| 【発明の名称】 |
移動通信システム及び上位制御装置,移動通信管理方法,移動通信管理用プログラム |
| 【発明者】 |
【氏名】花田 敏貴
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| 【要約】 |
【課題】特定の通信エリアにおけるリアルタイムの在圏移動端末数を調査する移動通信システム及び上位制御装置,移動通信管理方法,移動通信管理用プログラムを提供する。
【構成】上位制御装置30が着信信号に加入者調査用の識別子を設定し、基地局50,51を介して通信エリア20内の移動端末へ一斉に送信する。通信エリア20に在圏している移動端末40,41,42が着信信号を受信し調査用識別子を検出すると応答信号を返信する。この応答信号を上位制御装置30がカウントすることで、基地局50,51が管理している通信エリア20に在圏する移動端末数を調査する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 移動端末と基地局との間で実行される無線通信を制御する上位制御装置を備え、 この上位制御装置が、特定の通信エリアに在圏する移動端末全てに対して調査用識別子が設定された着信信号を送信する識別子送信手段と、前記調査用識別子に対する応答信号の数をカウントして記憶する応答数記憶手段とを装備し、 前記移動端末が、前記調査用識別子に対して特定のコードによる応答信号を前記上位制御局へ返信する応答信号返信手段を装備したことを特徴とする移動通信システム。 【請求項2】 前記請求項1に記載の移動通信システムにおいて、 前記上位制御装置が、前記調査用識別子が設定された着信信号を生成する着信信号生成手段を備えたことを特徴とする移動通信システム。 【請求項3】 前記請求項1又は2に記載の移動通信システムにおいて、 前記上位制御装置が、当該上位制御装置が管理している幾つかの通信エリアから前記着信信号を送信する通信エリアを選択し特定する調査エリア特定手段を備えたことを特徴とする移動通信システム。 【請求項4】 前記請求項1乃至3のいずれか一項に記載の移動通信システムにおいて、 前記上位制御装置が、受信した信号が前記移動端末からの前記応答信号であるか否か判別する応答信号検知手段を備えたことを特徴とする移動通信システム。 【請求項5】 前記請求項1乃至4のいずれか一項に記載の移動通信システムにおいて、 前記前記移動端末が、前記上位制御装置からの着信信号に調査用識別子が設定されているか否か判別する識別子検出手段を備えたことを特徴とする移動通信システム。 【請求項6】 移動端末と基地局間の無線通信を制御する上位制御装置が特定の通信エリアに在圏する移動端末全てに対して調査用識別子が設定された着信信号を送信する識別子送信工程と、 前記移動端末が前記着信信号を受信する着信信号受信工程と、 前記移動端末が前記調査用識別子に対して特定のコードによる応答信号を返信する応答信号返信工程と、 前記上位制御装置が前記応答信号の数をカウントして記憶する応答回数記憶工程とを設けたことを特徴とする移動通信管理方法。 【請求項7】 前記請求項6に記載の移動通信管理方法において、 前記識別子送信工程の前に、前記上位制御装置が、前記調査用識別子が設定された着信信号を生成する信号生成工程を設けたことを特徴とする移動通信管理方法。 【請求項8】 前記請求項6又は7に記載の移動通信管理方法において、 前記識別子送信工程の前に、前記上位制御装置が、当該上位制御装置が管理している幾つかの通信エリアから前記着信信号を送信する通信エリアを特定する調査エリア特定工程を設けたことを特徴とする移動通信管理方法。 【請求項9】 前記請求項6乃至8のいずれか一項に記載の移動通信管理方法において、 前記着信信号受信工程の後に、前記移動端末が、前記受信した着信信号に調査用識別子が設定されているか否かを判別する識別子検出工程を設けると共に、前記応答信号返信工程を、前記着信信号に調査用識別子が設定されていた場合に、特定のコードによる応答信号を返信するように構成したことを特徴とする移動通信管理方法。 【請求項10】 前記請求項6乃至9のいずれか一項に記載の移動通信管理方法において、 前記応答回数記憶工程の前に、前記上位制御装置が、受信した信号が前記応答信号であるか否か判別する応答信号検知工程を設けたことを特徴とする移動通信管理方法。 【請求項11】 特定の通信エリアに在圏する移動端末全てに対して調査用識別子が設定された着信信号を送信する識別子送信処理と、前記移動端末からの前記調査用識別子に対する応答信号の数をカウントして記憶する応答回数記憶処理とをコンピュータに実行させることを特徴とする移動通信管理用プログラム。 【請求項12】 前記請求項11に記載の移動通信管理用プログラムにおいて、 受信した信号が前記移動端末からの前記応答信号であるか否かを判別する応答信号検知処理をコンピュータに実行させることを特徴とする移動通信管理用プログラム。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、特定の通信エリア内に在圏する移動端末の数を測定する移動通信システム及び上位制御装置,移動通信管理方法,移動通信管理用プログラムに関する。 