| 【発明の名称】 |
オーディオ機器 |
| 【発明者】 |
【氏名】川合 良和
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| 【要約】 |
【課題】ユーザの位置が変わっても容易に音像調整が行えるオーディオ機器を提供する。
【構成】リモコンにおいて音像設定開始キーが押されると、距離画像CMOSセンサ14が画素毎の電圧信号を出力し、制御部16は電圧信号に基づきリモコンからの赤外光を受光した画素を特定し、該画素に対応した水平位置データをRAM18に記憶し、発光LED12が発光し、距離画像CMOSセンサ14は被写体からの反射光に基づき奥行き位置データを出力し、制御部16は前記特定された画素に対応した奥行き位置データをRAM18に記憶し、制御部16はROM17に記憶されたテーブルとRAM18に記憶された水平位置データおよび奥行き位置データとから音像設定データをテーブルから読み出し、音声信号処理部20は音像設定データに基づき音声信号の音量レベル制御および位相制御を行う。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 リモコンが出力した光を受光するリモコン受光手段と、 前記リモコンにおいて所定の操作がされ前記リモコンが出力した光を前記リモコン受光手段が受光した後、前記リモコンからの光の受光に基づき前記リモコンの水平位置を検出する水平位置検出手段と、 前記リモコンにおいて所定の操作がされ前記リモコンが出力した光を前記リモコン受光手段が受光した後、被写体に向かって発光する発光手段と、 前記被写体からの反射光に基づき前記リモコンの奥行き位置を検出する奥行き位置検出手段と、 前記水平位置検出手段および前記奥行き位置検出手段の検出結果とテーブルとに基づき音声信号の音量レベル設定データと音声信号の位相設定データの少なくとも一つを前記テーブルから読み出し、音声信号の音量レベル制御と音声信号の位相制御の少なくとも一つを行う制御手段と、 を備えたことを特徴とするオーディオ機器。 【請求項2】 リモコンが出力した光を受光するリモコン受光手段と、 前記リモコンにおいて所定の操作がされ前記リモコンが出力した光を前記リモコン受光手段が受光した後、前記リモコンからの光の受光に基づき前記リモコンの水平位置を検出する水平位置検出手段と、 前記リモコンにおいて所定の操作がされ前記リモコンが出力した光を前記リモコン受光手段が受光した後、被写体に向かって発光する発光手段と、 前記被写体からの反射光に基づき前記リモコンの奥行き位置を検出する奥行き位置検出手段と、 前記水平位置検出手段および前記奥行き位置検出手段の検出結果と所定の計算式とに基づき音声信号の設定音量レベルと音声信号の設定位相の少なくとも一つを算出し、音声信号の音量レベル制御と音声信号の位相制御の少なくとも一つを行う制御手段と、 を備えたことを特徴とするオーディオ機器。 【請求項3】 リモコンが出力した光を受光するリモコン受光手段と、 前記リモコンにおいて所定の操作がされ前記リモコンが出力した光を前記リモコン受光手段が受光した後、前記リモコンからの光の受光に基づき前記リモコンの水平位置を検出する水平位置検出手段と、 前記リモコンにおいて所定の操作がされ前記リモコンが出力した光を前記リモコン受光手段が受光した後、被写体に向かって発光する発光手段と、 前記被写体からの反射光に基づき前記リモコンの奥行き位置を検出する奥行き位置検出手段と、 前記水平位置検出手段および前記奥行き位置検出手段の検出結果に基づき音声信号の音量レベル制御と音声信号の位相制御の少なくとも一つを行う制御手段と、 を備えたことを特徴とするオーディオ機器。 【請求項4】 リモコンが出力した光を受光するリモコン受光手段と、 前記リモコンにおいて所定の操作がされ前記リモコンが出力した光を前記リモコン受光手段が受光した後、被写体に向かって発光する発光手段と、 前記被写体からの反射光に基づきユーザの水平位置および奥行き位置を検出する検出手段と、 前記検出手段の検出結果に基づき音声信号の音量レベル制御と音声信号の位相制御の少なくとも一つを行う制御手段と、 を備えたことを特徴とするオーディオ機器。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、オーディオ機器に関するものである。 【背景技術】 【0002】 オーディオ機器は通常リモコンによる操作が可能となっている。リモコンはオーディオ機器に対して任意の方向から操作信号を送信することができるため、ユーザが常にオーディオ機器の正面に位置しているとは限らない。 【0003】 オーディオ機器が有する左右のスピーカから出力される音声の音量が等しい場合、ユーザがオーディオ機器の正面に位置すれば左右の音量バランスは適正なものとなるが、もしユーザがオーディオ機器の正面からずれた位置に位置する場合、左右の音量バランスが崩れ、ユーザは聴感上違和感を感じてしまう。 