| 【発明の名称】 |
携帯電話自動規制機 |
| 【発明者】 |
【氏名】鈴木 政春
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| 【要約】 |
【課題】会議などで迷惑な携帯電話を、発信装置から微弱電波を発信させて圏外にするものであり、周囲の音を感知して自動的に作動するようにした携帯電話自動規制機を提供する。
【構成】音センサ6で周囲の音を感知し、その信号を制御装置4でドライブ装置5を介して発信装置3を起動させ、発信装置3から微弱電波2を発信させて携帯電話1を圏外にし送受信ができないようにすることを特徴とする携帯電話自動規制機である。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 周囲の音を検知する音センサを有し、音センサからの信号を制御装置で制御しドライブ装置を介して起動する発信装置を有し、携帯電話を圏外にして送受信ができないようにする微弱電波を発信する発信装置を設けことを特徴とする携帯電話自動規制機。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、会議などで迷惑な携帯電話を発信装置から微弱電波を発信させて圏外にするものであり、周囲の音を感知して自動的に作動するようにした携帯電話自動規制機に関するものである。 【背景技術】 【0002】 従来、携帯電話を圏外にする発信機は、人が発信機の起動スイッチを入れたり切ったりの操作をして使用するものであった。 【0003】 【特許文献1】 特許出願平10−375189号 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 そのために、次のような問題点があった。 (イ)発信機の起動スイッチを切り忘れ、入れたままで長時間稼動させると故障してし まう。 (ロ)発信機の起動スイッチを入れ忘れ、作動せずに迷惑な携帯電話を規制できないこ とがあった。 本発明は、これらの問題点を解決するためになされたものである。 【課題を解決するための手段】 【0005】 本発明は、音センサ6で周囲の音を感知し、その信号を制御装置4でドライブ装置5を介して発信装置3を起動させ、発信装置3から微弱電波2を発信させて携帯電話1を圏外にし送受信ができないようにする。以上を特徴とする携帯電話自動規制機である。 【発明の効果】 【0006】 発信機を人が操作する必要が無く、無人での自動運転ができる。 【0007】 また、音センサで周囲の音や話し声を感知したら発信機を作動させるので、発信機の起動スイッチを切り忘れて長時間稼動させることもなくなり、発信機の故障も解消され、寿命を長くすることができる。また、電気代の節約ができ省エネになる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0008】 以下、本発明の実施形態について説明する。 (イ)周囲の音や話し声を感知する音センサ6を設ける。 (ロ)音センサ6が音を検知したら、制御装置4内のドライブ装置5に信号を送る。 (ハ)制御装置4でドライブ装置5を介して、発信装置3を作動させる。 (ニ)発信装置3から微弱電波2を発信して携帯電話1を圏外にする。 【0009】 本発明は、以上のような構成でこれを使用するときは、周囲の音や話し声を感知する音センサ6で音を検知したら制御装置4内のドライブ装置5に信号を送る。 【0010】 音センサ6からの信号を入力したら、制御装置4でドライブ装置5を介して、一定時間発信装置3を作動させるようにする。 【0011】 その設定時間が経過したら発信装置3を不作動にし、再度音センサ6からの信号を待つ。 【0012】 ドライブ装置5からの信号で発信装置3が作動し、携帯電話1で使用されている周波数帯を妨害する微弱電波2を発信して携帯電話1を圏外に規制して送受信ができないようにする。 【0013】 妨害する微弱電波2は、携帯電話1で使用されている800MHz帯と1500MHz帯と1900MHz帯と2100MHz帯とする。 【実施例】 【0014】 図2に示すように、会議室で使用した場合のものである。 【図面の簡単な説明】 【0015】 【図1】本発明の構成ブロック図 【図2】本発明の実施例 【符号の説明】 【0016】 1 携帯電話 2 微弱電波 3 発信装置 4 制御装置 5 ドライブ装置 6 音センサ 7 自動規制機 8 会議室 9 音 10 コンセント
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| 【出願人】 |
【識別番号】591272790 【氏名又は名称】鈴木 政春
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| 【出願日】 |
平成18年9月15日(2006.9.15) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2008−72679(P2008−72679A) |
| 【公開日】 |
平成20年3月27日(2008.3.27) |
| 【出願番号】 |
特願2006−280679(P2006−280679) |
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