| 【発明の名称】 |
対話型光ディスクのアニメーションデータ管理方法及び装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】アレキサンドレ,リモノフ
【氏名】イ,セウン・フーン
【氏名】ユー,ジェ・ヨン
【氏名】ユーン,ウー−ソン
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| 【要約】 |
【課題】本発明はエンハンストナビゲーションプレーヤーを介してアニメーションデータを再生方法を提供する。
【構成】オーディオ/ビデオ(A/V)データと関連され、MNGファイルを含む、第1ソースからのアニメーションデータを含む第1グラフィック情報を受信する段階と;前記第1グラフィック情報から、PNGファイルを含む第2グラフィック情報を抽出する段階と;前記第2グラフィック情報を第1イメージデータにデコーディングする段階と;制御データに基づいて、前記第1イメージデータをアニメーションイメージとして再生する段階を含むエンハンストナビゲーションプレーヤーを介してアニメーションデータを再生する方法。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 オーディオ/ビデオ(A/V)データと関連され、MNG(Multimedia Network Graphics)ファイルを含む、第1ソースからのアニメーションデータを含む第1グラフィック情報を受信する段階と; 前記第1グラフィック情報から、PNG(Portable Network Graphics)ファイルを含む第2グラフィック情報を抽出する段階と; 前記第2グラフィック情報を第1イメージデータにデコーディングする段階;及び 制御データに基づいて、前記第1イメージデータをアニメーションイメージとして再生する段階を含むエンハンストナビゲーションプレーヤーを介してアニメーションデータを再生する方法。 【請求項2】 前記第1グラフィック情報から第1制御データを抽出する段階をさらに含み、前記第1制御データは、MNG(Multimedia Network Graphics)制御情報で構成され、前記第1制御データは、フレームサイズ情報及びフレームレート情報を含む請求項1に記載の方法。 【請求項3】 前記第2グラフィック情報から第2制御データを抽出する段階をさらに含み、前記第2制御データは、PNG(Portable Network Graphics)制御情報で構成され、前記第2制御データは、「ビット深度」、「カラータイプ」、「圧縮方法」、「フィルタ方法」、及び「インターレース方法」のうち少なくとも1つを含む請求項2に記載の方法。 【請求項4】 前記第1制御データは、物理的ピクセルサイズ情報、標準RGB情報、ガンマ情報、色度情報、パレット情報、及び透明度情報のうち少なくとも1つをさらに含む請求項2に記載の方法。 【請求項5】 前記第1制御データは、グローバルパレット情報をさらに含む請求項2に記載の方法。 【請求項6】 前記第1ソースは、エンハンスト保存媒体またはコンテンツサーバーであり、前記受信する段階は、前記第1ソースが、前記エンハンスト保存媒体である場合、前記エンハンスト保存媒体から前記第1グラフィック情報を読み出す段階を含む請求項1に記載の方法。 【請求項7】 MNG(Multimedia Network Graphics)ファイルを含む、オーディオ/ビデオ(A/V)データと関連したアニメーションデータで構成された第1グラフィック情報をデコーディングするための第1デコーダーと; 前記第1グラフィック情報から、PNG(Portable Network Graphics)ファイル、第2グラフィック情報を、デコーディングされた第1イメージデータとしてデコーディングするための第2デコーダーと; 制御データに基づいて、前記デコーディングされた第1イメージデータを受信してアニメーションイメージを再生するイメージマネジャーを含むアニメーションデータを再生するための装置。 【請求項8】 前記第1デコーダー及び前記第2デコーダーは、前記第1及び第2グラフィック情報から、第1及び第2制御情報をそれぞれ抽出し、第1制御データは、MNG(Multimedia Network Graphics)制御情報で構成され、第2制御データは、PNG(Portable Network Graphics)制御情報で構成され、前記イメージマネジャーは、MNG(Multimedia Network Graphics)制御情報とPNG(Portable Network Graphics)制御情報のうち少なくとも1つに基づき、前記アニメーションイメージを再生する請求項7に記載の装置。 【請求項9】 エンハンスト保存媒体から前記第1グラフィック情報を読み出すための読み出しユニットをさらに含む請求項7に記載の装置。 【請求項10】 コンテンツサーバーから前記第1グラフィック情報を受信するためのネットワークマネジャー;及び 前記コンテンツサーバーから受信される前記第1グラフィック情報を一時的に保存するためのデータストレージをさらに含む請求項7に記載の装置。 【請求項11】 前記第1グラフィック情報は、MNG(Multimedia Network Graphics)データチャンク及びPNG(Portable Network Graphics)データチャンクで構成される請求項7に記載の装置。 