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【発明の名称】 選択的なローカル情報を送信するための方法及びシステム
【発明者】 【氏名】ル ガール ジャック

【要約】 【課題】選択的なローカル情報を送信するためのシステムを提供する。

【構成】システムは短距離無線リンクによって移動端末3へ情報を伝達するのに適した複数の情報ベース2を含んでいる。このシステムは、さらに、移動端末3と極短距離無線リンクを確立し、移動端末を識別するためのアドレスと移動端末の利用者から伝えられる個人情報とを情報ベースにアクセス可能なメモリ6に記憶するのに適したコンフィギュレーションベース1を備えている。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
選択的なローカル情報を送信するための方法であって、選択的なローカル情報が所定の無線通信プロトコルを用いて短距離無線リンクによって複数の情報ベース(2)から少なくとも1台の移動端末(3)へ伝えられる少なくとも1つの情報ステップを含み、前記短距離無線リンクは200m未満の公称距離を有し、前記情報ベース(2)はセントラルサーバ(6)と通信しているものにおいて、
どの情報ステップよりも先に、これを最後に実行される初期識別ステップをさらに備え、
その初期識別ステップでは、
移動端末(3)がコンフィギュレーションベース(1;2)の近くに持ってこられると、前記無線通信コントロールを用いて、前記移動端末(3)と前記コンフィギュレーションベース(1;2)との間で2m未満の公称距離を有する極短距離無線リンクが確立され、
前記無線通信プロトコルによって前記移動端末(3)を識別する少なくとも1つのアドレスと移動端末の使用によって伝えられる個人情報(一又は複数の情報を含む)とが前記セントラルサーバ(6)に保存されることを特徴とする方法。
【請求項2】
識別ステップの間に伝えられる個人情報は移動端末(3)のタイプを含み、そして、情報ステップの間、移動端末に送られる選択的なローカルデータは移動端末(3)のタイプに基づいて配列されることを特徴とする請求項1記載の方法。
【請求項3】
識別ステップの間に伝えられる個人情報は移動端末(3)の利用者の関心の中心の少なくとも1つを含み、そして、情報ステップの間、移動端末に送られる選択的なローカルデータは前記関心の中心に基づいていることを特徴とする請求項1又は2記載の方法。
【請求項4】
選択的なローカル情報を送信するためのシステムであって、所定の無線通信プロトコルを用い短距離無線リンクによって少なくとも1つの移動端末(3)へ情報を伝達するのに適した複数の情報ベース(2)を含み、前記短距離無線リンクは200m未満の公称距離を有し、前記情報ベース(2)はセントラルサーバ(6)と通信しているものにおいて、
前記無線通信コントロールを用いて前記移動端末(3)と極短距離無線リンクを確立するのに適した少なくとも1つのコンフィギュレーションベース(1;2)をさらに備え、
前記極短距離無線リンクは2m未満の公称距離を有し、
前記コンフィギュレーションベース(1;2)は、前記無線通信プロトコルによって前記移動端末(3)を識別する少なくとも1つのアドレスと移動端末の利用者によって伝えられる少なくとも1つの個人情報とを前記セントラルサーバ(6)に保存するのに適していることを特徴とするシステム。
【請求項5】
極短距離無線リンクは50cm未満の公称距離を有することを特徴とする請求項4記載のシステム。
【請求項6】
前記コンフィギュレーションベース(1;2)は、前記個人情報を前記移動端末(3)に入力するよう移動端末の利用者に要求し、それから前記個人情報をダウンロードするのに適していることを特徴とする請求項4又は5記載のシステム。
【請求項7】
前記コンフィギュレーションベース(1;2)は、移動端末のタイプを入力するよう移動端末(3)の利用者に要求し、移動端末のタイプを前記メモリ(6)に保存するのに適しており、
前記情報ベース(2)は、移動端末(3)に送られる選択的なローカルデータを移動端末のタイプに基づいて配列するのに適していることを特徴とする請求項6記載のシステム。