【0004】 また、オーディオ機器が有する左右のスピーカから出力される音声の位相差がない場合、ユーザがオーディオ機器の正面に位置すればユーザにとって左右から聴こえる音声は同位相となるが、もしユーザがオーディオ機器の正面からずれた位置に位置する場合、ユーザにとって左右から聴こえる音声に位相差が生じ、ユーザは聴感上違和感を感じてしまう。 【0005】 そこで、従来のオーディオ機器では、リモコン操作により左右のスピーカから出力される音声の音量や位相を手動で調整可能となっており、ユーザはオーディオ機器に対して任意の位置に位置しても、その位置に応じたリモコン操作により聴感上違和感のない音声鑑賞が可能となる。 【特許文献1】特開昭63−151300号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0006】 しかし、上記従来のオーディオ機器では、ユーザの位置が変わるたびにリモコン操作により手動で音像の調整が必要であり面倒であるという問題があった。 【0007】 上記問題点を鑑み、本発明は、ユーザの位置が変わっても容易に音像調整が行えるオーディオ機器を提供することを目的とする。 【課題を解決するための手段】 【0008】 上記目的を達成するために本発明は、リモコンが出力した光を受光するリモコン受光手段と、 前記リモコンにおいて所定の操作がされ前記リモコンが出力した光を前記リモコン受光手段が受光した後、前記リモコンからの光の受光に基づき前記リモコンの水平位置を検出する水平位置検出手段と、 前記リモコンにおいて所定の操作がされ前記リモコンが出力した光を前記リモコン受光手段が受光した後、被写体に向かって発光する発光手段と、 前記被写体からの反射光に基づき前記リモコンの奥行き位置を検出する奥行き位置検出手段と、 前記水平位置検出手段および前記奥行き位置検出手段の検出結果に基づき音声信号の音量レベル制御と音声信号の位相制御の少なくとも一つを行う制御手段と、 を備えたことを特徴とする。 【0009】 このような構成によれば、ユーザの位置が変わってもリモコンにおいて所定の操作をするだけで容易に音像調整が行える。 【0010】 また、前記制御手段は、前記水平位置検出手段および前記奥行き位置検出手段の検出結果とテーブルとに基づき音声信号の音量レベル設定データと音声信号の位相設定データの少なくとも一つを前記テーブルから読み出し、音声信号の音量レベル制御と音声信号の位相制御の少なくとも一つを行うようにしてもよい。 【0011】 また、前記制御手段は、前記水平位置検出手段および前記奥行き位置検出手段の検出結果と所定の計算式とに基づき音声信号の設定音量レベルと音声信号の設定位相の少なくとも一つを算出し、音声信号の音量レベル制御と音声信号の位相制御の少なくとも一つを行うようにしてもよい。 【0012】 さらに、本発明のオーディオ機器は、リモコンが出力した光を受光するリモコン受光手段と、 前記リモコンにおいて所定の操作がされ前記リモコンが出力した光を前記リモコン受光手段が受光した後、被写体に向かって発光する発光手段と、 前記被写体からの反射光に基づきユーザの水平位置および奥行き位置を検出する検出手段と、 前記検出手段の検出結果に基づき音声信号の音量レベル制御と音声信号の位相制御の少なくとも一つを行う制御手段と、 を備えた構成にしてもよい。 【0013】 このような構成によっても、ユーザの位置が変わってもリモコンにおいて所定の操作をするだけで容易に音像調整が行える。 【発明の効果】 【0014】 本発明のオーディオ機器によれば、ユーザの位置が変わっても容易に音像調整が行える。 【発明を実施するための最良の形態】 【0015】 本発明の実施形態について以下図面を参照し説明する。図1は、本発明に係るテレビの構成を示すブロック図である。 【0016】 アンテナ1は、放送電波信号を電気信号である放送信号に変換する。チューナ2は、アンテナ1から受信する放送信号から所定のチャンネルの信号を取り出し、中間周波信号に変換する。映像中間周波増幅部3は、チューナ2から受信する中間周波信号を増幅する。映像検波部4は、映像中間周波増幅部3で増幅された中間周波信号から映像中間周波信号を取り出し検波し、コンポジット信号を取り出す。 【0017】 映像増幅部5は、映像検波部4から受信するコンポジット信号を増幅する。同期偏向部6は、映像増幅部5から受信する増幅されたコンポジット信号から同期信号を取り出し、これに基づき水平偏向信号および垂直偏向信号を生成して偏向コイル10に送出する。輝度信号生成部7は、映像増幅部5から受信する増幅されたコンポジット信号から輝度信号を取り出し、遅延および増幅させて原色出力部9に送出する。色差信号生成部8は、映像増幅部5から受信する増幅されたコンポジット信号から色信号を取り出し、これに基づきRGBに対応する色差信号を生成し原色出力部9に送出する。