| 【発明の名称】 |
リモコン番号設定方法及び本体機器 |
| 【発明者】 |
【氏名】金田 真司
【氏名】各務 雅保
【氏名】高田 昭二
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| 【要約】 |
【課題】容易にリモコン番号の設定ができるリモコン装置によって操作可能な本体機器を提供する。
【構成】前記リモコン装置から送信されるリモコン信号を受信する受信手段と、該本体機器において設定されているリモコン番号と、前記受信手段によって受信したリモコン信号のリモコン番号とを比較する比較手段と、前記比較手段において比較したリモコン番号が異なっている場合、該本体機器におけるリモコン番号を前記受信信号のリモコン番号に変更するリモコン番号設定手段とを備える。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 リモコン装置によって操作可能な本体機器において、 前記リモコン装置から送信されるリモコン信号を受信する受信手段と、 該本体機器において設定されているリモコン番号と、前記受信手段によって受信したリモコン信号のリモコン番号とを比較する比較手段と、 前記比較手段において比較したリモコン番号が異なっている場合、該本体機器におけるリモコン番号を前記受信信号のリモコン番号に変更するリモコン番号設定手段とを備えることを特徴とする本体機器。 【請求項2】 前記リモコン信号を予め決められた期間以上受信したかどうかを判定する期間判定手段をさらに備え、前記リモコン番号設定手段は、前記期間判定手段が前記リモコン信号を前記期間以上受信したと判定した場合にのみ前記リモコン番号の設定を行うことを特徴とする、請求項1記載の本体機器。 【請求項3】 前記受信手段が受信したリモコン信号が前記リモコン装置の特定のキーを押下したことによって送信される信号であるかどうかを判定するキー判定手段をさらに備え、前記リモコン番号設定手段は、前記キー判定手段が、前記リモコン信号が前記リモコン装置の特定キーを押下したことによって送信されるリモコン信号であると判定した場合にのみ前記リモコン番号の設定を行うことを特徴とする、請求項1又は2記載の本体機器。 【請求項4】 前記リモコン番号設定手段は、該本体機器が電源スタンバイモードの状態で前記リモコン装置から送信されるリモコン信号を受信した場合にのみ前記リモコン番号の設定を行うことを特徴とする、請求項1乃至3のいずれか1項に記載の本体機器。 【請求項5】 表示部をさらに備え、前記比較手段が比較したリモコン番号が異なっている場合、前記表示部に所定の表示を行うことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の本体機器。 【請求項6】 前記リモコン番号設定手段がリモコン番号の設定を行った場合、前記表示部に他の所定の表示を行うことを特徴とする請求項5記載の本体機器。 【請求項7】 本体機器がリモコン装置から送信されるリモコン信号を受信する受信ステップと、 前記本体機器において設定されているリモコン番号と、前記受信ステップにおいて受信したリモコン信号のリモコン番号とを比較する比較ステップと、 前記比較ステップにおいて比較したリモコン番号が異なっている場合、前記本体機器におけるリモコン番号を前記リモコン信号のリモコン番号に変更するリモコン番号設定ステップとを含むことを特徴とする、リモコン番号設定方法。 【請求項8】 前記リモコン信号を予め決められた期間以上受信したかどうかを判定する期間判定ステップをさらに含み、前記期間判定ステップにおいて前記リモコン信号を前記期間以上受信したと判定した場合にのみ前記リモコン番号設定ステップを行うことを特徴とする、請求項7記載のリモコン番号設定方法。 【請求項9】 前記受信ステップで受信したリモコン信号が前記リモコン装置の特定のキーを押下したことによって送信される信号であるかどうかを判定するキー判定ステップをさらに含み、前記キー判定ステップにおいて前記リモコン信号が前記リモコン装置の特定キーを押下したことによって送信されるリモコン信号であると判定した場合にのみ前記リモコン番号設定ステップを行うことを特徴とする、請求項7又は8に記載のリモコン番号設定方法。 【請求項10】 前記受信ステップにおいて前記本体機器が電源スタンバイモードの状態で前記リモコン装置から送信されるリモコン信号を受信した場合にのみ以後のステップを行うことを特徴とする請求項7乃至9のいずれか1項に記載のリモコン番号設定方法。 【請求項11】 前記比較ステップにおいて比較したリモコン番号が異なっている場合、前記本体機器における表示部に所定の表示を行うリモコン番号表示ステップをさらに含むことを特徴とする請求項7乃至10のいずれか1項に記載のリモコン番号設定方法。 【請求項12】 前記リモコン番号設定ステップにおいてリモコン番号の設定を行った場合、前記本体機器における表示部に所定の表示を行うリモコン番号設定表示ステップをさらに含むことを特徴とする請求項7乃至11のいずれか1項に記載のリモコン番号設定方法。