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【発明の名称】 指示情報処理装置およびその制御方法
【発明者】 【氏名】芳村 智一

【要約】 【課題】指示情報に関する情報を、それについて関係のないユーザに見せないようにすることが可能な指示情報処理装置およびその制御方法を提供する。

【構成】指示情報処理装置1は、第1受付部21が、操作パネル3の操作部32から操作入力を受付けて、その操作入力に基づく処理を処理部23に行わせ、他方、第2受付部22が、ネットワークを介してPCから受信した指示書に表されているジョブフローを受付けて、そのジョブフローに基づく処理を処理部23に行わせる。そして、表示制御部24が、第2受付部22で受付けたジョブフローを処理部23が処理することによってジョブフローに関する情報(第2側処理情報)を表示する必要が生じた場合に、第1受付部21が操作入力の受付中であれば、第2側処理情報の表示を制限する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
表示部を備え、所定の処理工程が記述された指示情報に基づいて処理を行う指示情報処理装置であって、
前記表示部の画面表示を利用した操作入力を受付ける第1受付手段と、
前記指示情報の入力を受付ける第2受付手段と、
前記第2受付手段が受付けた指示情報を処理することによって該指示情報に関する情報である第2側処理情報を表示する必要が生じた場合に、前記第1受付手段が操作入力の受付中であるときは、前記表示部での前記第2側処理情報の表示を制限する表示制御手段と、
を備えることを特徴とする指示情報処理装置。
【請求項2】
表示部を備え、所定の処理工程が記述された指示情報に基づいて処理を行う指示情報処理装置であって、
前記表示部の画面表示を利用した操作入力を受付ける第1受付手段と、
前記指示情報の入力を受付ける第2受付手段と、
前記第2受付手段が受付けた指示情報を処理することによって該指示情報に関する情報である第2側処理情報を表示する必要が生じた場合に、前記表示部での前記第2側処理情報の表示を設定によって制限する表示制御手段と、
を備えることを特徴とする指示情報処理装置。
【請求項3】
前記第2受付手段は、外部装置に接続されて該外部装置から前記指示情報の入力を受付けるものであり、
前記外部装置に前記第2側処理情報を表示させる手段を備える請求項1または2に記載の指示情報処理装置。
【請求項4】
前記指示情報は、前記表示部での前記第2側処理情報の表示を制限するように前記表示制御手段を動作させる処理命令を含む請求項1ないし3のいずれか1項に記載の指示情報処理装置。
【請求項5】
表示部を備え、所定の処理工程が記述された指示情報に基づいて処理を行う指示情報処理装置の制御方法であって、
前記指示情報の入力を受付ける受付ステップと、
前記指示情報を処理することによって該指示情報に関する情報である処理情報を表示する必要が生じた場合に、前記表示部の画面表示を利用した操作入力の受付中であるときは、前記表示部での前記処理情報の表示を制限する表示制御ステップと、
を備えることを特徴とする指示情報処理装置の制御方法。
【請求項6】
表示部を備え、所定の処理工程が記述された指示情報に基づいて処理を行う指示情報処理装置の制御方法であって、
前記指示情報の入力を受付ける受付ステップと、
前記指示情報を処理することによって該指示情報に関する情報である処理情報を表示する必要が生じた場合に、前記表示部での前記処理情報の表示を設定によって制限する表示制御ステップと、
を備えることを特徴とする指示情報処理装置の制御方法。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、所定の処理工程が記述された指示情報に基づいて処理を行う指示情報処理装置およびその制御方法に関する。
【背景技術】
【0002】
文書データや画像データなどのドキュメントに対してプリント,スキャン,コピー,OCR,メール配信,フォルダ格納などの処理を組み合わせた所定の処理工程を施すべく、一連の処理工程が記述された指示情報(ジョブフローともいう)に基づいた処理を行う指示情報処理装置が知られている。このような指示情報処理装置は、例えば、プリンタ機能,スキャナ機能,ファクシミリ機能などの複数の機能を備える複合機において実現される。
