| 【発明の名称】 |
パネル構造及び電子機器 |
| 【発明者】 |
【氏名】井上 恵介
【氏名】代田 健一
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| 【要約】 |
【課題】外層側のパネルに施される印刷部分を長期に亘って鮮明な状態に維持することができる2層のパネル構造及びそのパネル構造を備えた電子機器を提供すること。
【構成】2層のパネル構造150の外層側のパネル151は、透明部材で略平板状に形成されている。これにより、外層側のパネルの裏面に印刷を施すことができるので、デザイン性を向上させることができ、また長期間の使用等によっても印刷部分が掠れたり剥がれるおそれは無く、印刷部分を長期に亘って鮮明な状態に維持することができる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 2層のパネル構造であって、 外層側のパネルは、透明部材で略平板状に形成されていることを特徴とするパネル構造。 【請求項2】 前記透明部材は、ポリスチレン(PS)、ABS、ポリメタクリル酸メチル(PMMA)、ポリカーボネート(PC)の何れか1種により成形されていることを特徴とする請求項1に記載のパネル構造。 【請求項3】 内層側のパネルは、係止用部材が形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載のパネル構造。 【請求項4】 前記係止用部材は、フックとスナップであることを特徴とする請求項1〜3の何れか一項に記載のパネル構造。 【請求項5】 前記内層側のパネルは、位置決め用部材が形成されていることを特徴とする請求項3又は4に記載のパネル構造。 【請求項6】 前記外層側のパネルは、前記内層側のパネルと両面接着部材を介して貼り合わされていることを特徴とする請求項1〜5の何れか一項に記載のパネル構造。 【請求項7】 前記外層側のパネルは、周縁の少なくとも一部に設けられた凸部が前記内層側のパネルの周縁と接するようにして取り付けられていることを特徴とする請求項1〜5の何れか一項に記載のパネル構造。 【請求項8】 請求項1〜7の何れか一項に記載のパネル構造を備えたことを特徴とする電子機器。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、2層のパネル構造及びそのパネル構造を備えた電子機器に関する。 【背景技術】 【0002】 電子機器に備えられているパネルには、表面パネルと内面パネルとを2層に組み合わせて1つのパネルとしたものがある。この2層のパネルは、表面パネルに設けた爪を内面パネルに設けた角穴に嵌合することにより組み合わされている。そして、内面パネルには制御用スイッチ類を固定するボスを形成し、表面パネルには上記ボスを形成せずに表面にひけ等の無い均一な板状とすることにより、表面パネルの表面に直接印刷できるようにしている(特許文献1参照)。 【0003】 【特許文献1】実開平5−48889号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 上述した従来の2層のパネルの表面パネルを透明にすることにより、デザイン性を向上させることができるが、表面パネルに設けた爪が透けて見えてしまう問題がある。更に、従来の2層のパネルは、表面パネルの表面に印刷しているので、長期間の使用等により印刷部分が掠れたり剥がれる場合がある。そして、このパネルが例えば操作パネルとして使用されている場合は、印刷されている操作ボタン等の名称等が判別できなくなり、必要な操作ができず、また誤った操作をしてしまうおそれがある。 【0005】 本発明は、上記のような課題に鑑みなされたものであり、その目的は、デザイン性を向上させることができ、また外層側のパネルに施される印刷部分を長期に亘って鮮明な状態に維持することができる2層のパネル構造及びそのパネル構造を備えた電子機器を提供することにある。 【課題を解決するための手段】 【0006】 上記目的達成のため、本発明のパネル構造では、2層のパネル構造であって、外層側のパネルは、透明部材で略平板状に形成されていることを特徴としている。これにより、外層側のパネルの裏面に印刷を施すことができるので、デザイン性を向上させることができ、また長期間の使用等によっても印刷部分が掠れたり剥がれるおそれは無く、印刷部分を長期に亘って鮮明な状態に維持することができる。