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【発明の名称】 画像処理装置
【発明者】 【氏名】上野 真由子

【氏名】久保田 修司

【要約】 【課題】無線通信に必要な情報の設定や変更作業をユーザが容易に手早く効率的に行えるようにする。

【構成】無線LANにおける無線通信に必要な情報が記入された原稿用紙をスキャナ部5により読み取り、読み取った画像データを制御部3の文字認識部8へ伝送し、文字認識部8で文字認識処理を行った後、無線情報抽出部9へ伝送する。そして無線情報抽出部9において無線通信に必要な情報を抽出して無線通信部7を伝送することにより無線通信部7の設定を行うようにした。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
無線通信を行う無線通信手段を備えた画像処理装置において、原稿画像を読み取る画像読み取り手段と、前記画像読み取り手段により原稿画像を読み取った際に、読み取った画像情報の文字認識処理を行う文字認識手段と、前記文字認識手段により認識された文字中から無線接続に必要な情報を抽出する無線情報抽出手段と、を備え、前記無線情報抽出手段により抽出された情報に基づいて前記無線通信手段の設定を行うようにしたことを特徴とする画像処理装置。
【請求項2】
前記画像読み取り手段により読み取る原稿画像の用紙が無線通信に必要な情報を記入する場所が夫々予め定められた所定用紙であることを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
【請求項3】
前記所定用紙を出力する画像出力手段を備え、前記画像読み取り手段で読み取る前記原稿画像の用紙が、前記画像出力手段より出力された所定用紙であることを特徴とする請求項2に記載の画像処理装置。
【請求項4】
画像出力手段より出力される前記所定用紙には、無線通信に必要な情報の項目とその設定例、及び現在の設定値が記載されていることを特徴とする請求項3に記載の画像処理装置。
【請求項5】
各種機能ボタンの表示が可能で全体がタッチパネルを有する表示部からなる表示・操作手段を備えていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載の画像処理装置。
【請求項6】
前記表示・操作手段に無線設定ボタンが設けられていることを特徴とする請求項5に記載の画像処理装置。
【請求項7】
前記表示・操作手段の表示部に前記無線情報抽出手段により抽出された無線通信に必要な情報を表示可能であることを特徴とする請求項5又は6に記載の画像処理装置。
【請求項8】
前記表示・操作手段は、キー及びタッチパネルを含む文字入力部を有し、前記文字入力部により無線通信に必要な情報を入力可能であることを特徴とする請求項5乃至7の何れか一項に記載の画像処理装置。
【請求項9】
前記無線情報抽出手段により抽出して設定する無線通信に必要な情報は、無線通信を実行するための暗号鍵を含むことを特徴とする請求項1乃至8のいずれか一項に記載の画像処理装置。
【請求項10】
前記無線情報抽出手段により抽出して設定する無線通信に必要な情報は、通信先のMACアドレスや機器IDを含むことを特徴とする請求項1乃至9のいずれか一項に記載の画像処理装置。

【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、無線通信を行う無線通信装置を有する画像処理装置に関し、無線通信機器間の通信を確立するのに好適なものである。
【背景技術】
【0002】
近年、802.11規格の無線LANをはじめ、WirelessUSB、Bluetoothなど、コンピュータや機器間を無線通信装置で接続する無線通信ネットワークが普及している。無線通信ネットワークを構築する場合には、各無線通信装置間で通信を確立するための設定を行う必要がある。このような設定には、例えば、無線LANの場合はアドホック及びインフラストラクチャーなどの通信モードの選択、チャンネル、SSIDなどがあり、さらにWEPなどの暗号通信に使用される暗号化鍵などの情報を設定する必要がある。無線通信では、通信内容の盗聴を容易に行うことができるので、情報漏洩を防ぐためには、特に暗号の設定に関しては重要である。これらはWirelessUSBやBluetoothでも同じで無線通信全般に言えることである。
しかし、通信を暗号化するためには、前記の暗号化鍵を通信機器間でやり取りする必要があり、その設定は一般ユーザにはなじみのないもので、設定操作そのものが難しい。さらにWirelessUSBなどの機器は入力装置や表示装置などのユーザーインターフェースを持たない機器もあるので、その設定方法が問題となる。