【請求項12】 前記MNGデータチャンクは、MNGヘッダー情報及びMNGエンド情報で構成され、前記MNGヘッダーは、前記オブジェクトイメージデータの再生を制御するための前記制御データを含む請求項11に記載の装置。 【請求項13】 前記PNGデータチャンクは、PNGヘッダー情報、PNGエンド情報、及びオブジェクトイメージデータで構成され、前記PNGヘッダー情報は、前記オブジェクトイメージデータの再生を制御するための制御データを含む請求項11に記載の装置。 【請求項14】 マークアップ、カスケードスタイルシート、及びスクリプト言語のうち少なくとも1つを含むドキュメントファイルと、アニメーションイメージを有するMNG(Multimedia Network Graphics)で構成されるイメージデータとを含むエンハンストコンテンツデータを含み、前記MNGファイルは、MNGチャンクデータと、オブジェクトイメージデータを含むPNG(Portable Network Graphics)チャンクデータとで構成されるエンハンスト保存媒体。 【請求項15】 前記MNGファイルは、JPEGイメージデータをさらに含む請求項14に記載のエンハンスト保存媒体。 【請求項16】 前記PNGチャンクデータは、PNGヘッダー情報、PNGエンド情報、及びオブジェクトイメージデータをさらに含み、前記PNGヘッダー情報は、ビット深度情報、カラータイプ情報、圧縮方法情報、フィルタ方法情報、及びインターレース方法情報のうち少なくとも1つを含む請求項14に記載のエンハンスト保存媒体。 【請求項17】 前記MNGチャンクデータは、フレームサイズ情報及びフレームレート情報を含むMNGヘッダーと、MNGエンド識別子とで構成される請求項14に記載のエンハンスト保存媒体。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、対話型光ディスクのアニメーションデータ管理方法及び装置に係り、さらに詳細には対話型DVD(IDVD:Interactive Digital Versatile Disc)またはエンハンストDVD(eDVD:Enhanced DVD)のようなエンハンストナビゲーション媒体でA/Vデータと関連した多様なアニメーションデータを再生できるように、アニメーションデータを管理する方法及び装置に関する。 【背景技術】 【0002】 デジタルデータを記録保存することができる高密度光ディスク、例えばDVDが広く普及されているが、DVDは、高品質のデジタルオーディオデータはもちろん高画質の動映像データを長時間記録保存することができる大容量記録媒体である。 【0003】 DVDは、動映像データのようなデジタルデータストリームが保存されるデータストリーム領域と動映像データの再生制御のために必要なナビゲーションデータが保存されるナビゲーションデータ領域を含む。 【0004】 したがって、一般的なDVD再生装置では、DVDが装置内に挿入されると、ナビゲーションデータ領域に記録されたナビゲーションデータを読み出して、装置内のメモリーに保存した後、そのナビゲーションデータを利用して、データストリーム領域に記録された動映像データを再生する。これにより、DVD再生装置を有するユーザーは、DVDに記録された高画質の動映像データを視聴することができる。 【0005】 A/Vデータの再生と関連した付加情報をDVDに記録することができる。このような情報には、HTML(Hyper Text Mark up Language)、SMIL(Synchronized Multimedia Integration Language)、CSS(Cascading Style Sheet)、スクリプティング言語(Scripting Language;‘ECMA Script’)のようなドキュメント(Document)タイプのコンテンツファイル、イメージデータ(‘JPEG’または‘PNG’)、オーディオデータ(‘AC−3’、‘MPEGaudio’、‘DTS’、‘SDDS’)、アニメーションデータ(‘MNG’)のようなデータタイプのコンテンツファイル、及びテキスト/フォント(Text/Font)データが含まれる。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0006】 対話型DVD(IDVD)に対する標準化が進行している。IDVDに記録されたA/Vデータはユーザーの対話型要求によって再生される。このような対話型DVDが商用化されれば、メインA/Vデータと関連した多様なコンテンツがデジタル記録媒体を介して広く提供されて、ユーザーの便宜が向上することが期待される。 【0007】 DVDに記録されたメインA/Vデータを再生しながら、前に列挙した多様なタイプのコンテンツファイルをコンテンツサーバーから受け入れるための方案が実現されており、メインA/Vデータとこれと関連したコンテンツ、例えば多様なアニメーションデータを、ユーザーの要求によって效率的に再生するための方案が要求されている。 【課題を解決するための手段】 【0008】 本発明の多くの実施態様によって、エンハンストナビゲーションプレーヤーを介してアニメーションデータを再生する方法が提供される。本方法は、第1ソースから読み出すオーディオ/ビデオ(A/V)データと関連したアニメーションデータと制御データとで構成された第1グラフィック情報を受信する段階と;前記第1グラフィック情報から第2及び第3グラフィック情報を抽出する段階と;前記第2及び第3グラフィック情報を第1及び第2イメージデータでそれぞれデコーディングする段階;及び前記制御データに基づいて、前記第1及び第2イメージデータのうち少なくとも一つをアニメーションイメージとして再生する段階を含むことを特徴とする。 