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【発明の名称】 ミキサ構成編集装置
【発明者】 【氏名】廣井 真

【要約】 【課題】各コンポーネントの各端子にどのような特性の信号が流れるかをチェックし、不適切な端子間の接続を行おうとしたときには、それをユーザに知らせて確認を取り、また自動的に結線の接続関係が見やすくなるような端子の再配置を行う機能を備えたミキサ構成編集装置を提供することを目的とする。

【構成】画面上に、各種の音響信号処理機能を実現する構成要素を表すコンポーネントを配置し、そのポート間を任意に結線してディジタルミキサのミキサ構成を作成編集するミキサ構成編集装置において、予め、画面上に呼び出して配置する各コンポーネントの各ポートに属性を付与しておく。画面上に配置されたコンポーネントのポート間に結線を引くことの指示を受付けたとき、それらのポートの属性を取得し、始点のポートの属性と終点のポートの属性とが一致していたときのみ、指示されたポート間に結線を引く。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
画面上に、各種の音響信号処理機能を実現する構成要素を表すコンポーネントを配置し、該コンポーネントが備える入出力端子を表すポート間を任意に結線することにより、音響信号を処理するディジタルミキサのミキサ構成を作成編集する、ミキサ構成編集装置であって、
予め、画面上に呼び出して配置する各コンポーネントの各ポートに属性を付与しておくとともに、
画面上に配置されたコンポーネントのポート間に結線を引くことの指示を受付ける手段と、
前記ポート間に結線を引くことの指示を受付けたとき、それらのポートの属性を取得する手段と、
始点のポートの属性と終点のポートの属性とを比較する手段と、
前記比較の結果、属性が一致していたときのみ、指示されたポート間に結線を引く手段と
を備えることを特徴とするミキサ構成編集装置。
【請求項2】
画面上に、各種の音響信号処理機能を実現する構成要素を表すコンポーネントを配置し、該コンポーネントが備える入出力端子を表すポート間を任意に結線することにより、音響信号を処理するディジタルミキサのミキサ構成を作成編集する、ミキサ構成編集装置であって、
予め、画面上に呼び出して配置する各コンポーネントの各ポートに属性を付与しておくとともに、
画面上に配置されたコンポーネントの複数の始点のポートから複数の終点のポートに結線を引くことの指示を受付ける手段と、
前記結線を引くことの指示を受付けたとき、それらのポートの属性を取得する手段と、
始点となる複数のポートの属性と終点となる複数のポートの属性とを比較する手段と、
前記比較の結果、属性がその順番も含めて一致していたときのみ、指示された複数ポート間に結線を引く手段と
を備えることを特徴とするミキサ構成編集装置。
【請求項3】
請求項1または2に記載のミキサ構成編集装置において、
前記比較の結果、属性またはその順番が一致していなかったとき、ユーザに対して警告を発行し、結線を引く処理を続けるか、キャンセルするかをユーザに選択させる手段を、さらに備えることを特徴とするミキサ構成編集装置。
【請求項4】
請求項3に記載のミキサ構成編集装置において、
ユーザが結線を引く処理を続けることを選択したときには、(1)ポートの表示上の配置位置も属性も変更することなく、指示通りに結線を引く、(2)属性の順番が始点側と終点側とで一致するように、始点側または終点側のポートの表示上の配置位置を変更して結線を引く、または、(3)結線を引く個々のポート間で属性が一致するように、始点側または終点側のポートの属性を変更して結線を引く、ことを特徴とするミキサ構成編集装置。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
この発明は、音響信号を処理するディジタルミキサのミキサ構成を作成編集する構成画面上で各構成要素の端子間の接続関係を見やすく表示するとともに、不適切な端子間の接続を回避・修正できるミキサ構成編集装置に関する。
【背景技術】
【0002】
