| 【発明の名称】 |
フィッティングルーム用設備 |
| 【発明者】 |
【氏名】神成 淳司
【氏名】五木 宏
【氏名】朝倉 輝
【氏名】丸山 由喜
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| 【要約】 |
【課題】使用者の意図に反して撮影されるという不安感を完全に取り除くことができるフィッティングルーム用設備を提供すること。
【構成】本発明のフィッティングルーム用設備は、扉やカーテンなどの遮蔽部材1によって試着用空間3が形成され、試着用空間3内に設置される表示手段4と、遮蔽部材1が開放された状態で試着用空間3を撮影可能な撮影手段6と、撮影手段6によって撮影される画像データを修正して表示手段4に出力する処理手段7と、処理手段7の処理内容の設定を変更する設定手段8とを備え、撮影手段6を、試着用空間3の外で、遮蔽部材1に対向する位置に設置することを特徴とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 扉やカーテンなどの遮蔽部材によって試着用空間が形成されるフィッティングルーム用設備であって、前記試着用空間内に設置される表示手段と、前記遮蔽部材が開放された状態で前記試着用空間を撮影可能な撮影手段と、前記撮影手段によって撮影される画像データを修正して前記表示手段に出力する処理手段と、前記処理手段の処理内容の設定を変更する設定手段とを備え、前記撮影手段を、前記試着用空間の外で、前記遮蔽部材に対向する位置に設置することを特徴とするフィッティングルーム用設備。 【請求項2】 前記表示手段を前記遮蔽部材に対向する位置に設置することを特徴とする請求項1に記載のフィッティングルーム用設備。 【請求項3】 前記試着用空間内であって前記遮蔽部材に対向する位置にミラーを設置し、前記ミラーと前記表示手段とを択一的に使用可能とすることを特徴とする請求項2に記載のフィッティングルーム用設備。 【請求項4】 前記処理手段が、前記撮影手段で撮影されたフレームデータから人物画像を切り出す画像データ比較手段と、前記画像データ比較手段で切り出した前記人物画像が立姿か否かを判別する立姿判別手段と、前記立姿判別手段にて立姿と判別された場合に前記人物画像に修正を加える人物画像修正手段と、前記人物画像修正手段で修正されたデータに応じて背景画像を修正する背景画像修正手段と、前記人物画像修正手段で修正された前記人物画像と前記背景画像修正手段で修正された前記背景画像とを合成する合成手段とを有することを特徴とする請求項1から請求項3のいずれかに記載のフィッティングルーム用設備。 【請求項5】 前記撮影手段で撮影された前記フレームデータと、前記画像データ比較手段に用いる背景データと、前記立姿判別手段に用いる立姿判別データと、前記人物画像修正手段に用いる腰位置データとを記憶する記憶手段を備え、前記設定手段によって前記立姿判別データ及び前記腰位置データを変更設定できることを特徴とする請求項4に記載のフィッティングルーム用設備。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、試着用空間が形成されるフィッティングルーム用設備に関する。 【背景技術】 【0002】 従来から試着室に撮影機器を備えることにより、試着姿を撮影するものが提案されている(例えば特許文献1、2)。 また、背面にカメラを設けることで、前を向いたままの自分の後ろ姿を撮影する装置が提案されている(例えば特許文献3)。 【特許文献1】特開2001−157201号公報 【特許文献2】特開2002−207802号公報 【特許文献3】実開平3−4746号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 しかし、特許文献1や特許文献2に示されている装置では、撮影機器を試着室内に設けているので、脱衣にあたって使用者に不安を与えてしまうという問題を有している。また、特許文献3についても、試着室という概念のものではないが、この概念を特許文献1や特許文献2のような試着室に適用したとしても、やはり使用者(被写体)とカメラとの間を使用者の意図によって遮蔽することはできない。 