| 【発明の名称】 |
画像形成装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】木田 和宏
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| 【要約】 |
【課題】ユーザが設定したプリント条件とは異なる条件でプリント処理を行った場合に、その旨をユーザヘ報知することにより、設定条件とは異なる条件でプリント処理が行われたことをユーザが容易に理解できる画像形成装置を提供する。
【構成】ユーザによる正順/逆順設定キー5aの入力操作によって逆順プリント処理が設定されたとしても、画像メモリ8の残容量が少ないために、正順プリント処理が行われることがある。この場合、正順プリント処理を終了した後に、ユーザの設定とは異なったプリント条件でプリント処理を行った旨(正順プリント処理を行った旨)を示すメッセージを、記録部3にて用紙にプリントアウトする。この際、このメッセージに加えて、プリント処理した全ページ数の情報、逆順プリント処理を正順プリント処理に変更した原因(画像メモリ8の残容量不足)の情報も併せて用紙にプリントアウトする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 取得した画像データを画像メモリに蓄積し、該画像メモリに蓄積された画像データに基づく画像を記録担体に印字形成する画像形成装置において、印字形成条件の設定を受け付ける受付手段と、前記画像メモリに原因があって、該受付手段で受け付けられた印字形成条件とは異なる印字形成条件に応じて画像を印字形成した場合に、その旨を報知する報知手段とを備えることを特徴とする画像形成装置。 【請求項2】 前記受付手段で受け付けられた印字形成条件は、画像データの取得順とは逆の順で画像を印字形成する逆順印字条件であり、前記異なる印字形成条件は、画像データの取得順で画像を印字形成する正順印字条件であることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 【請求項3】 全部の画像データに基づく画像を記録担体に印字形成した後、前記旨を表すメッセージを記録担体に印字形成するようにしたことを特徴とする請求項1または2記載の画像形成装置。 【請求項4】 前記報知手段は、前記受付手段で受け付けられた印字形成条件とは異なる印字形成条件に応じて印字形成を行った画像データのページ数の情報を報知するようにしたことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の画像形成装置。 【請求項5】 前記報知手段は、前記受付手段で受け付けられた印字形成条件とは異なる印字形成条件に応じて印字形成を行った原因を報知するようにしたことを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の画像形成装置。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、取得した画像データを画像メモリに蓄積し、蓄積した画像データに基づく画像を記録担体に印字形成する画像形成装置に関する。 【背景技術】 【0002】 ファクシミリ装置、コピー機、プリンタ、またはこれらの機能を併せ持つ複合機などの画像形成装置にあっては、取得した複数ページ分の画像データをその取得順に印字する正順プリント処理と、複数ページ分の画像データをその取得順とは逆の順に印字する逆順プリント処理との両方を行えるものがある。正順プリント処理か逆順プリント処理かの設定は、ユーザによるキー操作などによって受け付けられる。 【0003】 なお、本発明に関連した先行技術として、特許文献1、2が知られている。特許文献1には、相手機の受信能力またはメモリ容量を検知し、全部の音声/画情報を送信することができない場合に、その旨をオペレータに通知するファクシミリ装置が開示されている。特許文献2には、強制メモリ受信モードにおいて、メモリフルまたは所定のメモリ残量になった場合、その旨を表すレポートを作成してユーザに通知するファクシミリ装置が開示されている。 【特許文献1】特開平8−116396号公報 【特許文献2】特開平8−331343号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 逆順プリント処理では、印字対象の全ページの画像データを画像メモリに一旦蓄積した後、取得順とは逆の順序で画像メモリから画像データを順次読み出して用紙にプリントアウトするため、画像メモリに多くの容量を必要とする。