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【発明の名称】 スキャナ装置および画像読取装置
【発明者】 【氏名】奥田 泰由

【要約】 【課題】より簡便な構造でフラットケーブルとガラス板との接触を低減するスキャナ装置と画像読取装置とを提供する。

【構成】スキャナ装置1では、ガラス板3とベース部材5との間に、湾曲部を含むフラットケーブル7によって所定の回路基板部と接続されたセンサ4が走査可能に収容されている。ベース部材5には、走査方向に延在してフラットケーブル7を受入れる溝部9と、走査方向と直交する方向に突出してフラットケーブル7の湾曲部をその湾曲部の内側から係止する係止部8とが形成されている。また、溝部9は、位置Aの側の深さが位置Bの側の深さよりも深くなるように形成されている。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
所定の位置に載置される原稿を読み取るためのスキャナ装置であって、
原稿が載置されるガラス板と、
前記ガラス板の下方において、第1の位置と前記第1の位置と所定の距離を隔てられた第2の位置との間を走査可能に配設され、前記ガラス板に載置された原稿を読み取るセンサと、
前記センサの下方に配設され、前記ガラス板とで前記センサを走査可能に収容する空間を形成するベース部材と、
前記ベース部材の下方に配設され、前記センサで読み取られた情報を処理する回路基板部と、
前記センサの走査を許容して前記センサと前記回路基板部とを電気的に接続するフラットケーブルと
を有し、
前記フラットケーブルは、前記ガラス板と前記ベース部材との間において湾曲し、前記センサの走査に追随して、前記センサが前記第1の位置に位置している状態では前記センサから最も接近したところに位置し、前記センサが前記第2の位置に位置している状態では前記センサから最も離れたところに位置する湾曲部を備え、
前記ベース部材は、
前記走査方向と直交する方向に突出するように形成され、前記センサが前記第1の位置から前記第2の位置に向って走査する際に、前記センサとともに前記第2の位置に接近する前記湾曲部を前記湾曲部の内側から係止する係止部と、
前記走査方向に延在して前記湾曲部を受入れ、前記第1の位置の側の深さが前記第2の位置の側の深さよりも深くなるように形成された溝部と
を備えた、スキャナ装置。
【請求項2】
所定の位置に載置される原稿を読み取るための画像読取装置であって、
原稿が載置される原稿載置板と、
前記原稿載置板の下方において、第1の位置と前記第1の位置と所定の距離を隔てられた第2の位置との間を走査可能に配設され、前記原稿載置板に載置された原稿を読み取るセンサと、
前記センサの下方に配設され、前記原稿載置板とで前記センサを走査可能に収容する空間を形成するベース部材と、
前記センサの走査を許容して前記センサと所定の回路基板部とを電気的に接続するフラットケーブルと
を有し、
前記フラットケーブルは、前記ガラス板と前記ベース部材との間において湾曲し、前記センサの走査に追随して、前記センサが前記第1の位置に位置している状態では前記センサから最も接近したところに位置し、前記センサが前記第2の位置に位置している状態では前記センサから最も離れたところに位置する湾曲部を備え、
前記ベース部材は、前記センサが前記第1の位置から前記第2の位置に向かって走査する際に、前記センサとともに前記第2の位置に接近する前記湾曲部を前記湾曲部の内側から係止する係止部を備えた、画像読取装置。
【請求項3】
前記ベース部材は、前記走査方向に延在して前記湾曲部を受入れ、前記第1の位置の側の深さが前記第2の位置の側の深さよりも深くなるように形成された溝部を備えた、請求項2記載の画像読取装置。
【請求項4】
前記係止部は、前記溝部における前記走査方向に延在して互いに対向する1対の側壁の一方の側壁から他方の側壁に向って形成された、請求項3記載の画像読取装置。
【請求項5】
前記係止部の先端部と前記他方の側壁との間に隙間が設けられた、請求項4記載の画像読取装置。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明はスキャナ装置および画像読取装置に関し、特に、フラットケーブルを備えたスキャナ装置と画像読取装置とに関するものである。
【背景技術】
【0002】
画像を読取るための装置の一つとして、ガラス板上に載置された原稿を、ガラス板の下に配置させたセンサを走査させながら読取るスキャナ装置がある。そのようなスキャナ装置として、フラットケーブルを採用したスキャナ装置について説明する。
【0003】
図9に示すように、従来のスキャナ装置101では、原稿が載置されるガラス板103の下方にセンサ104を収容するためのセンサ収容領域120が設けられている。センサ104は、センサ収容領域120において読み取り可能範囲内を矢印130に沿って走査しながらガラス板103上に載置された原稿(図示せず)を読取ることになる。そのセンサ104には、センサ104の走査に追随するフラットケーブル107が接続されている。センサ104によって読取られた原稿の信号は、そのフラットケーブル107を介して画像処理を行う所定の回路基板部(図示せず)へ送られる。