【請求項8】
前記コンフィギュレーションベース(1;2)は、関心の中心を提供するよう移動端末(3)の利用者に要求し、この関心の中心を前記メモリ(6)に保存するのに適しており、
前記情報ベース(2)は、移動端末(3)に送られる選択的なローカルデータを前記関心の中心に基づいて選択するのに適していることを特徴とする請求項4乃至7の何れか1項に記載のシステム。
【請求項9】
前記無線通信プロトコルはBLUETOOTH、ZIGBEE及びWI−FIプロトコルから選ばれることを特徴とする請求項4乃至8の何れか1項に記載のシステム。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は選択的なローカル情報を送信するための方法及びシステムに関する。
【背景技術】
【0002】
より詳しくは、本発明は、選択的なローカル情報の送信方法に関するものであって、選択的なローカル情報(すなわち、特に情報ベースの位置に基づいて、また、必要に応じて移動端末に基づいて選ばれたローカル情報)が、所定の無線通信プロトコルを用いて、短距離無線リンクによって複数の情報ベースから少なくとも1台の移動端末へ伝えられる少なくとも1つの情報ステップを含み、前記の短距離無線リンクは200m未満の公称距離を有し、前記の情報ベースはセントラルサーバと通信しているものに関する。
【0003】
WO−A−01/89189号公報には、そのような方法の例について記載されている。
【特許文献1】WO−A−01/89189号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明の目的は、特に移動端末の利用者の識別を容易にするために、このタイプの方法をさらに改善することにある。
【課題を解決するための手段】
【0005】
このため、本発明によれば、当該方法が以下の初期識別ステップをさらに含むという点で特徴づけられる。その初期識別ステップはどの情報ステップよりも先に、これを最後に実行されるものであって、その初期識別ステップでは、
− 移動端末がコンフィギュレーションベースの近くに持ってこられると、前記無線通信コントロールを用いて、前記移動端末と前記コンフィギュレーションベースとの間で2m未満の公称距離を有する極短距離無線リンクが確立され、
− 前記無線通信プロトコルによって前記移動端末を識別する少なくとも1つのアドレスと移動端末の使用によって伝えられる個人情報(一又は複数の情報を含む)とが前記セントラルサーバに保存される。
【0006】
これらによれば、その後に移動端末がある情報ベースによってカバーされている地域に入ったときには、短距離無線リンクが移動端末と情報ベースとの間で確立されたときに移動端末のアドレスは情報ベースに伝えられる。その結果、前記情報ベースは前記の個人アドレスと関連した個人情報を見つけることができ、それにより移動端末に送られる情報を個人別にカスタマイズすることができる。
【0007】
本発明にかかる方法の様々な実施の形態においては、以下のようにアレンジすることも可能である。
【0008】
− 識別ステップの間に伝えられる個人情報は移動端末のタイプを含み、そして、情報ステップの間、移動端末に送られる選択的なローカルデータは移動端末のタイプに基づいて配列される。
− 識別ステップの間に伝えられる個人情報は移動端末の利用者の関心の中心の少なくとも1つを含み、そして、情報ステップの間、移動端末に送られる選択的なローカルデータは前記関心の中心に基づいている。
【0009】
さらに、本発明のもう1つの対象は、選択的なローカル情報を送信するためのシステムである。そのシステムは、所定の無線通信プロトコルを用い短距離無線リンクによって少なくとも1つの移動端末へ情報を伝達するのに適した複数の情報ベースを含み、前記短距離無線リンクは200m未満の公称距離を有し、前記情報ベースはセントラルサーバと通信しているものにおいて、前記無線通信コントロールを用いて前記移動端末と極短距離無線リンクを確立するのに適した少なくとも1つのコンフィギュレーションベースをさらに備え、前記極短距離無線リンクは2m未満の公称距離を有し、前記コンフィギュレーションベースは、前記無線通信プロトコルによって前記移動端末を識別する少なくとも1つのアドレスと移動端末の利用者によって伝えられる少なくとも1つの個人情報とを前記セントラルサーバに保存するのに適していることを特徴としている。