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、主にテレビジョン受像機やDVDレコーダなどの家電機器を制御するのに使用されるリモコン装置および本体機器に関し、特に、本体機器におけるリモコン番号を設定する方法と本体機器に関する。 【背景技術】 【0002】 近年、設置場所から離れたところから使用することが想定されるテレビジョン受像機やDVDレコーダなどの家電機器では、本体に設けられた操作部での操作に加えて、リモコン装置を使用して遠隔操作するのが一般的になっている(例えば、特許文献1参照)。各機器は、専用のリモコン装置と共に販売されることも多い。リモコン装置は、赤外線のPPM(Pulse Position Modulation:パルス位置変調)信号を用いるものが一般的である。 【0003】 各機器のリモコン装置から送信される信号のフォーマットは、メーカ毎に異なるが、例えば、財団法人家電製品協会によって定められたフォーマットなどが採用されている。以下、この家電製品協会フォーマットを例として説明する。 【0004】 図1は、PPM信号を説明する図である。パルス幅Tのパルス信号の後にパルス幅Tと同じ時間の無信号時間がある場合「0」、パルス幅Tの3倍の無信号時間がある場合「1」を表す。家電製品協会フォーマットの場合、パルス幅Tは0.35ms〜0.5msであり、キャリア周波数は30kHz〜40kHzである。 【0005】 家電製品協会フォーマットは、図2に示すように、通信の始まりを示すリーダ部と、データ部と、通信の終わりを示すトレーラ部から成る。リーダ部は、図3に示すように、信号部8Tと無信号部4Tから成る。トレーラ部は、図4に示すように、信号部Tと無信号部8ms以上から成る。 【0006】 データ部の構成の一例を図5に示す。最初の2バイトのC0及びC1はカスタムコード部で、使用する本体機器を指定する。第3バイトの最初の4ビットはカスタムコードのパリティ部である。第3バイトの残りの4ビットと、4バイト目以降のD0〜Dnはデータコード部であり、本体機器を制御し、リモコン装置の各キーに割り当てられた機能を行わせるための制御コードを含む。 【0007】 【特許文献1】特開平10−069756号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0008】 カスタムコード部は、メーカ毎、機種毎に設定されており、所定のリモコン装置による操作は、対応するメーカ、機種の本体機器のみが応答するようになっている。 【0009】 しかしながら、例えばビデオテープレコーダやDVDレコーダのような記録機器の場合など、ユーザが同じメーカの機種を複数購入するなどして、同一のリモコン装置で操作可能な複数の本体機器が近い場所に設置されることがある。このような場合、ある機器をリモコンで操作しようとして信号を送信すると、同じリモコンコードを使用する他の機器がこの信号を受信し、意図していない動作を行ってしまうおそれがある。 【0010】 このような問題を解決するために、多くの場合、機器ごとに複数のリモコン番号を設定できるようにして、所望の機器のみを所定のリモコンで操作できるようにしている。 【0011】 しかしながら、従来の機器におけるリモコン番号の設定方法では、ユーザが、リモコン装置のリモコン番号をリモコン装置に設けられているスイッチを切り替えるなどして変更し、この番号を覚えておき、その番号を念頭において本体機器のリモコン番号を本体機器に設けられたスイッチを切り替えるなどして設定する必要があり、操作が多く面倒であった。 【0012】 本発明は、上述したことを鑑み、容易にリモコン番号の設定ができるリモコン番号設定方法および本体機器を提供することを目的とする。 【課題を解決するための手段】 【0013】 本発明による、リモコン装置によって操作可能な本体機器は、前記リモコン装置から送信されるリモコン信号を受信する受信手段と、該本体機器において設定されているリモコン番号と、前記受信手段によって受信したリモコン信号のリモコン番号とを比較する比較手段と、前記比較手段において比較したリモコン番号が異なっている場合、該本体機器におけるリモコン番号を前記受信信号のリモコン番号に変更するリモコン番号設定手段とを備えることを特徴とする。 【0014】 好適には、前記リモコン信号を予め決められた期間以上受信したかどうかを判定する期間判定手段をさらに備え、前記リモコン番号設定手段は、前記期間判定手段が前記リモコン信号を前記期間以上受信したと判定した場合にのみ前記リモコン番号の設定を行う。 【0015】 好適には、前記受信手段が受信したリモコン信号が前記リモコン装置の特定のキーを押下したことによって送信される信号であるかどうかを判定するキー判定手段をさらに備え、前記リモコン番号設定手段は、前記キー判定手段が、前記リモコン信号が前記リモコン装置の特定キーを押下したことによって送信されるリモコン信号であると判定した場合にのみ前記リモコン番号の設定を行う。 