【0004】
ところが、フラットケーブル107には、センサ収容領域120において湾曲する湾曲部107aが設けられている。図10に示すように、その湾曲部107aは、センサ収容領域120内を走査するセンサ104の位置によってはガラス板103に接触することがある。湾曲部107aがガラス板103に接触した状態でセンサ104の走査が行われると、フラットケーブル107とガラス板103との摩擦力によって、フラットケーブル107がガラス板103とセンサ104との間に巻き込まれることがある。また、フラットケーブル107によってガラス板103の下面が汚れてしまったり、あるいは、傷つけられてしまうという問題がある。
【0005】
このような問題点を解消するために、たとえば特許文献1では次のような手法が提案されている。図11に示すように、このスキャナ装置101では、フラットケーブル107を伸ばすように相対的に移動可能なケーブル調整デバイス110が設けられている。
【特許文献1】特開2006−54863号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら、上述したスキャナ装置101では、フラットケーブル107がガラス板103に接触するのを防止するためのケーブル調整デバイス110は、その構造が複雑で部品点数も多く、組立ても煩雑であり、製造コストの削減を阻害する要因の一つとなっていた。
【0007】
本発明は上記問題点を解決するためになされたものであり、一つの目的はより簡便な構造でフラットケーブルとガラス板との接触を低減するスキャナ装置を提供することであり、他の目的はそのような画像読取装置を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本発明に係るスキャナ装置は、所定の位置に載置される原稿を読み取るためのスキャナ装置であって、ガラス板とセンサとベース部材と回路基板部とフラットケーブルとを有している。ガラス板には原稿が載置される。センサは、ガラス板の下方において、第1の位置とその第1の位置と所定の距離を隔てられた第2の位置との間を走査可能に配設され、ガラス板に載置された原稿を読み取る。ベース部材はセンサの下方に配設され、ガラス板とでセンサを走査可能に収容する空間を形成する。回路基板部はベース部材の下方に配設され、センサで読み取られた情報を処理する。フラットケーブルはセンサの走査を許容してセンサと回路基板部とを電気的に接続する。そのフラットケーブルは、ガラス板とベース部材との間において湾曲し、センサの走査に追随して、センサが第1の位置に位置している状態ではセンサから最も接近したところに位置し、センサが第2の位置に位置している状態ではセンサから最も離れたところに位置する湾曲部を備えている。そして、ベース部材は係止部と溝部とを備えている。係止部は走査方向と直交する方向に突出するように形成され、センサが第1の位置から第2の位置に向って走査する際に、センサとともに第2の位置に接近する湾曲部を湾曲部の内側から係止する。溝部は、走査方向に延在して湾曲部を受入れ、第1の位置の側の深さが第2の位置の側の深さよりも深くなるように形成されている。
【0009】
この構成によれば、ベース部材に、センサが第1の位置から第2の位置に向って走査しながら接近する際に、そのセンサとともに第2の位置に接近するフラットケーブルの湾曲部をその湾曲部の内側から係止する係止部が形成されている。これにより、フラットケーブルがセンサと係止部との間において引っ張られた状態となって、湾曲部が大きく湾曲するのを阻止して、湾曲部がガラス板に接触するのを防止することができる。また、ベース部材に湾曲部を含むフラットケーブルを受入れる溝部として、第1の位置の側の深さが第2の位置の側の深さよりも深くなるように形成されている。これにより、センサが第1の位置と第2の位置との間に位置している状態では、フラットケーブルの湾曲部は、より深い溝部に位置して湾曲部がガラス板に接触するのを抑制することができる。
【0010】
本発明に係る画像読取装置は、所定の位置に載置される原稿を読み取るための画像読取装置であって、原稿載置板とセンサとベース部材とフラットケーブルとを有している。原稿載置板には原稿が載置される。センサは原稿載置板の下方において、第1の位置とその第1の位置と所定の距離を隔てられた第2の位置との間を走査可能に配設され、原稿載置板に載置された原稿を読み取る。ベース部材はセンサの下方に配設され、原稿載置板とでセンサを走査可能に収容する空間を形成する。フラットケーブルはセンサの走査を許容してセンサと所定の回路基板部とを電気的に接続する。そのフラットケーブルは、ガラス板とベース部材との間において湾曲し、センサの走査に追随して、センサが第1の位置に位置している状態ではセンサから最も接近したところに位置し、センサが第2の位置に位置している状態ではセンサから最も離れたところに位置する湾曲部を備えている。ベース部材は、センサが第1の位置から第2の位置に向かって走査する際に、センサとともに第2の位置に接近する湾曲部を湾曲部の内側から係止する係止部を備えている。
