| 【発明の名称】 |
デジタル放送受信機 |
| 【発明者】 |
【氏名】高橋 寿幸
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| 【要約】 |
【課題】外部音声再生機器を用いた場合でも、映像と音声の同期を取ることが可能となり、利用者に違和感を覚えさせることがなくなるデジタル放送受信機を提供する。
【構成】外部音声再生機器30からの音声を集音するマイク23を有して、外部音声再生機器30へデジタル音声信号が送出されてから、その再生音声がマイク23を介して検出されるまでの時間を測定し、測定された時間に基づきアナログ映像信号とデジタル音声信号の出力タイミングを調整して、アナログ映像信号による映像とデジタル音声信号による音声の同期を取るタイミング調整手段を備えた。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 デジタル放送を受信し、受信したデジタル放送に含まれるデジタル映像信号及びデジタル音声信号を復号すると共にアナログ信号に変換して、得られたアナログ映像信号及びアナログ音声信号を自機あるいは外部のディスプレイやスピーカへ出力する機能に加えて、復号前のデジタル音声信号を外部音声再生機器に出力する機能を有するデジタル放送受信機において、 前記アナログ映像信号と前記デジタル音声信号の出力タイミングを調整して、前記アナログ映像信号による映像と前記デジタル音声信号による音声の同期を取るタイミング調整手段を備えたことを特徴とするデジタル放送受信機。 【請求項2】 前記タイミング調整手段は、前記外部音声再生機器からの音声を集音するマイクを有して、前記外部音声再生機器へデジタル音声信号が送出されてから、その再生音声が前記マイクを介して検出されるまでの時間を測定し、測定された時間に基づき前記アナログ映像信号と前記デジタル音声信号の出力タイミングを調整して、前記アナログ映像信号による映像と前記デジタル音声信号による音声の同期を取ることを特徴とする請求項1記載のデジタル放送受信機。 【請求項3】 前記タイミング調整手段は、タイミング調整時に前記外部音声再生機器へ送出するデジタル音声信号として、特定の間隔でピークが現れる信号で、送出開始から時間の経過と共に前記間隔が広がる信号を用いることを特徴とする請求項2記載のデジタル放送受信機。 【請求項4】 前記タイミング調整手段は、利用者による調整操作に基づき前記アナログ映像信号と前記デジタル音声信号の出力タイミングを調整して、前記アナログ映像信号による映像と前記デジタル音声信号による音声の同期を取ることを特徴とする請求項1記載のデジタル放送受信機。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本願発明は、外部音声再生機器への光等によるデジタル音声出力機能を有するデジタル放送受信機に関するものである。 【背景技術】 【0002】 一般的なデジタル放送受信機においては、受信したデジタル放送に含まれるデジタル映像信号及びデジタル音声信号を復号すると共にアナログ信号に変換して、得られたアナログ映像信号及びアナログ音声信号を自機あるいは外部のディスプレイやスピーカへ出力する機能に加えて、より高音質や、より高い音響効果を出せるように、5.1chサラウンドシステムのような外部音声再生機器において音声を再生できる光デジタル音声出力機能が搭載されている(例えば、特許文献1〜特許文献3参照)。 【特許文献1】特開2000−184303号公報(H04N 5/44,H04N 5/60) 【特許文献2】特開2000−188725号公報(H04N 5/44) 【特許文献3】特開2005−176026号公報(H04N 5/91) 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 しかしながら、上記のようなデジタル音声出力機能を用いて外部音声再生機器で音声を再生する場合、MPEG2(Moving Picture Experts Group phase 2)−AAC(Advanced Audio Coding)フォーマット等で送られたデジタル音声信号を、外部音声再生機器において当該デジタル音声信号のデコードや音響効果用の処理を行うのに時間を要するため、若干ではあるが映像と音声のずれが発生することになり、利用者に違和感を覚えさせてしまう。 