【0016】 好適には、前記リモコン番号設定手段は、該本体機器が電源スタンバイモードの状態で前記リモコン装置から送信されるリモコン信号を受信した場合にのみ前記リモコン番号の設定を行う。 【0017】 好適には、表示部をさらに備え、前記比較手段が比較したリモコン番号が異なっている場合、前記表示部に所定の表示を行う。 【0018】 好適には、前記リモコン番号設定手段がリモコン番号の設定を行った場合、前記表示部に他の所定の表示を行う。 【0019】 本発明によるリモコン番号設定方法は、本体機器がリモコン装置から送信されるリモコン信号を受信する受信ステップと、前記本体機器において設定されているリモコン番号と、前記受信ステップにおいて受信したリモコン信号のリモコン番号とを比較する比較ステップと、前記比較ステップにおいて比較したリモコン番号が異なっている場合、前記本体機器におけるリモコン番号を前記リモコン信号のリモコン番号に変更するリモコン番号設定ステップとを含むことを特徴とする。 【0020】 好適には、前記リモコン信号を予め決められた期間以上受信したかどうかを判定する期間判定ステップをさらに含み、前記期間判定ステップにおいて前記リモコン信号を前記期間以上受信したと判定した場合にのみ前記リモコン番号設定ステップを行う。 【0021】 好適には、前記受信ステップで受信したリモコン信号が前記リモコン装置の特定のキーを押下したことによって送信される信号であるかどうかを判定するキー判定ステップをさらに含み、前記キー判定ステップにおいて前記リモコン信号が前記リモコン装置の特定キーを押下したことによって送信されるリモコン信号であると判定した場合にのみ前記リモコン番号設定ステップを行う。 【0022】 好適には、前記受信ステップにおいて前記本体機器が電源スタンバイモードの状態で前記リモコン装置から送信されるリモコン信号を受信した場合にのみ以後のステップを行う。 【0023】 好適には、前記比較ステップにおいて比較したリモコン番号が異なっている場合、前記本体機器における表示部に所定の表示を行うリモコン番号表示ステップをさらに含む。 【0024】 好適には、前記リモコン番号設定ステップにおいてリモコン番号の設定を行った場合、前記本体機器における表示部に所定の表示を行うリモコン番号設定表示ステップをさらに含む。 【発明の効果】 【0025】 本発明によれば、簡単な操作で装置本体におけるリモコン番号の設定を行うことができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0026】 図6は、リモコン装置で操作可能な本発明による本体機器のリモコン番号設定方法に関する部分の構成を示すブロック図である。本体機器は、リモコン装置からのリモコン信号を受信する受信部1と、受信部1が受信したリモコン信号のリモコン番号を本体機器において設定されているリモコン番号と比較する比較部2と、受信部1がリモコン信号を予め決められた期間受信したかどうかを判定する期間判定部3と、受信部1が受信したリモコン信号がリモコン装置の特定のキーの押下によって送信されるリモコン信号であるかどうかを判定するキー判定部4と、受信部1が受信したリモコン信号のリモコン番号が本体機器のリモコン番号と異なり、リモコン信号が予め決められた期間受信されており、リモコン信号がリモコン装置の特定のキーの押下によって送信されるリモコン装置である場合、本体機器のリモコン番号をリモコン信号のリモコン番号に設定するリモコン番号設定部5と、リモコン信号のリモコン番号と本体機器のリモコン番号が異なる場合及びリモコン番号が設定された場合に各々所定の表示を行う表示部6とを備える。これらの各部は電源がスタンバイモードの場合において動作する。 【0027】 図7は、本発明のリモコン番号設定方法の手順を説明するフローチャートである。 ユーザは、リモコン番号を変更したい場合、リモコン装置におけるリモコン番号を、例えばリモコン装置に設けられたスイッチを切り替えることにより、所望のリモコン番号に設定し、リモコン番号を変更したい本体機器を電源スタンバイモードにする。この際、本体機器が複数ある場合、他の本体機器の電源はオン又はオフの状態にしておく。本リモコン番号設定方法の手順を開始するステップS101では、本体機器を電源スタンバイモードにする。 【0028】 ステップS102では、リモコン装置から送信されるリモコン信号を受信する。ステップS103では、受信したリモコン信号のリモコン番号と、本体装置において設定されているリモコン番号とを比較する。 【0029】 ステップS103で比較したリモコン番号が同じである場合、ステップS104に進み、リモコン信号の制御コードが電源スタンバイモードにおいて有効なものであるかどうかを判定する。制御コードが有効なものである場合、ステップS105に進み、この制御コードによって特定される動作を行う。制御コードが有効なものではない場合、ステップS102に戻り、次のリモコン信号の受信を待機する。 【0030】 ステップS103で比較したリモコン番号が異なる場合、ステップS106に進み、本体装置の表示部においてリモコン番号が異なっていることを知らせる表示を行う。