| 【発明の名称】 |
メニュー機能を有する電子カメラ |
| 【発明者】 |
【氏名】野崎 弘剛
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| 【要約】 |
【課題】本発明は、メニュー機能を有する電子カメラに関し、現在使用中のモードを抜けることなく第1階層メニューから言語設定を簡単かつ迅速に設定することを目的とする。
【構成】メニュー表示の第1階層に、「メニュー表示言語を設定するためのメニュー項目」もしくは「メニュー表示言語を特定言語に強制的に戻すためのメニュー項目」を設ける。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 被写体像を撮像する撮像手段と、前記撮像手段により撮像された前記被写体像の画像を表示する画像表示手段と、前記画像表示手段にメニューを階層的に提示し、メニュー項目の手動選択を受け付けるメニュー提示手段と、前記メニュー提示手段を介して手動選択されたメニュー項目に応じて、予め定められた設定動作を実行する設定手段とを備え、前記撮像手段により被写体像の撮像を行う撮影モードと、前記画像表示手段上に前記被写体像の画像を再生表示する再生モードとを切り替え可能に有する電子カメラにおいて、 前記メニュー提示手段は、前記撮影モードにおいて提示される撮影メニューの第1階層、及び前記再生モードにおいて提示される再生メニューの第1階層に、それぞれメニュー表示言語の設定を行うためのメニュー項目を提示することを特徴とするメニュー機能を有する電子カメラ。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、メニュー表示の使用言語を切り換え可能にしたメニュー機能の技術に関する。特に、本発明は、メニュー機能を有する電子カメラに関する。 【背景技術】 【0002】 従来、メニュー機能を利用して種々の設定を行う電子カメラが知られている。このような電子カメラでは、モニタ画面上に提示されるメニュー項目に沿って、カーソル移動と選択という簡単な操作を繰り返すことにより、目的の設定事項に確実かつ直感的に到達することが可能となる。その結果、個々の設定事項について、専用の操作手順などを事前に覚える必要が無くなり、電子カメラの設定操作が一段と簡単になる。 【0003】 また、メニュー機能により、複雑多岐にわたる設定事項を階層的に整理して提示することもできる。すなわち、使用頻度の高い設定事項については、より上位の階層に提示する。また逆に、使用頻度の低い設定事項については、より下位の階層に提示する。その結果、使用頻度の高い設定事項は、上位の階層から迅速に設定することが可能となる。また、使用頻度の低い設定事項は下位の階層に置かれるため、上位の階層が簡潔かつ解りやすくなる。 【0004】 ところで、この種の電子カメラでは、操作者の多様な使用言語に対応するため、メニュー表示の使用言語(以下「メニュー表示言語」という)を切り換える機能を有するものが知られている。 【0005】 従来、このようなメニュー表示言語の切り換え操作も、メニュー機能を介して実行されていた。この場合、メニュー表示言語の切り換えは、使用頻度の低い設定事項に該当するため、必ず下位の階層メニューに提示されていた。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0006】 ところで、上述したような電子カメラでは、メニュー機能の利用により、メニュー表示言語を手軽に変更することが可能となる。そのため、操作者が、誤ってメニュー表示言語を切り換えてしまうおそれがある。 【0007】 一旦、このような事態に陥ると、操作者は、訳の分からない言語が羅列されたメニューを何階層にもわたって辿りながら、メニュー表示言語の設定を正常に戻さなければならない。このような作業は、非常に難解かつ手間のかかる作業であった。 【0008】 そこで、本発明の電子カメラは、現在使用中のモードを抜けることなく第1階層メニューから言語設定を簡単かつ迅速に設定することを目的とする。 