| 【発明の名称】 |
表示装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】中村 真一
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| 【要約】 |
【課題】良好な音質を得ることができ、伝搬空気によるビビリ音の発生をなくし得るとともに、薄型化することができる表示装置を提供する。
【構成】前側に表示面1aを有する表示部1と、該表示部1の一側に装着され、音波を前側へ放射するスピーカと、前記表示面1aに対応する箇所が開放され、前記表示部1及びスピーカを被覆するキャビネット3とを備え、表示部1及びスピーカの間に配置される遮音壁33をキャビネット3に設けることにより、該キャビネット3内に放射音室を形成し、スピーカボックスをなくした。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 前側に表示面を有する表示部と、該表示部の一側に装着され、音波を前側へ放射するスピーカと、前記表示面に対応する箇所が開放され、前記表示部及びスピーカを被覆するキャビネットとを備える表示装置において、前記キャビネットは、前記表示部とスピーカとの間に配置される遮音壁を有することを特徴とする表示装置。 【請求項2】 前記スピーカと遮音壁との間に吸振体を配置してある請求項1記載の表示装置。 【請求項3】 前記スピーカと遮音壁及びキャビネットとの間に吸振体を配置してある請求項1記載の表示装置。 【請求項4】 前記スピーカは、音波を放射するスピーカ本体と、該スピーカ本体を前記キャビネットに取付ける取付体とを有し、該取付体に、前記遮音壁に向けて延出された延出部を設けてある請求項1乃至3のいずれか一つに記載の表示装置。 【請求項5】 前記遮音壁は前記キャビネットと一体成形してある請求項1乃至4のいずれか一つに記載の表示装置。 【請求項6】 前記キャビネットの前記遮音壁よりも前記スピーカ側に一体にポートが形成されていることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一つに記載の表示装置。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は液晶表示装置、プラズマ表示装置等の表示装置に関する。 【背景技術】 【0002】 液晶テレビ等の表示装置には、前側に表示面を有する表示部の一側にスピーカが装着されている。このスピーカは、前側が開放されたスピーカボックス内に収納されており、表示部を被覆するキャビネット内に前記スピーカボックスを取付けるように構成されている(例えば特許文献1〜5参照)。 【0003】 図11及び図12は従来の表示装置の構成を示す一部を省略した縦断側面図である。この表示装置は表示部100及びスピーカ101を被覆するキャビネット102内にスピーカボックス103が取付けられている。 【特許文献1】特開2005−80173号公報 【特許文献2】特開2001−169209号公報 【特許文献3】特開2005−80173号公報 【特許文献4】特許2005−203896号公報 【特許文献5】実開平4−116485号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 ところが、特許文献1及び図11、図12のようにスピーカが収納されているスピーカボックスをキャビネット内に装着する表示装置にあっては、スピーカの外周りにスピーカボックスがあるため、スピーカ部分が大型となり、スピーカボックスが表示装置の薄型化に支障をきたすことになる。また、表示装置の薄型化を図るべくスピーカボックスを小型にすると、スピーカボックスの容積が少なくなり、音質の悪化をきたすことになる。 【0005】 また、表示装置の薄型化を図り、且つ音質の悪化をなくすべくスピーカボックスをなくした場合、キャビネット内の全域がスピーカの外回りに連通するため、低音域で音圧を得ることができなくなり、また、スピーカから該スピーカの後側へ洩れる音波がキャビネット内の空気に伝搬され、該伝搬空気により表示部のパネルが微振動し、ビビリ音が発生することになる。 