【0009】 一例において、第1制御データは前記第1グラフィック情報から抽出され、第2制御データは前記第2グラフィック情報から抽出され、第3制御データは前記第3グラフィック情報から抽出される。また、例えば、前記第1グラフィック情報はMNG(Multimedia Network Graphics)ファイルであって、前記第2グラフィック情報はPNG(Portable Network Graphics)ファイルであって、前記第3グラフィック情報はJNG(JPEG Network Graphics)ファイルである。 【0010】 前記第1制御データはMNG制御情報で構成されて、前記第2制御データはPNG制御情報で構成されて、前記第3制御データはJNG制御情報で構成される。 【0011】 一例における本方法は、前記第1グラフィック情報から第1制御データを抽出する段階と;前記第2グラフィック情報から第2制御データを抽出する段階;及び前記第3グラフィック情報から第3制御データを抽出する段階をさらに含み、前記制御データは前記第1、第2、及び第3制御データで構成されることを特徴とする。 【0012】 例えば、前記第1制御データはMNG制御情報で構成され、前記第2制御データはPNG制御情報で構成され、前記第3制御データはJNG制御情報で構成されることができる。また、前記第1グラフィック情報はMNGファイルであって、前記第2グラフィック情報はPNGファイルであって、前記第3グラフィック情報はJNGファイルである。 【0013】 本発明の他の実施態様は、エンハンストナビゲーションプレーヤーを介してアニメーションデータを再生する方法であり、本方法は、第1ソースから読み出すオーディオ/ビデオ(A/V)データと関連したアニメーションデータと制御データで構成された第1グラフィック情報を受信する段階と;前記第1グラフィック情報を保存媒体に保存する段階と;前記第1グラフィック情報から第2及び第3グラフィック情報を抽出する段階と;前記第2及び第3グラフィック情報を第1及び第2イメージデータでそれぞれデコーディングする段階と;前記第1、第2、及び第3グラフィック情報から第1、第2、及び第3制御データを抽出する段階と;前記制御データに基づいて、前記第1及び第2イメージデータのうち少なくとも一つをアニメーションイメージとして再生する段階を含むことを特徴とする。 【0014】 一例では、前記制御データが前記第1、第2、及び第3制御データで構成され、前記第1制御データはMNG制御情報で構成され、前記第2制御データはPNG制御情報で構成されて、前記第3制御データはJNG制御情報で構成される。 【0015】 前記第1グラフィック情報はMNGファイルであって、前記第2グラフィック情報はPNGファイルであって、前記第3グラフィック情報はJNGファイルである。また、前記第1ソースはエンハンストナビゲーション媒体であるかコンテンツサーバーである。前記保存媒体は一時的保存媒体でよく、前記第1ソースは対話型DVDでよい。 【0016】 前記第1グラフィック情報はMNG、PNG、及びJNGデータチャンクで構成されてもよい。前記MNGデータチャンクは、MNGヘッダー情報、MNGエンド情報、及びアニメーションイメージの再生のための制御情報を含み、前記PNGデータチャンクは、PNGヘッダー情報、PNGエンド情報、オブジェクトイメージデータ、及びそのオブジェクトイメージデータの再生を制御するための制御情報を含む。 【0017】 前記JNGデータチャンクは、JNGヘッダー情報、JNGエンド情報、JPEGイメージデータ、及び前記JPEGイメージデータの再生を制御するための制御情報を含む。前記JPEGイメージデータは、表示装置のサイズに基づいて、前記表示装置に表示されるイメージデータに対する画面比を決めるための多次元密度属性を含む。前記多次元密度属性は、一例では水平ピクセル密度Xを含み、また垂直ピクセル密度Yを含んでもよい。 【0018】 本発明の他の実施態様によるアニメーションデータを再生するためのエンハンストナビゲーションプレーヤーは、第1ソースから読み出すオーディオ/ビデオ(A/V)データと関連したアニメーションデータと制御データとで構成された第1グラフィック情報を受信する第1デコーダーと;前記第1グラフィック情報から第2グラフィック情報をデコーディングされた第1イメージデータとして抽出する第2デコーダーと;前記第1グラフィック情報から第3グラフィック情報を第2イメージデータとして抽出するパーザと;前記第3グラフィック情報をデコーディングされた第2イメージデータとしてデコーディングする第3デコーダーと;前記制御データに基づいて、前記デコーディングされた第1及び第2イメージデータを受信してアニメーションイメージの形で再生するイメージマネジャーを含むことを特徴とする。 【0019】 前記第1デコーダー、第2デコーダー、及びパーザは、前記第1、第2、及び第3グラフィック情報から第1、第2、及び第3制御データをそれぞれ抽出する。前記第1制御データはMNG制御情報を含み、前記第2制御データはPNG制御情報を含み、前記第3制御データはJNG制御情報を含む。