【課題を解決するための手段】 【0009】 本発明の電子カメラは、被写体像を撮像する撮像手段と、撮像手段により撮像された被写体像の画像を表示する画像表示手段と、画像表示手段にメニューを階層的に提示し、メニュー項目の手動選択を受け付けるメニュー提示手段と、メニュー提示手段を介して手動選択されたメニュー項目に応じて、予め定められた設定動作を実行する設定手段とを備え、撮像手段により被写体像の撮像を行う撮影モードと、画像表示手段上に被写体像の画像を再生表示する再生モードとを切り替え可能に有する電子カメラにおいて、メニュー提示手段は、撮影モードにおいて提示される撮影メニューの第1階層、及び再生モードにおいて提示される再生メニューの第1階層に、それぞれメニュー表示言語の設定を行うためのメニュー項目を提示することを特徴とする。 【発明の効果】 【0010】 本発明の電子カメラによれば、撮影モードと再生モードとの各々のメニューの第1階層にメニュー表示言語の設定を行うためのメニュー項目を提示する。そのため、表示言語を変更する際に、現在使用中のモードを抜けることなく第1階層メニューから言語設定を簡単かつ迅速に設定することが可能となる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0011】 以下、図面に基づいて本発明における実施の形態を説明する。 (第1の実施形態) 図1は、本発明の第1の実施形態における電子カメラの構成を示すブロック図である。 【0012】 図1において、撮影光学系11が、電子カメラの本体内部に設けられる。この撮影光学系11に並列して、ファインダ光学系12が設けられる。このファインダ光学系12の接眼部の近くには、警告表示用のファインダ接眼側LED群12aが配置される。 【0013】 また、撮影光学系11の像空間側には、CCD撮像素子13の撮像面が配置される。CCD撮像素子13からのアナログ画像信号は、A/D変換回路14を介した後、デジタルの画像データとして画像処理回路15に与えられる。この画像処理回路15は、画像圧縮処理やモニタ表示用の画像合成処理など、ハードウエアによる画像処理全般を担当する。画像処理回路15からのモニタ表示用の画像データは、液晶駆動回路(図示せず)を介して液晶モニタ15aに表示される。 【0014】 この画像処理回路15には、画像処理用CPU16から制御用の信号が与えられる。この画像処理用CPU16には、システムバス17を介して、上記した画像処理回路15の画像データバス、およびバッファ用などのメモリ18、および着脱自在なフラッシュメモリ19が相互に接続される。この画像処理用CPU16は、画像データのファイル化処理や画像処理回路15の制御など、ソフトウエアによる画像処理全般を担当する。 【0015】 さらに、画像処理用CPU16には、シリアル通信端子を介してシステム制御用CPU20が接続される。このシステム制御用CPU20は、ファインダ接眼側LED群12aの点灯制御を行う(例えば、電子カメラが画像データをモノクロやセピアなどで記録するモードに設定された場合、システム制御用CPU20は、このファインダ接眼側LED群12aを点灯することにより、ファインダの光学像と記録画像との違いを操作者に警告する)。 【0016】 また、システム制御用CPU20には、電子カメラの筐体部に配置される操作釦群がそれぞれ接続される。システム制御用CPU20は、これらの操作釦群の操作状態に応じて、電子カメラのモード遷移やメニュー選択の動作などを実行する。以下、操作釦群とその代表的な操作用途とを列挙する。 (1)選択ダイアル21・・「オフモード」,「全自動撮影モード」,「マニュアル撮影モード」,「再生モード」からなる主要な動作モードを切り換え選択するためのダイアルである。 (2)モニタ釦22・・「画像データと情報表示とを合成してモニタ表示する」,「画像データのみをモニタ表示する」、「液晶モニタ15aをOFF状態にする」からなる液晶モニタ15aの表示状態をサイクリックに切り換えるための押し釦である。 (3)メニュー釦23・・画像の表示状態とメニューの表示状態とを往復するための押し釦である(全自動撮影モード時は、機能せず)。なお、下位のメニュー階層であっても、メニュー釦23の押圧により速やかに元の動作モードに復帰する。 (4)レリーズ釦24・・撮影モードではレリーズ釦としての機能を果たす。また、メニュー表示状態では、メニュー選択を決定する機能を果たす。 (5)右ズーム釦25・・撮影モードでは望遠側のズーム釦としての機能を果たす。また、メニュー表示状態では、メニュー項目のカーソルを上または右へ移動する機能を果たす。 (6)左ズーム釦26・・撮影モードでは広角側のズーム釦としての機能を果たす。また、メニュー表示状態では、メニュー項目のカーソルを下または左へ移動する機能を果たす。 (7)削除釦27・・再生モード時に押すと、削除を再確認するための情報表示を行った後、再生表示中の画像ファイル(サムネイル状態ではカーソル位置の画像ファイル)を削除する。なお、再生メニュー中から削除を行う場合は、「全画像ファイルの削除」,「画像ファイルを複数選択して削除」などの多機能な削除モードを選ぶこともできる。 (8)サムネイル釦28・・再生モード時に、全画面表示とサムネイル表示とを往復するための押し釦である。 (9)複数選択釦29・・再生モード時に画像ファイルの複数選択を行うための押し釦である。なお、高解像で記録した画像を画面全体に再生表示している場合、この複数選択釦29を押すことにより、画像処理回路15は画像の一部を拡大表示する。 【0017】 次に、本発明の特徴点であるメニュー表示言語の切り換え動作について説明する。 (撮影メニューにおけるメニュー表示言語の切り換え動作) 図2は、撮影メニューの階層構造を示した状態遷移図である。 【0018】 まず、マニュアル撮影モードの状態において、上記したメニュー釦23を0.2秒以上押すと、システム制御用CPU20は、画像処理用CPU16に対し、第1階層のメニュー画面101を表示するように指示する。画像処理用CPU16は、現在のメニュー表示言語の設定に従って、第1階層のメニュー画面101を液晶モニタ15aに表示する。 【0019】 このときの表示画面の仕様を、図3に示す。表示画面には、「露出補正」などの使用頻度の高いメニュー項目と並んで、メニュー表示言語を設定変更するためのメニュー項目「言語(LANG)」が表示される。 【0020】 この状態で、操作者は、左ズーム釦26(右ズーム釦25)を操作して所望のメニュー項目にカーソルを移動し、レリーズ釦24を操作して、そのメニュー項目を選択する。 【0021】 ここで、「言語(LANG)」がメニュー選択されると、システム制御用CPU20は、第2階層のメニュー画面251を液晶モニタ15aに表示するように、画像処理用CPU16に指示する。操作者は、このメニュー画面251から、メニュー表示言語を適宜に選択する。システム制御用CPU20は、メニュー表示言語の選択結果を記憶した後、マニュアル撮影モードの状態に復帰する。 【0022】 画像処理用CPU16は、このように記憶したメニュー表示言語の選択結果を、次回以降のメニュー表示に反映する。 (再生メニューにおけるメニュー表示言語の切り換え動作) 図4は、再生メニューの階層構造を示した状態遷移図である。 【0023】 まず、再生モードの状態においてメニュー釦23を押すと、システム制御用CPU20は、第1階層のメニュー画面201を表示するように、画像処理用CPU16に指示する。画像処理用CPU16は、現在のメニュー表示言語の設定に従って、第1階層のメニュー画面201を液晶モニタ15aに表示する。 【0024】 このときの表示画面の仕様を、図5に示す。表示画面には、「サムネイル」などの使用頻度の高いメニュー項目と並んで、メニュー表示言語を設定変更するためのメニュー項目「言語(LANG)」が表示される。 【0025】 この状態で、「言語(LANG)」がメニュー選択されると、システム制御用CPU20は、第2階層のメニュー画面251を液晶モニタ15aに表示するように、画像処理用CPU16に指示する。操作者は、このメニュー画面251から、メニュー表示言語を適宜に選択する。システム制御用CPU20は、メニュー表示言語の選択結果を記憶した後、元の再生モードに復帰する。 【0026】 画像処理用CPU16は、このように記憶したメニュー表示言語の選択結果を、次回以降のメニュー表示に反映する。 【0027】 なお、上記したメニュー表示では、カーソルが一定時間おきに点滅する。しかしながら、図4中に示すメニュー画面232(スライド再生におけるインターバル秒数の設定画面)では、画像処理用CPU16が、メニュー項目のインターバル秒数に合わせて、カーソルの点滅時間を変化させる。このようなカーソル点滅の制御により、操作者は、インターバル秒数の長さをカーソル点滅からおおよそ判断し、適切なインターバル秒数を確実かつ容易に選択することが可能となる。 (第1の実施形態の効果など) 第1の実施形態の電子カメラによれば、撮影モードと再生モードとの各々のメニューの第1階層にメニュー表示言語の設定を行うためのメニュー項目を提示する。そのため、表示言語を変更する際に、現在使用中のモードを抜けることなく第1階層メニューから言語設定を簡単かつ迅速に設定することが可能となる。 