従来より、ミキサ構成をカスタムメイドできるディジタルミキサが知られている。これは、音響信号処理部を、プログラムに従って動作可能なプロセッサ(例えば、ディジタル信号処理装置(DSP))を用いて構成し、外部のPC(パーソナルコンピュータ)を用いて編集したミキサ構成(信号処理構成)に基づいて音響信号を処理できるようにしたものである。PC上でのミキサ構成の作成編集は、専用のミキサ制御プログラム(例えば非特許文献1参照)により行う。すなわち、PCで前記ミキサ制御プログラムを実行してミキサ編集画面を表示し、該画面上で信号処理を行う部品となるコンポーネントを配置し、配置したコンポーネントの端子間を結線でつないで入出力関係を規定して、ミキサ構成を作成編集する。作成したミキサ構成は、コンパイル(ディジタルミキサが解釈できる情報に変換すること)した後、PCからディジタルミキサに転送して実行することにより、ディジタルミキサはそのミキサ構成の動作を実現する。
【非特許文献1】「DME Designer Version 1.1 取扱説明書」、ヤマハ株式会社、2004年、第4章
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
ところで、上述したミキサ構成画面上で引く結線は、コンポーネントに備えられている端子間で結線を引くものである。このとき、どのような端子間でも結線できるとは限らず、例えば、(1)種類の異なる端子間(例えばオーディオとロジック)の結線を禁止する、(2)出力端子同士の結線を禁止する、などの制約があるものもあるが、不適切な結線が引かれてしまう場合もある。例えば、(1)L→R→Lといった結線ができる、(2)高い周波数用の入力端子に低い周波数の信号を入力するような結線ができる、などである。このような不適切な結線が行われたとしても、従来のミキサ制御プログラムでは警告表示が出ることもなく、コンパイルも正常に行えてしまう。そのため、実際に音を流すまで接続のミスに気づかず、スピーカなどを破損させることもある。また、複数の端子を選択したうえで、まとめて何本かの結線を行うものもあるが、その場合は不適切な結線が行われる可能性も高くなってしまう。
【0004】
また、ユーザがコンポーネントの端子間で所望の通りに結線を引いた場合、その結線が交差して見にくくなる場合がある。図7(a)は、ミキサ構成画面700上で、コンポーネント701の3つの端子とコンポーネント702の3つの端子とをそれぞれ結線し、コンポーネント703の2つの端子とコンポーネント704の2つの端子とをそれぞれ結線した例である。この例では、結線が並んで表示されているので、接続関係が見やすい。これに対し、図7(b)は、ミキサ構成画面710上で同様の結線を引いた例であるが、結線で結ぶ端子の位置関係により結線が交差している。特に交差の箇所が多くなってくると、接続関係が大変見にくくなる。
【0005】
本発明は、実際に各コンポーネントの各端子にどのような特性の信号が流れるかをチェックし、不適切な端子間の接続を行おうとしたときには、それをユーザに知らせて確認を取り、また自動的に結線の接続関係が見やすくなるような端子の再配置を行う機能を備えたミキサ構成編集装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記目的を達成するため、本発明は、画面上に、各種の音響信号処理機能を実現する構成要素を表すコンポーネントを配置し、該コンポーネントが備える入出力端子を表すポート間を任意に結線することにより、音響信号を処理するディジタルミキサのミキサ構成を作成編集する、ミキサ構成編集装置において、予め、画面上に呼び出して配置する各コンポーネントの各ポートに属性を付与しておくことを特徴とするものである。そして、画面上に配置されたコンポーネントのポート間に結線を引くことの指示を受付けたとき、それらのポートの属性を取得し、始点のポートの属性と終点のポートの属性とを比較して、属性が一致していたときのみ、指示されたポート間に結線を引くようにする。複数の始点のポートから複数の終点のポートに結線を引くことの指示を受付けたときには、始点となる複数のポートの属性と終点となる複数のポートの属性とを比較し、属性がその順番も含めて一致していたときのみ、指示された複数ポート間に結線を引くようにする。
【0007】