【背景技術】 【0002】 移動通信システムにおいては、システム内の通信状況を管理するために本システムが提供するサービスに加入している加入者の位置分布を把握する必要があり、特定の通信エリアにおける在圏移動端末数を調査することが必要である。従来のシステムでは、HLR(Home Location Register:ホームロケーションレジスタ)に管理されている加入者情報を基に、広範囲のエリアに在圏する加入者数を統計的に調査していた。 【0003】 また、特定のエリアにおいてマルチキャスト伝送サービスを提供するために、マルチキャストデータを受信可能な移動局の数を測定する方法が特許文献1に開示されている。 【0004】 【特許文献1】特開2005‐65261号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0005】 しかしながら、HLRに管理されている加入者情報から特定エリアに在圏する加入者数を調査する方法は、この加入者情報が移動端末毎の不定期な位置登録によって更新される情報であるため、リアルタイムでの加入者分布を知ることができない。これを改善するには、特定エリアの全移動端末に一斉に位置登録を促して、HLRの加入者情報を更新させる方法があるが、この方法では、ネットワークに大きな負担がかかるという不都合があった。 【0006】 また、特許文献1に記載の方法においても、移動局毎の不定期な位置登録によって移動局の数を測定しているので、リアルタイムでの加入者分布を知ることはできないという不都合があった。 【0007】 そこで、本発明は、上記従来技術の不都合を改善し、移動端末を識別する加入者番号や端末の過去の在圏エリア等を意識することなく、特定の通信エリアにおけるリアルタイムの在圏移動端末数を調査する移動通信システム及び上位制御装置,移動通信管理方法,移動通信管理用プログラムを提供することを、その目的とする。 【課題を解決するための手段】 【0008】 上記目的を達成するため、本発明の移動通信システムは、移動端末と基地局との間で実行される無線通信を制御する上位制御装置を備え、この上位制御装置が、特定の通信エリアに在圏する移動端末全てに対して調査用識別子が設定された着信信号を送信する識別子送信手段と、調査用識別子に対する応答信号の数をカウントして記憶する応答数記憶手段とを装備し、移動端末が、調査用識別子に対して特定のコードによる応答信号を上位制御局へ返信する応答信号返信手段を装備したことを特徴とする(請求項1)。 【0009】 このような移動通信システムによれば、特定の通信エリアに在圏している全ての移動端末を呼び出すことができ、端末を識別する加入者番号や端末の過去の在圏エリア等を意識することなく、リアルタイムの在圏加入者数を測定することができる。 【0010】 また、上記の移動通信システムにおいて、上述した上位制御装置が、調査用識別子が設定された着信信号を生成する着信信号生成手段を備えてもよい(請求項2)。このようにすると、特定の通信エリアにおける在圏移動端末数を調査するための調査用識別子が設定された着信信号を用意することができる。 【0011】 また、上記の移動通信システムにおいて、上述した上位制御装置が、当該上位制御装置が管理している幾つかの通信エリアから着信信号を送信する通信エリアを選択し特定する調査エリア特定手段を備えてもよい(請求項3)。このようにすると、在圏移動端末数を調査するべき通信エリアを決定することできる。 【0012】 更に、上記の移動通信システムにおいて、上述した上位制御装置が、受信した信号が移動端末からの応答信号であるか否かを判別する応答信号検知手段を備えてもよい(請求項4)。このようにすると、上位制御装置が受信した信号が、調査用識別子に対しての応答信号であるか否かを判別でき、正確な在圏加入者数を測定することができる。 【0013】 また更に、上記の移動通信システムにおいて、上述した移動端末が、上位制御装置からの着信信号に調査用識別子が設定されているか否かを判別する識別子検出手段を備えてもよい(請求項5)。このようにすると、移動端末が、受信した着信信号から調査用識別子を検出することができる。 【0014】 次に、本発明の移動通信管理方法は、移動端末と基地局間の無線通信を制御する上位制御装置が、特定の通信エリアに在圏する移動端末全てに対して調査用識別子が設定された着信信号を送信する識別子送信工程と、移動端末が、着信信号を受信する着信信号受信工程と、移動端末が、調査用識別子に対して特定のコードによる応答信号を返信する応答信号返信工程と、上位制御装置が、応答信号の数をカウントして記憶する応答回数記憶工程とを設けたことを特徴とする(請求項6)。 【0015】 また、上記の移動通信管理方法において、上述した識別子送信工程の前に、上位制御装置が、調査用識別子が設定された着信信号を生成する信号生成工程を設けてもよい(請求項7)。 【0016】 また、上記の移動通信管理方法において、上述した識別子送信工程の前に、上位制御装置が、当該上位制御装置が管理している幾つかの通信エリアから着信信号を送信する通信エリアを特定する調査エリア特定工程を設けてもよい(請求項8)。 【0017】 さらに、上記の移動通信管理方法において、上述した着信信号受信工程の後に、移動端末が、受信した着信信号に調査用識別子が設定されているか否かを判別する識別子検出工程を設けると共に、上述した応答信号返信工程を、着信信号に調査用識別子が設定されていた場合に、特定のコードによる応答信号を返信するように構成してもよい(請求項9)。 