したがって、ユーザが、逆順プリント処理を設定していても、画像メモリの残容量が少ない場合には、画像メモリのオーバフローを防ぐために、設定された逆順プリント処理ではなくて正順プリント処理を行う場合がある。この際、従来では、ユーザの設定(意向)とは異なる処理を行ったことがユーザに伝えられず、プリント結果を見てユーザがとまどってしまうという問題がある。 【0005】 本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、ユーザが設定したプリント条件とは異なる条件でプリント処理を行った場合に、その旨をユーザヘ報知することにより、自身の設定とは異なる条件でプリント処理が行われたことをユーザが容易に理解できる画像形成装置を提供することを目的とする。 【課題を解決するための手段】 【0006】 本発明に係る画像形成装置は、取得した画像データを画像メモリに蓄積し、該画像メモリに蓄積された画像データに基づく画像を記録担体に印字形成する画像形成装置において、印字形成条件の設定を受け付ける受付手段と、前記画像メモリに原因があって、該受付手段で受け付けられた印字形成条件とは異なる印字形成条件に応じて画像を印字形成した場合に、その旨を報知する報知手段とを備えることを特徴とする。 【0007】 本発明の画像形成装置にあっては、画像メモリの原因(例えば、残容量不足)により、設定された印字形成条件とは異なる印字形成条件に応じて印字形成がなされた場合、その旨を報知してユーザに知らせる。よって、ユーザは条件が変更されて印字形成処理がなされたことを容易に理解する。 【0008】 本発明に係る画像形成装置は、前記受付手段で受け付けられた印字形成条件は、画像データの取得順とは逆の順で画像を印字形成する逆順印字条件であり、前記異なる印字形成条件は、画像データの取得順で画像を印字形成する正順印字条件であることを特徴とする。 【0009】 本発明の画像形成装置にあっては、逆順プリント処理が予め設定されていても、画像メモリの残容量状態によって、正順プリント処理が行われた場合、その旨を報知してユーザに知らせる。よって、ユーザは自身の設定(意向)に反して取得順にプリント処理されたことを容易に理解する。 【0010】 本発明に係る画像形成装置は、全部の画像データに基づく画像を記録担体に印字形成した後、前記旨を表すメッセージを記録担体に印字形成するようにしたことを特徴とする。 【0011】 本発明の画像形成装置にあっては、設定した印字形成条件とは異なる条件で印字形成処理を行った旨を表すメッセージを、画像データの全ページをプリントアウトした後に記録担体にプリントアウトする。よって、このメッセージが印字された記録担体が、最も目につきやすい一番上に排出されるため、上記旨をユーザは確実に認識する。 【0012】 本発明に係る画像形成装置は、前記報知手段は、前記受付手段で受け付けられた印字形成条件とは異なる印字形成条件に応じて印字形成を行った画像データのページ数の情報を報知するようにしたことを特徴とする。 【0013】 本発明の画像形成装置にあっては、設定した印字形成条件とは異なる条件で印字形成処理を行った旨に加えて、設定した印字形成条件とは異なる条件で印字形成処理を行った画像データのページ数の情報も報知してユーザに知らせる。よって、ユーザは変更内容を把握でき、適切な対応を迅速に行える。 【0014】 本発明に係る画像形成装置は、前記報知手段は、前記受付手段で受け付けられた印字形成条件とは異なる印字形成条件に応じて印字形成を行った原因を報知するようにしたことを特徴とする。 【0015】 本発明の画像形成装置にあっては、設定した印字形成条件とは異なる条件で印字形成処理を行った旨に加えて、設定した印字形成条件とは異なる条件で印字形成処理を行うことになった画像メモリの原因も報知してユーザに知らせる。よって、ユーザは原因を把握でき、適切な対応(例えば、残容量不足が原因であれば、蓄積されている不要な画像データの削除)を迅速に行える。 【発明の効果】 【0016】 本発明の画像形成装置では、画像メモリが原因となって、設定された印字形成条件とは異なる条件に応じて印字形成を行った場合に、その旨を報知するようにしたので、ユーザは自身が設定した条件が変更されて印字形成処理がなされたことを容易に理解することができる。 