【特許文献1】特開2004−289672号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
ところで、複数の処理を同時に実行可能な指示情報処理装置では、ネットワーク等を介して接続されているパーソナルコンピュータ(PC)等の外部装置から指示情報を受けて処理を行う場合に、その処理中に、パスワードの入力を求めるパスワード入力画面や用紙サイズの入力を求めるサイズ指定画面などの指示情報に関する情報を操作パネルに表示することがある。
【0004】
このように指示情報に関する情報が操作パネルに表示される場合に、指示情報を出力した外部装置のユーザとは異なる他ユーザが操作パネルを使用して前記処理中の処理とは異なる処理のための操作を行っていたり実行をさせていると、他ユーザによって指示情報に関する情報が見られてしまったり、この情報に対する応答が誤って為されてしまったりする事態が生じる。
【0005】
本発明は、上記問題に鑑みて為されたものであり、指示情報に関する情報をそれについて関係のないユーザに見せないようにすることが可能な指示情報処理装置およびその制御方法を提供することをその目的の一つとする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記課題を解決するため、本発明の指示情報処理装置は、表示部を備え、所定の処理工程が記述された指示情報に基づいて処理を行う指示情報処理装置であって、表示部の画面表示を利用した操作入力を受付ける第1受付手段と、指示情報の入力を受付ける第2受付手段と、第2受付手段が受付けた指示情報を処理することによって該指示情報に関する情報である第2側処理情報を表示する必要が生じた場合に、第1受付手段が操作入力の受付中であるときは、表示部での第2側処理情報の表示を制限する表示制御手段と、を備えることを特徴とする。
【0007】
または、本発明の指示情報処理装置は、表示部を備え、所定の処理工程が記述された指示情報に基づいて処理を行う指示情報処理装置であって、表示部の画面表示を利用した操作入力を受付ける第1受付手段と、指示情報の入力を受付ける第2受付手段と、第2受付手段が受付けた指示情報を処理することによって該指示情報に関する情報である第2側処理情報を表示する必要が生じた場合に、表示部での第2側処理情報の表示を設定によって制限する表示制御手段と、を備えることを特徴とする。
【0008】
また、本発明の指示情報処理装置において、第2受付手段は、外部装置に接続されて該外部装置から指示情報の入力を受付けるものであり、外部装置に第2側処理情報を表示させる手段を更に備える。
【0009】
また、本発明の指示情報処理装置において、指示情報は、表示部での第2側処理情報の表示を制限するように表示制御手段を動作させる処理命令を含む。
【0010】
本発明の指示情報処理装置の制御方法は、表示部を備え、所定の処理工程が記述された指示情報に基づいて処理を行う指示情報処理装置の制御方法であって、指示情報の入力を受付ける受付ステップと、指示情報を処理することによって該指示情報に関する情報である処理情報を表示する必要が生じた場合に、表示部の画面表示を利用した操作入力の受付中であるときは、表示部での処理情報の表示を制限する表示制御ステップと、を備えることを特徴とする。
【0011】
または、指示情報処理装置の制御方法は、表示部を備え、所定の処理工程が記述された指示情報に基づいて処理を行う指示情報処理装置の制御方法であって、前記指示情報の入力を受付ける受付ステップと、前記指示情報を処理することによって該指示情報に関する情報である処理情報を表示する必要が生じた場合に、前記表示部での前記処理情報の表示を設定によって制限する表示制御ステップと、を備えることを特徴とする。
【発明の効果】
【0012】
上記本発明によると、第1受付手段が操作入力の受付中であるとき若しくは設定によって、第2側処理情報の表示が制限されることから、表示部の画面表示を利用して操作入力を行っているユーザによって、第2側処理情報を見られたり、第2側処理情報に対する応答を誤って為されたりするような事態を防止することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0013】