前記第1グラフィック情報はMNGファイルであって、前記第2グラフィック情報はPNGファイルであって、前記第3グラフィック情報はJNGファイルである。 【0020】 前記第1ソースはエンハンストナビゲーション媒体、コンテンツサーバー、または対話型DVDである。また、前記第1デコーダーから受信される第1グラフィック情報を一時的に保存する保存媒体をさらに含んでもよい。 【0021】 一例で、前記第1グラフィック情報はMNG、PNG、及びJNGデータチャンクを含む。前記MNGデータチャンクは、MNGヘッダー情報、MNGエンド情報、及びアニメーションイメージの再生のための制御情報を含み、前記PNGデータチャンクは、PNGヘッダー情報、PNGエンド情報、オブジェクトイメージデータ、及び前記オブジェクトイメージデータの再生を制御するための制御情報を含む。 【0022】 前記JNGデータチャンクは、JNGヘッダー情報、JNGエンド情報、JPEGイメージデータ、及び前記JPEGイメージデータの再生を制御するための制御情報を含む。前記JPEGイメージデータは、表示装置のサイズに基づいて、前記表示装置に表示されるイメージデータに対する画面比を決めるための多次元密度属性を含む。 【0023】 本発明のさらに他の実施態様によるエンハンストナビゲーションプレーヤーは、エンハンストナビゲーション媒体またはコンテンツサーバーのうち少なくとも一つから読み出すオーディオ/ビデオ(A/V)データと関連したアニメーションデータと制御データとで構成されたMNGグラフィック情報を受信するMNGデコーダーと;前記MNGグラフィック情報からPNGグラフィック情報をデコーディングされた第1イメージデータとして抽出するPNGデコーダーと;前記MNGグラフィック情報からJNGグラフィック情報をJPEGイメージデータとして抽出するJNGパーザと;前記JNGグラフィック情報をデコーディングされた第2イメージデータでデコーディングするJPEGデコーダーと;前記制御データに基づいて、前記デコーディングされた第1及び第2イメージデータを受信してアニメーションイメージとして再生するMNGレイアウトマネジャーを含むことを特徴とする。 【0024】 前記MNGデコーダー、PNGデコーダー、及びJNGパーザは、前記MNG、PNG、及びJNGグラフィック情報からMNG、PNG、及びJNG制御データをそれぞれ抽出する。 【0025】 本発明のさらに他の実施態様によるエンハンストナビゲーション媒体は、オーディオ/ビデオ(A/V)データと;エンハンストナビゲーションプレーヤーによる前記A/Vデータの再生を制御するためのナビゲーションデータと;前記A/Vデータと制御データをパックした構造的な構成を含み、その構造的な構成はアニメーション情報を有するMNGファイルを含むデータフレームを含むことを特徴とする。 【0026】 前記MNGファイルは、MNGチャンクデータ;及びPNGチャンクデータとJNGチャンクデータのうち少なくとも一つで構成される。前記MNGチャンクデータは、MNGヘッダーフレーム識別子;MNGエンドフレーム識別子;及びMNG制御情報で構成される。 【0027】 本発明のさらに他の実施態様による、エンハンストナビゲーションプレーヤーを介して再生されるアニメーションデータをパックするためのエンハンストナビゲーションデータ構造は、MNGファイルを含み、このMNGファイルが、オーディオ/ビデオ(A/V)データ;及び前記エンハンストナビゲーションプレーヤーによる前記A/Vデータの再生を制御するためのナビゲーションデータを含むことを特徴とする。 【0028】 前記A/Vデータとナビゲーションデータは、MNGチャンクデータ;及びPNGチャンクデータとJNGチャンクデータのうち少なくとも一つにパックされる。前記MNGチャンクデータは、MNGヘッダーフレーム識別子;MNGエンドフレーム識別子;及びMNG制御情報を含み、前記PNGチャンクデータは、PNGヘッダーフレーム識別子;PNGエンドフレーム識別子;及びMNG制御情報を含み、前記JNGチャンクデータは、JNGヘッダーフレーム識別子;JNGエンドフレーム識別子;及びJNG制御情報を含む。 【発明を実施するための最良の形態】 【0029】 図1を参照にして、エンハンストナビゲーションプレーヤー、またはENAVまたはIDVDプレーヤーのような対話型ディスクプレーヤーを説明する。本発明の実施形態を、IDVDまたはエンハンストナビゲーション(ENAV)ディスクまたはディスクプレーヤーと連係して説明するが、これは単に例のためであって、ここで提供するシステム及び方法は他の形態の記録媒体またはコンテンツプレーヤー装置にも適用できる。 【0030】 図1のIDVDプレーヤーのような対話型ディスクプレーヤーはENAVエンジン100を含む。ENAVエンジン100は、ネットワークを介して連結したコンテンツサーバー300からENAVコンテンツをダウンロードするためのネットワークマネジャー10、IDVDのようなコンテンツディスク400に記録されたENAVコンテンツをプレロードするENAVバッファー11、及びENAVドキュメントを受信してそれに対応するデータ処理動作を遂行するドキュメント処理部12を含む。 