予測精度をそれぞれ向上させることができる。 【図面の簡単な説明】 【0048】 【図1】本発明の一実施形態に係る照明制御装置の全体構成を示す機能ブロック図。 【符号の説明】 【0049】 1…照明制御装置、2…制御部、3…照度センサ、4…記憶部、5…時計部、6…電源部、11…看板灯、12…照明装置。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000003757 【氏名又は名称】東芝ライテック株式会社
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| 【出願日】 |
平成18年7月5日(2006.7.5) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100078765 【弁理士】 【氏名又は名称】波多野 久
【識別番号】100078802 【弁理士】 【氏名又は名称】関口 俊三
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| 【公開番号】 |
特開2008−16283(P2008−16283A) |
| 【公開日】 |
平成20年1月24日(2008.1.24) |
| 【出願番号】 |
特願2006−185686(P2006−185686) |
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