また、前記透明部材は、ポリスチレン(PS)、ABS、ポリメタクリル酸メチル(PMMA)、ポリカーボネート(PC)の何れか1種により成形されていることを特徴としている。これにより、外層側のパネルを透明度の高いパネルにすることができる。 【0007】 また、内層側のパネルは、係止用部材が形成されていることを特徴としている。これにより、外層側のパネルが透明であっても、外層側のパネルの裏面に印刷を施すことにより、係止用部材が透けて見えてしまうことを防止することができる。また、前記係止用部材は、フックとスナップであることを特徴としている。これにより、電子機器本体等に対するパネルの取り付け・取り外しが容易となるので、組立性及び解体性を向上させることができる。また、前記内層側のパネルは、位置決め用部材が形成されていることを特徴としている。これにより、電子機器本体等に対してパネルを取り付けたときの位置ズレによる隙間の発生を防止することができる。 【0008】 また、前記外層側のパネルは、前記内層側のパネルと両面接着部材を介して貼り合わされていることを特徴としている。これにより、外層側のパネルと内層側のパネルとの貼り合わせ作業を簡易に行うことができる。また、前記外層側のパネルは、周縁の少なくとも一部に設けられた凸部が前記内層側のパネルの周縁と接するようにして取り付けられていることを特徴としている。これにより、外層側のパネルと内層側のパネルとの取り付けが容易となるので、組立性を向上させることができる。上記目的達成のため、本発明の電子機器では、上記パネル構造を備えたことを特徴としている。これにより、上記各作用効果を奏する電子機器を提供することが可能である。 【発明を実施するための最良の形態】 【0009】 本発明の実施形態について、図面を参照して説明する。尚、以下に説明する実施形態は特許請求の範囲に係る発明を限定するものではなく、また実施形態の中で説明されている特徴の組み合わせの全てが発明の解決手段に必須であるとは限らない。 【0010】 図1は、本発明の一実施の形態に係るパネル構造を備えた電子機器である記録装置の外観構成の全体を示す斜視図、図2は、図1のパネル構造を含む部分を示す斜視図である。この記録装置はインクジェット式プリンタ100であり、例えば名刺、カード、L判/2L判、ハガキ、六切やJIS規格のA6判からA4判までのサイズの単票紙に記録することができる機能を備えている。このインクジェット式プリンタ100は、図1に示すように、全体が略直方体状のハウジング101で覆われている。そして、ハウジング101の上面における前面側には本発明の特徴的な部分であるパネル板(パネル構造)150を含む操作部110が配設され、前面における図示左側にはメモリカードスロット部120が配設され、上面における背面側には給紙部130が配設され、前面側には排紙部140が配設されている。 【0011】 操作部110は、図1及び図2に示すように、略直方体状のパネルハウジング111の上部中央に操作状態等を表示する液晶表示パネル112が装着され、この液晶表示パネル112の両側に略矩形平板状のパネル板150が装着されている。そして、各パネル板150には、パワーをオン・オフするパワー系、用紙の頭出し等を操作したりインクのフラッシング等を操作する操作系、画像処理等を行う処理系等の複数のボタン113が配設されている。ユーザは、液晶表示パネル112を見て確認しながら各種のボタン113を操作することができるので、誤操作を防止することができる。尚、パネル板150の詳細については後述する。 【0012】 メモリカードスロット部120は、図示矢印a方向に開閉自在なカバー121で覆われている。このメモリカードスロット部120は、複数スロット形成され、複数種類のメモリカードに対応可能に構成されている。ユーザは、インクジェット式プリンタ100をパーソナルコンピュータに接続しなくても、インクジェット式プリンタ100単独の状態でメモリカードスロット部120にメモリカードを差し込むのみで、メモリカードに格納されている画像等を記録することができる。 【0013】 給紙部130は、上方に向かって矩形状に開口した給紙口131を開閉する機能と、給紙する用紙を1枚もしくは複数枚サポートする機能を併せ持ったペーパーサポート132を備えている。このペーパーサポート132は、後端の回転軸を中心に図示矢印b方向に回動可能に取り付けられている。