【0004】 そこで、本願発明はこのような課題を解決するためになされたものであり、外部音声再生機器を用いた場合でも、映像と音声の同期を取ることが可能となり、利用者に違和感を覚えさせることがなくなるデジタル放送受信機を提供することを目的とするものである。 【課題を解決するための手段】 【0005】 上記のような目的を達成するために、本願の請求項1に係る発明は、デジタル放送を受信し、受信したデジタル放送に含まれるデジタル映像信号及びデジタル音声信号を復号すると共にアナログ信号に変換して、得られたアナログ映像信号及びアナログ音声信号を自機あるいは外部のディスプレイやスピーカへ出力する機能に加えて、復号前のデジタル音声信号を外部音声再生機器に出力する機能を有するデジタル放送受信機において、前記アナログ映像信号と前記デジタル音声信号の出力タイミングを調整して、前記アナログ映像信号による映像と前記デジタル音声信号による音声の同期を取るタイミング調整手段を備えたことを特徴とするものである。 【0006】 請求項2に係る発明は、前記タイミング調整手段が、前記外部音声再生機器からの音声を集音するマイクを有して、前記外部音声再生機器へデジタル音声信号が送出されてから、その再生音声が前記マイクを介して検出されるまでの時間を測定し、測定された時間に基づき前記アナログ映像信号と前記デジタル音声信号の出力タイミングを調整して、前記アナログ映像信号による映像と前記デジタル音声信号による音声の同期を取ることを特徴とするものである。 【0007】 請求項3に係る発明は、前記タイミング調整手段が、タイミング調整時に前記外部音声再生機器へ送出するデジタル音声信号として、特定の間隔でピークが現れる信号で、送出開始から時間の経過と共に前記間隔が広がる信号を用いることを特徴とするものである。 【0008】 一方、請求項4に係る発明は、前記タイミング調整手段が、利用者による調整操作に基づき前記アナログ映像信号と前記デジタル音声信号の出力タイミングを調整して、前記アナログ映像信号による映像と前記デジタル音声信号による音声の同期を取ることを特徴とするものである。 【発明の効果】 【0009】 本願の請求項1記載の発明によれば、自機あるいは外部のディスプレイへ出力するアナログ映像信号と、外部音声再生機器に出力するデジタル音声信号の出力タイミングを調整して、アナログ映像信号による映像とデジタル音声信号による音声の同期を取るタイミング調整手段を備えたことにより、外部音声再生機器を用いた場合でも、映像と音声の同期を取ることが可能となり、利用者に違和感を覚えさせることがなくなる。 【0010】 請求項2記載の発明によれば、前記タイミング調整手段が外部音声再生機器からの音声を集音するマイクを有して、外部音声再生機器へデジタル音声信号が送出されてから、その再生音声がマイクを介して検出されるまでの時間を測定し、測定された時間に基づきアナログ映像信号とデジタル音声信号の出力タイミングを調整して、アナログ映像信号による映像とデジタル音声信号による音声の同期を取るようにしたので、外部音声再生機器を用いた場合でも、映像と音声の同期を自動的に精度良く取ることが可能となる。 【0011】 請求項3記載の発明によれば、前記タイミング調整手段がタイミング調整時に外部音声再生機器へ送出するデジタル音声信号として、特定の間隔でピークが現れる信号で、送出開始から時間の経過と共に前記間隔が広がる信号を用いることにより、ピークの間隔によって送出開始からの時間を容易に求めることができる。 【0012】 一方、請求項4記載の発明によれば、前記タイミング調整手段が利用者による調整操作に基づきアナログ映像信号とデジタル音声信号の出力タイミングを調整して、アナログ映像信号による映像とデジタル音声信号による音声の同期を取ることにより、マイクや、外部音声再生機器へデジタル音声信号が送出されてから、その再生音声がマイクを介して検出されるまでの時間を測定する処理が不要となるので、ハードウエアやソフトウエアの低コスト化を図ることができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0013】 以下、本願発明の実施形態を図面を参照して詳細に説明する。 