| 【発明の名称】 |
撮像装置およびその制御方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】山崎 龍弥
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| 【要約】 |
【課題】機器の傾きを示すガイド表示を行うことが可能な撮像装置において、水平になったときにはガイド表示を消すように設定した場合には、切り換り点ではカメラのわずかな傾きによってもガイド表示ONとガイド表示OFFが切り替わるため、使用者にとってわずらわしい表示となってしまう。
【構成】傾き検出手段によって検出された基準位置に対する傾きが第1の角度以上の場合に、傾き検出手段によって検出された傾きに相応するガイド表示を画像表示手段の画面上に表示するように制御し、傾き検出手段によって検出された基準位置に対する傾きが第1の角度より小さい第2の角度より小さい場合に、ガイド表示を画像表示手段の画面上に表示しないように制御する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 撮像画像を表示する画像表示手段と、 基準位置に対する傾きを検出する傾き検出手段と、 前記傾き検出手段によって検出された前記基準位置に対する傾きが第1の角度以上の場合に、前記傾き検出手段によって検出された傾きに相応するガイド表示を前記画像表示手段の画面上に表示するように制御し、前記傾き検出手段によって検出された前記基準位置に対する傾きが前記第1の角度より小さい第2の角度より小さい場合に、前記ガイド表示を前記画像表示手段の画面上に表示しないように制御する表示制御手段とを備えたことを特徴とする撮像装置。 【請求項2】 前記傾き検出手段のゲインを調節するゲイン調節手段と、前記ゲイン調節手段によって調節される前記傾き検出手段のゲインに応じて前記第2の角度を設定する角度設定手段とを有することを特徴とする請求項1記載の撮像装置。 【請求項3】 前記角度設定手段は、前記傾き検出手段のゲインに応じて前記第1の角度を設定することを特徴とする請求項2記載の撮像装置。 【請求項4】 撮像画像を表示する画像表示手段と、基準位置に対する傾きを検出する傾き検出手段と、前記傾き検出手段によって検出された前記基準位置に対する傾きに基づいて、前記傾き検出手段によって検出された傾きに相応するガイド表示を前記画像表示手段の画面上に表示するように制御する表示制御手段とを備えた撮像装置の制御方法であって、 前記表示制御手段は、前記傾き検出手段によって検出された前記基準位置に対する傾きが第1の角度以上の場合に、前記傾き検出手段によって検出された傾きに相応するガイド表示を前記画像表示手段の画面上に表示するように制御し、前記傾き検出手段によって検出された前記基準位置に対する傾きが前記第1の角度より小さい第2の角度より小さい場合に、前記ガイド表示を前記画像表示手段の画面上に表示しないように制御することを特徴とする撮像装置の制御方法。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、カメラ等の撮像機器において、特に撮影時にカメラの水平を保持するため、現在の撮像機器の傾きを示す表示等を行うことが可能な表示手段を有した撮像装置およびその制御方法に関するものである。 【背景技術】 【0002】 従来より、ビデオカメラ等にて撮影された映像を見やすいものとするために、カメラの水平を維持するための方法が提案されている。(特許文献1参照)すなわち、姿勢検出手段によりカメラの傾きを検出し、検出された傾きに相応する情報を表示手段の画面上に表示を行うことで、カメラが傾いていることを撮影者に提示し、注意を促すものである。 【0003】 また、その表示方法においても、実際の水平線とカメラ自体の水平の両方を表示し、一致したら一本の線として表示する。さらに三次元の指標を表示し、左右の傾きだけでなく、前後の傾きも同時に検出して表示するなど、様々な方法が提案されてきている。(特許文献2参照) 【特許文献1】特開昭64−40824号公報 【特許文献2】特開2002−271654号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 しかしながら、撮影時、水平が出ている場合にも水平表示が画面上に表示されていると、撮影者にとって、あるいは被写体によっては、画面が非常に見ずらいと感じる場合が生じる。