【0031】 テキストデータと、オーディオ、イメージ、フォント、ビデオ又はオーディオデータを使用するアニメーションデータのようなエレメントデータとをデコーディングするエレメントデコーダー13、ENAVバッファーを制御すると共にドキュメント処理部12から受信される制御信号に関連した必要な動作を遂行し、さらにユーザートリガー信号、DVDトリガー信号、DVDステータス信号、DVDコントロール信号を受信し、かつ発信するENAVインターフェースハンドラー14、及びオーディオ及びビデオを出力するAVレンダラ15を含むENAVエンジン100を一またはいくつかの実施形態が含んでいる。 【0032】 ENAVエンジン100はDVD−Video再生エンジン200と連結されている。コンテンツサーバー300は、ネットワークマネジャー10と連結されて、対話型DVD 400に記録されたA/Vデータに関連した多様なコンテンツを、複数のデータファイルに伝送する。ENAVコンテンツデータは、例えば図2に示したように、一つ以上の‘XHTMLDocument’ファイルとこれに関連したイメージ、アニメーション、オーディオ、またはテキスト/フォントデータで構成されたENAVユニット(ENAVUnit)ごとに区分されて伝送される。 【0033】 前記アニメーションデータは、例えばデータフォーマットに記録されたMNG(Multimedia Network Graphics)ファイルとして伝送することができる。アニメーションデータのMNGファイルは、例えばPNG(Portable Network Graphics)ファイルまたはJNG(JPEG Network Graphics)ファイルを含む。 【0034】 図3はMNGチャンクデータ(Chunk Data)及びPNGとJNGのチャンクデータ構造を示したものである。例えば、MNGファイルの先頭にはMNGヘッダー情報(MHDR)が記録され、後端にはMNGエンド情報(MEND)が記録され、イメージデータのPNGファイルとJNGファイルがこのMNGファイルにさらに記録される。PNGファイルとJNGファイルのイメージデータを再生制御するための多様なコントロール情報(TERM、pHYs..)を記MNGファイルに選択的に記録することができる。 【0035】 PNGファイルの先頭には、PNGヘッダー情報(IHDR)が記録され、後端にはPNGエンド情報(IEND)が記録され、アニメーション映像としてディスプレイされるオブジェクトイメージデータ(IDAT)と、そのオブジェクトイメージデータを再生制御するためのコントロール情報(pHYs、sRGB..)がPNGファイルに選択的に記録される。 【0036】 JNGファイルの先頭には、JNGヘッダー情報(JHDR)が記録され、後端にはJNGエンド情報(IEND)が記録され、アニメーション映像としてディスプレイされるJPEGイメージデータ(JDAT)と、そのJPEGイメージを再生制御するためのコントロール情報(pHYs、sRGB..)がJNGファイルに選択的に記録される。 【0037】 一実施形態で、アニメーションデータのMNGファイルは、コンテンツサーバー300から受信されてENAVバッファー11に一時的に保存されるか、他の実施形態では、対話型DVD 400の特定記録領域から読み出してENAVバッファー11に一時的保存される。MNGファイルをアニメーション映像として再生するためのエレメントデコーダー13に含まれるアニメーションデコーダーは、図4に示したように、MNG−LCデコーダー130、PNGデコーダー131、JNGチャンクパーザ132、JPEGデコーダー133、そしてレイアウトマネジャー134を含む。 【0038】 これにより、アニメーションデータのMNGファイルが、対話型DVD 400から読み出したりまたはコンテンツサーバー300から受信されて、MNG−LCデコーダー130によりそれぞれPNGファイルとJNGファイルに分離すると共に、MNGファイルに含まれたコントロール情報も分離されて、MNGレイアウトマネジャー134に出力される。 【0039】 また、分離されたPNGファイルは、PNGデコーダー131によりデコーディングされるが、この時PNGファイルに含まれたコントロール情報とデコーディングされたオブジェクトイメージが、MNGレイアウトマネジャー134にそれぞれ出力されて、分離されたJNGファイルが、JNGチャンクパーザ132により、コントロール情報とJPEGイメージデータに分離される。 【0040】 JNGファイルのコントロール情報が、MNGレイアウトマネジャー134に出力され、JPEGイメージデータが、JPEGデコーダー133によりJPEGイメージでデコーディングされ、MNGレイアウトマネジャー134に出力される。JNGチャンクパーザ132とJPEGデコーダー133は一体に構成させることができ、またMNG−LCデコーダー130、PNGデコーダー131、そしてJNGチャンクパーザ132におけるコントロール情報及びファイル分離動作は、例えばチャンクデータのタイプに基づいてそれぞれ区分分離される。 【0041】 そして、MNGレイアウトマネジャー134は、MNGコントロール情報、PNGコントロール情報、そしてJNGコントロール情報をそれぞれ参照して、デコーディングされたオブジェクトイメージとJPEGイメージを、DVDエンジンにより再生されるメインA/Vデータに関連するアニメーション映像として再生する。 【0042】 したがって、対話型光ディスクプレーヤーは、対話型DVD 400から読み出してメインA/Vデータを再生しながら、コンテンツサーバー300から受信されるかまたは前記対話型DVD 400から読み出されたアニメーションデータのMNGファイルを、メインA/Vデータに関連するアニメーション映像として再生することができる。 