また近年、コピーやプリンタ、FAX、スキャナが一体となった複合機の低価格化が進み、また設置面積も狭くて済むという利便性から企業だけでなく、一般家庭にまで急速に普及している。勿論こういった複合機も、無線LAN等の無線通信装置を接続して使用されるケースが多い。しかし複合機は、無線通信に必要な情報の入力を行うための入力インターフェースが機能的に限定されており、無線通信の設定作業が非常に面倒である。
【0003】
例えば、特許文献1では、複合機の操作キーを用いて無線通信に必要な情報を入力し、設定された設定情報を、複合機にUSBインターフェースを介して接続されている無線通信端末に対して送信することで、無線通信に必要な情報の設定を行っている。しかし、複合機には通常、数字入力キーや各種設定ボタンやタッチパネルといった簡易的な入力装置しかない。無線通信を行うためには、通信モードの選択、チャンネル、SSID(Service Set Identifier)や暗号鍵等、様々な無線通信情報の設定を行わなければならなく、設定作業に非常に時間がかかるという問題がある。
また特許文献2では、新聞や雑誌などの情報を広く配布する情報配布媒体に印刷された無線LANスポットへの接続のための接続情報を読み取ることを特徴としている。新聞や雑誌などの情報を広く配布する情報配布媒体を使用するために、接続情報が広まり、さらに無線通信内容の盗聴を容易にする。やはり情報漏洩を防ぐという観点では、設定情報は外部から秘匿しておくことが望ましい。また、WEP(Wired Equivalent Privacy)のような暗号方式ではユーザが定期的に暗号鍵を変更することが望ましい。さらにWirelessUSBでは、最初に接続する時には、固有のホストもしくはデバイスIDやコネクション鍵といったコネクション・テキストと呼ばれる情報を装置に設定する。複数のデバイスと接続させるためには、複数のコネクション・テキストを装置に設定しなければならない。以上のようにオフィスや家庭においては、無線通信に必要な情報を設定することが比較的多く、無線通信に必要な情報の設定や変更作業はユーザが容易に手早く行えることが望ましい。なお、WEPとは、無線LANでの暗号キーのことを指す。
【特許文献1】特開2005−318537公報
【特許文献2】特開2005−347981公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上述のようにコピーやプリンタ、FAX、スキャナが一体となった複合画像処理装置では、無線情報を設定するための十分な入力装置を備えておらず、設定に非常に時間がかかる。さらに無線通信では通信内容を盗聴することは容易であり、それを防ぐためにも通信を暗号化する必要がある。そのための設定情報は、外部から秘匿しておくことが望ましい。設定情報が外部に漏洩した場合、無線LANにおける通信内容も漏洩する可能性があるからである。また、無線通信では、暗号鍵や機器IDといったような再設定が必要とされる接続情報がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、無線通信に必要な情報の設定や変更作業をユーザが容易に手早く効率的に行えることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記目的を達成するため、本発明は、無線通信を行う無線通信手段を備えた画像処理装置において、原稿画像を読み取る画像読み取り手段と、前記画像読み取り手段により原稿画像を読み取った際に、読み取った画像情報の文字認識処理を行う文字認識手段と、前記文字認識手段により認識された文字中から無線接続に必要な情報を抽出する無線情報抽出手段と、を備え、前記無線情報抽出手段により抽出された情報に基づいて前記無線通信手段の設定を行うようにしたことを特徴とする。
また本発明は、前記画像読み取り手段により読み取る原稿の用紙が無線通信に必要な情報を記入する場所が夫々予め定められた所定用紙であることを特徴とする。
また本発明は、前記所定用紙を出力する画像出力手段を備え、前記画像読み取り手段で読み取る前記原稿画像の用紙が、前記画像出力手段より出力された所定用紙であることを特徴とする。
また本発明は、前記画像出力手段より出力される前記所定用紙には、無線通信に必要な情報の項目とその設定例、及び現在の設定値が記載されていることを特徴とする。
【0006】
また本発明は、各種機能ボタンの表示が可能で全体がタッチパネルを有する表示部からなる表示・操作手段を備えていることを特徴とする。
また本発明は、前記表示・操作手段に無線設定ボタンが設けられていることを特徴とする。
また本発明は、前記表示・操作手段の表示部に無線情報抽出手段により抽出された無線通信に必要な情報を表示可能であることを特徴とする。
