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【発明の名称】 調光操作器
【発明者】 【氏名】山内 崇

【氏名】西倉 秀樹

【要約】 【課題】複数の照明負荷の調光をシーン毎に設定して再生する調光操作器において、シーン再生時に出力される調光操作信号の出力レベルとフェーダ部の設定による出力レベルとが不一致であっても、ユーザが効率的に出力レベルを修正することができるようにする。

【構成】調光操作器1は、複数の照明負荷3に夫々接続される調光器4の各々に対して対応付けされたチャンネル毎に所定の調光制御信号の出力レベルを設定するフェーダ部6及びフェーダ部6により設定された出力レベルをシーンデータとして記憶して、これに応じた出力レベルを再生するシーン再生部7を備え、シーン再生時にフェーダ部6により設定される出力レベルとシーン再生部7が再生する出力レベルとが不一致となったとき、切替スイッチ71が押釦されると、フェーダ部6により設定される出力レベルに応じた調光制御信号が優先して出力されるようにする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
複数の照明負荷に夫々接続される調光器の各々に対して、照明負荷を調光制御するための調光制御信号を出力する調光操作器であって、
前記調光器の夫々に対して対応付けされたチャンネル毎に各照明負荷の明るさを制御する調光制御信号の出力レベルを設定する複数のフェーダ部と、
前記フェーダ部により設定された出力レベルをシーンデータとして記憶して、該シーンデータに応じた出力レベルを再生するシーン再生部と、
前記フェーダ部及びシーン再生部を制御して、前記フェーダ部により設定された出力レベル又は前記シーン再生部の出力レベルに応じた調光制御信号を前記調光器に出力する制御部と、を備え、
前記シーン再生部は、照明負荷の調光制御を行う調光制御モードから、前記シーン再生部の出力レベルを設定又は修正するシーン設定モードへ切り替える切替スイッチと、前記調光制御モードから、前記シーン再生部の出力レベルを再生するシーン再生モードへ切り替える複数のシーンボタンと、を備え、
前記制御部は、前記シーンボタンが押釦されてシーン再生モードとなり、前記フェーダ部により設定される出力レベルと前記シーン再生部が再生する出力レベルとが不一致となったとき、前記切替スイッチが押釦されることにより、前記シーン再生部が再生する出力レベルに応じた調光制御信号の出力を遮断して、前記フェーダ部により設定される出力レベルに応じた調光制御信号を出力することを特徴とする調光操作器。
【請求項2】
前記照明負荷の出力が略50%となる出力レベルを記憶した補助記憶部を更に備え、
前記制御部は、前記シーンボタンが押釦されてシーン再生モードとなり、前記フェーダ部により設定される出力レベルと前記シーン再生部が再生する出力レベルとが不一致となったとき、前記切替スイッチが押釦されることにより、前記シーン再生部が再生する出力レベルに応じた調光制御信号の出力を遮断し、前記補助記憶部の出力レベルに応じた調光制御信号を出力した後、前記フェーダ部により設定される出力レベルに応じた調光制御信号を出力することを特徴とする請求項1に記載の調光操作器。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、劇場やホール等の舞台照明に用いられる複数の照明負荷の点灯状態をシーン毎に設定して再生することができる調光操作器に関する。
【背景技術】
【0002】
従来から、劇場やホール等の舞台照明では、舞台のシーンに応じて複数の照明負荷の明るさや色を変化させる照明演出が行われている。このような照明演出は、複数の照明負荷を調光する調光操作器によって制御されている。
【0003】
上記のような調光操作器は、一般に複数の照明負荷の夫々に接続された調光器に対して対応付けされたチャンネル毎に、所定の調光制御信号の出力レベルを設定する複数のフェーダ部を備えており、ユーザによるフェーダ部の操作によって設定された出力レベルを、シーン毎に識別番号を付して記憶して、照明演出時には、識別番号により指定されたシーンを読み出して、読み出されたシ一ンに応じた出力レベルを再生する(以下、シーン再生という)。