一方、撮影装置で撮影した場合に、レンズ歪みによって実物と若干異なる映像に変化してしまう。日頃見慣れない後ろ姿を映し出した場合に、レンズの歪みなどの影響によって実際とは異なる映像を実像として受け止めると、使用者の購買意欲を失ってしまうという問題もある。 【0004】 そこで本発明は、使用者の意図に反して撮影されるという不安感を完全に取り除くことができるフィッティングルーム用設備を提供することを目的とする。 また、本発明は、実像と同様に、又は実像よりも若干美しい後ろ姿を提供することで購買意欲を向上させるフィッティングルーム用設備を提供することを目的とする。 【課題を解決するための手段】 【0005】 請求項1記載の本発明のフィッティングルーム用設備は、扉やカーテンなどの遮蔽部材によって試着用空間が形成されるフィッティングルーム用設備であって、前記試着用空間内に設置される表示手段と、前記遮蔽部材が開放された状態で前記試着用空間を撮影可能な撮影手段と、前記撮影手段によって撮影される画像データを修正して前記表示手段に出力する処理手段と、前記処理手段の処理内容の設定を変更する設定手段とを備え、前記撮影手段を、前記試着用空間の外で、前記遮蔽部材に対向する位置に設置することを特徴とする。 請求項2記載の本発明は、請求項1に記載のフィッティングルーム用設備において、前記表示手段を前記遮蔽部材に対向する位置に設置することを特徴とする。 請求項3記載の本発明は、請求項2に記載のフィッティングルーム用設備において、前記試着用空間内であって前記遮蔽部材に対向する位置にミラーを設置し、前記ミラーと前記表示手段とを択一的に使用可能とすることを特徴とする。 請求項4記載の本発明は、請求項1から請求項3のいずれかに記載のフィッティングルーム用設備において、前記処理手段が、前記撮影手段で撮影されたフレームデータから人物画像を切り出す画像データ比較手段と、前記画像データ比較手段で切り出した前記人物画像が立姿か否かを判別する立姿判別手段と、前記立姿判別手段にて立姿と判別された場合に前記人物画像に修正を加える人物画像修正手段と、前記人物画像修正手段で修正されたデータに応じて背景画像を修正する背景画像修正手段と、前記人物画像修正手段で修正された前記人物画像と前記背景画像修正手段で修正された前記背景画像とを合成する合成手段とを有することを特徴とする。 請求項5記載の本発明は、請求項4に記載のフィッティングルーム用設備において、前記撮影手段で撮影された前記フレームデータと、前記画像データ比較手段に用いる背景データと、前記立姿判別手段に用いる立姿判別データと、前記人物画像修正手段に用いる腰位置データとを記憶する記憶手段を備え、前記設定手段によって前記立姿判別データ及び前記腰位置データを変更設定できることを特徴とする。 【発明の効果】 【0006】 本発明によれば、撮影手段を、試着用空間の外で、遮蔽部材に対向する位置に設置し、この遮蔽部材によって試着室空間を外部から遮蔽することで、脱衣中の姿を撮影手段によって撮影されるという不安感を無くすことができる。 また、本発明によれば、遮蔽部材を開放した状態で表示手段に向かって立つことで、自分の正面の姿と後ろ姿とを必要に応じて映し出すことができる。 更に、本発明によれば、撮影手段のレンズ歪みなどによる映像を的確に実像に近い姿に修正して映し出すことができるので購買意欲を低下されることがない。特に立姿の場合だけに修正を加えることとすることで、より的確な修正を施すことができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0007】 本発明の第1の実施の形態によるフィッティングルーム用設備は、試着用空間内に設置される表示手段と、遮蔽部材が開放された状態で試着用空間を撮影可能な撮影手段と、撮影手段によって撮影される画像データを修正して表示手段に出力する処理手段と、処理手段の処理内容の設定を変更する設定手段とを備え、撮影手段を、試着用空間の外で、遮蔽部材に対向する位置に設置するものである。本実施の形態によれば、撮影手段を、試着用空間の外で、遮蔽部材に対向する位置に設置し、この遮蔽部材によって試着室空間を外部から遮蔽することで、脱衣中の姿を撮影手段によって撮影されるという不安感を無くすことができる。 