| 【発明の名称】 |
ワイヤレスAVシステム |
| 【発明者】 |
【氏名】田中 光憲
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| 【要約】 |
【課題】ヘッドホンによる視聴の適切化が得られるようにしたワイヤレスAVシステムを提供すること。
【構成】テレビジョン受像機のチューナ部と画像表示部を分離し、チューナ部をワイヤレスセンター側装置2とし、画像表示部をモニター側装置3とした上で、これらの間を無線伝送により関連付けし、信号伝送をワイヤレスで行うようにしたワイヤレスAVシステム1において、ワイヤレスセンター側装置2からモニター側装置3にワイヤレス伝送される映像信号と音声信号の内の音声信号については、当該ワイヤレスセンター側装置2に設けてあるヘッドホンジャック4からも出力されるように構成し、ワイヤレスセンター側装置2に接続したヘッドホン5によっても音声信号の聴取が得られるようにしたもの。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 テレビジョン受像機のチューナ部と画像表示部を分離し、これらの間を無線伝送により関連付けし、信号伝送をワイヤレスで行うようにしたワイヤレスAVシステムにおいて、 前記チューナ部に音声信号出力端子を設け、 この音声信号出力端子に、当該チューナ部から前記画像表示部にワイヤレス伝送される映像信号と音声信号の内の音声信号が供給されるように構成したことを特徴とするワイヤレスAVシステム 【請求項2】 請求項1記載のワイヤレスAVシステムにおいて、 前記チューナ部が信号遅延回路を備え、 前記声信号出力端子に対する前記音声信号の供給が、前記信号遅延回路を介して行われるように構成されていることを特徴とする具備するワイヤレスAVシステム。 【請求項3】 請求項1又は請求項2記載のワイヤレスAVシステムにおいて、 前記画像表示部が2画面機能を備え、一方の画面に表示された画像の音声は当該画像表示部に備えられている音声信号出力端子から出力させ、他方の画面に表示された画像の音声は前記チューナ部の音声信号出力端子から出力させるように構成されていることを特徴とするワイヤレスAVシステム。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、テレビジョン受像機などのAVシステムに係り、特に、AV機器がセンター側とモニター側に分離され、これらがワイヤレスで関連付けされているワイヤレスAVシステムに関する。 【背景技術】 【0002】 近年、テレビジョン受像機を、放送受信用のチューナー側と、表示装置を備えたモニター側に分離し、チューナー側で放送を受信し、映像信号と音声信号をモニター側に伝送し、モニター部で画像と音声を再生する方式のシステムが実用に供されているが、このとき、チューナー側とモニター側の間の映像信号と音声信号の伝送をワイヤレス方式で行うようにした、いわゆるワイヤレスAVシステムが従来技術として知られている(例えば特許文献1、2参照)。そして、このワイヤレスAVシステムの場合、チューナー側はワイヤレスセンター側と呼ばれることになる。 【0003】 また、このようなAVシステムにおいては、ヘッドホン(又はイヤホン)による視聴が望まれる場合も多いが、このとき、テレビジョン受像機では、リモコン操作が一般的であることから、リモコン(リモコン操作器)にヘッドホンを接続し、受像機本体からリモコンに音声信号をワイヤレス伝送させることにより、ヘッドホンによる視聴を可能にしたシステムも従来技術として知られている(例えば特許文献3参照)。 【0004】 一方、近年は、液晶やプラズマなどによる表示装置の薄型化が目覚ましく、この結果、テレビジョン受像機など映像と音声の受信・再生システム、いわゆるAVシステムにおいては、映像を再生(表示)するためのモニター部に薄型の表示装置を用いたものが多くなっている。しかも、この薄型の表示装置の場合、大型化が比較的容易なため、大画面化が進んでおり、このため近年は、薄型テレビジョン受像機などのAVシステムでは、その大画面を活かして、2画面表示機能が搭載されるようになっている場合が多い。 