【0014】 図1は、本願発明の一実施形態におけるデジタル放送受信機の構成を示すブロック図である。 【0015】 図1において、アンテナ1a,1bは、所定の方向に向けて屋外に配置されており、衛星や地上放送局から送られてくるデジタル放送信号を受信する。 【0016】 BS/CSデジタルチューナ回路2a及び地上デジタルチューナ回路2bは、対応するアンテナ1a,1bで受信した映像・音声データを含む高周波デジタル変調信号のうち選択された特定の周波数信号を取り出す。また、各チューナ回路2a,2bは、復調回路,逆インタリーブ回路,誤り訂正回路などを備えることにより、選択したトランスポート・ストリームをデコーダ部3へ出力する。 【0017】 デコーダ部3は、前記トランスポート・ストリーム(TS)をMPEG2のビデオストリーム,オーディオストリーム及びPSI/SI(Program Specific Information/Service Information)等に分離するMPEG−TSデコーダ分離回路4と、分離されたビデオストリームを入力してデコード等を行う映像処理部(OSD処理部)5と、分離されたオーディオストリームを入力してデコード等を行う音声処理部6を有する。分離されたPSI/SI等はCPU7に供給される。 【0018】 映像処理部5では、ビデオストリームとして入力されてきた可変長符号を復号して量子化係数や動きベクトルを求め、逆DCT(Discrete Cosine Transform)変換や動きベクトルに基づく動き補償制御等を行う。さらに、OSD(On Screen Display)機能として、CPU7から出力される文字情報や色情報に基づく画像を映像データに合成する機能を有し、MPEG−TSデコーダ分離回路4から得られるタイミングで映像ディレイ回路8に映像信号を送出する。 【0019】 映像ディレイ回路8では、映像処理部5からの映像信号を蓄積し、CPU7によって設定された時間だけ遅らせて映像出力回路9に送出する。 【0020】 一方、音声処理部6では、オーディオストリームとして入力されてきた符号化信号を復号して、音声データを生成する。また、生成された音声データにCPU7からの音声データを重畳する機能を有し、MPEG−TSデコーダ分離回路4から得られるタイミングで音声ディレイ回路10に音声信号を送出し、同じタイミングで対応するオーディオストリーム(復号前のデジタル音声信号)を光音声出力回路11に送出する。 【0021】 音声ディレイ回路10では、音声処理部6からの音声信号を蓄積し、CPU7によって設定された時間だけ遅らせて音声出力回路12に送出する。 【0022】 映像出力回路9及び音声出力回路12は、ディスプレイ13,内蔵スピーカ14,外部出力端子15等を介して、映像や音声として利用者に提示されるように信号をD/A変換する機能を有する。 【0023】 光音声出力回路11は、音声処理部6から電気信号として送られてくるオーディオストリーム(復号前のデジタル音声信号)を光信号に変換して、図示しない光デジタル音声出力端子に接続された外部音声再生機器30に送出する。 【0024】 利用者は、リモコン16を操作してリモートコントロール信号をサブCPU17を介してCPU7に送ることにより、一般的なチャンネル選択等や本願発明に係る映像と音声のタイミング調整を行うことが可能となっている。 【0025】 メモリ18には、CPU7がPSI/SIから得た番組情報や映像信号処理の際に展開するデータなどの一時的なデータが格納される。 【0026】 フラッシュメモリ19には、CPU7にて実行するプログラムデータや蓄積する必要のあるユーザ設定や予約情報が格納される。 【0027】 また、スクランブルされて送信されてきたデジタル放送信号は、CPU7により、その鍵となるECM(Entitlement Control Message)をICカードIF20を通してICカード21に送り、その戻り値をBS/CSデジタルチューナ回路2aもしくは地上デジタルチューナ回路2bにあるデスクランブル回路に設定することによりデスクランブルを行う。また、LAN IF22を介してインターネット等に接続することができる。 