【0018】 またさらに、上記の移動通信管理方法において、上述した応答回数記憶工程の前に、上位制御装置が、受信した信号が応答信号であるか否かを判別する応答信号検知工程を設けてもよい(請求項10)。 【0019】 このような移動通信管理方法によれば、特定の通信エリアに在圏している全ての移動端末を呼び出すことができ、リアルタイムの在圏加入者数を測定することができる。 【0020】 次に、本発明の移動通信管理用プログラムは、特定の通信エリアに在圏する移動端末全てに対して調査用識別子が設定された着信信号を送信する識別子送信処理と、移動端末からの調査用識別子に対する応答信号の数をカウントして記憶する応答回数記憶処理とをコンピュータに実行させることを特徴とする(請求項11)。 【0021】 また、上述した移動通信管理用プログラムにおいて、受信した信号が移動端末からの応答信号であるか否かを判別する応答信号検知処理をコンピュータに実行させてもよい(請求項12)。 【0022】 このような移動通信管理用プログラムによれば、特定の通信エリアに在圏している移動端末数を瞬間的に測定することができる。 【発明の効果】 【0023】 本発明は、以上のように構成され機能するため、これにより、特定の通信エリアに在圏する移動端末の瞬間的な数を測定でき、より精度の高い加入者分布を知ることができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0024】 以下、本発明における一実施形態を、図面を参照して説明する。 【0025】 図1は、本実施形態の移動通信システムの全体の構成を示す図である。図1に示すように、本実施形態の移動通信システムは、複数の移動端末と、複数の基地局と、幾つかの基地局を制御するRNC(Radio Network Controller:無線ネットワーク制御装置)と、移動端末への接続やサービスなどを制御するMSC(mobile services switching center:移動通信交換局)と、パケット通信網を構成するノードであるSGSN(Serving GPRS Support Node)と、加入者情報や移動端末の位置情報等の移動端末に関するデータを管理するデータベース装置であるHLR(Home Location Register)32とから構成されている。 【0026】 本実施形態の移動通信システムは、通信エリア20,21,22を形成しており、RNCを上位制御装置30とし、MSC及びSGSNを統括制御装置31とする。 【0027】 基地局50,51が管理している通信エリア20に在圏する移動端末数を調査する際に、上位制御装置30(RNC)が、着信信号に加入者調査用の識別子を設定し、基地局50,51を介して通信エリア20内の移動端末へ一斉に送信する。通信エリア20に在圏している移動端末40,41,42が、着信信号を受信し調査用識別子を検出すると応答信号を返信する。この応答信号を上位制御装置30(RNC)がカウントすることで、通信エリア20に在圏する移動端末数を測定することができる。 【0028】 図2は、本実施形態の構成を示す図である。図2に示すように、上位制御装置30(RNC)は、基地局と接続し基地局を介して移動端末と通信する機能を有する通信手段301と、調査用識別子が設定された着信信号を生成する機能を有した着信信号生成手段302と、RNCが管理している幾つかの通信エリアから着信信号を送信する通信エリアを選択し特定する機能を有した調査エリア特定手段303と、特定された通信エリアに在圏する移動端末全てに対して調査用識別子が設定された着信信号を送信する機能を有した識別子送信手段304と、受信した信号が調査用識別子に対する応答信号であるか否かを判別する機能を有した応答信号検知手段305と、応答信号の数をカウントして記憶する機能を有した応答数記憶手段306とを備えている。 【0029】 着信信号生成手段302は、予め取り決めた特定のコードによる信号を生成する機能を有する。この特定のコードが、調査用識別子を示すことになる。 【0030】 本実施形態では、調査エリア特定手段303において、基地局50,51が管理している通信エリア20が選択されたものとする。この場合、識別子送信手段304は、着信信号生成手段302によって加入者調査用の識別子が設定された着信信号を、基地局50,51を介して通信エリア20内の移動端末へ一斉に送信する機能を有している。 【0031】 応答信号検知手段305は、通信手段301に受信された信号が、着信信号を受信した移動端末からの調査用識別子に対する応答信号であるか否か判別する機能を有し、応答数記憶手段306は、応答信号であるとされた信号をカウントしその数を記憶していく機能を有している。このカウントした応答信号数から通信エリア20に在圏する移動端末数が測定できる。 【0032】 図2に示す移動端末40は、基地局50と無線通信し、基地局50を介して上位制御装置30(RNC)と通信する機能を有する通信手段401と、上位制御装置30からの着信信号に調査用識別子が設定されているか否かを判別する機能を有する識別子検出手段402と、調査用識別子に対して特定のコードによる応答信号を上位制御装置30へ返信する応答信号返信手段403を備えている。