【特許文献1】特開2001−160927号公報 【特許文献2】特開2001−358966号公報 【特許文献3】実開平01−119273号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0005】 上記従来技術は、テレビジョン受像機のチューナー部とモニター部を分離してワイヤレスにより関連付けしたワイヤレスAVシステムにおけるヘッドホンの使用に配慮がされておらず、ヘッドホンによる視聴の適切化に問題があった。 【0006】 従来技術の場合、ヘッドホン接続用プラグの差し込み口となるヘッドホンジャックはモニター側にしかない。従って、この場合、リード線を長くしないとモニター面が視聴者に近すぎて画面が見難いし、目にも良くない。 【0007】 そして、このことは、大画面のテレビジョン受像機の場合、特に著しい。しかしてリード線の長いヘッドホンを使ったとするとコードが邪魔になる。そこで、これを解決するものとして、リモコンによる従来技術(特許文献3)があるが、この場合、別途、音声信号の伝送手段が必要になり、リモコンに受信手段を設けなければならないので、リモコンが大きくて重いものになってしまい、使い勝手が良くない。 【0008】 本発明は、このような状況に鑑みてなされたもので、その目的は、ヘッドホンによる視聴の適切化が得られるようにしたワイヤレスAVシステムを提供することにある。 【課題を解決するための手段】 【0009】 上記目的は、テレビジョン受像機のチューナ部と画像表示部を分離し、これらの間を無線伝送により関連付けし、信号伝送をワイヤレスで行うようにしたワイヤレスAVシステムにおいて、前記チューナ部に音声信号出力端子を設け、この音声信号出力端子に、当該チューナ部から前記画像表示部にワイヤレス伝送される映像信号と音声信号の内の音声信号が供給されるようにして達成される。 【0010】 このとき、更に前記チューナ部が信号遅延回路を備え、前記声信号出力端子に対する前記音声信号の供給が、前記信号遅延回路を介して行われるようにしても上記目的が構成され、また、前記画像表示部が2画面機能を備え、一方の画面に表示された画像の音声は当該画像表示部に備えられている音声信号出力端子から出力させ、他方の画面に表示された画像の音声は前記チューナ部の音声信号出力端子から出力させるようにしても上記目的が達成される。 【発明の効果】 【0011】 本発明によれば、リード線の長さが短いヘッドホンを使用したときでもモニター面から適切な距離離れた場所で視聴できるので、モニター面に近すぎて画面が見難くなってしまう虞がなく、視力の低下を気にする必要もなくなり、且つ、コードの長いヘッドホンを使用する必要もなくなるので、視聴に際してコードが邪魔になる虞もなくすことができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0012】 以下、本発明に係るワイヤレスAVシステムについて、図示の実施の形態により詳細に説明する。図1は、本発明の一実施形態を示したもので、ここで1がワイヤレスAVシステムを表している。そして、このシステム1は、画像表示に液晶パネルを用いた2画面表示型テレビジョン受像機のチューナ部と画像表示部を分離し、チューナ部をワイヤレスセンター側装置2とし、画像表示部をモニター側装置3とした上で、これらの間を無線伝送により関連付けし、信号伝送をワイヤレスで行うようにした場合の本発明の一実施の形態である。 【0013】 このため、ワイヤレスセンター側装置2からモニター側装置3に向けて、例えばIEEE802.11b規格に基づくSS(スペクトル拡散)無線により、MPEG2ストリーム情報が伝送されるようにしてあり、このとき、他のコマンドデータなどは、コマンド伝送として図示したように、両者間で双方向通信により伝送されるようになっている。そして、この実施形態では、ワイヤレスセンター側装置2とモニター側装置3に、各々ヘッドホンジャック4とヘッドホンジャック6を設け、これによりヘッドホン5とヘッドホン7がそれぞれ接続できるようになっている。 【0014】 そして、まず、ワイヤレスセンター側装置2には、テレビジョン放送受信用のチューナ11が接続されていて、アンテナ12に捉えられたテレビジョン電波による信号が受信できるようになっているが、このときの動作に必要な電力は、AC電源13から供給されるようになっている。