【0028】 さらに、本実施形態では、5.1chサラウンドシステム等の外部音声再生機器30から外部スピーカ31を介して再生される音声を集音するためのマイク23が備えられている。 【0029】 次に、光デジタル音声出力による音声の遅れを自動的に調整する一実施形態について、図2〜図4を参照して説明する。図2はその処理の流れを示すフローチャート、図3はタイミング調整時に使用する音声信号(音声データ)の波形間隔を示す図、図4はその波形間隔と送出開始からの時間を表にして示した図である。 【0030】 先ず予めフラッシュメモリ19に、ステレオや5.1chサラウンド等の各音声モードにおいて各音声chで異なる特定の間隔でピークが現れるコーディングされた音声データを格納しておく。 【0031】 CPU7では、利用者によって音声の遅れを調整することが選択された場合に、図2のフローチャートで示す処理を開始し、先ずフラッシュメモリ19に格納された音声データを取得して音声処理部6に送り込み(ステップS101)、光音声出力回路11を通して外部音声再生機器30に送出し(ステップS102)、外部音声再生機器30にて音声データをデコードさせて外部スピーカ31を通して音声を再生させる(ステップS103)。この音声をマイク23にて集音してA/D変換し(ステップS104)、その信号のピークの間隔を測定して外部音声再生機器30の音声処理遅れを求める(ステップS105)。 【0032】 具体例を用いて説明すると、フラッシュメモリ19に格納して内部に持つ音声信号(音声データ)を、図3に示すように、送出開始時刻の1.0秒後から1.0秒,1.1秒,1.2秒・・・と送出開始から時間と共に間隔が広がる信号とすると、図4に示すように、その波形間隔によって信号の送出開始からの時間を求めることができる。 【0033】 ここで、送出開始時刻をTs、音声処理部6等の内部処理にかかる時間をTi、最初にピークを検知した時刻をTp、次のピークまでの間隔から求めた送出開始からの時間をTdとすると、外部音声再生機器30による処理遅れToは、 To=Tp−Td−(Ts+Ti) で求められる。 【0034】 この処理を音声送出中に数回行い(ステップS106のNo→ステップS104のループ)、それが終了したら、異常値を除いた平均により外部雑音の影響を受けずに外部音声再生機器30の処理遅れ時間を求めることができる(ステップS106のYes→ステップS107)。 【0035】 そして、その遅れ時間分を映像ディレイ回路8や音声ディレイ回路10に設定する(ステップS108)。これにより、外部音声再生機器30の処理遅れ時間分、ディスプレイ13等での映像の再生を遅らせることが可能になる。なお、外部音声再生機器30の処理遅れ時間分を音声ディレイ回路10にも設定するのは、外部音声再生機器30を使用しているときは内蔵スピーカ14は使用されないので関係ないが、外部音声再生機器30を使用しないときにディスプレイ13の映像と内蔵スピーカ14の音声の同期が取れなくなるのを防ぐためである。 【0036】 以上のように本実施形態によれば、自機のディスプレイ13あるいは外部出力端子15を介した図示しないディスプレイへ出力するアナログ映像信号と、光音声出力回路11から外部音声再生機器30に出力するデジタル音声信号の出力タイミングを調整して、アナログ映像信号による映像とデジタル音声信号による音声の同期を取る上述したようなタイミング調整手段を備えたことにより、外部音声再生機器30を用いた場合でも、映像と音声の同期を取ることが可能となり、利用者に違和感を覚えさせることがなくなる。 【0037】 さらに、外部音声再生機器30からの音声を集音するマイク23を有して、外部音声再生機器30へデジタル音声信号が送出されてから、その再生音声がマイク23を介して検出されるまでの時間を測定し、測定された時間に基づきアナログ映像信号とデジタル音声信号の出力タイミングを調整して、アナログ映像信号による映像とデジタル音声信号による音声の同期を取るようにしたので、外部音声再生機器30を用いた場合でも、映像と音声の同期を自動的に精度良く取ることが可能となる。 【0038】 また、タイミング調整時に外部音声再生機器30へ送出するデジタル音声信号として、特定の間隔でピークが現れる信号で、送出開始から時間の経過と共に間隔が広がる信号を用いるようにしたことにより、ピークの間隔によって送出開始からの時間を容易に求めることができる。 