【0017】 本発明の画像形成装置では、逆順プリント処理が設定されていて、正順プリント処理が行われた場合、その旨を報知するようにしたので、ユーザは自身が設定した条件が変更されて取得順にプリント処理されたことを容易に理解することができる。 【0018】 本発明の画像形成装置では、全部の画像データに基づく画像を記録担体に印字形成した後に、設定した印字形成条件とは異なる条件で印字形成処理を行った旨を表すメッセージを記録担体に印字形成するようにしたので、このメッセージが印字された記録担体が一番上に排出されるため、上記旨をユーザは確実に認識することができる。 【0019】 本発明の画像形成装置では、設定した印字形成条件とは異なる条件で印字形成処理を行った画像データのページ数の情報も報知するようにしたので、ユーザは変更内容を把握できて適切な対応を迅速に行うことができる。 【0020】 本発明の画像形成装置では、設定した印字形成条件とは異なる条件で印字形成処理を行うことになった画像メモリの原因も報知するようにしたので、ユーザは原因を把握できて適切な対応を迅速に行うことができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0021】 以下、本発明をその実施の形態を示す図面を参照して具体的に説明する。なお、本発明は、以下の実施の形態に限定されるものではない。 【0022】 図1は、本発明に係る画像形成装置としての複合機(ファクシミリ複合装置)の構成を示すブロック図である。複合機20は、本来のスキャナ機能、ファクシミリ機能、コピー機能に加えて、PC(Personal Computer)などの外部装置からネットワークを介して電子メールを受信する機能、及び、入力した画像データをプリントアウトするプリンタ機能を備えた機能複合型のファクシミリ装置である。 【0023】 複合機20は、制御部1,読取部2,記録部3,表示部4,操作部5,ROM(Read Only Memory)6,RAM(Random Access Memory)7,画像メモリ8,コーデック9,音声出力部10,モデム11,NCU(Network Control Unit)12,インタフェイス部13などを備えている。 【0024】 制御部1は、具体的にはMPU(Microprocessor Unit)で構成されており、バス14を介して複合機20の上述したようなハードウェア各部と接続されていて、それらを制御すると共に、ROM6に格納された制御プログラムに従って、種々のソフトウェア的機能を実行する。読取部2は、例えばCCD(Charge Coupled Device)を利用した光学系で原稿の画像を読み取り、読み取った画像データを出力する。 【0025】 記録部3は、電子写真方式のプリンタ装置であって、読取部2にて読み取った原稿の画像データ、ファクシミリ通信により公衆回線L1を介して受信した画像データ、LAN(Local Area Network),インターネットなどの通信回線L2を介して外部装置から送られてきた画像データなどに基づく画像を記録担体としての用紙にプリントアウトする。また、記録部3は、ユーザへ通知すべきメッセージも用紙にプリントアウトする。 【0026】 なお、記録部3は、ユーザ設定により、画像データを取得した順(例えば、ファクシミリ機能にあってはファクシミリ通信により画像データを受信した順)でプリント動作を行う正順プリント処理、または、画像データを取得した順とは逆の順でプリント動作を行う逆順プリント処理を実行できる。また、記録部3は、ユーザ設定により、複数種の解像度でのプリント処理が可能である。また、記録部3は、ユーザ設定により、カラープリント処理または白黒プリント処理を実行できる。更に、記録部3は、ユーザ設定によって2ページ分または4ページ分の画像データを1枚の用紙にプリントする2in1機能または4in1機能を有している。 【0027】 表示部4は、液晶表示装置またはCRT(Cathode Ray Tube)ディスプレイなどの表示装置であり、複合機20の動作状態を表示したり、ユーザへ操作入力を促す画面またはユーザへ注意を発する画面を表示したりする。操作部5は、複合機20を操作するために必要な文字キー,テンキー,短縮ダイヤルキー,ワンタッチダイヤルキー,各種のファンクションキーなどを備えている。