| 【発明の名称】 |
基地局により使用される双方向のシリアル/パラレル・バス・インタフェース |
| 【発明者】 |
【氏名】ジョセフ グレドン
【氏名】アルフレッド スタフレット
【氏名】ティモシー エイ.アクネス
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| 【要約】 |
【課題】バス・データを転送するためのライン数を削減する。
【構成】基地局のハイブリッド・パラレル/シリアル・バス・インタフェースは、データ・ブロック分離装置(40)を有する。データ・ブロック分離装置は、データ・ブロックを受信するように構成された入力を有し、そのデータ・ブロックを複数のニブルに分離する。各々のニブルについて、パラレル・シリアル変換器(42i)は、ニブルをシリアル・データに変換する。1本のラインが各々のニブルのシリアル・データを転送する。シリアル・パラレル変換器(46i)は、各々のニブルのシリアル・データを変換し、ニブルを再生する。データ・ブロック再構成装置(48)は、再生されたニブルをデータ・ブロックに組み合わせる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 基地局により使用される双方向のシリアル/パラレル・バス・インタフェースであって、 データ・ブロックを転送するための複数のラインであって、各々のデータ・ブロックのビット数より少ない数のラインと、 第1のデータ・ブロックを第2ノードに前記複数のラインにより送る第1ノードであって、前記第1ノードは、前記データ・ブロックを複数の第1ニブルに分離し、前記複数の第1ニブルは、前記複数のラインと同一の数であり、各々の第1ニブルは、複数のビットを有する第1ノードと、 第2のデータ・ブロックを前記第1ノードに前記複数のラインにより送る前記第2ノードであって、前記第2ノードは、前記データ・ブロックを複数の第2ニブルに分離し、前記複数の第2ニブルは、前記複数のラインと同一の数であり、各々のニブルは、複数のビットを有する前記第2ノードと を備えたことを特徴とする基地局インタフェース。 【請求項2】 前記第1ノードは、前記データ・ブロックを複数の第3ニブルに分離し、前記第3ニブルの数jは、ラインの数Nより少なく、前記第3のニブルをj本のラインにより転送することを特徴とする請求項1に記載の基地局インタフェース。 【請求項3】 前記第2のノードは、第4のデータ・ブロックをKビットに分離し、KはN−Jライン以下であり、前記第4のデータ・ブロックをK本のラインにより転送することを特徴とする請求項2に記載の基地局インタフェース。 【請求項4】 前記第1ノードのデータ・ブロックは、利得制御情報を含むことを特徴とする請求項1に記載の基地局インタフェース。 【請求項5】 前記第2ノードのデータ・ブロックは、前記利得制御情報の受信の確認を含むことを特徴とする請求項4に記載の基地局インタフェース。 【請求項6】 前記第2ノードのデータ・ブロックは、前記第2ノードに関連付けられた状態の情報を含むことを特徴とする請求項4に記載の基地局インタフェース。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、バス・データ転送に関する。特に、本発明は、バス・データを転送するためのライン数を削減することに関する。 【背景技術】 【0002】 データを転送するために用いられるバスの一例を、図1に示す。図1は、無線通信システムにおける使用のための受信および送信の利得制御器(GC)30、32、およびGC制御器38を例示する。基地局またはユーザ機器などの通信局は、信号を送信(TX)し、受信(RX)する。これら信号の利得を制御するために、他の受信/送信構成要素の動作範囲以内になるよう、GC30、32は、受信信号および送信信号の利得を調節する。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 GC30、32に対して利得パラメータを制御するために、GC制御器38が用いられる。図1に示したように、GC制御器38は、16本のラインのバス34、36などの電力制御バスを用いて、各々8本のラインのTX36およびRX34に対して利得値を送る。電力制御バス・ライン34、36は、高速データ転送を可能とするが、ASIC(Application Specific IC)などの集積回路(IC:Integrated Circuit)において、GC30、32およびGC制御器38に多くのピンを必要とするか、またはGC30、32とGC制御器38との間に多くの接続を必要とする。ピン数を増大することは、追加の回路基板の面積および接続を必要とする。ICの接続を増加させることは、貴重なICのスペースを費やす。ピン数または接続数が大きいということは、その実装方法によってはバスのコストを増大させる可能性がある。 