【0010】
本発明にかかるシステムの様々な実施の形態においては、以下のようにアレンジすることも可能である。
− 極短距離無線リンクは50cm未満の公称距離を有する。
− 前記コンフィギュレーションベースは、前記個人情報を前記移動端末に入力するよう移動端末の利用者に要求し、それから前記個人情報をダウンロードするのに適している。
− 前記コンフィギュレーションベースは、移動端末のタイプを入力するよう移動端末の利用者に要求し、移動端末のタイプを前記メモリに保存するのに適しており、前記情報ベースは、移動端末に送られる選択的なローカルデータを移動端末のタイプに基づいて配列するのに適している。
− 前記コンフィギュレーションベースは、移動端末のタイプを入力するよう移動端末の利用者に要求し、移動端末のタイプを前記メモリに保存するのに適しており、前記情報ベースは、移動端末に送られる選択的なローカルデータを前記関心の中心に基づいて選択するのに適している。
− 前記無線通信プロトコルはBLUETOOTH、ZIGBEE及びWI−FIプロトコルから選ばれる。
【0011】
本発明のその他の特徴と長所は、添付の図面を参照した、非限定的な例示目的である2つの実施の形態に関する以下の記述を通して明らかとなるであろう。
【発明を実施するための最良の形態】
【0012】
各図面では、同一或いは同様の要素を指定するのに同じ符号が使用されている。
【0013】
図1は、少なくとも1つの一般に固定されたコンフィギュレーションベース1(CONF.)(本発明にかかるシステムはいくつかのコンフィギュレーションベース1を含んでいることが望ましい)と、特定の地域、例えば都市地域に展開された複数の情報ベース2(INF.)とを含んだ情報伝達システムを示している。必要に応じて、好ましい構成ではないが、情報ベース2の数は1まで減らすことができる。
【0014】
ベース1,2の何れも、所定の無線通信プロトコル、例えば、BLUETOOTHプロトコル(IEEE規格802.15.1)、ZIGBEEプロトコル(IEEE規格802.15.4)又はWI−FIプロトコル(IEEE規格802.11)に従った無線リンクを介した移動端末3との通信に適している。
【0015】
コンフィギュレーションベース1の無線リンクは極短い公称距離(例えば、基準条件下にて規定される距離)に限定される。詳しくは、その公称距離は、数センチメートルのオーダーであって、あらゆる場合において2m未満で望ましくは50cm未満(例えば10cm未満)である。その一方で、情報ベース2は数十メートル且つ大体200m未満の公称距離を持つ短距離無線リンクが可能になっている。コンフィギュレーションターミナル1の極短距離無線リンクによってカバーされる地理的地域は、図1中に境界線1aによってその輪郭が描かれる。また、情報ターミナル2の短距離無線リンクによってカバーされる地理的地域は、図1中に境界線2aによってその輪郭が描かれる。
【0016】
移動端末3は、例えば、上記の無線通信プロトコル(例えば、前述のBLUETOOTHやZIGBEE)に従って動作する短距離無線インタフェースを備えた携帯電話や、PDAや、そのような無線リンクインタフェースを有し且つスクリーン3aのような出力インタフェースとキーパッド3bやそれに類したもののような入力インタフェースを備えている他の電子機器であってもよい。
【0017】
コンフィギュレーションベース1と情報ベース2はそれ自体が電子機器であって、それぞれ以下のものを含んでいる。
− マイクロプロセッサー、マイクロコントローラまたはそれに類するもののような電子中央演算処理装置4(CPU)。
− 中央演算処理装置4に接続していて、たとえば、当該地域の全てのベース1,2に共通でありえるセントラルサーバ6(SERV.)(ベース1,2とサーバとの間の通信は有線又は無線リンクによって行なわれる)との通信に適した第1の通信インタフェース5(COM1)。