本発明の第2の実施の形態は、第1の実施の形態によるフィッティングルーム用設備において、表示手段を遮蔽部材に対向する位置に設置するものである。本実施の形態によれば、遮蔽部材を開放した状態で、表示手段に向かって立つことで、自分の後ろ姿を表示手段に映し出すことができる。 本発明の第3の実施の形態は、第2の実施の形態によるフィッティングルーム用設備において、試着用空間内であって遮蔽部材に対向する位置にミラーを設置し、ミラーと表示手段とを択一的に使用可能とするものである。本実施の形態によれば、遮蔽部材を開放した状態で表示手段に向かって立つことで、自分の正面の姿と後ろ姿とを必要に応じて映し出すことができる。 本発明の第4の実施の形態は、第1から第3の実施の形態によるフィッティングルーム用設備において、処理手段が、撮影手段で撮影されたフレームデータから人物画像を切り出す画像データ比較手段と、画像データ比較手段で切り出した人物画像が立姿か否かを判別する立姿判別手段と、立姿判別手段にて立姿と判別された場合に人物画像に修正を加える人物画像修正手段と、人物画像修正手段で修正されたデータに応じて背景画像を修正する背景画像修正手段と、人物画像修正手段で修正された人物画像と背景画像修正手段で修正された背景画像とを合成する合成手段とを有するものである。本実施の形態によれば、撮影手段のレンズ歪みなどによる映像を的確に実像に近い姿に修正して映し出すことができるので購買意欲を低下されることがない。特に立姿の場合だけに修正を加えるようにすることで、より的確な修正を施すことができる。 本発明の第5の実施の形態は、第4の実施の形態によるフィッティングルーム用設備において、撮影手段で撮影されたフレームデータと、画像データ比較手段に用いる背景データと、立姿判別手段に用いる立姿判別データと、人物画像修正手段に用いる腰位置データとを記憶する記憶手段を備え、設定手段によって立姿判別データ及び腰位置データを変更設定できるものである。本実施の形態によれば、記憶手段を備えてフレームデータ毎に記憶させることで動画像として表示させることができる。また、立姿判別データと腰位置データを設定手段によって変更可能とすることで、利用者に応じて的確に修正を行うことができる。 【実施例】 【0008】 以下本発明の一実施例によるフィッティングルーム用設備について説明する。 図1は本実施例によるフィッティングルーム用設備の構成図、図2は同設備の画像処理を機能実現手段で表したブロック図、図3は同設備の画像処理を示すフロー図である。 図1に示すように、本実施例によるフィッティングルーム用設備は、扉やカーテンなどの遮蔽部材1と壁面2とによって試着用空間3が形成される。この試着用空間3内には、遮蔽部材1と対向する面に、表示手段(表示モニター)4とミラー5とが設けられている。ミラー5は、開閉可能な構成であり、閉状態ではミラー5は表示手段4を覆い、開状態では表示手段4が視認できるように構成されている。 一方、試着用空間3の外には、撮影手段6を遮蔽部材1に対向する位置に設置する。また、試着用空間3の外には、撮影手段6によって撮影される画像データを修正して表示手段4に出力する処理手段7と、処理手段7の処理内容の設定を変更する設定手段8とを設置している。 【0009】 次に、図2を用いて画像データの処理に必要な機能実現手段について説明する。 本実施例によるフィッティングルーム用設備の処理手段7は、撮影手段6で撮影されたフレームデータ11から人物画像を切り出す画像データ比較手段21と、画像データ比較手段21で切り出した人物画像が立姿か否かを判別する立姿判別手段22と、立姿判別手段22にて立姿と判別された場合に人物画像に修正を加える人物画像修正手段23と、人物画像修正手段23で修正されたデータに応じて背景画像を修正する背景画像修正手段24と、人物画像修正手段23で修正された人物画像と背景画像修正手段24で修正された背景画像とを合成する合成手段25とを有する。 一方、本実施例によるフィッティングルーム用設備は記憶手段9を備えており、記憶手段9は、撮影手段6で撮影されたフレームデータ11と、画像データ比較手段21に用いる背景データ12と、立姿判別手段22に用いる立姿判別データ13と、人物画像修正手段23に用いる腰位置データ14とを記憶する。