操作部5は、ファンクションキーとして、正順プリント処理/逆順プリント処理の設定をユーザから受け付ける正順/逆順設定キー5a、解像度の設定をユーザから受け付ける解像度キー5b、カラープリント処理/白黒プリント処理の設定をユーザから受け付けるカラー/白黒設定キー5c、カラープリント処理時の使用色数の設定をユーザから受け付ける色数キー5d、2in1機能,4in1機能などの応用プリントの設定をユーザから受け付ける応用プリントキー5eなどを有している。なお、表示部4をタッチパネル方式とすることにより、操作部5の各種のキーの内の一部または全部を代用することも可能である。 【0028】 ROM6は、複合機20の動作に必要な種々のソフトウェアの制御プログラムを格納する。RAM7は、ソフトウェアの実行時に発生する一時的なデータを記憶する。画像メモリ8は、DRAM(Dynamic Random Access Memory)などで構成され、原稿の画像を読み取って得られる画像データ、他のファクシミリ装置などの外部装置から受信した画像データなどを蓄積する。コーデック9は、送信する画像データを所定の圧縮方式に従って圧縮したり、受信した画像データを所定の圧縮方式に従って伸長する。音声出力部10は、音声生成器,スピーカなどを有して構成され、ユーザへ操作入力を促す音声またはユーザへ注意を発する音声を出力する。 【0029】 モデム11は、バス14に接続されており、ファクシミリ通信が可能なファクシミリモデムから構成されている。また、モデム11は、同様にバス14に接続されたNCU12と直接的に接続されている。NCU12は、公衆電話回線網(PSTN:Public Switched Telephone Network)との公衆回線L1の閉結及び開放の動作を行うハードウェアであり、必要に応じてモデム11をPSTNと接続する。インタフェイス部13は、LAN,インターネットなどの通信回線L2を介して、PC,他の複合機などの外部装置(図示せず)に接続されており、各外部装置との間で画像データ,電子メールなどの情報のやりとりを行う。 【0030】 以上のような構成の複合機20にあって、操作部5(各種のキー5a〜5e)は、印字形成条件の設定を受け付ける受付手段として機能し、記録部3は、受付手段で受け付けられた(設定された)印字形成条件とは異なる条件に応じて印字形成がなされた場合に、その旨を報知する報知手段として機能する。 【0031】 本発明の複合機20の動作について説明する。ユーザによる正順/逆順設定キー5aの入力操作によって逆順プリント処理が設定されたとしても、画像メモリ8の残容量が少ないために、正順プリント処理が行われることがある。この場合に、本発明の複合機20では、正順プリント処理を終了した後に、ユーザの設定とは異なった印字形成条件でプリント処理を行った旨(正順プリント処理を行った旨)を表すメッセージを、記録部3にて用紙にプリントアウトする。この際、このメッセージに加えて、プリント処理した全ページ数の情報、逆順プリント処理を正順プリント処理に変更した原因(画像メモリ8の残容量不足)の情報も併せて用紙にプリントアウトする。 【0032】 したがって、ユーザは自分の設定に反して正順プリント処理が行われたことを容易に理解できる。また、何ページ分だけ正順プリント処理されたかが分かるため、ユーザは迅速な対応が可能である。また、設定変更の原因がユーザに知らされるため、その原因の対策をユーザが迅速に採ることが可能である。残容量不足が原因であれば、画像メモリ8に蓄積されている不要な画像データを削除するという対策が迅速に行える。更に、このようなメッセージ、情報を印字した用紙は、他のプリント用紙の一番上に排出されるので、ユーザの目に付き易く、ユーザはこれらのメッセージ、情報を確実に認識することができる。 【0033】 図2は、複合機20における動作手順の一例を示すフローチャートである。このフローチャートは、逆順プリント処理にユーザ設定されていて、ファクシミリ通信により画像データを受信した場合の動作手順を表している。 【0034】 記録部3は、ファクシミリ受信した画像データに基づく画像を用紙にプリントアウトするプリント処理を完了する(ステップS1)。制御部1は、プリントアウトした画像データが複数ページであったか否かを判断する(ステップS2)。複数ページでない場合(S2:NO)、つまり1ページであった場合には、そのまま動作が終了する。 【0035】 複数ページであった場合(S2:YES)、制御部1は、ユーザ設定されている順序と異なった順序でプリント処理が行われたか否かを判断する(ステップS3)。ユーザ設定通りの順序でのプリント処理、即ち逆順プリント処理が行われた場合には(S3:NO)、そのまま動作が終了する。 