【0039】 なお、上記では、外部音声再生機器30による音声信号処理遅れを自動的に測定して、映像と音声のタイミングを調整する実施形態を示したが、本願発明はこれに限らず、例えばOSDにて表示するメニュー画面等を用いて、利用者が自分の目と耳で映像と音声の同期を確認しながらリモコン16等により映像と音声のタイミング調整操作を行うことができるように構成することも可能である。 【0040】 このように構成すれば、マイク23や、外部音声再生機器30へデジタル音声信号が送出されてから、その再生音声がマイク23を介して検出されるまでの時間を測定する処理が不要となるので、ハードウエアやソフトウエアの低コスト化を図ることができる。 【0041】 また、前記実施形態では、外部音声再生機器30の処理遅れ分を映像ディレイ回路8と音声ディレイ回路10に設定したが、映像処理部5や音声処理部6にて復号後の映像信号や音声信号と、復号前の音声信号の送出タイミングを調整するように構成することも可能である。具体的に説明すると、これまでは映像処理部5や音声処理部6での映像信号や音声信号の復号処理時間等を考慮して、復号される映像信号や音声信号に合わせるように復号前の音声信号(オーディオストリーム)を遅らせて光音声出力回路11に送出していたが、この光音声出力回路11へ送出する復号前の音声信号を外部音声再生機器30の処理遅れ時間分だけ早めるようにしてもよい。 【0042】 なお、前記実施形態では、復号前のデジタル音声信号を光信号に変換して出力する光デジタル音声出力機能を有するものに本願発明を適用した場合について説明したが、復号前のデジタル音声信号を電気信号のまま同軸デジタル音声出力端子等から出力するものにも適用可能である。 【0043】 また、前記実施形態では、ディスプレイ13や内蔵スピーカ14を有するデジタル放送受信機に本願発明を適用した場合について説明したが、デジタル音声出力機能を有するものであればデジタル放送の受信機能のみを有するものにも適用可能である。 【図面の簡単な説明】 【0044】 【図1】本願発明の一実施形態におけるデジタル放送受信機の構成を示すブロック図。 【図2】光デジタル音声出力による音声の遅れを自動的に調整する処理の流れを示すフローチャート。 【図3】タイミング調整時に使用する音声信号(音声データ)の波形間隔を示す図。 【図4】その波形間隔と送出開始からの時間を表にして示した図。 【符号の説明】 【0045】 1a,1b アンテナ 2a BS/CSデジタルチューナ回路 2b 地上デジタルチューナ回路 3 デコーダ部 4 MPEG−TSデコーダ分離回路 5 映像処理部(OSD処理部) 6 音声処理部 7 CPU 8 映像ディレイ回路 9 映像出力回路 10 音声ディレイ回路 11 光音声出力回路 12 音声出力回路 13 ディスプレイ 14 内蔵スピーカ 15 外部出力端子 18 メモリ 19 フラッシュメモリ 23 マイク 30 外部音声再生機器 31 外部スピーカ
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| 【出願人】 |
【識別番号】000001889 【氏名又は名称】三洋電機株式会社
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| 【出願日】 |
平成18年6月30日(2006.6.30) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100083231 【弁理士】 【氏名又は名称】紋田 誠
【識別番号】100112287 【弁理士】 【氏名又は名称】逸見 輝雄
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| 【公開番号】 |
特開2008−11302(P2008−11302A) |
| 【公開日】 |
平成20年1月17日(2008.1.17) |
| 【出願番号】 |
特願2006−180825(P2006−180825) |
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