【0004】
シーン再生が行われるとき、調光操作器は、フェーダ部に設定された出力レベルに関係なく、記憶したシ一ンの出力レベルに応じた調光制御信号を出力するため、フェーダ部により設定された出力レベルと実際に調光操作器から出力される調光制御信号の出力レベルとが不一致となる場合がある。
【0005】
そして、シーン再生中に、ユーザが調光制御信号の出力レベルを修正しようとするとき、上記のような出力レベルの不一致があると、ユーザはフェーダ部を操作して所望の出力レベルに修正することができない不具合が生じる。このような不具合を解消するため、特許文献1に示される調光操作器は、出力レベルの修正時には、一時的にシーン再生中の出力レベルを遮断して、別途に設けられたフェーダ部を用いて出力レベルを設定する機能を有している。また、特許文献2に示される調光操作器は、フェーダ部の他に照明負荷の明るさを修正することができる調光ボタンを備え、この調光ボタンの操作により、シーン再生中の照明負荷の明るさをフェーダ部が示す出力レベルに追従させる機能を有する。
【特許文献1】特開2004−127722号公報
【特許文献2】特開2000−311791号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら、特許文献1に示される調光操作器は、シーン再生中の出力レベルを切り離して、出力レベルを修正するために別途のフェーダ部が設けられるので、調光操作器を構成する部品や制御回路を必要とし、機器の大型化や高コスト化を招く虞がある。また、特許文献2に示される調光操作器は、シーン再生時における出力レベルをフェーダ部が示す出力レベルに一致させる手順を踏まえることが必要であり、ユーザが即座にシーン再生時の出力レベルを修正できないので、効率的ではない。
【0007】
本発明は、上記課題を解決するものであり、シーン再生時において、実際に調光操作器から出力される調光操作信号の出力レベルとフェーダ部の設定による出力レベルとが不一致となったときに、ユーザが効率的に出力レベルを修正することができる調光操作器を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0008】
上記課題を解決するため、請求項1の発明は、複数の照明負荷に夫々接続される調光器の各々に対して、照明負荷を調光制御するための調光制御信号を出力する調光操作器であって、前記調光器の夫々に対して対応付けされたチャンネル毎に各照明負荷の明るさを制御する調光制御信号の出力レベルを設定する複数のフェーダ部と、前記フェーダ部により設定された出力レベルをシーンデータとして記憶して、該シーンデータに応じた出力レベルを再生するシーン再生部と、前記フェーダ部及びシーン再生部を制御して、前記フェーダ部により設定された出力レベル又は前記シーン再生部の出力レベルに応じた調光制御信号を前記調光器に出力する制御部と、を備え、前記シーン再生部は、照明負荷の調光制御を行う調光制御モードから、前記シーン再生部の出力レベルを設定又は修正するシーン設定モードへ切り替える切替スイッチと、前記調光制御モードから、前記シーン再生部の出力レベルを再生するシーン再生モードへ切り替える複数のシーンボタンと、を備え、前記制御部は、前記シーンボタンが押釦されてシーン再生モードとなり、前記フェーダ部により設定される出力レベルと前記シーン再生部が再生する出力レベルとが不一致となったとき、前記切替スイッチが押釦されることにより、前記シーン再生部が再生する出力レベルに応じた調光制御信号の出力を遮断して、前記フェーダ部により設定される出力レベルに応じた調光制御信号を出力するものである。
【0009】