移動端末41,42も、移動端末40と同様の構成であり同様の機能を有している。 【0033】 識別子検出手段402は、着信信号が調査用識別子を示すコードによるものであるか否かを判定する機能を有しており、応答信号返信手段403は、識別子検出手段402において着信信号が調査用識別子を示すコードによるものであると判定された場合に、応答を示す特定のコードによる応答信号を返信する機能を有している。 【0034】 次に、本実施形態の全体の動作について説明する。ここで、本発明に係る移動通信管理方法についても説明する。 【0035】 図3は、本実施形態の移動通信システムの全体の動作を示すシーケンス図である。 【0036】 まず、上位制御装置30において、在圏加入者数を調査するべき通信エリアが通信エリア20に決定される(図3:ステップs301,調査エリア特定工程)。続いて、加入者数調査用の識別子を設定した着信信号が生成される(図3:ステップs302,信号生成工程)。この生成した着信信号が、通信エリア20に対して一斉に送信される(図3:ステップs303,識別子送信工程)。これにより、このときに通信エリア20に在圏している全ての移動端末へ瞬間的に調査用の識別子を伝送することができる。 【0037】 そして、通信エリア20に在圏している移動端末40,41,42において、着信信号が受信され(図3:ステップs401,着信信号受信工程)、この着信信号に加入者数調査用の識別子が設定されているか否かが判定される(図3:ステップs402,識別詩検出工程)。これにより、加入者調査と関係ない信号をはじくことができ、より正確な調査が可能になる。 【0038】 そして、着信信号に調査用識別子が設定されていると判定された場合、特定のコードによる応答信号が返信される(図3:ステップs403,応答信号返信工程)。そして、上位制御装置30において、受信された信号が、移動端末からの調査用識別子に対する応答信号であるか否かが判別される(図3:ステップs305,応答信号検知工程)、応答信号であると判定された信号の数がカウントされて記憶される(図3:ステップs306,応答回数記憶工程)。 【0039】 このように、移動端末40,41,42からの応答信号の数をカウントすることで、そのときに通信エリア20に在圏している加入者数を瞬間的に把握することができる。 【0040】 ここで、上述した識別子送信工程,応答信号検知工程,応答回数記憶工程についてはその内容をプログラム化し識別子送信処理,応答信号検知処理,応答回数記憶処理としてRNCを制御するコンピュータに実行させるように構成してもよい。 【0041】 本実施形態では、上位制御装置としてのRNCが、着信信号生成手段302,調査エリア特定手段303,識別子送信手段304を搭載し、在圏加入者数を調査するべき通信エリア20を決定し、その通信エリア20に対して、加入者数調査用の識別子を設定した着信信号を一斉送信するように機能するとしているが、これに限らず、統括制御装置31としてのMSC若しくはSGSNが、着信信号生成手段302,調査エリア特定手段303,識別子送信手段304を搭載して、加入者数調査用の識別子を設定した着信信号を一斉送信するようにしてもよい。 【0042】 このようにすると、着信信号を生成し一斉送信する装置と、応答信号を受信しカウントする装置とが別の装置に分かれるので、装置ごとの処理負担が軽減され、加入者数調査の処理能力が向上する。 【図面の簡単な説明】 【0043】 【図1】本発明における一実施形態の全体の構成を示す図である。 【図2】図1に示す実施形態の構成を示す図である。 【図3】図1に示す実施形態の全体の動作を示すシーケンス図である。 【符号の説明】 【0044】 20,21,22 通信エリア 30 上位制御装置 31 統括制御装置 32 HLR(Home Location Register) 40,41,42 移動端末 50,51 基地局 301 通信手段 302 着信信号生成手段 303 調査エリア特定手段 304 識別子送信手段 305 応答信号検知手段 306 応答数記憶手段 401 通信手段 402 識別子検出手段 403 応答信号返信手段
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| 【出願人】 |
【識別番号】000004237 【氏名又は名称】日本電気株式会社
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| 【出願日】 |
平成18年6月28日(2006.6.28) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100079164 【弁理士】 【氏名又は名称】高橋 勇
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| 【公開番号】 |
特開2008−11124(P2008−11124A) |
| 【公開日】 |
平成20年1月17日(2008.1.17) |
| 【出願番号】 |
特願2006−178814(P2006−178814) |
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