【0004】 従って、データ転送の他の解決法を有することが望まれる。 【課題を解決するための手段】 【0005】 ハイブリッド・パラレル/シリアル・バス・インタフェースは、データ・ブロック分離装置を有する。データ・ブロック分離装置は、データ・ブロックを受信するように構成された入力を有し、そのデータ・ブロックを複数のニブルに分離する。各々のニブルに対して、パラレル・シリアル変換器は、ニブルをシリアル・データに変換する。1本のラインは、各々のニブルのシリアル・データを転送する。シリアル・パラレル変換器は、各々のニブルのシリアル・データを変換し、ニブルを再生する。データ・ブロック再構成装置は、再生されたニブルをデータ・ブロックに組み合わせる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0006】 図2は、ハイブリッド・パラレル/シリアル・バス・インタフェースのブロック図であり、図3は、ハイブリッド・パラレル/シリアル・バス・インタフェースのデータ転送のフローチャートである。データ・ブロックは、ノード1(50)からノード2(52)へ、インタフェース44を通って転送される(ステップ54)。データ・ブロック分離装置40は、ブロックを受け取り、ブロックをi個のニブルに分離し、i本のデータ転送ライン44に乗せて転送する(ステップ56)。iの値は、接続の数および転送速度の間のトレードオフに基づく。iを決定するための1つの解決法は、データ・ブロックを転送するために許容される最大待ち時間を最初に決定することである。許容される最大待ち時間に基づいて、ブロックを転送するために必要とされるラインの最小数が決定される。ラインの最小数を用いて、データを転送するために使用されるラインは、少なくともその最小数であるように選択される。ライン44は、ピンであり、それらに関連する回路基板上の接続またはIC上の接続である場合がある。ニブルに分離するための1つの解決法は、ブロックを最上位から最下位までのニブルに分割することである。図4に、2本のライン上での8ビットのブロック転送を示すように、ブロックは、4ビットの最上位ニブルおよび4ビットの最下位ニブルに分離される。 【0007】 もう1つの解決法は、i個のニブルにまたがってブロックをインターリーブすることである。ブロックの最初のiビットは、各々のニブルの最初のビットになる。2番目のiビットは、各々のニブルの2番目のビットになり、最後のiビットまで同様である。図5に、2本の接続での8ビットのブロックを示すように、最初のビットは、第1のニブルの最初のビットにマップされる。第2のビットは、第2のニブルの最初のビットにマップされる。第3のビットは、第1のニブルの2番目のビットにマップされ、最後のビットが第2のニブルの最後のビットにマップされるまで続けられる。 【0008】 各々のニブルは、i個のパラレル・シリアル(P/S)変換器42の対応する1つに送られ、パラレルビットからシリアルビットに変換され(ステップ58)、そのラインを通してシリアルで転送される(ステップ60)。各々のラインの相手側には、シリアル・パラレル(S/P)変換器46がある。各々のS/P変換器46は、伝達されたシリアル・データを元のニブルに変換する(ステップ62)。i個の再生されたニブルは、データ・ブロック再構成装置48により処理され、元のデータ・ブロックを再構成する(ステップ64)。 【0009】 別の双方向による解決法において、図6に示すように、i本の接続を用いてデータを両方向に転送する。情報データを両方向に転送することができ、または情報を一方向に送ることができ、および確認を他の方向に返送することができる。ノード1(50)からノード2(52)への転送するデータ・ブロックは、データ・ブロック分離再構成装置66により受け取られる。分離再構成装置66は、ブロックをi個のニブルに分離する。i個のP/S変換器68は、各々のニブルをシリアル・データに変換する。一組の多重分離装置DM(MUXs/DMUXs)71は、各々のP/S変換器68をi本のライン44の対応する1本に接続する。ノード2(52)において、もう一組のDM75が、ライン44を一組のS/P変換器72に接続する。S/P変換器72は、受信された各々のニブルのシリアル・データを伝達された元のニブルに変換する。受信されたニブルは、データ・ブロック分離再構成装置76により元のデータ・ブロックに再構成され、受信されたデータ・ブロックとして出力される。 【0010】 ノード2(52)からノード1(50)へ転送されるブロックに対して、データ・ブロックは、データ・ブロック分離再構成装置76により受け取られる。そのブロックは、ニブルに分離され、そのニブルは、一組のP/S変換器74に送られる。P/S変換器74は、各々のニブルをi本のライン44を通して転送するためにシリアル・フォーマットに変換する。