【0028】 また、第1の実施形態では、第1階層のメニューに、メニュー表示言語の設定を行うためのメニュー項目が提示される。そのため、誤ってメニュー表示言語を変更してしまった場合でも、深い階層を辿ることなく、第1階層のメニューからメニュー表示言語の再設定を簡単かつ迅速に行うことができる。 【0029】 なお、上述した第1の実施形態では、第1階層のメニューに、メニュー表示言語を設定するためのメニュー項目を設けているが、これに限定されるものではない。例えば、第1階層のメニューに、メニュー表示言語を特定言語に戻すためのメニュー項目を提示してもよい。このようなメニュー構成によっても、第1階層メニューからメニュー表示言語を特定言語へすぐに戻すことが可能となる。さらに、特定言語の選択状態では、メニュー表示言語を特定言語に戻すためのメニュー項目を非提示状態に切り換えてもよい。このようなメニュー項目の動的変更により、第1階層メニューを簡潔かつ解りやすく表示することが可能となる。 【0030】 なおちなみに、図2中に示すメニュー画面151では、「フィッシュアイコンバータモード」および「ワイドコンバータモード」の撮影設定を行うことができる。これらの設定は、フィッシュアイコンバートレンズやワイドコンバートレンズを撮影レンズに装着した際に、以下のような適切な撮影設定を一度に選択するモードである。 (A)フィッシュアイコンバータモード ・ズームレンズの焦点距離をワイド端に変更する ・閃光装置の発光を停止する ・フォーカスを無限遠に合わせる ・測光方式を中央重点に設定する (B)ワイドコンバータモード ・ズームレンズの焦点距離をワイド端に変更する ・閃光装置の発光を停止する (第2の実施形態) 以下、本発明の第2の実施形態について説明する。本発明の第2の実施形態では、第1実施形態のメニュー機能を有するプログラム61をコンピュータで実現する。図6は、プログラム61をコンピュータで実行した場合の動作状態を説明するブロック図である。まず、プログラム61の実行に際して、コンピュータ上のオペレーティングシステム60は、所定量の論理メモリ領域を確保し、当該記録媒体から読み出したプログラム61のコードをその論理メモリ領域に展開する。このコード中には、複数言語ごとに予め作成されるメニューリソースのデータも含まれる。 【0031】 また、オペレーティングシステム60からのメッセージを蓄積するためのメッセージキュー62もこのときメモリ上に確保される。 【0032】 この状態で、プログラム61側の実行コードは、オペレーティングシステム60に対しウインドウの登録作成を要求する。 【0033】 このウインドウの登録作成中に、オペレーティングシステム60は、プログラム61のコード中から、ウインドウ作成に伴う手続き動作を呼び出す。このような呼び出し動作により、プログラム61側は、日本語のメニューリソースをロードし、メニューバー中に日本語メニューを初期表示する(図6に示すS1)。 【0034】 図7は、このように表示される日本語メニューの一例を示す図である。 【0035】 第1階層メニュー72には、「ファイル」,「編集」,「表示」,「ヘルプ」からなるメニュー項目が表示される。このうち、「表示」のメニュー項目を階層的に辿ることにより、第2階層メニュー73および第3階層メニュー74がポップアップ状に順次表示される。 【0036】 この第3階層メニュー74中には、メニュー表示言語の選択候補が、メニュー項目として羅列される。操作者が、この中から例えば「英語」をメニュー選択すると、オペレーティングシステム60は、「英語」のメニューIDを付与したコマンドメッセージを、メッセージキュー62中に格納する。 【0037】 プログラム61側では、メッセージループ63を介してこのコマンドメッセージを取り込むと、英語のメニューリソースをロードして、英語メニューを表示する(図6に示すS2)。 【0038】 なお、その他の言語が選択された場合も、図6S3〜S5に示すように、プログラム61側では、同様のメッセージ処理が実行される。 【0039】 図8は、このように表示される英語メニューの一例を示す図である。 【0040】 第1階層メニュー75には、「FILE」,「EDIT」,「VIEW」,「HELP」からなる英語のメニュー項目に並んで、日本語メニューに戻るためのメニュー項目「日本語メニュー」が同列に表示される。 【0041】 操作者が、この「日本語メニュー」を選択すると、オペレーティングシステム60は、「日本語メニュー」のメニューIDを付与したコマンドメッセージを、メッセージキュー62中に格納する。 