【0006】 本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、主たる目的は表示部及びスピーカを被覆するキャビネットに、表示部とスピーカとの間に配置する遮音壁を設けることにより、良好な音質を得ることができ、伝搬空気によるビビリ音の発生をなくし得るとともに、薄型化することができる表示装置を提供することにある。 【0007】 また、他の目的はスピーカと遮音壁との間に吸振体を配置することにより、スピーカに発生する振動が遮音壁からキャビネットに伝播されるのを抑制することができる表示装置を提供することにある。 【0008】 また、他の目的は前記スピーカと遮音壁及びキャビネットとの間に吸振体を配置することにより、スピーカに発生する振動が遮音壁及びキャビネットに伝播されるのを抑制することができる表示装置を提供することにある。 【0009】 また、他の目的は音波を放射するスピーカ本体と、該スピーカ本体を前記キャビネットに取付ける取付体とを有するスピーカの取付体に、遮音壁に向けて延出された延出部を設けることにより、遮音壁のキャビネットに対する長さを延出部の延出長さ分だけ短くすることができる表示装置を提供することにある。 【0010】 また、他の目的は遮音壁をキャビネットと一体成形してある構成とすることにより、遮音壁を備える割にコストを低減できる表示装置を提供することにある。 【0011】 また、他の目的はキャビネットにポートが一体形成してあることにより、中低音域を簡易に向上させることができる表示装置を提供することにある。 【課題を解決するための手段】 【0012】 本発明に係る表示装置は、前側に表示面を有する表示部と、該表示部の一側に装着され、音波を前側へ放射するスピーカと、前記表示面に対応する箇所が開放され、前記表示部及びスピーカを被覆するキャビネットとを備える表示装置において、前記キャビネットは、前記表示部とスピーカとの間に配置される遮音壁を有することを特徴とする。 【0013】 この発明にあっては、表示部とスピーカとの間を遮音壁により遮音してあり、キャビネット内に放射音室を形成することができるため、良好な音質を得ることができ、伝搬空気によるビビリ音の発生をなくし得るとともに、表示装置を薄型化することができる。 【0014】 また、本発明に係る表示装置は、前記スピーカと遮音壁との間に吸振体を配置してあることを特徴とする。 【0015】 この発明にあっては、スピーカに発生する振動が遮音壁からキャビネットに伝播されるのを吸振体により抑制することができ、ビビリ音の発生をより一層なくすることができる。 【0016】 また、本発明に係る表示装置は、前記スピーカと遮音壁及びキャビネットとの間に吸振体を配置してあることを特徴とする。 【0017】 この発明にあっては、スピーカに発生する振動が遮音壁及びキャビネットに伝播されるのを吸振体により抑制することができ、ビビリ音の発生をより一層なくすることができる。 【0018】 また、本発明に係る表示装置は、前記スピーカは、音波を放射するスピーカ本体と、該スピーカ本体を前記キャビネットに取付ける取付体とを有し、該取付体に、前記遮音壁に向けて延出された延出部を設けてあることを特徴とする。 【0019】 この発明にあっては、遮音壁のキャビネットに対する長さを延出部の延出長さ分だけ短くすることができるため、遮音壁の剛性を高めることができる。 【0020】 また、本発明に係る表示装置は、前記遮音壁は前記キャビネットと一体成形してあることを特徴とする。 【0021】 この発明にあっては、遮音壁を備える割にコストを低減でき、しかも、遮音壁部分に成形ひけ等の不良箇所がないキャビネットを簡易に得ることができる。 【0022】 また、本発明に係る表示装置は、前記キャビネットの前記遮音壁よりも前記スピーカ側に一体にポートが形成されていることを特徴とする。 【0023】 この発明にあっては、キャビネットの遮音壁よりもスピーカ側、即ち放射音室にポートが形成されており、このポートの内部で音波が反響するため、スピーカから前側へ放射された音波と後側へ放射された音波とが強め合い、特に低音域及び中音域が向上する。 また、ポートがキャビネットに一体に形成されているため、従来のようにスピーカボックスに別部品を取り付けてポートを形成する場合よりもポートの形成が簡易である。 【発明の効果】 【0024】 以上詳述したように本発明によれば、良好な音質を得ることができ、伝搬空気によるビビリ音の発生をなくし得るとともに、表示装置を薄型化することができる。 