しかも、このワイヤレスセンター側装置2には、更に外部入力用の端子として、ビデオ1入力9aとビデオ2入力9b、それにビデオ3入力9cの3系統が設けられていて、テレビジョン放送プログラム以外の映像と音声にも対応できるようになっている。ここでビデオ1入力9aは、図示のようにS端子付になっている。 【0015】 次にモニター側装置3について説明すると、この実施形態では、上記したように、画像表示に2画面表示機能が搭載された薄型のモニター装置8を用い、これにより2種のコンテンツによる画像が当該モニター装置8の左画面8aと右画像8bとして同時に再生できるようになっている。そして、これにも外部入力用の端子としてビデオ4入力10が設けてあり、同じくAC電源14を備え、これから動作に必要な電力が供給されるようになっている。 【0016】 更に詳細に説明すると、まず、ワイヤレスセンター側装置2は、図2に示すように、映像・音声復調部21とAVセレクタ22、ワイヤレスセンター側マイコン23、第1記憶部(EEPROM)24、映像処理部26、音声処理部27、音声遅延回路28、それにSS送信ユニット30を備え、このときSS送信ユニット30は、A/D変換器31とMPEG2エンコーダ32、第1のSS無線送信ユニット33、それに第1のSS−CPU34で構成されている。なお、ここでは、既に図1において説明した構成要素については、詳細な説明は省略する。 【0017】 そして、ここでは、ワイヤレスセンター側マイコン23がチューナ11とAVセレクタ22、それにSS送信ユニット30を制御するようになっている。そこで、ワイヤレスセンター側マイコン23は、第1記憶部(EEPROM)24に記憶されているデータに基づいて動作し、選局コマンド11aを生成し、チューナー11の選局処理を行わせ、受信したテレビジョン放送信号を映像・音声復調部21に入力し、復調出力が第1AVセレクタ22に入力されるようにする。 【0018】 この第1AVセレクタ22は、ワイヤレスセンター側マイコン23から出力されるソース選択コマンド22aに基づいて動作し、映像・音声復調部21の出力である復調信号と外部入力1〜3)9a〜9cのそれぞれをビデオ信号ソースとし、それらの中の一種のソースを選択する。そして、この入力切換処理により選択されたビデオ信号源の映像信号と音声信号は、それぞれワイヤレスセンター側映像処理部26とワイヤレスセンター側音声処理部27を介してSS送信ユニット30に入力される。なお、音声遅延回路28については、後で詳述する。 【0019】 このときSS送信ユニット30は、A/D変換器31と、MPEG2エンコーダ32と、第1のSS無線送受信エンジン33と、これらを制御する第1のSS―CPU34とを備え、映像・音声信号は、A/D変換器31によりA/D変換され、この後、例えばMPEG2エンコーダ32によりMPEG2形式にエンコードされ、ワイヤレスセンター側マイコン23からのTVコマンド送受信コマンド34aに基づいてMPEG2形式にエンコードされたデータをモニター側装置3に送ると共に、種々のコマンド(データ)についても、UART(汎用非同期送受信回路)により、モニター側装置3と双方向に通信するようになっている。 【0020】 次に、モニター側装置3について詳細に説明すると、これは、図3に示すように、SS受信ユニット40と第2AVセレクタ50、モニター側マイコン51、液晶ディスプレイなどのモニター55、それに図示してないリモコン(リモコン操作器)からの光信号を受信するためのリモコン受光部52とを有している。なお、ここでのモニター55は、図1のモニター装置8のことである。SS受信ユニット40には、第2のSS無線送受信エンジン41と、MPEG2デコーダ42、D/A変換器43、それに、これらを制御する第2のSS―CPU44とが備えられ、モニター側マイコン51には、第2記憶部(EEPROM)53が関連付けされている。 【0021】 ここで、ワイヤレスセンター側装置2からMPEG2形式にエンコードされて送信されているストリーミング情報は、モニター側マイコン51からのTV送受信コマンド44aを受けたSS―CPU44の指示により、SS受信ユニット40内の第2のSS無線送受信エンジン41により受信され、MPEG2デコーダ42で映像信号と音声信号にデコードされた後、D/A変換器43によりD/A変換される。