【0043】 前記のようなアニメーション映像の再生制御のために選択的に付加記録されるコントロール情報を、対話型DVDにさらに適するように、效率的に記録するための対話型光ディスクのアニメーションコントロール情報管理方法に対して詳細に説明する。 【0044】 図5に示したように、アニメーションデータのMNGファイルのうち主要コントロールチャンクに該当するMNGヘッダー情報(MHDR)には画面サイズを制限するための‘Frame_width’(0 to 720)と‘Frame_height’(0 to 480(576))情報が記録され、さらにフレームレートを制限するための‘Ticks_per_second’(up to 24)情報が記録される。 【0045】 また、MNGヘッダー情報(MHDR)には、例えば‘Nominal_layer_count’情報、‘Nominal_frame_count’情報、‘Nominal_layer_count’情報、‘Simplicity_profile’情報等がさらに含まれ、MNGファイルの最終を知らせるためのMNGエンド情報(MEND)が、エンプティチャンク(Empty Chunk)に記録される。 【0046】 図6に示したように、MNGファイルのうちイメージ定義チャンク(Image Defining Chunks)に該当するDEFI(Define an object)情報には、例えば‘Object_id’情報、‘Do_not_show’情報、‘Concrete_flag’情報、‘X_location’情報、‘Y_location’情報、‘Left_cb’情報、‘Right_cb’情報、‘Top_cb’情報、‘Bottom_cb’情報等が含まれるが、一つのオブジェクトだけが存在する場合、‘Object_id’情報と‘Concrete_flag’情報は省略して、‘Do_not_show’情報は‘0x00(visible)’として記録される。 【0047】 そして、フレームの面積と高さを示す‘Right_cb’情報と‘Bottom_cb’情報を除外した残りの情報は、例えば‘Default 0’として記録されて、またPLTE(Global palette)情報には、例えば最大256R/G/Bカラーをそれぞれ示すための‘max(256x3)B’情報が記録されて、tRNS(Global transparency)情報には、例えば256R/G/Bカラーに対するトランスペアレンシを示すための情報が記録される。 【0048】 また、MNGファイルはIHDR/JHDR情報、IDAT/JDAT情報、そしてIEND情報をさらに含む。TERM(Termination)情報には、‘Termination_action’情報、‘Action_after_iteration’情報、‘Delay’情報、‘Iteration_max’情報が含まれるが、‘Termination_action’情報が‘0’の場合、アニメーションフレームが最終ディスプレイされた状態を示して、‘1’の場合、ディスプレイが完了すると自動的に消えることを示す。 【0049】 ‘Termination_action’情報が、‘2’の場合、最初のフレームへ帰って、‘3’の場合、例えば最初のフレームから最終のフレームまで範囲内でディスプレイ動作をスタートすることを示す。 【0050】 そして、‘Action_after_iteration’情報は、例えば、‘0’の場合、アニメーションフレームが最終ディスプレイされた状態を示し、‘1’の場合、ディスプレイが完了すると自動的に消えることを示しており、‘2’の場合、最初のフレームへ帰ることを示す。 【0051】 また、‘Delay’情報は一度再生の後、次の再生までの休止(Idle)時間周期を示し、‘Iteration_max’情報は、アニメーションフレームを繰り返して再生することができる最大値を示し、無限再生モードの場合、例えば‘0x7FFFFFF’値として記録される。 【0052】 図7に示したように、MNGファイルのうちイメージディスプレイチャンクに該当するBACK(Background)情報には、‘Red_background’情報、‘Green_background’情報、‘Blue_background’情報が含まれるが、BACK情報はアニメーションフレームの背景カラーを設定するための情報である。 【0053】 そして、FRAM(Frame definitions)情報には、例えばMNG−LCバージョン1.0で定義しているフレームモード(Frame_mode)、サブフレーム名(Sub_frame_name)等のような情報が含まれる。一方、図8に示したように、アニメーションデータのPNGファイルのうち主要PNGチャンクに該当するIHDR(Image header)情報には、IDVDで画面面積と高さを制限するための‘Width’(0 to 720)と‘Height’(0 to 480(576))情報が含まれる。 【0054】 IHDR(Image header)情報には、‘Bit Depth’情報、‘Color type’情報、‘Compression method’情報、‘Filter method’情報、及び‘Interlace method’情報が含まれるが、‘Bit Depth’情報はパレットのインデックスをそれぞれ表現する時使われるデータの長さ値が例えば‘8’の場合、2の8乗個の表現が可能であるので、256個のカラーを表現することができる。 