また、水平時は表示を消すようにしたとしても、傾きが検出されたらすぐに傾き表示が再度表示されてしまい、表示が点いたり消えたりとちらつくことにより、より見苦しくなってしまうという問題が発生する。 【課題を解決するための手段】 【0005】 上述の課題を解決するために本発明は、撮像画像を表示する画像表示手段と、基準位置に対する傾きを検出する傾き検出手段と、前記傾き検出手段によって検出された前記基準位置に対する傾きが第1の角度以上の場合に、前記傾き検出手段によって検出された傾きに相応するガイド表示を前記画像表示手段の画面上に表示するように制御し、前記傾き検出手段によって検出された前記基準位置に対する傾きが前記第1の角度より小さい第2の角度より小さい場合に、前記ガイド表示を前記画像表示手段の画面上に表示しないように制御する表示制御手段とを備えたことを特徴とする。 【0006】 また、前記所定値Aと前記所定値Bの関係は、所定値Aの方が所定値Bよりも必ず大きい値に設定されることを特徴とする。 【0007】 撮像画像を表示する画像表示手段と、基準位置に対する傾きを検出する傾き検出手段と、前記傾き検出手段によって検出された前記基準位置に対する傾きに基づいて、前記傾き検出手段によって検出された傾きに相応するガイド表示を前記画像表示手段の画面上に表示するように制御する表示制御手段とを備えた撮像装置の制御方法であって、前記表示制御手段は、前記傾き検出手段によって検出された前記基準位置に対する傾きが第1の角度以上の場合に、前記傾き検出手段によって検出された傾きに相応するガイド表示を前記画像表示手段の画面上に表示するように制御し、前記傾き検出手段によって検出された前記基準位置に対する傾きが前記第1の角度より小さい第2の角度より小さい場合に、前記ガイド表示を前記画像表示手段の画面上に表示しないように制御することを特徴とする。 【発明の効果】 【0008】 本発明により、撮像装置の傾きに応じてガイド表示をオン・オフする場合に、ガイド表示のオン・オフの切り換り角度付近でガイド表示のオン・オフがめまぐるしく変化することがない。 【発明を実施するための最良の形態】 【0009】 まず、本発明の実施の形態の概要を説明する。本発明の形態では、傾き検出手段にて傾き状態を検出し、その傾き状態に応じて傾きのガイド表示を表示するか否かを判定し、判定結果に基づいて表示を行うようにしたものである。 【0010】 以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。 【0011】 (第1の実施形態) 図1は本発明の第1の実施の形態に係るビデオカメラの構成を示すブロック図である。 【0012】 図1において、101はビデオカメラ内の撮像部で、撮影レンズ、撮像素子、カメラ信号処理部等により構成され、映像信号を出力する。102は前記映像信号に、傾きガイド表示等を重畳して表示させるための表示処理部である。103は電子ビューファインダーや液晶パネル等の表示装置である。104はカメラの傾きを検出する傾きセンサである。105は傾きセンサ104の出力を増幅し、所定の出力を得るためのアンプである。106は傾き情報を基に、傾きガイド表示をするか否か、またどのような表示を行うかを制御する傾きガイド表示制御部であり、マイコンなどで構成される。 【0013】 図2は本発明の第1の実施の形態における傾き表示制御を行うマイコン105内のフローチャートである。以下、図1、図2に従って、本発明の第1の実施形態の動作について説明する。 【0014】 まず、S201にて傾き情報の取り込みを行う。これは、傾きセンサ104出力をアンプ105にて増幅した信号を取り込む部分である。次に、S202にて、現在傾きガイド表示の設定がONになっているかどうかの判定を行う。 【0015】 傾きガイド表示がONでない場合(すなわち、傾きガイド表示がOFFの場合)はS203に移行する。S203では、S201で取得した傾きが所定角度A以上かどうかの判定を行う。ここで傾きが所定角度Aよりも小さい場合は何もせず、傾きガイド表示はOFFのままであるので、傾き表示はされない。 