ユーザは、インクジェット式プリンタ100を使用又は不使用のときは、ペーパーサポート132の両側に指を掛けてペーパーサポート132を開閉することができるので、用紙の差し入れを容易に行うことができ、また給紙口131内への埃の侵入を防止することができる。 【0014】 排紙部140は、前方に向かって矩形状に開口した排紙口141を開閉する機能と、排紙される用紙を1枚もしくは複数枚スタックする機能を併せ持ったスタッカ142を備えている。このスタッカ142は、下端の回転軸を中心に図示矢印c方向に回動可能に取り付けられている。ユーザは、インクジェット式プリンタ100を使用又は不使用のときは、スタッカ142の上部に指を掛けてスタッカ142を開閉することができるので、セッティングを容易に行うことができ、また排紙口141内への埃の侵入を防止することができる。更に、記録後の用紙は常に前面側から排紙されるので、ユーザは用紙を容易に取り出すことができる。次に、本発明の特徴的な部分であるパネル構造150について、更に図を参照して説明する。 【0015】 図3は、上記パネル板150を上記パネルハウジング111から取り外したときの状態を表側から見た斜視図、図4は、図3を裏側から見た斜視図である。尚、以下では液晶表示パネル112の左側のパネル板150のみについて説明するが、右側のパネル板150も同様の構造となっている。このパネル板150は、外層側に配置される化粧パネル151と内層側に配置される基体パネル152の2層構造となっている。従って、この2層構造のパネル板150の厚さは従来のものよりも厚くなるので、パネルハウジング111のパネル板取付部の深さは従来のものよりも深くなるように形成されている。即ち、パネルハウジング111のパネル板取付部は、予め2層構造のパネル板150が取り付け可能な広い空間が確保されており、このため、例えば初期デザインは1層のパネル板としてコストを抑え、次デザインにはデザイン性を向上させた2層構造のパネル板150とすることも可能である。 【0016】 化粧パネル151は、無色透明もしくは有色透明なプラスチック(透明部材)により表面及び裏面が略平坦な板状に形成されている。そして、ボタン113を露出させるための穴151aが穿孔されている。化粧パネル151の裏面が略平坦に形成されているので、当該裏面にスクリーン印刷等による全面のベタ印刷やボタン113の表記等の印刷が可能となる。そして、化粧パネル151の裏面全面のベタ印刷を施すことにより、基体パネル152に設けられるフック等の構造を見えなくすることができる。また、化粧パネル151が無色透明もしくは有色透明であるので、裏面にボタン113の表記等の印刷を施してもユーザは視認することができる。そして、印刷部分が化粧パネル151で保護されるので、長期間の使用等によっても印刷部分が掠れたり剥がれるおそれは無く、印刷部分を長期に亘って鮮明な状態に維持することができる。 【0017】 無色透明もしくは有色透明なプラスチックとしては、ポリスチレン(PS)、ABS、ポリメタクリル酸メチル(PMMA)、ポリカーボネート(PC)等をそのままもしくは色材を混合したものが使用される。ポリスチレン(PS)は、スチレンの重合体であり、熱安定性に優れた非晶性の熱可塑性樹脂である。ABSは、アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合体であり、耐衝撃性に優れた樹脂である。ポリメタクリル酸メチル(PMMA)は、メタクリル酸メチルの重合体であり、耐油性、耐候性に優れた樹脂である。ポリカーボネート(PC)は、主鎖中に炭素エステル結合を持つ線状高分子であり、耐衝撃性、寸法安定性に優れた樹脂である。何れも透明度の高い樹脂である。 【0018】 基体パネル152は、不透明なプラスチックにより表面が略平坦であって裏面にはパネルハウジング111に係止するためのフック(係止用部材)153とスナップ(係止用部材)154及びパネルハウジング111に位置決めするためのボス(位置決め用部材)155が一体成形された板状に形成されている。そして、ボタン113を露出させるための穴152aが化粧パネル151の穴151aに対応させて穿孔されている。透明な化粧パネル151の裏面に上記フック153、スナップ154、ボス155を形成した場合は、外観上透けて視認することができる場合があり、特にデザイン性で見劣りするおそれがある。しかし、不透明な基体パネル152の裏面に上記フック153、スナップ154、ボス155を形成しているので、外観上透明な化粧パネル151を通して視認されるおそれは無く、特にデザイン性を向上させることができる。 