そして、D/A変換された映像信号と音声信号は、ビデオ4入力10から供給されている外部入力信号と共に第2のAVセレクタ50に入力され、ここでモニター側マイコン51からのソース選択コマンド50aに基づいて一方が選択され、映像信号はモニター側映像処理部54に入力され、音声信号はモニター側音声処理部57に入力される。 【0022】 そして、モニター側映像処理部54に入力された映像信号は、これからモニター55に供給され、この結果、モニター55に当該映像信号に基づいた画像が表示される。また、モニター側音声処理部57に入力された音声信号は、スピーカー58又はヘッドホンジャック6に接続されたヘッドホン7(図1)に供給され、この結果、スピーカー58又はヘッドホン7から、モニター55に表示される画像に対応した音声が聞かれるようになる。このとき、スピーカー58は、一般的にはモニター55に内蔵されているが、外付けされる場合もある。 【0023】 この結果、従来技術と同じように、ワイヤレスセンター側とモニター側に分離されたリモコン操作方式のテレビジョン受像機、つまりワイヤレスAVシステムとしての働きが得られることになるが、このとき、この実施形態では、図2に示したように、ワイヤレスセンター側装置2にもヘッドホンジャック4が設けられていて、これにより図1に示したように、ヘッドホン5が接続できるようになっている。そして、このヘッドホンジャック4には、音声処理部27から、モニター側装置3に送信されている音声信号と同じ音声信号が音声遅延回路28を介して供給されている。 【0024】 従って、この実施形態によれば、ワイヤレスセンター側装置2にヘッドホン5を接続することにより、このワイヤレスセンター側装置2からモニター側装置3に送信されている音声信号による音声と同じ音声が、ワイヤレスセンター側装置3でも再生されることになり、この結果、ワイヤレスセンター側装置2がモニター側装置3から離れ、手近にあれば、ヘッドホン5として、リード線があまり長くないものを使用したとしても、モニター55から或る程度、距離を隔てたところでモニターに表示された画像の音声を聴くことができる。 【0025】 しかも、この実施形態では、図2に示されているように、音声処理部27からヘッドホンジャック4に供給される音声信号の経路に音声遅延回路28が設けられ、これによりヘッドホン5から再生される音声に、SS送信ユニット30のMPEG2エンコーダ32によるエンコード処理時間とSS受信ユニット40のMPEG2デコーダ42によるデコード処理時間の和に相当する遅れが与えられるようになっており、この結果、ワイヤレスセンター側装置2のヘッドホン5でもモニター55に表示される映像に合わせた音声が得られるようになっている。 【0026】 従って、この実施形態によれば、ワイヤレスによる画像信号と音声信号の伝送にMPEG2方式を適用して効率的なデータ圧縮が得られるようにしているにもかかわらず、ワイヤレスセンター側装置2のヘッドホン5による音声の再生を、モニター側装置3でのモニター55での映像の再生に時間的に合致して得ることができるので、モニター上での画像の動きとそれによる音声の再生に時間差が表れてしまう虞がなくなり、表示画像に対して違和感のない自然な音声再生を容易に得ることができる。 【0027】 ところで、この実施形態では、図1に示されているように、モニター装置8の左画面8aと右画面8bに別々の映像が表示できるようにした2画面機能を有している。そこで、いま、図3において、例えばビデオ4入力10の映像を、モニター55の右画面Rに表示させ、モニター55の左画面Lにはチューナー11からの映像を表示させたとする。そして、これに応じてビデオ4入力10の音声はモニター側ヘッドホンジャック6に出力させ、ワイヤレスセンター側ヘッドホンジャック4にはチューナ11の音声を出力させたとする。 【0028】 そして、モニター側ヘッドホンジャック6には、図1に示すように、ヘッドホン7を接続し、ワイヤレスセンター側ヘッドホンジャック4にはヘッドホン5を接続したとすると、ヘッドホン7からはモニター装置8の右画面8bの映像に対応した音声が聞こえ、ヘッドホン5からはモニター装置8の左画面8aの映像に対応した音声が聞こえることになり、従って、この実施形態によれば、2画面再生時にも相手に煩わしい思いをさせることなく、2画面の各々の画像の音声を気兼ねなく聞くことができる。 