【0011】
この構成によれば、ベース部材に、センサが第1の位置から第2の位置に向って走査しながら接近する際に、そのセンサとともに第2の位置に接近するフラットケーブルの湾曲部をその湾曲部の内側から係止する係止部が形成されている。これにより、フラットケーブルがセンサと係止部との間において引っ張られた状態となって、湾曲部が大きく湾曲するのを阻止して、湾曲部が原稿載置板に接触するのを防止することができる。
【0012】
また、ベース部材は、走査方向に延在して湾曲部を受入れ、第1の位置の側の深さが第2の位置の側の深さよりも深くなるように形成された溝部を備えていることが好ましい。
【0013】
これにより、センサが第1の位置と第2の位置との間に位置している状態では、フラットケーブルの湾曲部は、より深い溝部に位置して湾曲部が原稿載置板に接触するのを抑制することができる。
【0014】
係止部として、溝部における走査方向に延在して互いに対向する1対の側壁の一方の側壁から他方の側壁に向って形成されていることが好ましい。
【0015】
この場合には、所定の金型により一体成型によってベース部材を得ることができる。
また、係止部の先端部と他方の側壁との間に隙間が設けられていることが好ましい。
【0016】
この場合には、トラブルが発生した場合等のメンテナンス時において、フラットケーブルの取り外し作業をその隙間を介して容易に行うことができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0017】
本発明の実施の形態に係るスキャナ装置について説明する。図1および図2に示すように、スキャナ装置1の筐体2の上部には、原稿が載置されるガラス板3が配設されている。そのガラス板3の下方には、ガラス板3の上面に載置された原稿をガラス板3の裏面側から所定の位置Aと位置Bとの間を走査(矢印30)しながら読み取るコンタクトイメージセンサ(以下、単に「センサ」と記す。)4が配設されている。そのセンサ4の下方にはベース部材5が配設されている。ベース部材5とガラス板3とでセンサ4を走査可能に収容するセンサ収容領域(空間)20が形成される。そのベース部材5の下方には、センサ4で読み取られた原稿の信号を処理する回路基板部6が配設されている。
【0018】
センサ4と回路基板部6とは可撓性のフラットケーブル7によって接続されている。そのフラットケーブル7には、センサ収容領域20において湾曲し、センサ4の走査に追随する湾曲部7aが設けられている。後述するように、その湾曲部7aは、センサ4が位置Aに位置している状態ではセンサ4から最も接近したところに位置し、センサ4が位置Bに位置している状態ではセンサ4から最も離れたところに位置する。
【0019】
図3および図4に示すように、ベース部材5には、走査方向に延在して湾曲部7aを含むフラットケーブル7を受入れる溝部9が形成されている。その溝部9における走査方向の所定の位置には、走査方向と直交する方向に突出してフラットケーブル7を係止する係止部8が形成されている。後述するように、係止部8は、センサ4が位置Aから位置Bに向って走査する際に、センサ4とともに位置Bに接近するフラットケーブル7の湾曲部7aをその湾曲部7aの内側から係止することになる。その係止部8の直下のベース部材5の部分には、後述するように、成型時の金型との位置関係で開口部9cが形成されている。また、溝部9は、位置Aの側の深さD1が位置Bの側の深さD2よりも深くなるように形成されている。
【0020】
次に、上述したスキャナ装置1の動作について説明する。図1に示すように、スキャナ装置1では、センサ4は、原稿が載置される所定の領域内をその領域の一端側(位置A)から他端側(位置B)、あるいは、位置Bから位置Aに向って走査しながら、ガラス板3表面上に載置される原稿(図示せず)をガラス板3の裏面側から読み取る。読み取られた原稿の信号はフラットケーブル7を経て回路基板部6へ送られて、所定の情報の処理が行われる。
【0021】
次に、位置Aから位置Bに向ってセンサ4が走査するときのフラットケーブル7の動きについて説明する。まず、図5に示すように、センサ4が位置Aに位置している状態では、フラットケーブル7の湾曲部7aはセンサ4から最も接近したところ(距離L1)に位置する。紙面に向って右向きにセンサ4の走査が始まると、湾曲部7aはセンサ4の走査に追随しながら徐々にセンサ4から離れ、たとえば図6に示すように、位置Aと位置Bとの間の途中の位置Cでは、湾曲部7aは位置Cから位置Aの側に距離L2隔てられたところに位置する。
【0022】