【0019】 フック153は、基体パネル152の裏面の上縁両側に側面視略L字の板状に一体的に突設されている。これらのフック153は、パネルハウジング111の裏面の上縁の対応位置に設けられているフック止め111aに引っ掛けられるようになっている。スナップ154は、基体パネル152の裏面の下縁両側近傍に側面視略L字の板状のものが2つ所定間隔を空けて背中合わせに一体的に突設されている。これらのスナップ154は、パネルハウジング111の裏面の下縁の対応位置に設けられているスナップ止め穴111bに差し込まれて引っ掛けられるようになっている。ボス155は、基体パネル152の裏面の各フック153の近傍に円筒状に一体的に突設されている。これらのボス155は、パネルハウジング111の裏面の各フック止め111aの近傍の対応位置に設けられているボス止め穴111cに差し込まれるようになっている。 【0020】 図5及び図6は、上記パネル板150を上記パネルハウジング111に取り付けたときの図2に示すA−A線での断面図及びB−B線での断面図である。化粧パネル151は、基体パネル152に両面接着テープ(両面接着部材)156を介して貼り合わされている。フック153、スナップ154、ボス155等が形成された基体パネル152と比べて、表面及び裏面が略平坦に形成された化粧パネル151の方が、低コストで製造することができる。従って、ボタン113の表記等を各国言語対応とするときは、化粧パネル151のみを交換すれば良いので、コストの上昇を抑えることができる。尚、ボタン113の配置変更を伴うときは、基体パネル152の変更も必要となる。 【0021】 両面接着テープ156を介して貼り合わされた化粧パネル151と基体パネル152は、基体パネル152の裏面側がパネルハウジング111を向くようにしてパネルハウジング111に取り付けられる。即ち、先ず、基体パネル152のボス155をパネルハウジング111のボス止め穴111cに差し込んで位置決めする。次に、基体パネル152のスナップ154をパネルハウジング111のスナップ止め穴111bに差し込む。このとき、スナップ154の二股の先端は、スナップ止め穴111bに入るときに一旦閉じられ、スナップ止め穴111bから突出たときに開いて引っ掛けられるので、抜け止めの機能を奏する。最後に、基体パネル152のフック153の先端をパネルハウジング111のフック止め111aの先端に引っ掛ける。 【0022】 以上のように、両面接着テープ156を介して貼り合わされた化粧パネル151と基体パネル152は、基体パネル152のフック153及びスナップ154により、パネルハウジング111に対する取り付け作業や取り外し作業が容易となるので、組立性及び解体性を向上させることができる。また、両面接着テープ156を介して貼り合わされた化粧パネル151と基体パネル152は、基体パネル152のボス155によりパネルハウジング111に取り付けたときの位置精度を高めることができるので、例えば液晶表示パネル112、ボタン113、ハウジング101等との位置ズレによる隙間の発生を防止することができる。 【0023】 図7は、上記パネル板150の別の実施形態を図5に対応させて示す断面図、図8は、その主要部の拡大図である。図5に示す化粧パネル151は、基体パネル152に両面接着テープ156を介して貼り合わされているが、図7に示す化粧パネル157は、周縁が裏面側に折り曲げられた形状の凸部159が設けられており、この凸部159が基体パネル158の周縁に嵌め込まれて基体パネル158と合わされている。即ち、図7に示す化粧パネル157は、凸部159が設けられている点を除いて図5に示す化粧パネル151と同様の構成であり、図7に示す基体パネル158は、図5に示す基体パネル152よりも凸部159が嵌り込む分だけ一回り小さい形状である点を除いて図5に示す基体パネル152と同様の構成である。 【0024】 従って、図7に示す化粧パネル157も無透明もしくは有色透明なプラスチックで形成されており、化粧パネル157の裏面に印刷が可能であるため、図5に示す化粧パネル151と同様の効果を奏する。また、図7に示す基体パネル158も図示していないがフック、スナップ、ボスが形成されているため、図5に示す基体パネル152と同様の効果を奏する。