| 【発明の名称】 |
イヤホン装置用ネックストラップ |
| 【発明者】 |
【氏名】水田 雅博
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| 【要約】 |
【課題】ユーザがイヤホン装置を自由に選択でき、かつ取り扱いに優れた、イヤホン装置用のネックストラップを提供すること。
【構成】ネックストラップ1は、イヤホン装置2と共に用いられ、ユーザの首に掛けられる。ネックストラップ1は、その長さ方向にイヤホンコード2a及び/又は2bが収納される空間と、イヤホンコード2a及び/又は2bを空間に挿入するためのスリットとが形成され、軟性材料からなるストラップ11と、ストラップ11の両端を固定して、当該ストラップ11をループ状にするキャップ12とを備える。ここで、ストラップ11において、空間の内径は、イヤホンコードの外径よりも大きく、スリットの間隙は、イヤホンコード2a及び2bの外径よりも小さく、空間には、イヤホンコード2a及び/又は2bが着脱自在に収納される。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 コード付きイヤホン装置と共に用いられ、ユーザの首に掛けられるネックストラップであって、 自身の長さ方向に前記イヤホンコードが収納される空間と、前記イヤホンコードを当該空間に挿入するためのスリットとが形成され、軟性材料からなるストラップと、 前記ストラップの両端を固定して、当該ストラップをループ状にする固定部材とを備え、 前記ストラップにおいて、前記空間の内径は、前記イヤホンコードの外径よりも大きく、前記スリットの間隙は、前記イヤホンコードの外径よりも小さく、前記空間には、前記イヤホンコードが着脱自在に収納される、ネックストラップ。 【請求項2】 前記スリットの間隙は、前記空間の内径よりも小さく設定される、請求項1に記載のネックストラップ。 【請求項3】 前記イヤホンコードの先端に接続されたプラグが差し込まれる携帯型音響機器に結びつけられ、前記固定部材に取り付けられるループ状のループコードをさらに備える、ネックストラップ。 【請求項4】 前記固定部材には、前記イヤホンコードにおいて、前記プラグ近傍の箇所を着脱自在に保持する保持部が形成される、請求項1に記載のネックストラップ。 【請求項5】 前記固定部材は、前記ストラップのスリット同士が対向した状態で、前記ストラップの両端を固定する、請求項1に記載のネックストラップ。 【請求項6】 前記ストラップに着脱自在な、半環状の留め具をさらに備える、請求項1に記載のネックストラップ。 【請求項7】 前記留め具は、前記ストラップにおいてユーザの好みの位置に取り付けられ、前記イヤホンコードが前記空間から離脱することを防止する、請求項6に記載のネックストラップ。 【請求項8】 コード付きイヤホン装置と、ユーザの首に掛けられるネックストラップとの組み合わせであって、 前記イヤホン装置は、 2個のイヤホンと、 各前記イヤホンから延び、途中で一体化される2本のコードと、 前記一体化されたコードの先端に接続されるプラグとを備え、 前記ネックストラップは、 自身の長さ方向に前記イヤホンコードが収納される空間と、前記イヤホンコードを当該空間に挿入するためのスリットとが形成され、軟性材料からなるストラップと、 前記ストラップの両端を固定して、当該ストラップをループ状にする固定部材とを備え、 前記ストラップにおいて、前記空間の内径は、前記イヤホンコードの外径よりも大きく、前記スリットの間隙は、前記イヤホンコードの外径よりも小さく、前記空間には、前記イヤホンコードが着脱自在に収納される、イヤホン装置及びネックストラップの組み合わせ。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、ネックストラップに関し、より特定的には、携帯型音響機器用のイヤホン装置のコードを収納可能なネックストラップに関する。 【背景技術】 【0002】 近年、携帯型音響機器については、フラッシュメモリ内蔵タイプ又はカードメディアを装着可能なタイプが台頭しつつあり、ますます軽薄短小化の傾向にある。このような携帯型音響機器は、多くの場合、ネックストラップを使用してユーザの身体に装着される。