ノード2の一組のDM75は、P/S変換器74をi本のライン44に接続し、ノード1の一組のDM71の集合は、ライン44をi個のS/P変換器70に接続する。S/P変換器70は、伝達されたデータを元のニブルに変換する。データ・ブロック分離再構成装置66は、受信されたニブルからデータ・ブロックを再構成し、受信されたデータ・ブロックを出力する。データは、一度に一方向に送られるだけなので、この実施例は半二重モードで動作する。 【0011】 図7は、双方向切替回路の一実施例の単純化された図である。ノード1のP/S変換器68からのシリアル出力は、3状態のすなわちトライステート・バッファ78の[制御端子]に入力される。バッファ78は、ハイ状態を表わす電圧に接続されたもう1つの入力を有する。バッファ78の出力は、シリアル・データであり、ライン85によりノード2のトライステート・バッファ84に送られる。抵抗器86が、ライン85と地気の間に接続される。ノード2のバッファ84は、シリアル・データをノード2のS/P変換器72に渡す。同様に、ノード2のP/S変換器74からのシリアル出力は、トライステート・バッファ82に入力される。バッファ82は、同じくハイ状態の電圧に接続されたもう1つの入力を有する。バッファ82のシリアル出力は、ライン85によりノード1のトライステート・バッファ80に送られる。ノード1のバッファ80は、シリアル・データをノード1のS/P変換器70に渡す。 【0012】 もう1つの実施例において、i本のライン44の一部で、一方向にデータを転送し、i本のライン44の他のラインでもう一方にデータを転送する。ノード1(50)において、データ・ブロックは、ノード2(52)への送信するために受け取られる。ブロックに必要とされるデータ・スループット・レートおよび反対方向のトラフィック要求に基づいて、1〜iの間のj個の接続を、ブロックの転送に用いる。ブロックは、j個のニブルに分解され、i個のP/S変換器68のうちのj個を用いてj組のシリアル・データに変換される。j個のノード2のS/P変換器72のうちの対応する数およびノード2のデータ・ブロック分離再構成装置76は、データ・ブロックを再生する。反対方向においては、i−jすなわちk本のラインを用いて、ブロック・データを転送する。 【0013】 利得制御バスにおいて使用する双方向性バスの好適な一実施例においては、利得制御値は、一方向に送られ、確認信号が返送される。利得制御値が一方向に、利得制御装置の状態が他の方向に交互に送られる。 【0014】 ハイブリッド・パラレル/シリアル・インタフェースの一実施例は、同期化システムにおいて行われ、図8に関連して記述される。同期化クロックを用いて、様々な構成要素のタイミングを同期化する。データ・ブロック転送の開始を示すために、スタート・ビットが送られる。図8に示したように、各々のラインは、通常ゼロレベルにいる。スタート・ビットが送られ、ブロック転送の開始が示される。この例において、スタート・ビットを1本のラインで送れば十分であるにもかかわらず、すべてのラインが、スタート・ビットを送る。もし、スタート・ビットが、1つの値として、任意のラインにより送られるならば、受信したノードは、ブロック・データ転送が開始されたことを認識する。各々のシリアル・ニブルは、対応するラインを通して送られる。ニブル転送の後に、ラインは、すべてロー状態などの通常の状態に戻る。 【0015】 もう1つの実施例において、スタート・ビットを、実行される機能の指示として用いられる。このような一実施例を図9に示す。図10に示したように、もし任意の接続の最初のビットが1であるなら、受信ノードは、ブロック・データが転送されつつあることを認識する。GC制御器の実施例として図11の表に示したように、スタート・ビットの組み合わせとして「01」、「10」および「11」の3つの組み合わせを用いる。「00」は、スタート・ビットが送られなかったことを示す。各々の組み合わせが機能を表す。この例において、「01」は、データ・ブロック値を1だけ減少させるなど、相対的に減算機能を実行すべきであることを示す。「10」は、データ・ブロック値を1だけ増加させるなど、相対的に加算機能を実行すべきであることを示す。「11」は、絶対値機能を示し、ブロックは同一の値を維持する。利用可能な機能の数を増やすために、追加のビットが用いられる。例えば、1本のラインについて2つのスタート・ビットにより、7つの機能まで対応付けられ、またはi本のラインについてn個のスタート・ビットにより、in+1−1の機能まで対応付けられる。処理装置86は、スタート・ビットにより示されるとおりに、受信されたデータ・ブロックに対して、その機能を実行する。 【0016】 図12に示したもう1つの実施例において、スタート・ビットは、宛先装置を示す。