また、請求項2の発明は、請求項1に記載の調光操作器において、前記照明負荷の出力が略50%となる出力レベルを記憶した補助記憶部を更に備え、前記制御部は、前記シーンボタンが押釦されてシーン再生モードとなり、前記フェーダ部により設定される出力レベルと前記シーン再生部が再生する出力レベルとが不一致となったとき、前記切替スイッチが押釦されることにより、前記シーン再生部が再生する出力レベルに応じた調光制御信号の出力を遮断し、前記補助記憶部の出力レベルに応じた調光制御信号を出力した後、前記フェーダ部により設定される出力レベルに応じた調光制御信号を出力するものである。
【発明の効果】
【0010】
請求項1の発明によれば、シーン再生部の切替スイッチが押釦されることにより、実際に調光操作器から出力される調光制御信号の出力レベルとフェーダ部により設定された出力レベルとが一致するので、ユーザはフェーダ部を操作して、フェーダ部のチャンネル毎に対応付けられた照明負荷の点灯状態を確認しながら出力レベルの設定を効率的に修正することができる。また、シーン設定の修正のために、別途のフェーダ部等を設ける必要も無いので、大型化や高コスト化を招く虞もない。
【0011】
請求項2の発明によれば、照明負荷の出力が略50%となる出力レベルを経由して、実際に調光操作器から出力される調光制御信号の出力レベルとフェーダ部により設定された出力レベルとを一致させるので、急激な出力レベルの変化がなくなり、従って、調光器や照明負荷等に対するストレスを小さくすることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0012】
以下、本発明の第1の実施形態に係る調光装置について、図1及び図2(a)(b)を参照して説明する。本実施形態の調光操作器1は、照明システム2に用いられる複数の照明負荷3を調光操作するものであり、照明負荷3の夫々に繋がれた複数の調光器4と接続されていて、各調光器4に対して、照明負荷3を調光制御するための調光制御信号を出力する。なお、調光器4は、スイッチング回路を有し、受信した調光制御信号に応じて高周波電力を発生させるものであり、照明システム2においては複数の調光器4が調光盤5に収納されている。
【0013】
上記の調光操作器1は、調光器4へ出力される調光制御信号の出力レベルを設定する複数のフェーダ部6、フェーダ部6により設定された出力レベルをシーンデータとして記憶して、このシーンデータに応じた出力レベルを再生するシーン再生部7、及び上記のフェーダ部6やシーン再生部7を制御すると共に、所定の調光制御信号を調光器4に出力する制御部8を備えている。
【0014】
フェーダ部6は、調光器4の夫々に対して対応付けされたチャンネル毎に各照明負荷3の明るさを制御する調光制御信号出力レベルを設定するものであり、例えば、スライド式の可変抵抗器が用いられる。なお、フェーダ部6は、上記のスライド式に限られず、調光操作器1の前面にエンコーダに連動したホイールの周面の一部を露出させ、そのホイールの回転によってレベルを設定するものや、ピアノスイッチをアップ/ダウンスイッチに用いてレベルを設定するもの等、チャンネル毎に出力レベルを設定できるものであれば、特に限定されるものではない。また各チャンネルは、本実施形態で用いられるDMX512制御信号に対応しているものとする。
【0015】
シーン再生部7は、照明負荷3の調光制御を行う調光制御モードから、シーン再生部7の出力レベルを設定又は修正するシーン設定モードへ切り替える切替スイッチ71、シーン再生部7の出力レベルを再生するシーン再生モードへ切り替える複数のシーンボタン72(シーン1ボタン72a、シーン2ボタン72b、シーン3ボタン72c)及びフェーダ部6に設定された出力レベルを記憶するシーン記憶部73を備えている。シーン記憶部73には、RAMのような汎用の書き換え可能なメモリが用いられる。なお、上記の各モードにおける調光操作器1の動作ついては後述する。
【0016】
制御部8は、調光制御モードにおいては、フェーダ部6の出力レベルを検知して、検知した出力レベルに応じた調光操作信号を調光器4へ出力する。また、制御部8は、シーン設定モードにおいては、切替スイッチ71、フェーダ部6及びシーンボタン72の操作により、フェーダ部6が示す出力レベルをシーンデータとしてシーン記憶部73に記憶させたり、シーン再生モードにおいては、シーン記憶部73からシーンデータを読み出して、シーン再生部7の出力レベルに応じた調光制御信号を出力する動作を行う。この制御部8は、汎用のマイクロコンピュータと調光信号発生器から成る(図示せず)。上記の調光信号発生器は、例えば、PWM信号といった調光制御対象となる照明器具及び調光器の種類に応じた調光制御信号を出力する。