例えば、本体装置において設定されているリモコン番号を点滅表示させる。 【0031】 次に、ステップS107では、前記リモコン信号を予め決められた期間(例えば5秒間)以上受信したかどうかを判定する。予め決められた期間以上受信していない場合、ステップS102に戻り、次のリモコン信号の受信を待機する。予め決められた期間以上受信している場合、ステップS108に進む。 【0032】 ステップS108では、受信したリモコン信号が、リモコン装置の特定のキーの押下によって送信されるリモコン信号であるかどうかを判定する。これには、リモコン信号に含まれる制御コードを確認すればよい。リモコン信号が特定のキー以外のキーの押下によるものである場合、ステップS102に戻り、次のリモコン信号の受信を待機する。特定のキーの押下によるものである場合、ステップS109に進む。 【0033】 ステップS107及びS108における判定は、受信したリモコン信号が、ユーザがリモコン番号を設定する意図をもって送信したものであることを確認するためのものである。ユーザは、リモコン装置の特定キーを予め決められた期間以上押下し、リモコン信号を本体装置に送信する。特定キーとしては、従来のリモコン装置に備わるいずれのキーに代用させてもよく、好適には、本体機器が電源スタンバイモードの状態において、本体機器が受信を検出するリモコン信号に割り当てられたキーとする。いずれのキーを特定キーとして使用するかは、本体装置において予め設定されている。 【0034】 ステップS109では、本体機器のリモコン番号の設定を、送信されたリモコン信号のリモコン番号に変更する。この際、本体装置の表示部においてリモコン番号が変更されたことを知らせる表示を行う。例えば、新たに設定されたリモコン番号を点滅表示させる。 【0035】 以上で本体機器のリモコン番号はリモコン装置のリモコン番号と同じに設定されたので、本体機器はリモコン装置によって操作可能となる。 【0036】 本体機器が複数ある場合を想定し、本体機器のメニュー等を用いて事前に特定キーを各々の本体機器毎に設定しておいてもよい。 【0037】 または、生産時に本体機器における特定キーの設定をランダムに変えておいてもよい。このようにすれば、同一のユーザが複数の本体機器を購入した場合、同一の特定キーとなる可能性は低くなるので、所望の本体機器のリモコン番号設定を行うことが容易になる。リモコン装置による操作時に、リモコン装置のリモコン番号と本体機器のリモコン番号が異なる場合、表示部において本体機器のリモコン番号設定に対応する特定キーを表示してもよい。 【0038】 リモコン番号を変更したくない本体機器がある場合を想定し、リモコン番号設定を無効にするモードを設けてもよい。 【0039】 以上説明したように、本発明のリモコン番号設定方法によれば、ユーザはリモコン装置の特定キーを予め決められた期間以上押下するだけで、容易に本体装置のリモコン番号を設定することができる。リモコン装置は従来のものをそのまま使用することができ、本体装置においてはリモコン操作に関する部分のみを変更すればよいため、従来の製品に容易に適用することができ、コストもかからない。 【産業上の利用可能性】 【0040】 本発明は、リモコン番号設定に利用可能である。 【図面の簡単な説明】 【0041】 【図1】PPM信号を説明する図である。 【図2】赤外線リモコンの家電製品協会フォーマットを説明する図である。 【図3】リーダ部を説明する図である。 【図4】トレーラ部を説明する図である。 【図5】データ部を説明する図である。 【図6】本発明による本体機器のリモコン番号設定に関する部分の構成を示すブロック図である。 【図7】本発明のリモコン番号設定方法の処理を説明するフローチャートである。 【符号の説明】 【0042】 1 受信部 2 比較部 3 期間判定部 4 キー判定部 5 リモコン番号設定部 6 表示部
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| 【出願人】 |
【識別番号】000005049 【氏名又は名称】シャープ株式会社
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| 【出願日】 |
平成18年7月28日(2006.7.28) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100091096 【弁理士】 【氏名又は名称】平木 祐輔
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| 【公開番号】 |
特開2008−35195(P2008−35195A) |
| 【公開日】 |
平成20年2月14日(2008.2.14) |
| 【出願番号】 |
特願2006−206146(P2006−206146) |
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