比較の結果、属性またはその順番が一致していなかったときには、ユーザに対して警告を発行し、結線を引く処理を続けるか、キャンセルするかをユーザに選択させるようにしてもよい。また、ユーザが結線を引く処理を続けることを選択したときには、(1)ポートの表示上の配置位置も属性も変更することなく、指示通りに結線を引く、(2)属性の順番が始点側と終点側とで一致するように、始点側または終点側のポートの表示上の配置位置を変更して結線を引く、または、(3)結線を引く個々のポート間で属性が一致するように、始点側または終点側のポートの属性を変更して結線を引くようにするとよい。
【発明の効果】
【0008】
本発明によれば、コンポーネントの各ポート(端子)に属性を付与し、結線が指示されたときに属性の整合性をチェックしているので、不適切な端子間の接続を回避することができる。また、属性やその順番が一致しないときでも、それをユーザに知らせて確認を取り、また自動的に結線の接続関係が見やすくなるように端子の再配置を行ったり、属性が一致するように属性の変更を行ったりするので、オーディオ特性の属性が一致した形で結線を引くことができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0009】
以下、図面を用いてこの発明を実施するための一形態例を説明する。
【0010】
図1は、本発明の一実施形態であるミキサ構成編集装置の概略構成を示す。このミキサ構成編集装置は、CPU(中央処理装置)101、ランダムアクセスメモリ(RAM)102、リードオンリメモリ(ROM)103、操作子104、検出回路105、表示部106、表示回路107、通信インターフェース(I/F)109、及び通信バス110を備える。
【0011】
CPU101は、この装置全体の動作を制御する処理装置である。RAM102は、CPU101が実行するプログラムをロードしたり各種ワーク領域を確保する揮発性メモリである。ROM103は、電源投入時のスタートアップルーチンや低レベルI/O処理を司るBIOS(Basic Input/Output System)などを格納する不揮発性メモリである。操作子104は、通常のパソコンが有するキーボードやマウスなどの操作子を示す。操作子104の操作は、検出回路105により検出され、検出結果がCPU101に送られる。表示部106は、各種の情報を表示するディスプレイである。表示回路107は、CPU101からの指示に基づいて、与えられたデータを表示部106に表示する。通信I/F109は、外部機器108と接続するためのインターフェースである。ここで、外部機器108とは、DSPを備え、該DSPでマイクロプログラムを実行することにより、音響信号のミキシング処理、効果付与処理、及び音量レベル制御処理などを行うディジタルミキサである。
【0012】
図1のミキサ構成編集装置は、ここでは汎用のPC(パーソナルコンピュータ)上で所定のミキサ制御プログラムを実行することにより実現している。本ミキサ構成編集装置のCAD画面(ミキサ構成編集画面)上に信号処理を行う部品となる各種のコンポーネントを呼び出して配置し、配置したコンポーネント間を結線でつないで入出力関係を規定して、ミキサ構成を作成編集する。作成したミキサ構成は、コンパイルした後、図1のミキサ構成編集装置からディジタルミキサ(外部機器108)に転送する。
【0013】
本実施形態のミキサ構成編集装置では、CAD画面上に配置する各コンポーネントの各ポート(端子)が属性を有していることを特徴とする。この属性は、オーディオ機器に特有の属性とし、例えば右と左と中央を示すLとRとC、周波数の高中低を示すHighとMidとLowなどである。予めコンポーネントに応じてデフォルトの属性をポート毎に設定しておくが、ユーザが変更できるようにしてもよい。
【0014】
図2は、CAD画面にコンポーネント201〜204を配置した画面例を示し、特に各コンポーネントに設定されたポート毎の属性例を示すものである。X-Over201の出力ポート211〜213には、順にHigh、Mid、及びLowの属性が付与されている。同様に、Slot Output202の入力ポート221〜223には、順にHigh、Mid、及びLowの属性が設定されている。また、PEQ203の出力ポート233,234には順にLRが、Compressor204の入力ポート241,242には順にLRの属性が設定されている。
【0015】
このようにポート毎の属性が設定されていることにより、ユーザが任意にポートを結線したとき、その結線により結ばれるポート間で属性の整合性をチェックすることができる。属性が一致しているときは、結線されたポートはオーディオ信号を授受するポートとしては通常接続されて支障がないということである。一方、属性が異なるポート間で結線されたときは、ユーザに確認を求めるなどの処理を行う。