【0055】 ‘Color type’情報は、イメージ内のカラーを表現するための情報とであり、PNGフォーマットに従っている。‘Compression method’情報と‘Filter method’情報はまだあらゆる機能が未定である。‘Interlace method’情報はインターレース機能を支援しないとき‘0x00’と記録される。 【0056】 また、PLTE(Palette)情報には、最大256R/G/Bカラーをそれぞれ示すための‘max(256x3)B’情報が含まれ、IDAT(Image Data)情報には実際イメージデータが記録され、PNGファイルの最終を知らせるための情報としてIEND情報は、エンプティチャンク(Empty Chunk)として記録される。 【0057】 図9に示したように、PNGファイルのうち補助PNGチャンクに該当するtRNS(Transparency)情報には、例えば256R/G/Bカラーに対するトランスペアレンシを示すための‘max256B’情報が含まれる。gAMA(Gamma)情報には、sRGBを支援するために固定された値、例えば‘(45455sRGB)’が記録されるが、もしsRGBを使わなければ、他の値を記録することができる。 【0058】 そして、cHRM(Primary chromaticities)情報には、‘White point x’情報、‘White point y’情報、‘Red point x’情報、‘Red point y’情報、‘Green point x’情報、‘Green point y’情報、‘Blue point x’情報、‘Blue point y’情報が含まれる。 【0059】 また、cHRM情報には、sRGB(Standard RGB color space)情報とpHYs(Physical pixel dimensions)情報がさらに含まれても良い。pHYs情報に記録される‘Pixels per unit x’は、例えば画面比4:3または16:9を示して、‘Pixels per unit y’は、例えばNTSCまたはPALを示す値で記録される。 【0060】 さらに、図10に示したように、アニメーションデータのJNGファイルのうち主要JNGチャンクに該当するJHDR(JNG header)情報には、画面の面積と高さを制限するための‘Width’(0 to 720)と‘Height’(0 to 480(576))情報が含まれ、‘Color type’情報、‘Image_sample_depth’情報、‘Image_Compression method’情報、‘Image_interlace_method’情報も含まれる。 【0061】 ‘Image_sample_depth’情報にはJPEGファイルで使われるイメージサンプルデータのビットサイズを、例えば8ビットに制限するための‘0x08’値が記録され、‘Image_Compression method’情報は、例えばIDVDで制限しているISO10918−1ホフマン符号化されたJPEG圧縮方式が使われ、‘Image_interlace_method’情報には、シーケンシャル圧縮のみを支援することができるようにするための‘0x00’値が記録される。 【0062】 そして、JHDR情報には、例えば‘Alpha_sample_depth’情報、‘Alpha_compression_method’情報、‘Alpha_filter_method’情報、‘Alpha_interlace_method’情報がさらに含まれる。α(Alpha)は透明度に該当するものであって、‘Alpha_sample_depth’情報は、例えば一つのα値を示すためのものであって、例えばその値が4ならば2の4乗だけ種類を生じさせることができる。 【0063】 ‘Alpha_interlace_method’情報は、例えば、インターレース機能を支援しない‘0x00’値が記録され、JDAT(Image Data)情報には実際のイメージデータが記録され、JNGファイルの最終を知らせるための情報としてIEND情報(MEND)は、例えばエンプティチャンク(Empty Chunk)が記録される。 【0064】 一方、図11に示したように、JNGファイルのうち補助JNGチャンクに該当するgAMA(Gamma)情報には、sRGBを支援するために固定された値、例えば‘(45455sRGB)’が記録され、cHRM(Primary chromaticities)情報には、例えば‘White point x’情報、‘White point y’情報、‘Red point x’情報、‘Red point y’情報、‘Green point x’情報、‘Green point y’情報、‘Blue point x’情報、‘Blue point y’情報が記録される。 【0065】 また、cHRM情報には、sRGB(Standard RGB color space)情報とpHYs(Physical pixel dimensions)情報がさらに含まれる。そのpHYs情報に記録される‘Pixels per unit x’は、例えば画面比4:3または16:9を示し、‘Pixels per unit y’は、例えばNTSCまたはPALを示す値が記録される。 