【0025】 また、本発明によれば、スピーカに発生する振動が遮音壁からキャビネットに伝播されるのを吸振体により抑制することができ、ビビリ音の発生をより一層なくすることができる。 【0026】 また、本発明によれば、スピーカに発生する振動が遮音壁及びキャビネットに伝播されるのを吸振体により抑制することができ、ビビリ音の発生をより一層なくすることができる。 【0027】 また、本発明によれば、遮音壁のキャビネットに対する長さを延出部の延出長さ分だけ短くすることができるため、遮音壁の剛性を高めることができる。 【0028】 また、本発明によれば、遮音壁を備える割にコストを低減でき、しかも、遮音壁部分に成形ひけ等の不良箇所がないキャビネットを簡易に得ることができる。 【0029】 また、本発明によれば、簡易に形成されているポートによって中低音域を向上させることができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0030】 以下本発明をその実施の形態を示す図面に基づいて詳述する。 実施の形態1 図1及び図2は本発明に係る表示装置の要部の構成を示す縦断側面図、図3は前キャビネット本体の背面図、図4は表示装置の全体構成を示す斜視図、図5はスピーカの構成を示す分解斜視図、図6は取付体の構成を示す背面図である。 【0031】 図示した表示装置はテレビ画像等を表示する表示面1aを前側に有し、略直方形をなす表示部1と、該表示部1の下部両側に装着され、音波を前側へ放射するスピーカ2と、表示面1aに対応する箇所が開放され、表示部1及びスピーカ2を被覆するキャビネット3とを備える薄型の液晶テレビである。 【0032】 表示部1は前側に表示面1aを有する液晶のパネル11と、該パネル11の後側に配置された光学シート12と、バックライト部13と、電源基板等のテレビ基板とを備える。 【0033】 キャビネット3は、表示部1の前側周縁部及びスピーカ2の前部を被覆する前キャビネット本体31と、表示部1及びスピーカ2の周縁部より後側を被覆する後キャビネット本体32とを備え、後キャビネット本体32の前端部を前キャビネット本体31の後端部内側に重合させた状態で互いに取外し可能に連結されている。 【0034】 前キャビネット本体31は表示部1の前側周縁部を被覆する矩形の枠部31aの下部に、横長の矩形をなし、両端側に複数の放音孔を有するスピーカ支持板31bが一体成形されており、該スピーカ支持板31bの後面で、放音孔に対応する箇所に、二つのスピーカ2,2が取付けられる座部31c及び螺子孔を有する筒部31dが設けられている。また、スピーカ支持板31bの前側には図示していないがパンチングプレート等の複数の小孔を有する装飾板が装着されている。 【0035】 後キャビネット本体32は、後壁32a及び該後壁32aの周縁に連なる二つの側壁、天壁及び底壁32bを有する正面視矩形の深皿形をなし、後壁32aの下部両側に、表示部1及びスピーカ2の間に配置され、二つのスピーカ2,2の外回りを被覆する二つの遮音壁33,33と、取っ手用の二つの凹部34,34とを一体成形してある。 【0036】 遮音壁33は横長部33aと、該横長部33aの両端から下方へ湾曲する湾曲部33b,33bとを有し、後壁32aと前キャビネット本体31の後端との間に配置されており、該遮音壁33と、後壁32a及び底壁32bとにより放射音室を形成している。 【0037】 スピーカ2は、筒体21aの一端部に保持される音波発生部21b及び該音波発生部21bが発生した音波を放射する音波放射部21cを筒体21aの他端部に有するスピーカ本体21と、筒体21aの他端部が結合され、スピーカ本体21をスピーカ支持板31bの座部31cに取付ける取付体22とを備える。 【0038】 取付体22は音波放射部21cに対応する貫通孔を中心部に有し、矩形をなす枠部22aと、該枠部22aの一方の孔縁から外方に向けて延出された長円筒状の延出部22bと、枠部22aの四角に設けられた鍔部22cとを有し、該鍔部22cに、筒部31dに対応する挿通孔が設けられているゴム製の弾性筒4が挿嵌保持されている。 【0039】 延出部22bは、延出端末が遮音壁33の前端部内面及び底壁32bと僅かに離隔して重合しており、この重合する延出端末と遮音壁33の前端部内面及び底壁32bとの間に環状の吸振体5を設けてある。 