原色出力部9は、輝度信号および色差信号に基づきRGBの三原色信号を生成する。 【0018】 受像管11は、内部に電子銃やシャドウマスクを有し、前面に蛍光体が塗られている。また、受像管11の周りに偏向コイル10が設けられる。そして、原色出力部9からの三原色信号に基づき電子銃が電子ビームを射出し、この電子ビームを同期偏向部6からの水平偏向信号および垂直偏向信号に基づき偏向コイル10が偏向する。そして、偏向された電子ビームが蛍光体に衝突することにより、受像管11の前面に画像が表示される。 【0019】 距離画像CMOSセンサ14は、画像および被写体までの距離を計測できる公知のイメージセンサである。距離画像CMOSセンサ14は複数の画素を有し、各画素において受光された光が電圧信号に変換され制御部16に出力される。また、距離画像CMOSセンサ14は、発光LED12から発光され被写体で反射し結像レンズ13を介して画素に到達するまでの赤外光の飛行時間を画素毎に計測し、距離画像CMOSセンサ14から被写体までの距離を表す距離データを画素毎に制御部16に出力することも行う。 【0020】 リモコン受光部15は、不図示のリモコンからの赤外光を受光および復調し、復調されたコード信号を制御部16に出力する。ROM17は、制御部16の制御プログラムや後述するテーブルが記憶される。RAM18は、制御部16のワークメモリである。 【0021】 また、音声信号生成部19は、映像中間周波増幅部3で増幅された中間周波信号から音声中間周波信号を取り出し検波し、右チャンネル音声信号および左チャンネル音声信号を取り出し音声信号処理部20に出力する。音声信号処理部20は、制御部16からの制御信号に基づき右チャンネル音声信号および左チャンネル音声信号の音量レベル制御および位相制御を行い、各音声信号をアンプ21に出力する。アンプ21は、右チャンネル音声信号および左チャンネル音声信号を増幅し、右チャンネル音声信号を右チャンネル用スピーカ22R、左チャンネル音声信号を左チャンネル用スピーカ22Lに出力する。 【0022】 右チャンネル用スピーカ22Rは、右チャンネル音声信号に基づく音声を発し、左チャンネル用スピーカ22Lは、左チャンネル音声信号に基づく音声を発する。 【0023】 ここで図2に、本発明に係るテレビの概略上面図を示す。テレビの前面両端に右チャンネル用スピーカ22R、左チャンネル用スピーカ22Lが設けられる。また、テレビの上方には、上面視で右チャンネル用スピーカ22Rと左チャンネル用スピーカ22Lとの間の略中央位置に結像レンズ13、距離画像CMOSセンサ14、発光LED12が設けられる。 【0024】 以下、本発明に係るテレビの特徴的な動作である音像設定動作について図3のフローチャートに沿って説明する。 【0025】 まず、本発明に係るテレビより前方の任意の位置にリモコンRM(図2)が位置した状態で、リモコンRMが有する音像設定開始キーが押されると、リモコンRMは該キー操作に対応したコード信号に基づく赤外光を発光する。そして、ステップS1で、テレビが有するリモコン受光部15が該赤外光を受光および復調し、復調されたコード信号を制御部16に出力する。 【0026】 ここで、上記でリモコンRMが音像設定開始キー操作に対応した赤外光を発光してからもリモコンRMは所定の赤外光を発光し、距離画像CMOSセンサ14が有する画素の一部が結像レンズを介して赤外光を受光する。 【0027】 ステップS2で、制御部16は、上記のコード信号をリモコン受光部15から受信すると距離画像CMOSセンサ14を駆動させ、距離画像CMOSセンサ14は、赤外光を受光する画素を含めた各画素において受光された光に基づき各画素において生成される各電圧信号を制御部16に出力する。 【0028】 そしてステップS3で、制御部16は、距離画像CMOSセンサ14から受信した各電圧信号のうち電圧値が最大となる電圧信号を検索する。ここで、各画素は被写体の水平位置と対応付けられるので、ステップS4で、制御部16は、上記ステップS3で検索された電圧信号に対応する画素に対応した水平位置データをRAM18に記憶させる。ここで、上記で検索された電圧信号に対応する画素は、赤外光を受光する画素となるため、RAMに記憶される水平位置データはリモコンRMの水平位置を表していることになる。 【0029】 次にステップS5で、制御部16の制御により発光LED12が赤外光を発光し、距離画像CMOSセンサ14は、発光LED12から発光され被写体で反射し結像レンズ13を介して距離画像CMOSセンサ14に到達するまでの赤外光の飛行時間を画素毎に計測し、被写体の奥行き位置を表す奥行き位置データを画素毎に制御部16に出力する。 