具体的には、ネックストラップは通常、帯状或いは紐状の長尺部材によって形成される輪の一部に携帯型音響機器が固定され、その輪がユーザに首に掛けられて使用される。そして、携帯型音響機器には、プラグによってイヤホン装置(以降、「イヤホン」)が装着される。そして、イヤホンから伸びた2本のコード(以降、「イヤホンコード」)につながれた2つのイアホンスピーカのそれぞれがユーザの左右の耳に装着される。 【0003】 このような場合、ユーザの首周辺に、ネックストラップの輪状の帯状部材と、2本のイヤホンコードという紐状部材が存在する。特に、イヤホンコードは非常に絡まりやすく、互いに或いはネックストラップに絡まって、美観および装着感を損ねる。さらには、ユーザへの装着やユーザーからの脱着という携帯型音響機器の取り扱いの便を損ねると共に、携帯型音響機器の操作の便を損ねるという問題点がある。このような問題点を改善するものとして、以下に述べる2種類のネックストラップが提案されている。 【0004】 図5は、従来の第1のネックストラップ4の外観を示す斜視図である。図5において、イヤホン51Rから延びるイヤホンコード52Rと、イヤホン51Lから延びるイヤホンコード52Lとは、途中で一本化され、専用プラグ53により携帯型音響機器54に接続される。第1のネックストラップ4を構成するバンド部材41の一端41Rに、イヤホンコード52Rは通され支持される。それに対し、バンド部材41の他端41Lには、イヤホンコード52Lが通され支持される。以上の状態でユーザは、自身の首にバンド部材41を掛け、携帯型音響機器54を首から吊り下げて使用する。なお、携帯型音響機器54の落下防止のため、専用プラグ53は、イヤホン51R及び51Lと、携帯型音響機器54とを固定的に接続する(例えば特許文献1を参照)。 【0005】 従来の第2のネックストラップは、自身の両端が結合された組紐からなる。携帯型音響機器に差し込まれるジャックから延びる各イヤホンコードは、組紐の内部を通り、途中で組紐の外部に露出する。露出した各イヤホンコードの先端にイヤホンが取り付けられる。以上の状態でユーザは、自身の首に組紐を掛け、携帯型音響機器を首から吊り下げて使用する。 【特許文献1】特開2004−242215号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0006】 しかしながら、第1のネックストラップ4に関しては、イヤホン51R及び51Lが専用プラグ53により携帯型音響機器54と接続される。従って、他のイヤホンに使用することができず、ユーザは、自分の好みに応じてイヤホン及び携帯型音響機器54の組み合わせを選択できないという問題がある。 【0007】 さらに、イヤホンコード52R及び52Lのそれぞれがバンド部材41の端で支持されるだけである。つまり、イヤホンコード52R及び52Lは、ほぼ2点で支持されるだけである。従って、柔軟なイヤホンコード52R及び52Lがもつれ易くなる。つまり、イヤホンコード52Rおよび52Lは、上述の従来のネックストラップを用いた場合と同様に互いに、かつバンド部材41に対しても容易に絡みついてしまう。この傾向は、例えばユーザが鞄に入れて運ぶ場合において特に顕著である。そために、ネックストラップ4をに対して、ユーザは、上述の従来のネックストラップに対するのと同様の煩わしさを感じてしまうという問題がある。 【0008】 また、第2のストラップに関しては、相対的に太い組紐にイヤホンコードが編み込まれるため、イヤホンコード自体はもつれにくくはなる。しかしながら、各コードが組紐内に編み込まれてしまうため、第1のストラップと同様に、ユーザは、自分の好みに応じてイヤホン及び携帯型音響機器の組み合わせを選択できないという問題がある。 【0009】 それ故に、本発明の目的は、ユーザがイヤホンを自由に選択でき、かつ取り扱いに優れた、イヤホン用のネックストラップを提供することである。 【課題を解決するための手段】 【0010】 上記目的を達成するため、本発明の一局面は、コード付きイヤホン装置と共に用いられ、ユーザの首に掛けられるネックストラップであって、自身の長さ方向にイヤホンコードが収納される空間と、イヤホンコードを当該空間に挿入するためのスリットとが形成され、軟性材料からなるストラップと、ストラップの両端を固定して、当該ストラップをループ状にする固定部材とを備える。