【0017】
以下に、調光操作器1のシーン設定モード、調光制御モード及びシーン再生モードの動作について、図2乃至図5を参照して説明する。なお、以下の図面においては、押釦されるボタン又は操作されるフェーダ部を点描パターンで塗りつぶして表示している。また、シーンデータとしてシーン記憶部73に記憶される出力レベルを太矢印で示している。
【0018】
まず、図2(a)に示されるように、ユーザは切替スイッチ71を押釦して、調光操作器1を調光制御モードからシーン設定モードに切り替えた後、複数のシーンボタン72のうちの何れかを選択して(図示の例ではシーン1ボタン72a)、そのボタンを押釦する。続いて、ユーザは、フェーダ部6を操作して、各チャンネルに対応する調光器(照明負荷)へ出力される調光制御信号の出力レベルを設定する。そして、ユーザが、再び切替スイッチ71を押釦して、シーン設定モードを解除すると、図2(b)に示されるように、制御部8は、フェーダ部6のチャンネル毎に設定された各々の出力レベルを読み込み、選択されたシーンボタン72aに対応するシーンデータとしてシーン記憶部73に記憶させる。
【0019】
次に、調光操作器1が、図3(a)(b)に示されるように、シーン設定モード及びシーン再生モードの何れも設定されておらず、通常の調光制御モードに設定されているとき、ユーザはフェーダ部6を操作すると、制御部8は、フェーダ部6の各チャンネルに設定された出力レベルに応じた調光操作信号を調光器4へ出力する。
【0020】
続いて、図4(a)(b)に示されるように、ユーザが、シーンボタン72(図示の例ではシーン1ボタン72a)を押釦してシーン再生モードへ切り替えると、シーン再生部7は、シーン記憶部73に記憶されたシーンデータに応じた出力レベルを再生し、制御部8は、フェーダ部6により設定された出力レベルではなく、シーン再生部7の出力レベル(図4(a)に示す太矢印)に応じた調光操作信号を調光器4へ出力する。このように、シーン再生モードが設定されている時には、フェーダ部6により設定された出力レベルと実際に制御部8から出力される調光制御信号の出力レベルとが不一致となることがある。
【0021】
本実施形態の調光操作器1では、上記のように、フェーダ部6により設定された出力レベルとシーン再生部7が再生する出力レベルとが不一致となったときでも、図5(a)(b)に示されるように、ユーザが切替スイッチ71を押釦することにより、制御部8は、シーン再生部7が再生する出力レベルに応じた調光制御信号の出力を遮断し、フェーダ部6により設定される出力レベルに応じた調光制御信号を優先して出力する。
【0022】
つまり、実際に制御部8が出力する調光制御信号の出力レベルとフェーダ部6により設定された出力レベルとが一致することになる。そのため、ユーザはフェーダ部6を操作して、フェーダ部6のチャンネル毎に対応付けられた照明負荷3の点灯状態を確認しながら、制御部8から出力される調光制御信号の出力レベルを調整して、シーン設定の修正を効率的に行うことができるようになる。また、本実施形態の調光操作器1では、シーン設定の修正のために、別途のフェーダ部等を設ける必要も無いので、調光操作器1の大型化や高コスト化を招く虞もない。
【0023】
次に、本発明の第2の実施形態に係る調光操作器について、図6(a)(b)を参照して説明する。本実施形態の調光操作器1は、上記第1の実施形態に係る調光操作器1に、照明負荷3の出力が略50%となる出力レベルを記憶した補助記憶部9を更に備えたものである。この補助記憶部9には、例えば、汎用のRAM又はROMが用いられる。
【0024】