【0016】
図3(a)は、CAD画面300上で、属性が一致するポートを結線した例を示す。X-Over301の3つの出力ポート311〜313には、順に属性High、Mid、及びLowが設定されている。Slot Output302の入力ポート321〜323には、順に属性Low、Mid、及びHighが設定されている。ここで、ユーザがポート311と323を、ポート312と322とを、ポート313と321とを、それぞれ結線したとする。このときそれぞれの結線は属性が一致するポート同士の結線であるので、オーディオ的には全く問題のない結線である。しかし、ポートの表示位置が適当でないため結線がねじれて表示される。
【0017】
本実施形態のミキサ構成編集装置では、図3(a)のような場合、ユーザの確認を受けてポートの表示位置を再配置し結線のねじれを改善することができる。図3(b)は、図3(a)のように結線がねじれて見にくくなってしまうことを改善するために、属性は変更することなく、ポートの表示位置を再配置して、結線を見やすくした例である。Slot Output302の入力ポート321〜323の順番を入れ替えて再配置して表示している。これによりポート間を結ぶ結線は、交差することなくまっすぐに並んで表示されるので、ユーザには接続関係が見やすい。
【0018】
また、本実施形態のミキサ構成編集装置では、図3(a)のような場合、ユーザの確認を受けてポートの属性を入れ替えて結線のねじれを改善することができる。図4は、図3(a)のように結線がねじれて見にくくなってしまうことを改善するために、ポートの属性自体を入れ替えた例である。Slot Output302のポート321〜323は元の属性が順にLow、Mid、及びHighであったが、X-Over301のポート311〜313とそれぞれ結線されたことにより、そのポート311〜313の属性の順番High、Mid、及びLowに合わせて、ポート321〜323の属性の順番もHigh、Mid、及びLowに入れ替えられる。
【0019】
図5は、本実施形態のミキサ構成編集装置において結線を行うときの処理手順を示す。ステップ501で、結線が指示された始点及び終点のポートの属性情報を取得する。ステップ502で始点及び終点の属性が一致するか判別する。なお、複数の始点と複数の終点とを一括して結線する指示がなされる場合もあるので、その場合は複数の始点の表示上の順番での属性の列と複数の終点の表示上の順番での属性の列とが全て一致するか判定するものとする。属性と順番が全て同じときは、結線して問題ないので、ステップ518で結線を描画する。ステップ502で異なる場合は、ステップ503で結線しようとしているポート間で属性が異なる旨を警告表示する。ユーザが結線の接続をしないと指示した場合は、そのまま終了する。
【0020】
ステップ504でユーザが属性が異なっても接続することを指示した場合は、ステップ505でポートの順番・属性を変更するか確認する。変更せずにそのまま接続するとユーザが指示した場合は、ステップ518に進む。ステップ505で変更することが指示されたときは、ステップ506で、異なるのが属性の順番のみか判定する。そうであるときは、ステップ507で、始点側と終点側とで属性の順番が合うようにポートの配置自体を入れ替えるかユーザの指示を確認する。ポートの配置を入れ替えることが指示されたときは、ステップ508で、始点側終点側のどちらを修正するかを判定する。始点側を修正するときは、ステップ509で始点側のポートの属性の順番が終点側のポートの属性の順番に合うように始点側のポートの表示上の配置位置を変更することとし、終点側を修正するときは、ステップ510で終点側のポートの属性の順番が始点側のポートの属性の順番に合うように終点側のポートの表示上の配置位置を変更することとし、その後、ステップ511で、ポート番号と属性を入れ替える。ステップ517でポート番号を再描画して、ステップ518に進む。
【0021】