ここで、ストラップにおいて、空間の内径は、イヤホンコードの外径よりも大きく、スリットの間隙は、イヤホンコードの外径よりも小さく、空間には、イヤホンコードが着脱自在に収納される。 【発明の効果】 【0011】 以上の局面によれば、イヤホン装置とネックストラップとが完全に分離可能であるため、ユーザは、自身が自由に選択したイヤホン装置を、ネックストラップに自由に装着することが可能となる。また、ストラップは、柔軟性を有するので、もつれ難くなり、取り扱いが容易になる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0012】 図1、図2、図3、および図4を参照して、以下に本発明の一実施形態に係るネックストラップ1について詳説する。 図1に例示されるように、ネックストラップ1は、イヤホン装置2が取り付けられて用いられる。イヤホン装置2は、右耳用のイヤホン2R、左耳用のイヤホン2Lと、イヤホン2R及び2Lのそれぞれから延びる2本のイヤホンコード2a及び2bと、携帯型音響機器3のジャック3aに差し込まれるプラグ2cとを備える。 【0013】 イヤホンコード2a及び2bは、イヤホン2R及び2Lからそれぞれプラグ2cとの間に延在しているが、途中で隣接した状態で一体化される。図1に示す例においては、イヤホンコード2aは、ユーザの首にかけることができるように、イヤホンコード2bより長く構成されているが、イヤホンコード2a及び2bは互いに等しい長さを有していても構わない。なお、本実施形態では、イヤホン装置2は、イヤホン2R及び2Lを備えるとして説明するが、これに限らず、2個のインサイドホン、2個のインナーイヤホン、又はヘッドホンであっても良い。 【0014】 また、ネックストラップ1は、ストラップ11と、固定部材の一例としてのキャップ12と、ループコード(いわゆる松葉ヒモ)13とを備えている。また、図1には、ストラップ11に着脱自在な複数の半環状の留め具14(図示は3個)が示されている。ストラップ11は、例えばエラストマーのように、軟性を有する樹脂からなる。 【0015】 ストラップ11は、その両端部が互いに接触するように束ねられて環(ループ)形状を構成している。このように形成されたストラップ11の内部には環(ループ)形状の空間が形成されている。図1に示されるように、環状空間G1には、イヤホンコード2aおよび2bが部分的に収納される。 【0016】 図2に、ストラップ11の両端部が互いに接触されている部分を、ストラップ11の長手方向に垂直な平面で切断した断面形状を示す。なお、同図に示す例においては、イヤホンコード2aおよび2bは、左側のストラップ11の空間G1に格納されている。 【0017】 ストラップ11は基本的に軸Cを中心軸として延在する管状に形成される。そして、ストラップ11の官状壁には軸Cに平行にスリットA1が形成されている。そして、ストラップ11の内部には、軸Cに沿って、中空の細長い空間G1が形成される。なお、ストラップ11がその両端部で束ねられて環が形成されると、空間G1により環状空間G1が形成されることは上述の通りである。 【0018】 環状空間G1には、コード2a又は2b、若しくは両者が一体化した箇所が収納されるので、環状空間G1の内径d1は、好ましくは、一体化されたイヤホンコード2a及び2bの外径の和である幅W1よりも大きい値に設定される。また、スリットA1を介して、イヤホンコード2aあるいは2bはストラップ11の空間G1に挿入されるが、同時に一端挿入されたイヤホンコード2aあるいは2bが容易にストラップ11から飛び出さないように、スリットA1の間隙の幅W2は、コード2a又は2bの外径よりも小さい値に設定される。 【0019】 なお、このような幅W2に設定されたとしても、ストラップ11は軟性を有するので、コード2a又は2bを容易に環状空間G1に収納することができる。このような空間G1及びスリットA1は好ましくは、ストラップ11の全長に亘って形成される。また、ストラップ11が環状に形成される前の空間G1においても、同様に幅W2は形成される。 【0020】 キャップ12は、樹脂製であり、ストラップ11の両端が束ねられた状態で、両端を固定する。