【0040】 吸振体5は厚環部5a及び該厚環部5aの外周部に連なる薄環部5bを有し、該薄環部5bが延出部22bの延出端末に嵌合保持されており、取付体22がスピーカ支持板31bの座部31cに取付けられるとき、遮音壁33の前端部内面及び底壁32bの内側に内嵌され、スピーカ本体21が発生する微振動を吸振することができるように構成されている。 【0041】 以上のように構成された表示装置はスピーカ支持板31bの両側の座部31c,31cにスピーカ2,2が取付けられる。この取付けは、環状の吸振体5及び弾性筒4が保持されている取付体22の吸振体5を遮音壁33の前端部内面及び底壁32bの内側に内嵌するとともに、弾性筒4に雄螺子6を挿通し、該雄螺子6を筒部31dの螺子孔に緊締することによりスピーカ2の全体を弾性的に取付ける。この場合、スピーカ本体21が結合されている取付体22は、前キャビネット本体31への取付箇所、及び後キャビネット本体32との対向箇所の2箇所で弾性的に支持されているため、スピーカ本体21が音波を放射するときに発生する微振動を吸振体5及び弾性筒4により吸振することができる。従って、微振動が取付体22から前キャビネット本体31及び後キャビネット本体32に伝播されるのを抑制することができ、表示部1のパネル11が微振動するのを防ぐことができ、ビビリ音の発生を防ぐことができる。 【0042】 また、キャビネット3が遮音壁33を備え、該遮音壁33と後キャビネット本体32との間に放射音室が形成されているため、キャビネット3の前後長さを短くすることができ、表示装置の薄型化を図ることができ、また、スピーカ2から放射音室に放射することができるため、良好な音質を得ることができる。また、取付体22が環状の延出部22bを有するため、遮音壁33の前後長さを後キャビネット本体32の深さより短くすることができ、遮音壁33部分に成形ひけ等の不良箇所がないキャビネットを簡易に得ることができる。 【0043】 実施の形態2 図7及び図8は本発明に係る表示装置の要部の構成を示す縦断側面図である。この表示装置は実施の形態1の吸振体5をなくし、延出部22bと、遮音壁33の前端部内面及び底壁32bとが僅かに離隔して重合する構成とし、延出部22b、遮音壁33、後壁32a及び底壁32bにより放射音室を形成するとともに、スピーカ本体21が放音するときに発生する微振動を取付体22から後キャビネット本体32に伝播されるのを抑制するように構成したものである。 【0044】 この実施の形態2にあっては、延出部22b、遮音壁33及び後キャビネット本体32により放射音室が形成されているため、良好な音質を得ることができ、また、部品点数を低減でき、コストの低減を図ることができる。 その他の構成及び作用は実施の形態1と同様であるため、同様の部品については同じ符号を付し、その詳細な説明及び作用効果の説明を省略する。 【0045】 尚、以上説明した実施の形態では表示部1の下部両側にスピーカ2,2を装着してなる表示装置について説明したが、その他、スピーカ2は表示部1の下部一側、下部中央部等の一箇所に備える構成としてもよい。また、吸振体5及び弾性筒4を備える構成としたが、その他、吸振体5及び弾性筒4をなくした構成としてもよい。また、スピーカ2の取付体22は長円筒状の延出部22bを備える構成としたが、その他、取付体22は延出部22bをなくした構成としてもよい。 【0046】 また、本発明に係る表示装置は液晶テレビ等の液晶表示装置である他、プラズマ表示装置、ELディスプレイ等の表示装置であってもよい。 【0047】 実施の形態3 図9は本発明に係る表示装置の要部の構成を示す縦断側面図、図10は後キャビネット本体の背面図である。 この表示装置は、実施の形態1の表示装置とは異なり、バスレフ(Bass Reflex :低音輻射)型のポート(ダクト)32c,32cが、キャビネット3の遮音壁33よりもスピーカ2,2側に一体に形成されている。 【0048】 更に詳細には、各ポート32cは、適宜の内径及び軸長を有する円筒状であり、一端側が後キャビネット本体32の後壁32aに開口し、他端側が上述の放射音室内部で開口している。この他端側の開口には、例えば子供が指、棒材等をキャビネット3内部へ突き入れることを防止するための正面視十字状の開口閉鎖部32dが設けられている。ただし、開口閉鎖部32dは、開口面積を大幅に狭めることはない。 