− 中央演算処理装置4に接続していて、前記の無線リンク(コンフィギュレーションベース1用としては極短距離のもの、情報ベース2用としては短距離のもの)を行なうのに適した第2の通信インタフェース(COM2)。
【0018】
コンフィギュレーションベース1はさらにスクリーン8のような出力インタフェースやキーパッド9のような入力インタフェースを含んでいてもよい。ただし、それらは中央演算処理装置4に接続されている。
【0019】
以上説明した情報伝達システムは以下の通りに機能する。
【0020】
利用者が選択的なローカル情報、例えば自身がいる場所と自身の個人的な関心の中心に応じた情報を受け取りたいときには、情報伝達システムにより初期識別ステップを開始する。
【0021】
この目的のため、利用者がコンフィギュレーションターミナル1の直ぐそばまで自分の移動端末3を持ってくると、移動端末3は、前記の極短距離無線リンクを通して前記コンフィギュレーションベース1と通信を開始することができる。
【0022】
無線通信プロトコルはアドホックネットワークを確立するのに適しているので、このリンクは自動的に確立される。
【0023】
リンクが確立されたときには、コンフィギュレーションベースは移動端末3から、使用している無線通信プロトコルにてこの移動端末を特定するためのユニークなアドレスコードを受け取る。それがBLUETOOTHプロトコルを含むならば、当該アドレスはMACアドレスである。なお、無線リンクが極短距離であることを考慮すると、コンフィギュレーションベース1が受け取るアドレスが正しい移動端末3のそれであることには間違いは無い。
【0024】
一旦無線リンクが移動端末3とコンフィギュレーションベース1との間で確立されると、コンフィギュレーションベース1は移動端末3の利用者に個人情報を要求することができる。その個人情報には、例えば、以下から選ばれる一以上の個人情報を含んでいる。
− 移動端末のタイプ(このタイプとは、例えば、メーカーのブランドとそのメーカーの製品ライン内におけるモデル名)。
− 移動端末3の利用者の1以上の関心の中心。
【0025】
上記の個人情報はコンフィギュレーションベースのスクリーン8を用いて利用者に要求され、利用者の回答は、例えば、前記コンフィギュレーションベースの入力インタフェース9を用いて供給される。
【0026】
なお、別の案として、移動端末3がコンフィギュレーションベース1と通信を開始した後、サービス会社の者が当該個人情報をコンフィギュレーションベース1に入力するのでもよく、或いはサーバ6に直接入力するのでもよい。
【0027】
コンフィギュレーションベース1は移動端末のアドレスと上記の個人情報とを集めると、そのアドレスと個人情報とをサーバ6に送信する(個人情報がセールススタッフによって直接サーバ6に入力される場合には、コンフィギュレーションベース1はサーバ6に移動端末3のアドレスを通信するのみとなる)。
【0028】
一旦、初期識別ステップが完了したら、移動端末3は情報ベース2から選択的なローカル情報、例えば、各情報ベースの位置、及び/又は、識別ステップにてサーバ6に伝えられた個人情報に応じた情報を受信できるようになる。
【0029】
このように移動端末3が情報ターミナル2の領域2aの中に入るたびに情報ステップが発生し、前記の無線通信プロトコルに従って移動端末3と情報ベース2との無線通信が自動的に開始される。この通信が確立されたとき、情報ベース2は前記の無線通信プロトコルに従って移動端末3を特定するアドレスを受信し、このアドレスと一致している個人情報の全部または一部を受け取るためにサーバ6に問い合わせを行なう。
【0030】
その結果、例えば、サーバ6は、移動端末3のタイプと移動端末3の利用者の関心の中心とを情報ベース2に送ることができる。情報ベース2は、それから、局所的に保存された、若しくは保存されていない情報データベースから利用者の関心の中心と一致している情報を選び、この情報を移動端末3と互換性を持つフォーマットで短距離無線リンクを通して移動端末3に送信する。その結果、利用者は、自分の移動端末3のスクリーン3aで前記の情報を調べることができる。