【0066】 コンテンツディスクのメインA/Vデータとコンテンツデータを再生するための対話型光ディスクプレーヤーにおいて、本発明によるシステムは、対話型DVDまたはコンテンツサーバーから受信するコンテンツデータに含まれたアニメーションデータのMNGファイルをPNGファイルとJNGファイルに分離する。 【0067】 本システムは各ファイルに含まれたイメージデータをデコーディングして、ファイルに含まれた制御情報を参照して、イメージデータを多様なアニメーションイメージとしT再生することによって、対話型光ディスクプレーヤーはアニメーションデータをメインA/Vデータと效率的に連係して再生することができる。 【0068】 本明細書に記載されたプログラム、モジュール、過程などは、単純に例を挙げるためのことであって、特定のコンピュータ、装置、コンピュータプログラム言語と関連されたり限定されない。むしろ、多様な形態の汎用コンピュータマシンまたは装置が本発明による特徴によって実現されるロジックコード(logic code)と共に使用することができる。 【0069】 また、本発明による方法で段階を実施する順序は例として説明したものであるる。事実、本発明で異なるように提示されない限り、それらの段階は任意の順序でまたは平行して実行されることができる。本発明による方法は、本発明が属する技術分野で現在知られた用語である、ハードウェア、ソフトウェア、またはこれらの組合で実現させることができる。 【0070】 特に、本発明による方法はソフトウェア、ファームウエア、任意の類型のコンピュータで作動するマクロコードにより実行させることができる。また、本発明を実装するソフトウェアは、ROM、RAM、磁気媒体、穿孔テープまたはカード、CD、DVDなどの媒体にコンピュータ命令として構成させることができる。 【0071】 また、ソフトウェアは搬送波に載せられたコンピュータ信号の形態であってもよく、またはインターネットを介して連結されたコンピュータのウェブページを介してアクセスすることができる。したがって、本発明は、本発明で異なるように提示されない限り、特定プラットホームに限定されない。 【0072】 以上のように、対話型ディスクのアニメーションデータを管理する方法とシステムが提供された。このような本発明は望ましい実施形態を参照にして説明したが、当業者ならば本発明の技術的範囲内で前記望ましい実施形態に対する変更及び修正が可能であることである。 【0073】 説明した実施形態はすべての観点で単に例のために考慮されるべきで、いかなる場合にも制限されない。したがって、本発明の多くの観点を支援することができる他の実施形態、システム構造、プラットホーム、装置は、説明した本発明の技術的特徴から外れない状態で利用されることができる。 【0074】 記載された実施形態の特徴の適応と組合は本発明の範囲内に含まれる。本発明は特許請求範囲とその均等の範囲により限られる。 【図面の簡単な説明】 【0075】 【図1】本発明の一実施形態による、対話型光ディスクでアニメーションデータ及びその属性情報を管理するための対話型ディスクプレーヤーに対する構成を示したものである。 【図2】本発明の一実施形態による、対話型DVDのA/Vデータとアニメーションデータが連係して再生される方法を示したものである。 【図3】本発明の一実施形態による、アニメーションデータのグラフィックファイル構造を示したものである。 【図4】本発明の一実施形態による、図1の対話型ディスクプレーヤーのエレメントデコーダーの一部であってアニメーションデコーダーに対する構成を示したものである。 【図5】グラフィックファイル構造に対するデータ構造を示したものである。 【図6】グラフィックファイル構造に対するデータ構造を示したものである。 【図7】グラフィックファイル構造に対するデータ構造を示したものである。 【図8】グラフィックファイル構造に対する他の実施形態を示したものである。 【図9】グラフィックファイル構造に対する他の実施形態を示したものである。 【図10】本発明によるグラフィックファイル構造に対するさらに実施形態を示したものである。 【図11】本発明によるグラフィックファイル構造に対するさらに他の実施形態を示したものである。 【図12】本発明によるグラフィックファイル構造に対するさらに他の実施形態を示したものである。
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| 【出願人】 |
【識別番号】596066770 【氏名又は名称】エルジー エレクトロニクス インコーポレーテッド
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| 【出願日】 |
平成19年9月4日(2007.9.4) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100064621 【弁理士】 【氏名又は名称】山川 政樹
【識別番号】100098394 【弁理士】 【氏名又は名称】山川 茂樹
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| 【公開番号】 |
特開2008−35535(P2008−35535A) |
| 【公開日】 |
平成20年2月14日(2008.2.14) |
| 【出願番号】 |
特願2007−228923(P2007−228923) |
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