2つの宛先装置/2本のラインの実施例について示す図13において、スタート・ビットの組み合わせは、転送されるデータ・ブロックの宛先装置88〜92に関連する。「01」は使用せず、「10」は装置2を表し、「11」は装置1を表す。データ・ブロック再構成装置48がスタート・ビットを受信した後に、再構成されたブロックは、対応する装置88〜92に送られる。可能な宛先装置の数を増やすために、追加のスタート・ビットを用いることができる。i本のラインのそれぞれについてn個のスタート・ビットにより、in+1−1台までの装置を選択することができる。 【0017】 図14の表に示すように、スタート・ビットを使用して、機能および宛先装置の両方を表すことができる。図14は、RXGCおよびTX・GCなどの2つの装置を有する3本の接続システムを示す。各々のラインに対するスタート・ビットを用いて、2つの装置に対する3つの機能が示される。この例において、ライン3のスタート・ビットは、宛先装置を表し、装置1に対し「0」、および装置2に対し「1」である。ライン1および2のビットは、実行される機能を表す。「11」は絶対値機能を表し、「10」は相対的増加機能を表し、「01」は相対的減少を表す。3つのすべてのスタート・ビットがゼロ、すなわち「000」は、通常非データ転送の状態、「001」は使用しない。追加のビットを用いて、より多くの機能または装置を加えることができる。i本のラインのそれぞれについてn個のスタート・ビットにより、in+1-1までの機能/装置の組み合わせが可能である。 【0018】 図15は、機能および宛先装置の両方を示すスタート・ビットを実現するシステムのブロック図である。再生されたニブルは、データ・ブロック再構成装置48により受け取られる。受け取られたスタート・ビットに基づき、処理装置86は、示された機能を実行し、処理されたブロックは、示された宛先装置88〜92に送られる。 【0019】 図16のフローチャートにおいて示したように、機能/宛先を示すスタート・ビットは、各々のニブルに加えられる(ステップ94)。ニブルは、i本のラインにより送られる(ステップ96)。スタート・ビットを使用して、適切な機能を、データ・ブロックに対して実行し、データ・ブロックが適切な宛先に送られ、または両方が実行される(ステップ98)。 【0020】 同期化システムにおいてそのスループットを増大するために、クロックの立ち上がり(偶数)エッジおよび立ち下がり(奇数)エッジの両方を使用して、ブロック・データを転送する。一実施例を図17に示す。データ・ブロックは、データ・ブロック分離装置100により受け取られ、二組のi個のニブル(偶数および奇数)に分離される。i個のニブルの各々の組は、一組のi個のP/S装置102、104のそれぞれに送られる。図17に示したように、奇数組のP/S装置102は、i個のP/S装置を有し、インバータ118により反転されたクロック信号を有する。結果として、反転されたクロック信号は、システム・クロックに対して半サイクルだけ遅延している。一組のi個のMUX106は、偶数組のP/S装置104と奇数組のP/S装置102との間で2倍のクロック・レートにおいて選択する。結果として各々の接続を経て転送されてデータは、2倍のクロック・レートである。各々の接続の相手側は、対応するDEMUX108である。DEMUX108は、各々のライン44を、2倍のクロック・レートで連続的に偶数バッファ112および奇数バッファ110に接続する。各々のバッファ112、110は、対応する偶数ビットおよび奇数ビットを受信し、その値を1クロック・サイクルの間保持する。偶数組および奇数組のS/P装置116、114は、偶数および奇数のニブルを再生する。データ・ブロック再構成装置122は、転送されたニブルからデータ・ブロックを再構成する。 【0021】 図18は、クロックの立ち上がりおよび立ち下がりエッジを用いるシステムのラインによるデータ転送を示す。ライン1により転送される偶数データおよび奇数データが示される。網掛け部分は、結合された信号において、立ち下がりクロック・データを示し、非網掛け部分は、立ち上がりクロック・データを示す。図示したように、データ転送レートは2倍に増大される。 【0022】 図19は、GC制御器38とGC124との間に用いられるハイブリッド・パラレル/シリアル・インタフェースの好適な実施例である。16ビットのGC制御データ(8ビットのRXおよび8ビットのTX)を有するデータ・ブロックは、GC制御器38からデータ・ブロック分離装置40に送られる。データ・ブロックは、2つの8ビットのニブルなど、2つのニブルに分離される。ニブル毎に9ビットになるように、スタート・ビットを各々のニブルに加える。2つのニブルは、2つのP/S変換器42を用いて2本のラインにより転送される。S/P変換器46は、スタート・ビットを検出すると、受信されたニブルをパラレル・フォーマットに変換する。