本発明の実施形態を図面を参照しながら説明する。
【0014】
指示情報処理装置1の構成について説明する。図2は、指示情報処理装置1の構成を表すブロック図である。指示情報処理装置1は、プリンタ機能,スキャナ機能,ファクシミリ機能などの複数の機能を備える複合機として構成されている。
【0015】
指示情報処理装置1は、文書データや画像データなどのドキュメントに施す一連の処理工程が記述された指示情報(ジョブフローともいう)に基づく処理を行うものである。ドキュメントに施す処理としては、プリント,スキャン,コピー,OCR(Optical Character Reader),メール配信,フォルダ格納などがある。
【0016】
指示情報処理装置1は、全体の制御を司るコントローラ2を有する。コントローラ2は、CPUを主体としたコンピュータとして構成されており、CPUの動作に必要なプログラムやデータを格納しているROMや、CPUの作業領域とされるRAMなどを有する。
【0017】
また、指示情報処理装置1は、表示部31および操作部32を含んだ操作パネル3を有する。操作部32は、ユーザから操作されることによって、指示情報処理装置1にプリント,スキャン,コピーなどの所定の動作を行わせる信号を入力するものである。表示部31は、操作部32による操作の操作案内などの情報を画面に表示するものである。この操作パネル3において、ユーザは、表示部31に表示される操作案内などの画面表示を見ながら操作部32を操作することができる。
【0018】
ここで、操作部32は、表示部31の画面へのユーザ等の接触を検知するタッチパネルとして構成することができる。これによって、ユーザは、表示部31の画面表示を介して操作入力を行うことができる。
【0019】
また、指示情報処理装置1は、ネットワークとの間でデータの入出力を制御するネットワークインターフェース(I/F)5を有する。ネットワークには、外部装置としてのパーソナルコンピュータ(PC)等が接続されている。
【0020】
指示情報処理装置1は、操作パネル3の操作部32における操作入力に基づいた処理ばかりでなく、外部のPC等からジョブフローが記述されたファイル(指示書ともいう)を受信して、そのジョブフローに基づいた処理も行う。
【0021】
指示情報処理装置1の要部機能について説明する。図1は、指示情報処理装置1の動作を表すブロック図である。ここで、第1受付部21,第2受付部22,処理部23,表示制御部24,設定部26,画面情報生成・送信部27は、コントローラ2のCPUの動作によって実現する。
【0022】
第1受付部21は、操作パネル3の操作部32から操作入力を受付けて、その操作入力に基づく処理を処理部23に行わせる。他方、第2受付部22は、ネットワークを介してPCから指示書を受付けて、指示書に表されているジョブフローに基づく処理を処理部23に行わせる。このように、第1受付部21と第2受付部22は、それぞれ別の経路から指示情報処理装置1を動作させるための入力を受付ける。
【0023】
表示制御部24は、表示部31の画面に、操作部32における操作入力のための操作画面などを表示する。
【0024】
また、表示制御部24は、第2受付部22で受付けたジョブフローを処理部23が処理することによってジョブフローに関する情報(第2側処理情報という)を表示する必要が生じた場合に、第2側処理情報を表示部31の画面に表示する。ただし、第1受付部21が操作入力の受付中である場合や設定部26等における設定によっては、表示制御部24は第2側処理情報の表示を制限する。表示制限の手法については後述する。
【0025】
ここで、第2側処理情報は、ジョブフローの処理を進めるに当たってユーザに通知すべき情報であって、特には、パスワードの入力を求めるパスワード入力画面や用紙サイズの入力を求めるサイズ指定画面などの、ユーザに通知するとともにユーザからの応答を求める情報を表す。
【0026】
また、第1受付部21が操作入力の受付中であるとは、例えば、操作部32がユーザによって操作され得る状態、すなわちユーザが認証されている間(ログインからログアウトまでの間)とすることができる。または、操作部32がユーザによる操作中の間とユーザによって最終的に操作された時点から所定時間が経過するまでの間とすることもできる。
【0027】