【0030】 そしてステップS6で、制御部16は、距離画像CMOSセンサ14から受信する奥行き位置データのうち、上記で検索された電圧信号に対応する画素に対応した奥行き位置データをRAM18に記憶させる。ここでRAM18に記憶される奥行き位置データは、リモコンRMの奥行き位置を表すことになる。 【0031】 ここで、ROM17には、図4のような水平位置および奥行き位置を引数とする音像設定テーブルが記憶されている。テーブルの各領域には左右チャンネル音声信号の音量レベル設定データおよび左右チャンネル音声信号の位相設定データが記憶されており、これらのデータは実験に基づく。 【0032】 ステップS7で、制御部16は、上記ステップS4、S6でRAM18に記憶された水平位置データおよび奥行き位置データと、ROM17に記憶された上記音像設定テーブルとに基づき、ROM17から音声信号の音量レベル設定データおよび音声信号の位相設定データを読み出し、読み出されたデータに基づき制御信号を音声信号処理部20に出力する。 【0033】 そしてステップS8で、音声信号処理部20は、制御部16からの制御信号に基づき、音声信号生成部19からの右チャンネル音声信号および左チャンネル音声信号の音量レベル制御および位相制御を行う。これにより、右チャンネル用スピーカ22Rおよび左チャンネル用スピーカ22Lから出力される音声の音像が適正化される。 【0034】 なお、上記ステップS7においてテーブルを用いる代わりに、制御部16が、実験等により導出され水平位置および奥行き位置を引数とした音像設定式に、上記ステップS4、S6でRAM18に記憶された水平位置データおよび奥行き位置データを適用して左右チャンネル音声信号の音量レベルおよび位相を算出し、算出結果に基づき制御信号を音声信号処理部20に出力するようにしてもよい。テーブルを用いる方法は記憶容量が必要であるが処理負担が軽く、計算式を用いる方法は処理負担がかかるが記憶容量が低減できる。 【0035】 このように本発明によれば、ユーザの位置が変わってもリモコンにおいて音像設定開始キーを押すだけで容易に音像調整が行え利便性が高いものとなる。 【0036】 なお、図3において次のようにしてもよい。ステップS1の後、ステップS2〜S4は省略し、ステップS5に進む。ステップS5で、制御部16の制御により発光LED12が赤外光を発光し、距離画像CMOSセンサ14が奥行きデータを出力するとともに、被写体からの反射光を受光し画素毎の電圧信号を出力する。ステップS6で、制御部16は、該電圧信号のうち電圧値が最大となる電圧信号を検索し、検索された電圧信号に対応する画素に対応した水平位置データおよび奥行きデータをRAM18に記憶させる。被写体としてユーザしか存在しない場合、ユーザのみに赤外光は反射するため、本方法によりユーザの水平位置および奥行き位置がわかる。ステップS7以降は前述と同様である。これによっても、リモコンにおいて音像設定開始キーを押すだけで容易に音像調整が行え利便性が高いものとなる。 【0037】 また、本発明は、ステレオのみならず、例えば5.1CHのマルチチャンネルの音像調整にも適用可能である。 【図面の簡単な説明】 【0038】 【図1】は、本発明に係るテレビのブロック図である。 【図2】は、本発明に係るテレビの概略上面図である。 【図3】は、本発明に係るテレビにおける音像設定動作手順を示すフローチャートである。 【図4】は、音像設定テーブルの一例を示す。 【符号の説明】 【0039】 12 発光LED 13 結像レンズ 14 距離画像CMOSセンサ 15 リモコン受光部 16 制御部 17 ROM 18 RAM 19 音声信号生成部 20 音声信号処理部 21 アンプ 22R 右チャンネル用スピーカ 22L 左チャンネル用スピーカ
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| 【出願人】 |
【識別番号】000201113 【氏名又は名称】船井電機株式会社
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| 【出願日】 |
平成18年9月4日(2006.9.4) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100085501 【弁理士】 【氏名又は名称】佐野 静夫
【識別番号】100128842 【弁理士】 【氏名又は名称】井上 温
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| 【公開番号】 |
特開2008−66773(P2008−66773A) |
| 【公開日】 |
平成20年3月21日(2008.3.21) |
| 【出願番号】 |
特願2006−239247(P2006−239247) |
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