また本発明は、前記表示・操作手段が、キー及びタッチパネルを含む文字入力部を有し、前記文字入力部により無線通信に必要な情報を入力可能であることを特徴とする。
また本発明は、前記無線情報抽出手段により抽出し、設定する無線通信に必要な情報は、無線通信を実行するための暗号鍵を含むことを特徴とする。
また本発明は、前記無線情報抽出手段により抽出し、設定する無線通信に必要な情報は、通信先のMACアドレスや機器IDを含むことを特徴とする。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、ユーザが原稿に無線通信で必要な情報を手書きで入力して画像読み取り手段により読み込ませるようにすることで、文字認識手段により文字認識処理を行い、無線情報抽出手段により情報抽出処理を行うことで無線設定作業を行うことができる。これにより数字入力キーや各種設定ボタンやタッチパネルを用いた煩雑な手順での入力に頼らなくて良くなり、設定作業を効率的に行うことができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0008】
以下、本発明の画像処理装置の実施形態について説明する。
なお、本実施形態ではコピーやプリンタ、FAX、スキャナが一体となった複合画像処理装置を例に挙げて説明するが、本発明は少なくともスキャナを備えた画像処理装置で有れば実現可能である。
図1は本発明の一実施形態に係る複合画像処理装置の構成を示すブロック図である。
なお、本実施形態では本発明の特徴的な構成である無線通信ブロックと無線通信に必要な情報の設定にかかわるブロックのみを示し、他の構成については省略する。
この図1に示す画像処理装置1は、各種機能ボタンの表示が可能で全体がタッチパネルを有する表示部により構成される表示・操作手段である表示・操作部2、当該画像処理装置1全体の制御を行う制御部3、不揮発性メモリによって構成される記憶部4、原稿画像を読み取る画像読み取り手段であるスキャナ部5、用紙に画像を印刷して出力する画像出力手段であるプリンタ部6、無線通信を行う無線通信手段である無線通信部7、文字認識処理を行う文字認識手段である文字認識部8、及び無線通信(無線接続)に必要な情報を抽出する無線情報抽出手段である無線情報抽出部9により構成される。なお、本実施形態では文字認識部8と無線情報抽出部9を制御部3に含めて構成するようにしているが夫々独立に構成しても構わないものである。
このように構成される本実施形態画像処理装置では、無線LANにおける無線通信に必要な情報が記入された原稿用紙をスキャナ部5により読み取り、読み取った画像データを制御部3の文字認識部8へ伝送し、文字認識部8で文字認識処理を行った後、無線情報抽出部9へ伝送する。そして無線情報抽出部9において無線通信に必要な情報を抽出して無線通信部7を伝送することにより無線通信部7の設定を行うようにしている。これにより、数字入力キーや各種設定ボタンやタッチパネルを用いた煩雑な手順での入力に頼らなくて良くなり、設定作業を効率的に行うことができる。
【0009】
図2は、無線LANにおける無線通信に必要な情報を記入する場所が夫々予め定められた所定用紙の一例である。用紙10には、例えば通信モードの枠11、SSIDの枠12、チャンネルの枠13等の項目名が夫々記載されている。他にも現在の設定値や設定例が書かれていればユーザが設定する項目内容を把握しやすく設定作業がより効率的に行える。
このような所定用紙10は、予め用意しておくか或いは所定用紙10のフォーマットを記憶部4(図1参照)に記憶させておき、ユーザが必要なときにプリンタ部6から出力するようにしても良い。この場合、ユーザは所定用紙10の夫々の枠内に通信モード、SSID、チャネル、RTS機能、フラグメンテーション機能などの項目を夫々手書きで記入する。このようにすれば、文字認識部8における文字認識処理や無線情報抽出部9における無線情報の抽出の処理を軽減させ、処理時間を短縮させることができる。また、入力場所が定められていることにより、ユーザが無線通信に必要な情報として何を設定すれば良いかが把握しやすくなり、設定作業を容易にすることができる。
また、スキャナ部5で読み取る所定用紙をプリンタ部6から出力可能にしたことでユーザが所定の用紙を予め用意しなくてもよくなり、設定作業をより効率的に行うことができる。
さらに、所定用紙10に無線通信に必要な情報の項目とその設定例の全てもしくはいくつかを記載しておくと共に、すでに設定済みの場合は現在の設定値も記載すると、ユーザが無線通信に必要な情報として何を設定すれば良いかがさらに把握しやすくなり、設定作業を容易にすることができる。
【0010】