【0016】 一方、S201で取得した傾き情報が所定角度A以上の場合には、S204にて傾きガイド表示がOFFからONに設定が変更される。そして、S205にて、S201にて取得した傾き情報に従って、表示処理部102に傾きガイド表示の表示指示を行う。この動作により、表示部にカメラの傾きに応じた傾きガイド表示が為されることになる。 【0017】 S202にて、現在傾きガイド表示の設定がONの場合はS206に移行する。S206では、S201で取得した取得した傾きが所定角度B以下かどうかの判定を行う。S206にて、傾きが所定角度B以下と判断される場合には、S207に移行する。なお、所定角度Aと所定角度Bとは、A>Bという関係になっている。S207では、傾きガイド表示がONからOFFに設定が変更される。そして、S205では表示処理部102に対し、傾きガイド表示OFFの指示が為される。この動作により、表示部に表示されている傾きガイド表示がOFFとなる。 【0018】 一方、S206にて、カメラの傾きが所定角度B以下でないと判断される場合には、傾きガイド表示の設定はONのままとなる。そして、S205ではS201にて取得した傾き情報に基づいて、表示処理部102に対して表示情報の指示を行って、ガイド表示が為されることになる。 【0019】 図3は、傾きガイド表示の一例を示した図であり、カメラが左に傾いていることを示している。表示部には表示されない水平基準位置301に対するカメラの傾きに相応した表示を、前述の表示処理部102により映像信号に重畳し、傾きガイド表示302として表示する。図3では、傾きガイド表示302が破線で示してあるが、実線や、色を変えるなど、見やすければよい。 【0020】 図4はカメラの傾きに対する所定角度Aと所定角度Bの関係、およびガイド表示について説明する図である。図4において、傾きガイド表示の設定がOFFであっても、カメラの傾きが所定角度A(402)以上となるとガイド表示401を表示する。また、傾きガイド表示の設定がONであっても、カメラの傾きが所定角度Bより小さくなるとガイド表示403は表示されなくなる。 【0021】 したがって傾きガイド表示の設定がONのときには、ガイド表示403が表示される傾きの下限値で、傾きガイド表示の設定がOFFのときには、ガイド表示401が表示される傾きの下限値である。傾きガイド表示の設定がONの状態であった場合には、カメラの傾きが所定角度B(404)より小さくなると、傾きガイド表示がONからOFFになる。 【0022】 そして、次にガイド表示が表示されるのは、カメラの傾きが所定角度A(402)となった時であり、所定角度B(404)から所定角度A(402)の間においては表示はOFFのままとなる。 【0023】 傾きガイド表示の設定がOFFの状態であった場合には、カメラの傾きが所定角度B(404)以上になってもより小さくなると、傾きガイド表示がONからOFFになる。 【0024】 そして、次にガイド表示が表示されるのは、カメラの傾きが所定角度A(402)となった時であり、所定角度B(404)から所定角度A(402)の間においては表示はOFFのままとなる。 【0025】 このように、本実施形態は傾きガイド表示がONからOFFに切換る角度と、傾きガイド表示がOFFからONに切換る角度を異ならせている。このことによって、傾きに多少の変動があっても、傾きガイド表示が表示されたり、表示されなかったりめまぐるしく変化することによる画面の煩わしさを回避することができる。 【0026】 次に、傾き検出について説明する。尚、本実施例では傾きセンサとして加速度センサを用いている。図5において(a)、(b)、(c)は、それぞれビデオカメラを90°傾けた様子、正位置、左に90°傾けた様子を示している。また、図5(A)はビデオカメラの傾き、同図(B)はカメラの傾きに対して得られる前記アンプ105の出力を示している。アンプ105のゲイン設定により、ビデオカメラ100の傾きに対して図5(B)に示すような出力が得られる。 【0027】 さて、図5(b)で示したとおり、ビデオカメラ100が正位置にある時、すなわち傾きが0°の時は、センサアンプ105出力は、電源電圧の半分となる。これに対し、(a)で示したように、ビデオカメラ100を90度右に傾けると、センサ出力は電源電圧と同じとなり、逆に(c)のように90度左に傾けると、センサ出力はGNDレベルとなる。