| 【発明の名称】 |
室内用テレビジョン放送信号伝送装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】渋谷 栄二
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| 【要約】 |
【課題】簡単な工事でテレビジョン放送信号を受信可能とする場所を追加する。
【構成】再送信信号を受信するアンテナ4で受信した再送信信号を増幅器16で増幅する。増幅器16の出力信号が出力端子18に供給され、ここからテレビジョン受信機20に供給可能である。家屋内に設けられ、共同受信信号を伝送している共同受信装置の端末端子14に入力端子12が接続されている。アンテナ4と入力端子12と増幅器16との間に切換スイッチ6が設けられ、入力端子12からの共同受信信号がアンテナ4から送信されるように、またはアンテナ4で受信された再送信信号が増幅器16に供給されるように、切換スイッチ16が切り換えられる。アンテナ4、増幅器16、出力端子18、入力端子12及び切換スイッチ6が、1つの筐体2に設けられている。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 テレビジョン放送信号を受信するアンテナと、 このアンテナで受信した前記テレビジョン放送信号を増幅する増幅手段と、 この増幅手段の出力信号が供給され、テレビジョン受信機に接続される出力端子と、 家屋内に設けられ共同受信信号を伝送している共同受信装置の端末端子に接続される入力端子と、 この入力端子から入力された前記共同受信信号が前記アンテナから送信されるように、前記アンテナと前記入力端子と前記増幅手段との間に設けられ、前記アンテナから前記テレビジョン放送信号を前記増幅手段に供給する状態と、前記入力端子からの前記共同受信信号を前記アンテナに供給する状態とのいずれかに切り換える切換手段とを、 具備し、前記アンテナ、前記増幅手段、前記出力端子、前記入力端子及び前記切換手段が、1つの筐体に設けられている室内用テレビジョン放送信号伝送装置。 【請求項2】 家屋内に設けられ共同受信信号を伝送している家庭用共同受信システムの端末端子に接続される入力端子と、 アンテナと、 増幅手段と、 この増幅手段の出力信号が供給され、テレビジョン受信機に接続される出力端子と、 前記入力端子からの前記共同受信信号を前記アンテナに供給すると共に前記増幅手段に供給する供給手段とを、 1つの筐体に設けられている室内用テレビジョン放送信号伝送装置。 【請求項3】 テレビジョン放送信号を受信する受信アンテナと、 この受信アンテナで受信した前記テレビジョン放送信号を伝送する伝送路と、 この伝送路を伝送された前記テレビジョン放送信号を増幅する増幅手段と、 この増幅手段の出力信号が供給され、テレビジョン受信機に接続される出力端子と、 家屋内に設けられ共同受信信号を伝送している共同受信装置の端末端子に接続される入力端子と、 前記共同受信信号を送信可能な送信アンテナと、 前記入力端子から入力された前記共同受信信号が前記伝送路を介して前記送信アンテナから送信されるように、前記伝送路を前記送信アンテナと前記入力端子との間に接続する状態と、前記受信アンテナで受信したテレビジョン放送信号が前記増幅手段に供給されるように、前記伝送路を前記受信アンテナと前記増幅手段との間に接続する状態とのうちいずれかに切り換える切換手段とを、 具備し、前記送信アンテナ、前記受信アンテナ、前記伝送路、前記増幅手段、前記出力端子、前記入力端子及び前記切換手段が、1つの筐体に設けられている室内用テレビジョン放送信号伝送装置。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、室内においてテレビジョン放送信号を伝送する装置に関し、特にアンテナを用いたものに関する。 【背景技術】 【0002】 室内においてテレビジョン放送信号を伝送する場合、家庭用共同受信システムを使用することが多い。この家庭用共同受信システムが既に設置されている状態において、新たな場所にテレビジョン放送信号を伝送する場合、例えば特許文献1に開示されているような技術を使用することができる。特許文献1の技術では、家屋の外部に設置した衛星放送受信アンテナで受信した衛星放送信号を伝送線路を介して家屋内の様々な位置に伝送し、これら様々な位置に設けた再送信装置によって衛星放送信号を再送信している。 【0003】 【特許文献1】特開2005−341503号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 しかし、この技術では、新たな場所で衛星放送信号を受信しようとすると、その近辺位置まで伝送線路を新たに敷設した上で、再送信装置を新たに設ける必要があり、その工事が複雑であった。 【0005】 本発明は、簡単な工事で新たな場所でテレビジョン放送信号を受信可能とする室内用テレビジョン放送信号伝送装置を提供することを目的とする。 