撮影手段6では、動画像として撮影情報が入力され、入力された撮影情報をキャプチャーしてフレーム毎のデータとする。フレームデータ11は、このようにキャプチャーされたデータであり、撮影情報がアナログデータの場合には、デジタル化したデータとして記憶される。背景データ12は、人物が存在しない状態の撮影情報であり、あらかじめ撮影手段6で撮影された撮影情報をデータ化して記憶している。フレームデータ11や背景データ12におけるデジタルデータは、XY座標などの位置データと、これらの位置データにおける色データである。立姿判別データ13は、立姿の場合の身長に相当する数値データであり、一般成人女性用のフィッティングルームを想定すると、例えば140センチを判別データとして記憶させる。腰位置データ14は、比率データ又は数値データであり、例えば比率6を記憶させ、人物として切り出す画像の最下点と最高点とを最下点から比率6で区分する点を腰位置として判断する。なお、背景データ12、立姿判別データ13、及び腰位置データ14は、設定手段8によって設定を変更できるように構成されており、撮影手段6による撮影が継続中であっても、設定手段8による変更がなされると、この変更データに基づいて処理手段7では処理が行われる。 【0010】 次に、図3を用いて画像データの処理方法について説明する。 まず、撮影手段6で撮影中の撮影画像データが、フレーム毎に記憶手段9にフレームデータ11として取り込まれる(S1)。 ステップ1において取り込まれたフレームデータ11は、画像データ比較手段21において、あらかじめ記憶手段9に記憶されている背景データ12と比較される(S2)。 ステップ2において比較されたフレームデータ11と背景データ12との差分が人物画像データとして認識されて切り出される(S3)。ステップ3における人物画像データの切り出しまでが画像データ比較手段21によって実行される。 ステップ3において切り出された人物画像データの最下点(第1基準点)を人物の立ち位置と認識し(S4)、一方で人物画像データの最高点(第2基準点)を頭部と認識し(S5)、人物が最下点(第1基準点)の位置からまっすぐに立っているとの仮定から、最下点(第1基準点)と最高点(第2基準点)とによって身長を演算する(S6)。 ここで立姿判別データ13としてあらかじめ記憶している所定値(例えば140センチ)と、ステップ6にて演算した演算値(身長に相当)とを比較する(S7)。ステップ4からステップ7までは、立姿判別手段22において処理される。 【0011】 ステップ7において、演算値が所定値よりも大きい、すなわち立姿であると判断した場合には、腰位置を推定する(S8)。 ステップ8における腰位置の推定は、人物画像修正手段23において、腰位置データ14を用いて推定する。例えば腰位置データ14として、腰位置の比率を6として設定した場合、最下点を基準として比率6(最下点から6/10の位置)を腰位置として推定する。例えば切り出された人物画像データによる演算された身長が160センチの場合には、最下点から96センチの位置を腰位置として推定する。 一方、人物画像データから人物画像の中心線を推定する(S9)。ステップ8において推定した腰位置の幅方向の一端と他端とを割り出し、一端と他端との中点と、最上点及び最下点を結ぶことで中心線とする。 ステップ9において割り出した中心線を用い、ステップ8において推定した腰位置が最も細くなるように、樽型補正を行う(S10)。ここで樽型補正とは、人物の幅方向の寸法を縮めるものであるが、腰位置の縮小比率を最も大きくし、腰位置から上下に離れるほど、縮小比率を小さくする補正方法である。なお、樽型補正は、人物画像の補正方法の一つであり、高さ方向における縮小率を、あらかじめ位置毎に設定してもよい。このように高さ方向における縮小率をあらかじめ設定することで、脚部を若干細く表示させたり、肩幅を狭く表示させることも可能である。 ステップ8からステップ10までは、人物画像修正手段23において処理される。 ステップ10において人物画像の補正が行われると、この補正によって生じる背景画像の空白箇所を補正箇所と判別し(S11)、補正箇所に画像を埋めるための背景画像の補正が行われる(S12)。