そして、それぞれの傾きの中間でのセンサアンプ出力は、図5(B)で示した様に、傾きに対してリニアに変化する。そのため、(b)で示される正位置での出力に対して所定の電圧スレッシュを設けておけば所定の角度以上となったかどうかの判定ができるのである。 【0028】 尚、センサの取り付け方向を逆にすると、ビデオカメラを傾けた場合のセンサ出力電圧は図5と逆になる。 【0029】 以上説明したように、本実施形態のビデオカメラは、カメラの傾きが大きい場合は傾きガイド表示をONして、カメラの傾きが小さい場合は傾きガイド表示をOFFにすることができる。よって、カメラの傾きが容易に確認できると同時に、ガイド表示が常に表示されることによる表示部に表示される撮影画像の煩雑さを解消することができる。さらに、傾きガイド表示のONとOFFとを切り替える角度にヒステリシスを設けることにより、ガイド表示のON/OFFが繰り返されることによる煩わしさを回避することが可能となる。 【0030】 (第2の実施形態) 次に、本発明の第2の実施の形態について説明する。第2の実施の形態における構成図を図7に示す。図7において、図1と同じ構成のものには同じ符号を付し、説明は省略する。図7において、701は、ビデオカメラの傾き検出精度を切り替えるかどうかを判定する傾き精度切替え判定部である。また702はマイコンであり、傾きガイド表示制御部106および傾き精度切替え判定部701が含まれている。 【0031】 検出精度を上げるという判定は、ビデオカメラの状態に応じて、例えばビデオカメラが三脚に据えつけてあることを不図示のスイッチやメニュー設定等で検出できたや、ユーザーがやはり不図示のスイッチ等により精度アップを設定した時等に行わる。水平位置検出がより精度よく行えるようになる。第2の実施の形態においては、このように、前記傾き精度切替え判定部により傾きの検出精度が変化した場合においても、ガイド表示による画面の煩わしさを回避できるようにしている。 【0032】 図6は第2の実施の形態における、傾き表示制御を行うマイコン105内のフローチャートである。以下、図6に従い、本発明の第2の実施の形態について説明する。 【0033】 図6において、S601では前述の傾き精度切替え判定部により傾き検出精度を上げるかどうかを判定している。検出精度アップの場合、S602にてセンサのアンプゲインを高く設定する。通常精度の場合は、S603にてアンプゲインは通常設定となる。そして、S604にてアンプゲインに応じた傾き補正値から、所定角度A、およびBを算出する。 【0034】 ここで、所定角度Aは、傾き表示をOFFからONに切り替える場合の角度であり、所定角度Bは傾き表示をONからOFFに切り替える角度である。精度を向上させた場合の所定角度A、Bの設定は、精度アップ時のアンプゲインを通常時のN倍とした場合、所定角度Bに対して1/Nの係数を乗算し、所定角度Aに対して1/N〜1/1の係数を乗算する。 【0035】 例えばアンプゲインが2倍であれば、所定角度Bに対しては0.5倍し、所定角度Aに対しては0.5〜1の間に設定された係数を掛ける。水平位置検出の精度を向上させるのは、傾き表示をONからOFFに変更する角度、すなわち水平が検出されたと判定する角度を精度よく検出するためであることから、所定角度Bはセンサのアンプゲインに応じて細かく設定する必要がある。 【0036】 これに対し所定角度Aは、傾いたことを知らせる角度であるため、所定角度Bと同様の設定にしても、通常時と同じ設定にしても構わない。 【0037】 そして、この補正演算から、所定角度が決定される。実際の検出角度については、傾きセンサのゲインの上げ方により、詳細な傾き設定が行え、例えばゲインが通常の場合の最小分解能が0.1(deg)であったとすると、ゲインを2倍に設定すれば、最小分解能が0.05(deg)となる。 【0038】 また、センサアンプ出力電圧と傾きの関係は、通常ゲイン時、1/4Vccが45°相当である時、ゲインを2倍にすると、1/2Vccが45°に相当することになる。よって、センサゲインに応じて出力電圧を角度換算することで、ゲイン変更時の傾き角度が求められることになる。 【0039】 上述のように、S604にて各設定が行われると、次にS605で傾き情報の取り込みを行う。