そして、図7に示す化粧パネル157は、化粧パネル157に設けられた凸部159により、基体パネル158に対する位置決めが容易となって取り付け作業が短時間で可能となり、組立性を更に向上させることができる。尚、凸部159は化粧パネル157の周縁の少なくとも一部に設けられていれば良い。 【0025】 以上のように、本実施形態のパネル板150によれば、2層のうちの外層側の化粧パネル151、157は、透明部材で略平板状に形成されているので、化粧パネル151、157の裏面に印刷を施すことができ、長期間の使用等によっても印刷部分が掠れたり剥がれるおそれは無く、印刷部分を長期に亘って鮮明な状態に維持することができる。また、内層側の基体パネル152、158にパネルハウジング111に係止するためのフック153とスナップ154が形成されているので、外層側の化粧パネル151、157が透明であっても、フック153とスナップ154が透けて見えてしまうことを防止することができる。また、パネルハウジング111に対する化粧パネル151、157と基体パネル152、158の取り付け・取り外しが容易となるので、組立性及び解体性を向上させることができる。また、内層側の基体パネル152、158にパネルハウジング111との位置決めのためのボス155が形成されているので、パネルハウジング111に対して化粧パネル151、157と基体パネル152、158を取り付けたときの位置ズレによる隙間の発生を防止することができる。 【0026】 また、化粧パネル151は、基体パネル152と両面接着テープ156を介して貼り合わされているので、化粧パネル151と基体パネル152との貼り合わせ作業を簡易に行うことができる。また、化粧パネル157は、周縁の少なくとも一部に設けられた凸部159が基体パネル158の周縁と接するようにして取り付けられているので、化粧パネル157と基体パネル158との取り付けが容易となり、組立性を向上させることができる。 【産業上の利用可能性】 【0027】 パネル構造を備えた記録装置であれば、例えばファクシミリ装置、コピー装置、スキャナ等であっても適用可能である。また、記録装置に限らず、パネル構造を備えた一般的な電子装置にも適用可能である。 【図面の簡単な説明】 【0028】 【図1】本発明の一実施の形態に係るパネル構造を備えた電子機器である記録装置の外観構成の全体を示す斜視図である。 【図2】図1の記録装置のパネル構造を含む部分を示す斜視図である。 【図3】図1の記録装置のパネル板をパネルハウジングから取り外したときの状態を表側から見た斜視図である。 【図4】図3を裏側から見た斜視図である。 【図5】図1の記録装置のパネル板をパネルハウジングに取り付けたときの図2に示すA−A線での断面図である。 【図6】図1の記録装置のパネル板をパネルハウジングに取り付けたときの図2に示すB−B線での断面図である。 【図7】図1の記録装置のパネル板の別の実施形態を図5に対応させて示す断面図である。 【図8】図7の主要部の拡大図である。 【符号の説明】 【0029】 100 インクジェット式プリンタ、101 ハウジング、110 操作部、111 パネルハウジング、113 ボタン、120 メモリカードスロット部、130 給紙部、140 排紙部、150 パネル板、151、157 化粧パネル、152、158 基体パネル、153 フック、154 スナップ、155 ボス、156 両面接着テープ、159 凸部
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| 【出願人】 |
【識別番号】000002369 【氏名又は名称】セイコーエプソン株式会社
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| 【出願日】 |
平成18年6月30日(2006.6.30) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100098279 【弁理士】 【氏名又は名称】栗原 聖
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| 【公開番号】 |
特開2008−11307(P2008−11307A) |
| 【公開日】 |
平成20年1月17日(2008.1.17) |
| 【出願番号】 |
特願2006−180871(P2006−180871) |
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