【0036】 一方、ユーザ設定されている順序と異なった順序でプリント処理が行われた場合(S3:YES)、つまり正順プリント処理が行われた場合に、記録部3は、「メモリ残容量不足により、5ぺージ分を受信順に印字しました」のメッセージを用紙にプリントアウトして(ステップS4)、動作が終了する。 【0037】 なお、上記メッセージに併せて、画像メモリ8の残容量の数値をプリントアウトするようにしても良い。 【0038】 また、記録部3による用紙へのプリントアウトにより、設定条件とは異なる条件でプリント処理を行った旨をユーザに報知するようにしたが、このような旨を、表示部4に表示してユーザに知らせるようにしても良いし、音声出力部10からの音声にてユーザに知らせるようにしても良い。この場合には、表示部4または音声出力部10が報知手段として機能する。 【0039】 ところで、上述した例では、設定されていた逆順プリント条件を、画像メモリ8に原因があって、正順プリント条件に変更した際に、その旨を報知する場合について説明したが、これは本発明の一例であり、本発明は以下に述べるような各場合にも適用可能である。 【0040】 ユーザが解像度キー5bによって比較的高い解像度によるプリント処理を設定していても、画像メモリ8の残容量が不足して、ユーザが設定した条件に比べて解像度がより低い条件でプリント処理を実行することがある。このような場合、本発明の複合機20では、設定された解像度とは異なる解像度でプリント処理した旨を報知する。 【0041】 ユーザがカラー/白黒設定キー5cによってカラープリント処理を設定していても、画像メモリ8の残容量が不足して、白黒プリント処理を実行することがある。このような場合、本発明の複合機20では、設定されたカラープリント処理とは異なる白黒プリント処理を行った旨を報知する。 【0042】 ユーザが色数キー5dによって比較的多い色数のカラープリント処理を設定していても、画像メモリ8の残容量が不足して、ユーザが設定した条件に比べて色数がより少ない条件でプリント処理を実行することがある。このような場合、本発明の複合機20では、設定された色数とは異なる色数でカラープリント処理した旨を報知する。 【0043】 ユーザが応用プリントキー5eによって4in1機能によるプリント処理を設定していても、画像メモリ8の残容量が不足して、1ページ1枚のプリント処理を実行することがある。このような場合、本発明の複合機20では、1in1でプリント処理した旨を報知する。 【0044】 上記以外にも、画像メモリ8の原因により、設定された条件とは異なる条件でプリント処理が行われたすべての場合に本発明は適用することができ、例えば上記以外に、ソート処理からノンソート処理への条件変更などに適用可能である。 【図面の簡単な説明】 【0045】 【図1】本発明の複合機(画像形成装置)の構成を示すブロック図である。 【図2】本発明の複合機(画像形成装置)の動作手順を示すフローチャートである。 【符号の説明】 【0046】 1 制御部 3 記録部 4 表示部 5 操作部 5a 正順/逆順設定キー 5b 解像度キー 5c カラー/白黒設定キー 5d 色数キー 5e 応用プリントキー 6 ROM 7 RAM 8 画像メモリ 10 音声出力部
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| 【出願人】 |
【識別番号】000006297 【氏名又は名称】村田機械株式会社
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| 【出願日】 |
平成18年7月27日(2006.7.27) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100078868 【弁理士】 【氏名又は名称】河野 登夫
【識別番号】100114557 【弁理士】 【氏名又は名称】河野 英仁
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| 【公開番号】 |
特開2008−35128(P2008−35128A) |
| 【公開日】 |
平成20年2月14日(2008.2.14) |
| 【出願番号】 |
特願2006−205319(P2006−205319) |
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