【課題を解決するための手段】 【0006】 本発明の一態様のテレビジョン放送信号伝送装置は、テレビジョン放送信号、例えば再送信信号を受信するアンテナを有している。このアンテナで受信した前記テレビジョン放送信号が増幅手段によって増幅される。この増幅手段の出力信号が出力端子に供給される。出力端子は、テレビジョン受信機に接続される。家屋内に設けられ共同受信信号を伝送している共同受信システムの端末端子に入力端子が接続される。この入力端子から入力された前記共同受信信号が前記アンテナからテレビジョン放送信号として送信されるように、前記アンテナと前記入力端子と前記増幅手段との間に切換手段が設けられている。この切換手段は、前記アンテナから前記テレビジョン放送信号を前記増幅手段に供給する状態と、前記入力端子からの前記共同受信信号を前記アンテナに供給する状態とのいずれかに切り換える。前記アンテナ、前記増幅手段、前記出力端子、前記入力端子及び前記切換手段が、1つの筐体に設けられている。 【0007】 このように構成されたテレビジョン放送信号伝送装置を複数台準備し、そのうちの1台のテレビジョン放送信号伝送装置の入力端子に端末端子からの共同受信信号を供給し、このテレビジョン放送信号伝送装置の切換手段を、共同受信信号がアンテナからテレビジョン放送信号として再送信されるように切り換える。他のテレビジョン放送信号伝送装置は、このテレビジョン放送信号伝送装置とは離れた位置にあるテレビジョン受信機の近傍に配置され、それの出力端子がテレビジョン受信機に接続され、切換手段が、アンテナで受信したテレビジョン放送信号を増幅手段が増幅するように切り換えられる。これによって、増幅された共同受信信号がテレビジョン受信機に供給される。なお、アンテナをいわゆる室内アンテナとして使用して、放送局から送信されているテレビジョン放送信号を受信し、これを増幅するように、このテレビジョン放送信号伝送装置を使用することもできる。 【0008】 このように室内用テレビジョン放送信号伝送装置を複数使用することによって、家庭内の様々な部屋に伝送線路を新たに敷設しなくても、新たな場所で共同受信信号を受信することが可能となる。その上、テレビジョン受信機が追加されても、その追加に伴って、このテレビジョン放送信号伝送装置を追加するという簡単な作業のみで対応することができる。 【0009】 本発明の他の態様の室内用テレビジョン放送信号伝送装置は、家屋内に設けられ共同受信信号を伝送している共同受信システムの端末端子に接続される入力端子と、アンテナと、増幅手段とを有し、さらに、この増幅手段の出力信号が供給され、テレビジョン受信機に接続される出力端子と、前記入力端子からの前記共同受信信号を前記アンテナに供給すると共に前記増幅手段に供給する供給手段とを、1つの筐体に設けらている。 【0010】 このように構成されたテレビジョン放送信号伝送装置では、入力端子から供給された共同受信信号をアンテナから送信することができる上に、出力端子からテレビジョン受信機に供給することができる。従って、テレビジョン受信機の近辺に配置することによって、テレビジョン受信機で共同受信信号を視聴することができる上に、他の室内用テレビジョン放送信号伝送装置に向けて再送信することもできる。 【0011】 本発明の別の態様の室内用テレビジョン放送信号伝送装置は、テレビジョン放送信号、例えば再送信信号を受信する受信アンテナを有し、この受信アンテナで受信した前記テレビジョン放送信号が伝送路を介して増幅手段に供給される。この増幅手段の出力信号が出力端子に供給され、出力端子がテレビジョン受信機に接続される。更に、家屋内に設けられ共同受信信号を伝送している共同受信システムの端末端子に入力端子が接続されている。共同受信信号を送信可能な送信アンテナも設けられている。入力端子から入力された前記共同受信信号が前記伝送路を介して前記送信アンテナから送信されるように、前記伝送路を前記送信アンテナと前記入力端子との間に接続する状態と、前記受信アンテナで受信した前記テレビジョン放送信号が伝送路を介して前記増幅手段に供給されるように、前記伝送路を前記受信アンテナと前記増幅手段との間に接続する状態とのうちいずれかに切換手段が切り換える。前記送信アンテナ、前記受信アンテナ、前記伝送路、前記増幅手段、前記出力端子、前記入力端子及び前記切換手段が、1つの筐体に設けられている。 【0012】 このように構成された室内用テレビジョン放送信号伝送装置を複数用いることによって、上述したのと同様に、家庭内の様々な部屋に伝送線路を新たに敷設しなくても、新たな場所で共同受信信号を受信することが可能となる。しかも受信用アンテナと送信用アンテナとを別個に設けているので、受信用アンテナには指向性アンテナを使用して良好に受信できるようにし、送信用アンテナには無指向性アンテナを使用して様々な方向に再送信できる。しかも、この送信用アンテナへの信号と、受信用アンテナからの信号とは、1つの伝送路を使用して伝送しているので、この室内用テレビジョン放送信号伝送装置の構成を簡略化することができる。 