ステップ506で異なるのが属性の順番だけでないとき、または、属性の順番だけが異なるがステップ507でユーザがポートの配置の入れ替えを行わないと指示したときは、ステップ512で、ポートの属性のみ入れ替えるか判定する。入れ替えないときは、そのままステップ518に進む。属性のみ入れ替えるときは、ステップ513で、始点側または終点側のどちらを修正するか判定する。始点側を修正するときは、ステップ514で始点側のポートの属性を終点側に合わせて変更するものとし、終点側を修正するときは、ステップ515で終点側のポートの属性を始点側に合わせて変更するものとする。ステップ514,515の後、ステップ516でポート番号はそのままで属性のみ入れ替えを行い、ステップ517に進む。
【0022】
図6は、ステップ503の警告表示と同時に表示されるダイアログボックス600の例を示す。ユーザがこのダイアログボックス600でラジオボタンの設定を行いOKボタン603をオンすると、その指示に従ってステップ503以降の処理が行われる。キャンセルボタン604をオンすると、処理がキャンセルされステップ504から終了する。
【0023】
ラジオボタン601は、「接続しない」、「そのまま接続」、または「ポートの設定を変更して接続」の何れかを択一的に選択するためのものである。「接続しない」が選択されているときは、ステップ504からそのまま終了する。「そのまま接続」が選択されているときは、ステップ504→505→518と進み、ポートの順番・属性を変更することなく、ユーザが指示した通りの結線が行われる。「ポートの設定を変更して接続」が選択されているときは、ステップ504→505→506と進む。さらにこの場合は、ラジオボタン602の設定により以後の処理が異なる。
【0024】
ラジオボタン602は、「ポートごと順序を入れ替える」または「属性のみ入れ替える」の何れかを択一的に選択し、そのどちらが選択されていても、基準として「始点」または「終点」の何れかを択一的に選択するためのものである。「ポートごと順序を入れ替える」が選択されているときは、ステップ506→507→508と進む。「属性のみ入れ替える」が選択されているときは、ステップ506,507→512→513と進む。ステップ508または513では、基準として「始点」と「終点」のどちらがオンされているかに基づいて分岐する。
【0025】
なお、上記実施形態では1つのポートが1つの属性を有する例で説明したが、1つのポートが複数の属性を有するようにしてもよい。オーディオ特性のどのようなものを属性として使用するかは任意である。予めコンポーネントの各ポートにはデフォルトの属性を付与しておくものとするが、ユーザにより属性の設定・変更ができるようにしてもよい。
【0026】
また上記実施形態では、具体的に結線を引くことが指示されたときに図6のダイアログボックスを表示してユーザの意思を確認しているが、予め(1)始点と終点の属性・順番が異なるときは接続しない、(2)始点と終点の属性・順番が異なっても指示されたとおりに接続する、(3)始点と終点の属性・順番が異なるときは属性の設定は変更することなく属性の順序に合わせてポートの配置位置を変更する、(4)始点と終点の属性・順番が異なるときはポートの配置位置は変更することなく属性の順序に合わせて属性の設定を変更する、などの処理方法((3)と(4)では始点と終点のどちらを変更するかも指定させる)をユーザに指定させておき、その設定に合わせて処理しても良い。
【図面の簡単な説明】
【0027】
【図1】実施形態のミキサ構成編集装置の概略構成図
【図2】CAD画面にコンポーネントを配置した画面例を示す図
【図3】CAD画面上の結線例(その1)を示す図
【図4】CAD画面上の結線例(その2)を示す図
【図5】結線を行うときの処理手順を示すフローチャート
【図6】ダイアログボックスの例を示す図
【図7】従来の結線例を示す図
【符号の説明】
【0028】
101…CPU、102…RAM、103…ROM、104…操作子、105…検出回路、106…表示部、107…表示回路、108…外部機器、109…通信I/F、110…通信バス。
【出願人】 【識別番号】000004075
【氏名又は名称】ヤマハ株式会社
【出願日】 平成18年7月5日(2006.7.5)
【代理人】 【識別番号】100096954
【弁理士】
【氏名又は名称】矢島 保夫


【公開番号】 特開2008−17086(P2008−17086A)
【公開日】 平成20年1月24日(2008.1.24)
【出願番号】 特願2006−185150(P2006−185150)