画面情報生成・送信部27は、第2側処理情報をPCの画面に表示させるための画面情報を生成し、それをネットワークを介してPCに送信する。画面情報は、例えば、パスワード入力画面やサイズ指定画面などのGUI(Graphical User Interface)となるHTMLファイルで構成できる。
【0028】
設定部26は、表示制御部24に対して第2側処理情報の表示を制限するか否かを設定する。また、表示制限する場合は、どのような手法で表示制限するか(後述)という点についても設定することができる。
【0029】
なお、第2側処理情報の表示制限に係る設定は、このように設定部26に依る場合に限らず、ジョブフロー内に処理工程として埋め込んでおいて表示制御部24を動作させるようにしても良い。また、設定部26による表示制限の内容と、ジョブフローに埋め込まれた表示制限の内容と、が異なる場合には、いずれか一方を優先させるようにすることができる。
【0030】
指示情報処理装置1の動作について説明する。ここでは、第2受付部22がPCから指示書を受付けて(受付ステップ)、その指示書に表されているジョブフローの処理を開始したときに、第2側処理情報を表示する必要が生じた場合の処理(表示制御ステップ)について説明する。なお、本実施形態では、第2側処理情報としてパスワード入力画面を表示する必要が生じた場合を例としている。
【0031】
図3ないし図6は、パスワード入力画面の表示制限を行う場合の処理例を表すフローチャートである。また、図7は、パスワード入力画面の表示制限を行わない場合の処理例を表すフローチャートである。このように、表示制限を行うか否かという設定や、どのような表示制限を行うかという設定は、上述したように、設定部26において設定するか、ジョブフローに埋め込むことで設定することができる。なお、これらのフローチャートでは、重複するステップについて同じ符号を付している。
【0032】
表示制限の第1例は、パスワード入力画面の表示を待機させるものである。具体的には、図3のフローチャートに示すように、PCから受信した指示書に表されているジョブフローの処理においてパスワードの入力が必要となった場合に(S11:YES)、他ユーザが操作パネル3の操作部32を操作中、すなわち第1受付部21が操作入力の受付中であれば(S12:YES)、パスワード入力画面をバックグラウンドに待機させておく(S13)。
【0033】
そして、他ユーザによる操作パネル3の操作部32の操作が終了、すなわち第1受付部21における操作入力の受付が終了したら(S14:YES)、操作パネル3の表示部31にパスワード入力画面を表示して(S15)、ユーザにパスワードの入力を求める。このようにすることで、パスワード入力画面が他ユーザに見られることもないし、誤って入力されてしまうこともない。
【0034】
また、S15におけるパスワード入力画面の表示は、他ユーザによる操作パネル3の操作部32の操作が終了した後に(S14;YES)、操作パネル3の表示部31に自動的にポップアップ表示するようにしても良いし、ジョブフローの処理により必要なユーザにパスワードの入力を要求する旨を通知または表示して、表示を許可する選択が為されてから表示するようにしても良い。
【0035】
表示制限の第2例は、パスワード入力画面を表示するか否かを確認する確認画面を事前に表示するものである。具体的には、図4のフローチャートに示すように、パスワードの入力が必要となった場合に(S11:YES)、他ユーザが操作パネル3の操作部32を操作中であれば(S12:YES)、パスワード入力画面を表示するか否かを確認する確認画面を表示する(S31)。
【0036】
図8に、確認画面の表示例を示す。この図は、操作パネル3の表示部31の画面を表すものであり、ここに表示される確認画面9は、操作部32での操作入力のための操作画面99に隣接して表示される。確認画面9は、操作パネル3における操作とは別で処理しているジョブフローによる表示(ここでは、パスワード入力画面の表示)が待機している旨を通知する表示91と、現在の操作パネル3における操作を継続するための選択ボタン92と、ジョブフローによる表示に切り替えるための選択ボタン93と、を含んでいる。
【0037】