【発明の効果】 【0013】 以上のように、本発明による室内用テレビジョン放送信号伝送装置を使用すると、簡単な工事で新たな場所でテレビジョン放送信号を受信可能とすることができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0014】 本発明の第1の実施形態の室内用テレビジョン放送信号伝送装置は、図1に示すように筐体2を有し、この筐体2には、アンテナ4が設置されている。アンテナ4は、共同受信信号を送受信することが可能なものである。共同受信信号については後述する。 【0015】 このアンテナ4は、筐体2内に設けた切換手段、例えば切換スイッチ6の接触子6aに接続されている。切換スイッチ6は、接触子6aの他に接点6b、6cを有し、接触子6aは、手動操作或いは外部に設けられたリモートコントローラ8によって接点6b、6cの一方に接触させられる。 【0016】 切換スイッチ6の接点6bには、筐体2内に設けた増幅手段、例えば増幅器10の出力信号が供給されている。増幅器10には、筐体2に設けた入力端子12からの入力信号が供給され、これを増幅して接点6bに供給している。入力端子12は、例えば図2(a)に示すように家屋の部屋の壁面等に設置されている端末端子14に接続可能である。この端末端子14は、家庭用共同受信装置の一部を成し、共同受信信号が供給されている。 【0017】 共同受信信号は、例えば1戸立ての家屋では、屋根に設けたアンテナで受信した地上アナログテレビジョン放送信号、地上デジタルテレビジョン放送信号、衛星放送受信用アンテナで衛星放送信号を受信し、そのアンテナに付属するコンバータで周波数変換した衛星放送中間周波信号、衛星通信受信用アンテナで衛星通信信号を受信し、そのアンテナに付属するコンバータで周波数変換した衛星通信中間周波信号のうち、少なくとも1つを含み、家屋内の複数箇所まで伝送線路によって伝送され、上記端末端子14に供給されるものである。また、集合住宅では、集合住宅の屋上にアンテナを設置し、上述した各信号のうち所望のものを伝送線路を介して各住宅に設けた端末端子に供給するものである。 【0018】 一方、切換スイッチ6の接点6cは筐体2内に設けた増幅手段、例えば増幅器16の入力側に供給されている。増幅器16の出力信号は、筐体2に設けた出力端子18に供給されている。出力端子18は、例えば図2(b)に示すように、テレビジョン受信機20に接続可能である。 【0019】 このように構成された室内用テレビジョン放送信号伝送装置は、次のように使用される。例えば図2(a)に示すように、1台の室内用テレビジョン放送信号伝送装置を、端末端子14が設けられている部屋に配置し、端末端子14と入力端子12とを接続し、切換スイッチ6の接触子6aを接点6b側に切り換える。これによって、端末端子14、入力端子12を介して増幅器10に供給され、増幅されたテレビジョン放送信号は、切換スイッチ6を介してアンテナ4に供給され、ここから再送信される。 【0020】 一方、図2(b)に示すように、端末端子14が設置されていないがテレビジョン放送の視聴を行いたい部屋に設置されたテレビジョン受信機20の近辺に、別の室内用テレビジョン放送信号伝送装置が設置され、この室内用テレビジョン放送信号伝送装置の出力端子18がテレビジョン受信機20に接続され、切換スイッチ6の接触子6aが接点6cに接触させられる。これによって、アンテナ4によって受信されたテレビジョン放送信号が切換スイッチ6を介して増幅器16で増幅され、出力端子18からテレビジョン受信機20に供給される。更に別の部屋においてもテレビジョン放送信号を受信する場合には、更に別の室内用テレビジョン放送信号伝送装置を準備し、上述したように出力端子18とテレビジョン受信機20とを接続し、切換スイッチ6を切り換えれば、同様に受信できる。 【0021】 このように、このテレビジョン放送信号伝送装置を使用すれば、新たにテレビジョン放送を視聴しようとする部屋まで伝送線路を追加的に敷設する必要が無い。 【0022】 本発明の第2の実施の形態のテレビジョン放送信号伝送装置を図3に示す。第1の実施の形態のテレビジョン放送信号伝送装置では、端末端子14から供給されたテレビジョン放送信号は、アンテナ4から送信できるだけであり、端末端子14の近傍にテレビジョン受信機が設置されていても、そのテレビジョン受信機にテレビジョン放送信号を供給することができない。第2の実施の形態のテレビジョン放送信号伝送装置は、この点を改善したもので、第1の実施の形態の切換スイッチ6に代えて、供給手段、例えばハイブリッド回路22が使用されている。ハイブリッド回路22を使用しているので、入力端子12から供給されたテレビジョン放送信号は、アンテナ4及び出力端子18の双方に供給される。なお、アンテナ4には、ハイブリッド回路22から出力されたテレビジョン放送信号を増幅手段、例えば増幅器24によって増幅したものが供給されている。 【0023】 本発明の第3の実施形態のテレビジョン放送信号伝送装置を図4に示す。このテレビジョン放送信号伝送装置では、アンテナとして送信アンテナ4tと受信アンテナ4rとが設けられている。送信アンテナ4tとしては、例えば無指向性のものが使用され、受信アンテナ4rとしては例えば指向性アンテナが使用されている。 