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【発明の名称】 ナチュラルスピーカー
【発明者】 【氏名】村岡 利秀

【要約】 【課題】スピーカーから出された音が閉塞的であるという不都合を解決すること

【構成】スピーカー中央部に貫通孔を設け、送風装置より強制的に空気を送り込み、空気の流れを確保することによりこの課題を解決する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
スピーカーの中央部に貫通孔を設け、後方部送風装置より空気を送りこむことを特徴とするスピーカー
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、スピーカーから出された音が、より自然な音源に近づけるように考案したスピーカーに関するものである。
【背景技術】
【0002】
近年のスピーカーは夫々差はあれ、音、質ともに改善され良くなってきている。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
しかし、出された音は閉塞感から逃れることは出来なかった。この閉塞感を解決することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0004】
この改善策として、スピーカーの中央部に貫通孔を設け、後方部送風装置より強制的に空気を送り込み、空気の流れを確保することで、より自然的な開放的な音を再現することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【0005】
【図1】 3により吸い込まれた空気は2の空気室に入り圧力・流れを安定させ1へと送られる。
【符号の説明】
【0006】
1.スピーカー磁石中央部に貫通孔を設ける。
2.空気圧を安定させるための空気室。
3.送風装置
【出願人】 【識別番号】506265358
【氏名又は名称】村岡 利秀
【出願日】 平成18年7月6日(2006.7.6)
【代理人】
【公開番号】 特開2008−17434(P2008−17434A)
【公開日】 平成20年1月24日(2008.1.24)
【出願番号】 特願2006−212596(P2006−212596)