具体的には、図3Aに示すように、キャップ12には、ストラップ11の両端を隣接させた状態で、その両端部分を挿入可能な穴Hが形成される。このような穴Hに、ストラップ11の両端が揃えられ環(ループ)形状にされた後、両端は挿入される。その後、ストラップ11の両端はキャップ12に固着される。ここで、好ましくは、ストラップ11のスリットA1が外観的に目立たぬように、ストラップ11の両端部分のスリットA1同士を対向させた状態で、ストラップ11の両端は穴Hに挿入される。 【0021】 図3Aおよび図3Bを参照して、キャップ12に関して説明する。図3Aはキャップ12のみを右斜め上から見た様子を示している。そして、図3Bは図3Aに示したキャップ12に一体化されたイヤホンコード2aおよび2bが挿入保持されている様子が示されている。 【0022】 キャップ12には、イヤホンコード2a及び2bにおいて、プラグ2cの近傍箇所を着脱自在に保持する保持部12aが形成される。保持部12aには、凹部G2が形成される。図3Aに示すように、凹部G2の具体的な断面形状は、イヤホンコード2a及び2bの入り口となる開口部分A2 は狭く、奥側が広がっている。 【0023】 具体的には、凹部G2の幅W4は、イヤホンコード2a及び2bの外形の和である内径d1より大きな値に設定される。そして、凹部G2の奥行き深さd3は、イヤホンコード2aあるいはイヤホンコード2bの外形より大きな値に設定される。イヤホンコード2a及び2bが容易に保持部12aから外れないように、凹部G2の開口部分A2の幅W3は、イヤホンコード2a又は2bの外径よりも小さい値に選ばれることが好ましい。このような形状により、保持部12aは、図3Bに示すように、挿入されたイヤホンコード2a及び2bを保持する。また、保持部12aは、ストラップ11の両端近傍のスリットA1に可能な限り近い位置に形成されることが好ましい。このように、ストラップ11のスリットA1と、キャップ12の凹部G2とが近接配置されると、イヤホンコード2a及び2bを凹部G2に保持させた場合に、イヤホンコード2a及び2bの変形(曲がり)を小さくすることができるので、イヤホンコード2a及び2bが保持部12aから離脱し難くなる。 【0024】 また、キャップ12にはさらに、携帯型音響機器3に結びつけられるループコード13が固着される。 【0025】 留め具14は、図4A及び図4Bに示すように、ストラップ11に着脱自在であって、半環状の形状を有する。ここで、留め具14の内径は、ストラップ11の外径よりも若干小さい値に選ばれる。 【0026】 以上のような構成を有するネックストラップ1は、以下のようにして用いられる。典型的には、ユーザは、ネックストラップ1のループコード13を、携帯型音響機器3に結び止め、これによって、ネックストラップ1は携帯型小型音楽機器6に装着される。さらに、柔軟性があり容易に開き広げることが可能なストラップ11のスリットA1を介して、環状空間G1中にイヤホン装置2のイヤホンコード2a及び2bを挿入し収納する。開き広げられたスリットA1は、イヤホンコード2aあるいは2bを収納後、自然に速やかに元の形状に戻り、イヤホンコード2a及び2bの脱落を抑止する。 【0027】 留め具14は、環状空間G1の内部にイヤホンコード2aあるいは2bを収容した状態のストラップ11を外部から保持することによって、イヤホンコード2aあるいは2bの脱落抑止をさらに確実なものとする。なお、イヤホンコード2aあるいは2bをスリットA1を介してストラップ11の環状空間G1の内部に挿入する時には、留め具14は通常ストラップ11から外した状態で行われるが、ストラップ11に取り付けたままの状態で行われてもよい。 【0028】 さらに、ユーザは好ましくは、保持部12aの凹部G2に、イヤホンコード2a及び2bにおいてプラグ2cに近い箇所を挿入する。ここで、ストラップ11のスリットA1は互いに対向し、背反していないので、ユーザは、イヤホンコード2a及び2bをねじることなく凹部G2に挿入することができる。このように、イヤホンコード2a及び2bを自然に近い状態で、スリットA1を経て凹部G2に収納することができる。