さらに、センサ4の走査が進むとセンサ4は位置Bに徐々に接近する。一方、湾曲部7aもその走査に追随しながら徐々に係止部8に接近し、湾曲部7aの内側が係止部8によって係止されることになる。そして、図7に示すように、センサ4が位置Bに到達すると、フラットケーブル7はセンサ4と係止部8との間で引っ張られた状態になる。また、センサ4が位置Bに到達すると、フラットケーブル7の湾曲部7aはセンサ4から最も離れたところ(距離L3)に位置することになる。センサ4が位置Bから位置Aへ向って走査する場合には、上述した動作が逆に行われることになる。こうして原稿の読み取り動作が行なわれる。
【0023】
上述したスキャナ装置1では、ベース部材5に、センサ4が位置Aから位置Bに向って走査しながら接近する際に、そのセンサ4とともに位置Bに接近するフラットケーブル7の湾曲部7aをその湾曲部7aの内側から係止する係止部8が形成されている。これにより、フラットケーブル7がセンサ4と係止部8との間において引っ張られた状態となって、湾曲部7aが大きく湾曲するのを阻止して、湾曲部7aがガラス板3に接触するのを防止することができる。
【0024】
また、ベース部材5に湾曲部7aを含むフラットケーブル7を受入れる溝部9が形成され、その溝部9は位置Aの側の深さD1(溝部9a)が位置Bの側の深さD2(溝部9b)よりも深くなるように形成されている。これにより、センサ4が位置Aと位置Bとの間に位置している状態では、フラットケーブル7の湾曲部7aは、より深い溝部9aに位置して湾曲部7aがガラス板3に接触するのを抑制することができる。
【0025】
しかも、このような係止部8および溝部9を備えたベース部材5については、これを一体成型によって容易に形成することができる。たとえば、図8に示すように、ベース部材5の上面部分を成型する第1金型25aと下面部分を成型する第2金型25bを用い、所定の樹脂を注入することによってベース部材5を一体成型することができる。図8および図3に示すように、ベース部材5には、一体成型後に第2金型25bを抜くことによって開口部9cが残ることになる。
【0026】
また、係止部8としては、溝部9における走査方向に延在して互いに対向する側壁の一方の側壁と他方の側壁との間を繋ぐように形成してもよいが、図3に示すように、一方の側壁10aから突出する係止部8の先端部分と他方の側壁10bとの間に隙間11を設けておくことで、トラブルが発生した場合等のメンテナンス時において、フラットケーブル7の取り外し作業を容易に行うこともできる。
【0027】
なお、ここでは、スキャナ装置を例に挙げて説明したが、上述した構造は、湾曲したフラットケーブルを備えてセンサを走査しながら原稿等の画像を読み取る画像読取装置にも適用することが可能である。
【0028】
今回開示された実施の形態は例示であってこれに制限されるものではない。本発明は上記で説明した範囲ではなく、特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲でのすべての変更が含まれることが意図される。
【図面の簡単な説明】
【0029】
【図1】本発明の実施の形態に係るスキャナ装置を示す斜視図である。
【図2】同実施の形態において、フラットケーブルおよびその周辺のベース部材の構造を示す部分拡大断面斜視図である。
【図3】同実施の形態において、ベース部材の溝部周辺の構造を示す部分拡大断面斜視図である。
【図4】同実施の形態において、図3に示す断面線IV−IVにおける部分拡大断面図である。
【図5】同実施の形態において、スキャナ装置の動作を説明するための第1の状態を示す部分断面図である。
【図6】同実施の形態において、図5に示す第1の状態の後の第2の状態を示す部分断面図である。
【図7】同実施の形態において、図6に示す第2の状態の後の第3の状態を示す部分断面図である。
【図8】同実施の形態において、ベース部材の成型方法を示す部分拡大断面図である。
【図9】従来のスキャナ装置を示す断面図である。
【図10】図9に示すスキャナ装置の部分拡大断面図である。
【図11】従来の他のスキャナ装置を示す斜視図である。
【符号の説明】
【0030】
1 スキャナ装置、2 筐体、3 ガラス板、4 センサ、5 ベース部材、6 回路基板部、7 フラットケーブル、7a 湾曲部、8 係止部、9,9a,9b 溝部、9c 開口部、10a,10b 側壁、11 隙間、20 センサ収容領域、25a 第1金型、25b 第2金型。
【出願人】 【識別番号】000201113
【氏名又は名称】船井電機株式会社
【出願日】 平成18年7月6日(2006.7.6)
【代理人】 【識別番号】100064746
【弁理士】
【氏名又は名称】深見 久郎

【識別番号】100085132
【弁理士】
【氏名又は名称】森田 俊雄

【識別番号】100083703
【弁理士】
【氏名又は名称】仲村 義平

【識別番号】100096781
【弁理士】
【氏名又は名称】堀井 豊

【識別番号】100098316
【弁理士】
【氏名又は名称】野田 久登

【識別番号】100109162
【弁理士】
【氏名又は名称】酒井 將行


【公開番号】 特開2008−17201(P2008−17201A)
【公開日】 平成20年1月24日(2008.1.24)
【出願番号】 特願2006−186899(P2006−186899)