【0029】 以上、本発明に関して、図示の実施の形態に沿って説明を行ったが、本発明はこれらの例に限定されるものではなく、種々の変形が可能であるのは言うまでもない。例えば上記実施形態では、テレビジョン受信・再生システムを例にして説明したが、他のAVシステムにも適用可能なこともいうまでもない。 【0030】 ここで、上記の実施形態の場合、モニター55には液晶パネルを用いているが、特にこれに限定されるわけでなく、画像表示が可能な部材であればよい。特に携行性に適した薄型の表示素子であると尚良く、有機/無機EL表示素子やFED表示素子、プラズマ表示素子等が挙げられる。 【0031】 本発明に係るワイヤレスAVシステムを利用すれば、モニター側装置に2画面機能が具備されている場合、一方の人はモニター側のヘッドホンから一方の画面に対応した音声を聞き、他方の人はワイヤレスセンター側のヘッドホンから他方の画面に対応した音声を聞くことができるので、このときはスピーカーから音声を出す必要がなく、従って、何れの人も他の番組の音声が聞こえてきて煩わしいといったことがないので、二人の人が1つのモニターで完全に別々の番組を楽しむことができる。 【図面の簡単な説明】 【0032】 【図1】本発明によるワイヤレスAVシステムの一実施の形態を示すブロック構成図である。 【図2】本発明によるワイヤレスAVシステムの一実施の形態におけるワイヤレスセンター側装置の一例を示すブロック構成図である。 【図3】本発明によるワイヤレスAVシステムの一実施の形態におけるモニター側装置の一例を示すブロック構成図である。 【符号の説明】 【0033】 1:ワイヤレスAVシステム 2:ワイヤレスセンター側装置 3:モニター側装置 4:ワイヤレスセンター側ヘッドホンジャック 5:ヘッドホン(ワイヤレスセンター側) 6:モニター側ヘッドホンジャック 7:ヘッドホン(モニター側) 8:モニター装置 8a:モニターの左画面 8b:モニターの右画面 9a:ビデオ1入力(S端子付き)端子 9b:ビデオ2入力端子 9c:ビデオ3入出力端子 10:ビデオ4入出力端子 11:チューナー 12:アンテナ 13:ワイヤレスセンター側AC電源端子 14:モニター側AC電源端子 21:映像・音声復調部 22:第1AVセレクタ 23:ワイヤレスセンター側マイコン 24:第1記憶部(EEPROM) 26:ワイヤレスセンター側映像処理部 27:ワイヤレスセンター側音声処理部 28:音声遅延回路 30:無線送信ユニット 31:A/D変換器 32:MPEG2エンコーダ 33:第1のSS無線送受信エンジン 34:第1のSS―CPU 40:SS受信ユニット 41:第2のSS無線送受信エンジン 42:MPEG2エンコーダ 43:D/A変換器 44:第2のSS―CPU 50:第2AVセレクタ 51:モニター側マイコン 52:リモコン受光部 53:第2記憶部(EEPROM) 54:モニター側映像処理部 55:モニター(液晶ディスプレイなど) 57:モニター側音声処理部 58:スピーカー
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| 【出願人】 |
【識別番号】000005049 【氏名又は名称】シャープ株式会社
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| 【出願日】 |
平成18年8月31日(2006.8.31) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100111914 【弁理士】 【氏名又は名称】藤原 英夫
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| 【公開番号】 |
特開2008−60966(P2008−60966A) |
| 【公開日】 |
平成20年3月13日(2008.3.13) |
| 【出願番号】 |
特願2006−236137(P2006−236137) |
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