【0049】 また、ポート32c,32cは、スピーカ2,2の真後ろではなく、横方向へ適長離隔した位置に形成される。 以上のようなポート32c,32cは、例えば合成樹脂を用いて後キャビネット本体32を成型する場合に一体形成される。つまり、ポート32c,32cは簡易に形成される。 【0050】 音波発生部21bが発生した音波の一部は、ポート32c,32cの内部で反響しながら、ポート32c,32cを通ってキャビネット3の後方へ放射される。 仮に、ポート32c,32cが形成されていない場合、スピーカ2,2から前側へ放射された音波と後側へ放射された音波とは打ち消し合う。しかしながら、本発明においてはポート32c,32c内部で音波が反響することによって、後側へ放射された音波の振動方向が変化するため、スピーカ2,2から前側へ放射された音波と後側へ放射された音波とが強め合う。この結果、特に低音域及び中音域の音質が向上する(即ち低音域及び中音域が伸びる)。 【0051】 また、仮に、ポート32c,32cとスピーカ2,2とが前キャビネット本体31に並設されている場合、ポート32c,32cを形成する分だけ前キャビネット本体31、延いてはキャビネット3を大型にする必要がある。しかしながら、ポート32c,32cは後キャビネット本体32に備えられているため、キャビネット3はコンパクトに形成されている。 その他の構成及び作用は実施の形態1と同様であるため、同様の部品については同じ符号を付し、その詳細な説明及び作用効果の説明を省略する。 【0052】 なお、ポート32c,32cは、後壁32aに形成される構成に限定されるものではなく、キャビネット3の遮音壁33よりもスピーカ2,2側であれば、後キャビネット本体32の側壁、底壁32b等に一体に形成されていてもよく、前キャビネット本体31に形成されてもよい。また、例えばスピーカ2,2が天壁近傍に配されている場合は、ポート32c,32cは天壁に一体に形成されていてもよい。 【図面の簡単な説明】 【0053】 【図1】本発明に係る表示装置の要部の構成を示す縦断側面図である。 【図2】本発明に係る表示装置の要部の構成を示す縦断側面図である。 【図3】本発明に係る表示装置の前キャビネット本体の背面図である。 【図4】本発明に係る表示装置の全体構成を示す斜視図である。 【図5】本発明に係る表示装置のスピーカの構成を示す分解斜視図である。 【図6】本発明に係る表示装置の取付体の構成を示す背面図である。 【図7】本発明に係る表示装置の要部の構成を示す縦断側面図である。 【図8】本発明に係る表示装置の要部の構成を示す縦断側面図である。 【図9】本発明に係る表示装置の要部の構成を示す縦断側面図である。 【図10】本発明に係る表示装置の後キャビネット本体の背面図である。 【図11】従来の表示装置の構成を示す一部を省略した縦断側面図である。 【図12】従来の表示装置の構成を示す一部を省略した縦断側面図である。 【符号の説明】 【0054】 1 表示部 1a 表示面 2 スピーカ 21 スピーカ本体 21b 音波発生部 22 取付体 22b 延出部 3 キャビネット 32c ポート 33 遮音壁 5 吸振体
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| 【出願人】 |
【識別番号】000005049 【氏名又は名称】シャープ株式会社
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| 【出願日】 |
平成19年1月25日(2007.1.25) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100078868 【弁理士】 【氏名又は名称】河野 登夫
【識別番号】100114557 【弁理士】 【氏名又は名称】河野 英仁
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| 【公開番号】 |
特開2008−5459(P2008−5459A) |
| 【公開日】 |
平成20年1月10日(2008.1.10) |
| 【出願番号】 |
特願2007−14880(P2007−14880) |
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