結果、イヤホンコード2a及び2bには、ねじれ等に起因する不必要な力が作用しないので、凹部G2からイヤホンコード2a及び2bは脱落し難くなる。 【0029】 ユーザは、必要な長さ分だけイヤホンコード2a及び2bをストラップ11に挿入した後に、必要な箇所に1つ又は複数の留め具14を当てて、必要な力を加えてストラップ11にはめる。ここで、ストラップ11における留め具14の位置は、ユーザに好みに応じて選択されるが、ユーザは多くの場合、自身の装着感が良いと感じるところに留め具14の位置を選択する。各留め具14は、イヤホンコード2a及び/又は2bと、ストラップ11とを共に抱擁し、両者を固定する。また、各留め具14の内径は好ましくはストラップ11の外径より小さいので、各留め具14は、ストラップ11を締め付け、イヤホンコード2a及び/又は2bがストラップ11から脱落することをさらに防止する。 【0030】 さらに、留め具14は環状空間G1にイヤホンコード2aあるいは2bを保持したストラップ11に取り付けられた状態で、ストラップ11の任意の位置にスライドさせることができる。結果、ストラップ11にイヤホン装置2を取り付けた後に、ユーザは必要に応じてイヤホン2Rあるいは2Lがストラップ11から飛び出している自由な部分の長さを容易に変更できる。 【0031】 以上説明したように、本実施形態によれば、イヤホン装置2とネックストラップ1とが完全に分離可能であり、さらに、一般的なループコード13により携帯型音響機器3に結びつけられるため、ユーザは、自身が自由に選択したイヤホン装置2を、ネックストラップ1に装着した状態で、携帯型音響機器3を使うことが可能となる。 【0032】 また、イヤホンコード2aおよび2bは、ストラップ11の大部分が内部の環状空間G1に収容されるために、互いにあるいはストラップ11に絡み合うことが防止される。ネックストラップ1の主要構成であるストラップ11は、柔軟性を有するが、イヤホンコード2a及び2bよりも太くて弾性のある材料から構成されるため、例えばユーザが鞄に入れて、ネックストラップ1に収納されたイヤホン装置2を運ぶ場合であっても、ネックストラップ1はもつれ易くなり、取り扱いが容易になる。 【産業上の利用可能性】 【0033】 本発明に係るストラップは、ユーザがイヤホン装置を自由に選択でき、かつ取り扱いに優れており、携帯型デジタル機器のイヤホン装置等に有用である。 【図面の簡単な説明】 【0034】 【図1】本発明の一実施形態に係るネックストラップの斜視図 【図2】図1に示すストラップの断面図 【図3A】図1に示すキャップの拡大図 【図3B】図3Aに示す保持部の使い方を示す模式図 【図4A】図1に示す留め具の拡大図 【図4B】図4Aに示す留め具の使い方を示す模式図 【図5】従来の第1のネックストラップの外観を示す斜視図 【符号の説明】 【0035】 1 ネックストラップ 11 ストラップ 12 キャップ 12a 保持部 13 ループコード(松葉ヒモ) 14 留め具 G1 環状空間 G2 凹部 A1 スリット A2 開口部分 H 穴 2 イヤホン装置 2R,2L イヤホン 2a,2b イヤホンコード 2c プラグ 3 携帯型音響機器 3a ジャック
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| 【出願人】 |
【識別番号】000005821 【氏名又は名称】松下電器産業株式会社
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| 【出願日】 |
平成18年9月8日(2006.9.8) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100098291 【弁理士】 【氏名又は名称】小笠原 史朗
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| 【公開番号】 |
特開2008−67198(P2008−67198A) |
| 【公開日】 |
平成20年3月21日(2008.3.21) |
| 【出願番号】 |
特願2006−244494(P2006−244494) |
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