【0042】 プログラム61側では、メッセージループ63を介してこのコマンドメッセージを取り込むと、日本語のメニューリソースをロードして、日本語メニューを再び表示する(図6に示すS6)。 【0043】 以上説明したような動作により、第2の実施形態では、日本語以外の第1階層メニュー75において、メニュー表示言語を日本語に戻すためのメニュー項目が提示される。したがって、誤ってメニュー表示言語を変更した場合でも、深い階層を辿ることなく、第1階層メニュー75から日本語メニューに迅速に戻すことができる。 【0044】 さらに、第2の実施形態では、第2階層以下において、メニュー表示言語を選択するので、メニュー表示言語が徒らに変更されるおそれを低くすることができる。 【0045】 また、第2の実施形態では、日本語によるメニュー表示時に、日本語メニューに戻すためのメニュー項目を省略する。したがって、日本語によるメニュー表示を簡潔かつ解りやすく表示することが可能となる。 【0046】 なお、上述した第2の実施形態では、英語メニューの第1階層から日本語メニューにすぐに戻る場合の動作について説明したが、下位階層メニューに日本語を選択するためのメニュー項目を別途配置してもよい(図9参照)。 【0047】 また、上述した第2の実施形態では、特定言語として日本語が設定された場合の動作について説明したが、本発明は、これに限定されるものではない。一般的には、特定言語として、記録媒体の販売国の母国語などを適宜に設定すればよい。 【0048】 さらに、上述した第2の実施形態では、第1階層にメニュー表示言語を特定言語に戻すためのメニュー項目を設けているが、これに限定されるものではない。例えば、メニュー表示言語の選択を行うためのメニュー項目を第1階層に提示してもよい。このようなメニュー構成によっても、メニュー表示言語を迅速に戻すことが可能となる。 【図面の簡単な説明】 【0049】 【図1】本発明の実施形態における電子カメラの構成を示すブロック図である。 【図2】撮影メニューの階層構造を示した状態遷移図である。 【図3】撮影メニューの第1階層の画面仕様を示した図である。 【図4】再生メニューの階層構造を示した状態遷移図である。 【図5】再生メニューの第1階層の画面仕様を示した図である。 【図6】プログラム61をコンピュータで実行した場合の動作状態を説明するブロック図である。 【図7】第2の実施形態における日本語メニューの一例を、ディスプレー上の中間調画像と組み合わせて示す図である。 【図8】第2の実施形態における英語メニューの一例を、ディスプレー上の中間調画像と組み合わせて示す図である。 【図9】第2の実施形態における英語メニューの一例を、ディスプレー上の中間調画像と組み合わせて示す図である。 【符号の説明】 【0050】 11 撮影光学系 13 CCD撮像素子 14 A/D変換回路 15 画像処理回路 15a 液晶モニタ 16 画像処理用CPU 20 システム制御用CPU 21 選択ダイアル 22 モニタ釦 23 メニュー釦 24 レリーズ釦 25 右ズーム釦 26 左ズーム釦 27 削除釦 28 サムネイル釦 29 複数選択釦 75 第1階層メニュー
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| 【出願人】 |
【識別番号】000004112 【氏名又は名称】株式会社ニコン
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| 【出願日】 |
平成19年10月12日(2007.10.12) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100072718 【弁理士】 【氏名又は名称】古谷 史旺
【識別番号】100116001 【弁理士】 【氏名又は名称】森 俊秀
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| 【公開番号】 |
特開2008−72743(P2008−72743A) |
| 【公開日】 |
平成20年3月27日(2008.3.27) |
| 【出願番号】 |
特願2007−266982(P2007−266982) |
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