S605は、第1の実施形態と同様、傾きセンサ104出力をアンプ105にて増幅した信号を取り込む部分である。そして、S606にて現在傾きガイド表示の設定がONかどうかの判定を行う。 【0040】 傾きガイド表示がONでない場合(すなわち、傾きガイド表示がOFFの場合)はS607に移行する。S607にて傾きが所定角度A以上かどうかの判定を行う。ここで傾きが所定角度Aよりも小さい場合は何もせず、傾きガイド表示はOFFのままとなる。 【0041】 一方、S605で取得した傾き情報が所定角度A以上である場合はS608にて傾きガイド表示がOFFからONに設定が変更される。そして、S611にて、S605にて取得した傾き情報に従って、表示処理部102に傾きガイド表示の表示指示を行う。この動作により、表示部にカメラの傾きに応じた傾きガイド表示が為されることになる。 【0042】 S606にて、現在傾きガイド表示の設定がONの場合はS609に移行する。S609では、S605で取得した取得した傾きが所定角度B以下かどうかの判定を行う。S609にて、傾きが所定角度B以下と判断される場合には、S610に移行する。なお、所定角度Aと所定角度Bとは、A>Bという関係になっている。S610では、傾きガイド表示がONからOFFに設定が変更される。そして、S611では表示処理部102に対し、傾きガイド表示OFFの指示が為される。この動作により、表示部に表示されている傾きガイド表示がOFFとなる。 【0043】 一方、S609にて、カメラの傾きが所定角度B以下でないと判断される場合には、傾きガイド表示の設定はONのままとなる。そして、S611ではS605にて取得した傾き情報に基づいて、表示処理部102に対して表示情報の指示を行って、ガイド表示が為されることになる。 【0044】 第2の実施の形態において、所定角度Aと所定角度Bとはアンプゲインに応じて修正しているが、AとBの関係は、第1の実施の形態と同様に常にA>Bとしている。 【0045】 以上説明したように、本実施形態のビデオカメラは、第1の実施形態の作用効果に加えて、傾き検出のアンプゲインに応じて所定角度A、Bを設定するので、ビデオカメラの状態に応じて適切な制御が可能になる。 【0046】 尚、実施の形態1および2において、傾きセンサとして加速度センサを使用しているが、傾きに相応した信号が出力されるセンサであれば何でも良い。 【図面の簡単な説明】 【0047】 【図1】本発明の第1の実施形態であるビデオカメラの構成を説明する図 【図2】第1の実施形態であるビデオカメラの動作フローを説明する図 【図3】傾きガイド表示の表示例を示した図 【図4】傾きガイド表示の表示状態を示した図 【図5】ビデオカメラの傾きに対する傾きセンサの出力特性を示した図 【図6】第2の実施形態であるビデオカメラの動作フローを説明する図 【図7】本発明の第2の実施形態であるビデオカメラの構成を説明する図 【符号の説明】 【0048】 101 ビデオカメラの撮像部 102 表示処理部 103 表示装置 104 傾きセンサ 105 センサアンプ 106 傾き表示制御部
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| 【出願人】 |
【識別番号】000001007 【氏名又は名称】キヤノン株式会社
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| 【出願日】 |
平成18年9月1日(2006.9.1) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100090538 【弁理士】 【氏名又は名称】西山 恵三
【識別番号】100096965 【弁理士】 【氏名又は名称】内尾 裕一
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| 【公開番号】 |
特開2008−61083(P2008−61083A) |
| 【公開日】 |
平成20年3月13日(2008.3.13) |
| 【出願番号】 |
特願2006−237586(P2006−237586) |
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