【0031】
情報データベースがサーバ6だけに集中される可能性がある点に注意されたい。その場合には、情報ベース2からの問い合わせに対してサーバ6は情報を伝える。その情報とは、一方においては、移動端末3のタイプであり、他方においては、直接に、移動端末3の利用者の関心の中心に関する情報である。
【0032】
非限定的な例示を目的として、情報ベース2の例を図2及び3に示す。それは、例えば、自動の自転車賃貸ステーション13に備えられる対話式ターミナルとして構成することができる。図2に示す例では、この対話式ターミナルは、スクリーン8とキーパッド9に加えて、アクセスカードまたは支払いカードのような電子携帯用カードリーダ10と、例えば支払いカード口座から引き落とされる支払い額や引き落としの承認を確認するためのチケット印刷装置11とを含んでいる。
【0033】
対話式ターミナル2に加えて、自動の自転車賃貸ステーションはポスト又はそれに類するもののような複数の固定装置12を含んでいる。そして、この固定装置12に賃貸される自転車13を固定できるようになっている。
【0034】
固定装置12は、例えば、WO−A−02/095698号公報やWO−A−2006/021650号公報に記載されているように対話式ターミナル2によって制御することができる。
【0035】
このように、選択的なローカル情報を送るためにシステムに登録されている利用者が自転車13を借りるか、それを返すときには、利用者は情報ベース2の領域2aに入ることになる。その領域は、固定装置12による自転車13の保管エリアと大体において一致させることができる。
【0036】
利用者の移動端末3は、それから、たとえば地域の地図、必要に応じて最も近い公共輸送駅が載っている地図や、モニュメントに関する情報、若しくは自転車賃貸ステーションから最も近い観光名所に関する情報、或いはそれらに類するものを受信する。
【0037】
必要があれば、情報ターミナル2は、自転車13が借りられるときでなく、自転車13が固定装置12に固定されたことで自転車13が返却されたことを検出した場合のみ、当該情報を送ることができる。
【0038】
変形例として、図4に示すように、対話式端末2はさらなる通信インタフェース(COM3)を備えていてもよい。これは、前記の無線通信プロトコルに従って動作するが、先にコンフィギュレーションターミナル1で規定したように極短距離のものである。その結果、対話式端末2は同時に情報ターミナルとコンフィギュレーションターミナルとしての機能を果たすことができる。
【図面の簡単な説明】
【0039】
【図1】本発明の実施の形態1の情報伝達システムのブロック図である。
【図2】図1のシステムに属する情報ターミナルを含む自動の自転車賃貸ステーションを示す斜視図である。
【図3】図2の情報ターミナルのブロック図である。
【図4】本発明の実施の形態2における図3と同様のブロック図である。
【符号の説明】
【0040】
1 コンフィギュレーションベース(コンフィギュレーションターミナル)
1a コンフィギュレーションベースがカバーする領域
2 情報ベース(情報ターミナル)
2a 情報ベースがカバーする領域
3 移動端末
3a スクリーン
3b キーパッド
4 中央演算処理装置
5 通信インタフェース(COM1)
6 サーバ(メモリ)
7 通信インタフェース(COM2)
8 スクリーン
9 キーパッド
10 電子携帯用カードリーダ
11 チケット印刷装置
12 固定装置
13 自転車
【出願人】 【識別番号】505272102
【氏名又は名称】ジ セ ドゥコー エス アー
【出願日】 平成19年5月17日(2007.5.17)
【代理人】 【識別番号】100082175
【弁理士】
【氏名又は名称】高田 守

【識別番号】100106150
【弁理士】
【氏名又は名称】高橋 英樹


【公開番号】 特開2008−17454(P2008−17454A)
【公開日】 平成20年1月24日(2008.1.24)
【出願番号】 特願2007−132050(P2007−132050)