そして、現在の操作パネル3における操作を継続するための選択ボタン92が選択されると(S32:YES)、操作パネル3の操作が終了するのを待ってから(S14:YES)、操作パネル3にパスワード入力画面を表示する(S15)。他方、ジョブフローによる表示に切り替えるための選択ボタン93が選択されると(S32:NO)、操作パネル3の操作が終了するのを待たずに、パスワード入力画面の表示に切り替える(S15)。このように、確認画面を事前に表示することで、パスワード入力画面が他ユーザに誤って入力されてしまうことがない。
【0038】
表示制限の第3例は、パスワード入力画面を操作パネル3の表示部31には表示せずに、外部装置であるPCに表示させるものである。具体的には、図5のフローチャートに示すように、パスワードの入力が必要となった場合に(S11:YES)、外部に通知する設定であれば(S41:YES)、パスワード入力画面の画面情報を例えばHTMLファイルとして生成し(S43)、このHTMLファイルまたはこのHTMLファイルを参照するURL(Uniform Resource Locator)をPCへ送信することで(S44)、PCにパスワード入力画面を表示させる。その後、PC側でパスワードが入力されると、指示情報処理装置1はPCからパスワード情報を取得する。ここでは、操作パネル3の表示部31にパスワード入力画面の表示を行わないことから、パスワード入力画面が他ユーザに見られることもないし、誤って入力されてしまうこともない。
【0039】
他方、外部に通知する設定でない場合には(S41:NO)、操作パネル3の表示部31にパスワード画面を表示する(S42)。ここでは、第1例のようにパスワード入力画面の表示を待機させたり、第2例のように確認画面を事前に表示させたり、第4例のようにパスワード入力画面の表示を強制的にキャンセルさせたりするなどして、他の表示制限と組み合わせることもできる。
【0040】
表示制限の第4例は、パスワード入力画面の表示を強制的にキャンセルするものである。具体的には、図6のフローチャートに示すように、パスワードの入力が必要となった場合に(S11:YES)、他ユーザが操作パネル3の操作部32を操作中(すなわち、第1受付部21が操作入力の受付中)であって、強制的にキャンセルする設定となっていれば(S51:YES)、強制的にジョブフローの処理を終了する。
【0041】
他方、他ユーザが操作パネル3の操作部32を操作中でないか、若しくは、強制的にキャンセルする設定となっていない場合は(S51:NO)、操作パネル3の表示部31にパスワード画面を表示する(S42)。また、上記と同様に、ここでは他の表示制限と組み合わせることもできる。
【0042】
なお、表示制限をしない場合については、図7のフローチャートに示すように、パスワードの入力が必要となった場合に(S11:YES)、操作パネル3の操作部32が操作されていたとしても、操作パネル3の表示部31にパスワード入力画面を表示する(S15)。
【図面の簡単な説明】
【0043】
【図1】指示情報処理装置の動作を表すブロック図である。
【図2】指示情報処理装置の構成を表すブロック図である。
【図3】表示制限処理の第1例を表すフローチャートである。
【図4】表示制限処理の第2例を表すフローチャートである。
【図5】表示制限処理の第3例を表すフローチャートである。
【図6】表示制限処理の第4例を表すフローチャートである。
【図7】表示制限処理の第5例を表すフローチャートである。
【図8】確認画面の表示例を表す図である。
【符号の説明】
【0044】
1 指示情報処理装置、2 コントローラ、3 操作パネル、5 ネットワークインターフェース(I/F)、6 プリンタ部、7 スキャナ部、8 FAX部、9 確認画面、21 第1受付部、22 第2受付部、23 処理部、24 表示制御部、26 設定部、27 画面情報生成・送信部、31 表示部、32 操作部。
【出願人】 【識別番号】000005496
【氏名又は名称】富士ゼロックス株式会社
【出願日】 平成18年8月16日(2006.8.16)
【代理人】 【識別番号】100122275
【弁理士】
【氏名又は名称】竹居 信利


【公開番号】 特開2008−48177(P2008−48177A)
【公開日】 平成20年2月28日(2008.2.28)
【出願番号】 特願2006−222037(P2006−222037)