データ・ブロック再構成装置は、元の16ビットを再構成し、GC124の利得を制御する。図11に示したように、機能をスタート・ビットにより示す場合には、AGC124は、利得の調節に先立って、受信されたブロックに対しその機能を実行する。 【0023】 図20は、GC制御器38とRXGC30およびTXGC32との間に3本のラインを用いるハイブリッド・パラレル/シリアル・インタフェースの他の好適実施例である。GC制御器38は、適切なRX利得値とTX利得値と、および図14のスタート・ビットとともに、データ・ブロックをGC30、32へ送る。図14のスタート・ビットを用いる場合には、装置1は、RXGC30であり、装置2は、TXGC32である。データ・ブロック分離装置40は、3本のラインにより転送するデータ・ブロックを3つのニブルに分離する。3つのP/S変換器42および3つのS/P変換器46を用いて、ニブルは、そのラインによりシリアルに転送され、元のニブルに変換される。データ・ブロック再構成装置48は、元のデータ・ブロックを再構成し、相対的増加、相対的減少および絶対値などスタート・ビットにより示されるように機能を実行する。結果として生じるデータは、スタート・ビットにより示されるように、RXまたはTXGC30、32のどちらかに送られる。 【図面の簡単な説明】 【0024】 【図1】RXGC、TXGCおよびGC制御器を示す図である。 【図2】ハイブリッド・パラレル/シリアル・バス・インタフェースのブロック図である。 【図3】ハイブリッド・パラレル/シリアル・バス・インタフェースを用いるデータ・ブロック転送のフローチャートである。 【図4】ブロックを最上位および最下位のニブルに分離することを示す図である。 【図5】データ・インターリーブを用いてブロックを分離することを示す図である。 【図6】双方向性のハイブリッド・パラレル/シリアル・バス・インタフェースのブロック図である。 【図7】1本の双方向性ラインの一実施例の図である。 【図8】スタート・ビットを示すタイミング図である。 【図9】機能制御の可能なハイブリッド・パラレル/シリアル・バス・インタフェースのブロック図である。 【図10】機能制御の可能なハイブリッド・パラレル/シリアル・バス・インタフェースについてのスタート・ビットのタイミング図である。 【図11】機能を示すスタート・ビットの一実施例のテーブルである。 【図12】宛先を制御するハイブリッド・パラレル/シリアル・バス・インタフェースのブロック図である。 【図13】宛先を示すスタート・ビットの一実施例のテーブルである。 【図14】宛先/機能を示すスタート・ビットの一実施例のテーブルである。 【図15】宛先/機能を制御するハイブリッド・パラレル/シリアル・バス・インタフェースのブロック図である。 【図16】宛先/機能を示すスタート・ビットのフローチャートである。 【図17】クロックの立ち上がりおよび立ち下がりエッジを用いるハイブリッド・パラレル/シリアル・バス・インタフェースのブロック図である。 【図18】クロックの立ち上がりおよび立ち下がりエッジを用いるハイブリッド・パラレル/シリアル・バス・インタフェースのタイミング図である。 【図19】2本ラインのGC/GC制御器バスのブロック図である。 【図20】3本ラインのGC/GC制御器バスのブロック図である。 【符号の説明】 【0025】 40 データ・ブロック分離装置 42 パラレル・シリアル(P/S)変換器 44 データ転送ライン 46 シリアル・パラレル(S/P)変換器 48 データ・ブロック再構成装置 50 ノード1 52 ノード2
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| 【出願人】 |
【識別番号】596008622 【氏名又は名称】インターデイジタル テクノロジー コーポレーション
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| 【出願日】 |
平成19年9月19日(2007.9.19) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100077481 【弁理士】 【氏名又は名称】谷 義一
【識別番号】100088915 【弁理士】 【氏名又は名称】阿部 和夫
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| 【公開番号】 |
特開2008−11577(P2008−11577A) |
| 【公開日】 |
平成20年1月17日(2008.1.17) |
| 【出願番号】 |
特願2007−243104(P2007−243104) |
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