【0024】 これらアンテナ4t、4rは、切換手段、例えば切換スイッチ26の接点26b、26cに接続されている。切換スイッチ26は接点26b、26cのいずれかに接触する接触子26aを有し、これは伝送線路28を介して切換スイッチ6の接触子6aに接続されている。他の構成は、第1の実施形態のテレビジョン放送信号伝送装置と同一である。但し、切換スイッチ6、26は、リモートコントローラ8によって同期して切り換えられる。即ち、切換スイッチ6の接触子6aが接点6bに接触しているとき、切換スイッチ26の接触子26aも接点26bに接触し、接触子6aが接点6cに接触しているとき、接触子26aも接点26cに接触する。 【0025】 このように構成された室内用テレビジョン放送信号伝送装置は、次のように使用される。例えば図5(a)に示すように、1台の室内用テレビジョン放送信号伝送装置を、端末端子14が設けられている部屋に配置し、端末端子14と入力端子12とを接続し、切換スイッチ6の接触子6aを接点6b側に切り換え、切換スイッチ26の接触子26aを接点26b側に切り換える。これによって、端末端子14、入力端子12を介して増幅器10に供給され、増幅されたテレビジョン放送信号は、切換スイッチ6、伝送線路28、切換スイッチ26を介してアンテナ4tに供給され、ここから再送信される。 【0026】 一方、図5(b)に示すように、端末端子14が設置されていないがテレビジョン放送の視聴を行いたい部屋に設置されたテレビジョン受信機20の近辺に、別の室内用テレビジョン放送信号伝送装置が設置され、この室内用テレビジョン放送信号伝送装置の出力端子18がテレビジョン受信機20に接続され、切換スイッチ6の接触子6aが接点6cに接触させられ、切換スイッチ26の接触子26aが接点26cに接触させられる。これによって、受信アンテナ4rによって受信されたテレビジョン放送信号が切換スイッチ26、伝送線路28及び切換スイッチ6を介して増幅器16に供給され、ここで増幅されて、出力端子18からテレビジョン受信機20に供給される。更に別の部屋においてもテレビジョン放送信号を受信する場合には、更に別の室内用テレビジョン放送信号伝送装置を準備し、上述したように出力端子18とテレビジョン受信機20とを接続し、切換スイッチ6、26を切り換えれば、同様に受信できる。 【0027】 このように、送信アンテナ4tと受信アンテナ4rとを別個に設けてあるので、送受信をそれぞれ最適な状態で行うことができる。しかも、送信アンテナ4tからの伝送路と、受信アンテナ4rの伝送路として、伝送線路28を切り換えて使用しているので、回路構成を簡略化することができる。 【0028】 第2の実施形態では、ハイブリッド回路22を用いたが、これに代えて分配器を使用することもできる。第1及び第3の実施形態では、室内用テレビジョン放送信号伝送装置は、別の同じ室内用テレビジョン放送信号伝送装置から再送信されたテレビジョン放送信号をアンテナ4または4rで受信したが、これらアンテナ4、4rを放送局から送信されるテレビジョン放送信号受信用の室内アンテナとしても使用することができる。 【図面の簡単な説明】 【0029】 【図1】本発明の第1実施形態のテレビジョン放送信号伝送装置のブロック図である。 【図2】図1のテレビジョン放送信号伝送装置の使用状態を示す図である。 【図3】本発明の第2実施形態のテレビジョン放送信号伝送装置のブロック図である。 【図4】本発明の第3実施形態のテレビジョン放送信号伝送装置のブロック図である。 【図5】図4のテレビジョン放送信号伝送装置の使用状態を示す図である。 【符号の説明】 【0030】 2 筐体 4 アンテナ 4t 送信アンテナ 4r 受信アンテナ 6 26切換スイッチ(切換手段) 12 入力端子 14 端末端子 16 増幅器(増幅手段) 18 出力端子 20 テレビジョン受信機 22 ハイブリッド回路(供給手段) 28 伝送線路
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| 【出願人】 |
【識別番号】000109668 【氏名又は名称】DXアンテナ株式会社
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| 【出願日】 |
平成18年8月14日(2006.8.14) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100090310 【弁理士】 【氏名又は名称】木村 正俊
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| 【公開番号】 |
特開2008−48087(P2008−48087A) |
| 【公開日】 |
平成20年2月28日(2008.2.28) |
| 【出願番号】 |
特願2006−220959(P2006−220959) |
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