ステップ12における背景画像の補正は、人物画像の縮小分だけ、背景画像を拡大(伸張)する方法の他に、人物の左右の画像を分割して人物方向に移動する方法で行うことができる。なお、あらかじめ記憶している背景データ12に修正された人物画像データを貼り合わせる処理を行うことで、ステップ11における補正箇所の判別やステップ12における背景画像の補正を省略することもできる。 ステップ11からステップ12までは、背景画像修正手段24において処理される。 ステップ10で補正された人物画像とステップ12で補正された背景画像とは重ね合わせて合成され(S13)、映像データとして出力される(S14)。 【0012】 一方、ステップ7において立姿で無いと判断された場合には、取り込まれた画像データは、修正されることなく映像データとして出力される(S14)。 ステップ14において映像データとして出力されると、ステップ1に戻って次の撮影画像データを取り込み、上記同様の処理が連続して行われる。 従って、本実施例におけるフィッティングルーム用設備の利用者は、遮蔽部材1を開放した状態で、表示手段4の方向に向いて立つと、自分の後ろ姿をリアルな動画像として確認することができる。また、遮蔽部材1によって試着用空間3を閉塞した状態とすると、表示手段4には、遮蔽部材1が映し出されていることを確認することができるので、撮影手段6による不安感を持つことなく脱衣行為を行うことができる。 【0013】 なお、本実施例では、ミラー5を開閉可能な構成として説明したが、ハーフミラーを利用することでミラー5と表示手段4とを択一的に使用可能とするものであってもよい。 また、本実施例では、立姿判別データとして身長相当の数値データを用いたが、例えば頭部などの人物画像データ中の局部箇所を画像データ中から判別して、この局所箇所の位置によって立姿を判別してもよい。 また、本実施例では、腰位置データとして比率又は数値データを用いたが、着用する衣服の形状や色彩データから判別してもよく、またベルトやピンなどの識別部材を用いることで判別してもよい。 【産業上の利用可能性】 【0014】 本発明のフィッティングルーム用設備は、試着室以外に、フィットネス施設、入浴施設、サロン、及び病院などにおける、自己の体型確認設備としても利用することができる。 【図面の簡単な説明】 【0015】 【図1】本発明の一実施例によるフィッティングルーム用設備の構成図 【図2】同設備の画像処理を機能実現手段で表したブロック図 【図3】同設備の画像処理を示すフロー図 【符号の説明】 【0016】 1 遮蔽部材 2 壁面 4 表示手段(表示モニター) 5 ミラー 6 撮影手段 7 処理手段 8 設定手段 9 記憶手段 11 フレームデータ 12 背景データ 13 立姿判別データ 14 腰位置データ 21 画像データ比較手段 22 立姿判別手段 23 人物画像修正手段 24 背景画像修正手段 25 合成手段
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| 【出願人】 |
【識別番号】506231261 【氏名又は名称】株式会社ビジネスアーキテクト総合研究所
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| 【出願日】 |
平成18年7月5日(2006.7.5) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100087745 【弁理士】 【氏名又は名称】清水 善廣
【識別番号】100098545 【弁理士】 【氏名又は名称】阿部 伸一
【識別番号】100106611 【弁理士】 【氏名又は名称】辻田 幸史
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| 【公開番号】 |
特開2008−17146(P2008−17146A) |
| 【公開日】 |
平成20年1月24日(2008.1.24) |
| 【出願番号】 |
特願2006−185882(P2006−185882) |
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