上記第1の実施形態に係る調光操作器1では、ユーザが切替スイッチ71を押釦することにより、制御部8は、シーン再生部7が再生する出力レベルに応じた調光制御信号の出力を遮断し、フェーダ部6により設定される出力レベルに応じた調光制御信号を優先して出力するが、例えば、図6(a)に示すフェーダ部6のCH5のように、シーン再生部7が再生する出力レベル(図中の太矢印)が小さく、フェーダ部6により設定される出力レベル(操作キー)が大きなものである場合、急激に出力レベルが変化することになり、制御部8、調光器4及び照明負荷3に対して過大なストレスを課すことになる虞がある。しかし、本実施形態の調光操作器1では、図7(a)(b)に示されるように、シーン設定を修正するため、ユーザが切替スイッチ71を押釦すると、シーン再生部7が再生する出力レベルに応じた調光制御信号の出力を遮断して、補助記憶部9に記憶された照明負荷3の出力が略50%となる出力レベルに応じた調光制御信号を出力する(図7(a)における太矢印)。その後、制御部8は、図8(a)(b)に示されるように、補助記憶部9に記憶された出力レベルに応じた調光制御信号を遮断して、フェーダ部6により設定される出力レベルに応じた調光制御信号を出力する。
【0025】
上記のように、照明負荷3の出力が略50%となる出力レベルを経由して、実際に制御部8から出力される調光制御信号の出力レベルとフェーダ部6により設定された出力レベルとを一致させることより、急激な出力レベルの変化がなくなるので、制御部8、調光器4及び照明負荷3に対するストレスを小さくすることができる。
【0026】
なお、本発明は、上記各実施形態に限られることなく種々の変形が可能である。例えば、制御部8は、シーン再生部7の出力レベルとフェーダ部により設定された出力レベルが一致するか否かを検出する検出部を更に備え、各出力レベルが一致するときは、上記の補助記憶部9に記憶された照明負荷3の出力が略50%となる出力レベルの調光制御信号を出力しないようにする。
【図面の簡単な説明】
【0027】
【図1】本発明の第1の実施形態に係る調光操作器を用いた照明システムの概略図。
【図2】(a)はシーン設定モードにおける上記調光操作器の構成を例示する図、(b)はシーン設定モードにおける上記照明システムのブロック構成図。
【図3】(a)は調光制御モードにおける上記調光操作器の構成を例示する図、(b)は調光制御モードにおける上記照明システムのブロック構成図。
【図4】(a)シーン再生モードにおける上記調光操作器の構成を例示する図、(b)はシーン再生モードにおける上記照明システムのブロック構成図。
【図5】(a)はシーン設定の修正時における上記調光操作器の構成を例示する図、(b)はシーン設定の修正時における上記照明システムのブロック構成図。
【図6】(a)は本発明の第2の実施形態に係る調光操作器のシーン再生モードにおける構成を例示する図、(b)はシーン再生モードにおける上記照明システムのブロック構成図。
【図7】(a)は補助記憶部作動時における上記調光操作器の構成を例示する図、(b)は補助記憶部作動時における上記照明システムのブロック構成図。
【図8】(a)はシーン設定の修正時における上記調光操作器の構成を例示する図、(b)はシーン設定の修正時における上記照明システムのブロック構成図。
【符号の説明】
【0028】
1 調光操作器
3 照明負荷
6 フェーダ部
7 シーン再生部
71 切替スイッチ
72 シーンボタン
72a シーン1ボタン
72b シーン2ボタン
72c シーン3ボタン
73 シーン記憶部
8 制御部
9 補助記憶部
【出願人】 【識別番号】000005832
【氏名又は名称】松下電工株式会社
【出願日】 平成18年6月26日(2006.6.26)
【代理人】 【識別番号】100084375
【弁理士】
【氏名又は名称】板谷 康夫

【識別番号】100121692
【弁理士】
【氏名又は名称】田口 勝美

【識別番号】100125221
【弁理士】
【氏名又は名称】水田 愼一


【公開番号】 特開2008−4484(P2008−4484A)
【公開日】 平成20年1月10日(2008.1.10)
【出願番号】 特願2006−175260(P2006−175260)