図3は、本実施形態に係る画像処理装置の表示・操作部2の操作パネルの一例を示した図である。この図3に示す表示・操作部2には、キー及びタッチパネルを含む文字入力部として、コピーボタン22、ドキュメントボックスボタン23、ファックスボタン24、プリンターボタン25、スキャナーボタン26、表示部27、初期設定ボタン28、テンキー部29、試しコピーボタン30、スタートボタン31、ストップボタン32等が設けられている。また表示部27であるタッチパネルには、基本設定項目33、無線設定項目34、用紙設定項目35、時刻設定項目36、管理者用設定項目37等が設けられている。
ユーザは、例えば、表示部27であるタッチパネルに表示された無線設定項目34にタッチすることで、無線通信に必要な情報が記入された用紙がスキャナ部5により読み込まれ、文字認識部8及び無線情報抽出部9により無線通信に必要な情報が抽出される。この時、上述したように表示部27のタッチパネルを用いて作業する方法でも良いし、タッチパネルを用いず、設定キーのみで作業をする方法や、タッチパネルと設定キーの両方使用する方法でも良い。
このように本実施形態の画像処理装置では、表示・操作部2として操作パネルを備え、タッチパネルを有する表示部27の予め定められた領域にタッチされたとき、スキャナ部5と文字認識部8、無線情報抽出部9を動作させるようにする、例えば表示部27であるタッチパネルに機能ボタンの1つである無線設定項目(無線設定ボタン)34が操作されたときにスキャナ部5と文字認識部8、無線情報抽出部9を動作させるようにすれば、通常のスキャン処理と別の操作として無線通信に必要な情報の抽出が可能になる。
【0011】
図4は、図3における操作パネル内の表示部の表示例を示す図であり、情報抽出された無線通信に必要な設定が表示されている情報確認画面である。
この図4に示す表示部27の情報確認画面には、通信モードがインフラストラクチャーモード、SSIDがWAN、チャンネルが「11」であることが表示されており、ユーザ設定される情報を確認し、誤りがなければ設定ボタン41にタッチし、誤りがあれば修正ボタン42にタッチする。この時の修正方法は、文字入力部である直接操作パネル上のキーもしくはタッチパネル上のソフトキーを用いて入力する方法でも良いし、誤字を選択したときに表示される文字候補から選ぶ方法でも構わない。
なお、これまで説明した印刷、スキャン、文字認識処理、情報抽出処理、確認処理の操作は、タッチパネルのみを用いて作業する方法でも良いし、タッチパネルを用いず設定キーのみで作業をする方法やタッチパネルと設定キーを両方使用する方法でもよい。勿論、確認、修正作業は省略して、すぐに無線通信に必要な情報を無線通信装置に設定しても構わない。
【0012】
このように本実施形態の画像処理装置では、無線情報抽出部9により抽出された無線接続に必要な情報を表示するための表示部27に表示することができる。また表示部27に表示した無線接続に必要な情報を確認し、その情報がユーザの意図したものであれば、タッチパネルを有する表示部27の予め定められた領域、例えば設定ボタン(確認ボタン)41を操作することで、無線通信に必要な情報を無線通信部7に設定したり、或いは修正ボタン42を操作することで無線接続に必要な情報を修正したりすることができる。これにより、無線通信に必要な情報が誤って設定されること防ぎ、より効率的で容易に設定作業を行うことができる。
また、本実施形態の画像処理装置では、通信内容が盗聴されるのを防止するために通信を暗号化するようにしている。そのための設定情報は、外部から秘匿しておくことが望ましい。設定情報が外部に漏洩した場合、無線LANにおける通信内容も漏洩する可能性があるからである。また、無線通信では、暗号鍵や機器IDといったような再設定が必要とされる接続情報がある。
そこで、本実施形態の画像処理装置では、所定用紙により設定情報は入力するようにしている。
【0013】
図5は、暗号方式を用いた無線LANにおける無線通信に必要な情報を記入する場所が夫々予め定められた所定用紙の一例である。
図5では、暗号に関わる項目の一部、例えば暗号方式の枠51やキーの枠52、キー更新時間の枠53を設けて記入して設定するようにしている。このように無線通信に必要な情報を記入する用紙は、複数枚に渡っていても良いし、設定したい項目のみ選択して、プリンタ部から出力、記入、設定してもよい。また設定項目には、接続先のMACアドレスや機器ID、WirelessUSBにおけるコネクション・テキストと呼ばれる情報など無線通信に必要な情報を用いてもよい。
このようにすれば、無線通信に必要な情報の中でも特によく変更を必要とされる項目が加わることになり、より有効で効率的な設定の変更作業を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【0014】
【図1】本発明の一実施形態に係る複合画像処理装置の構成を示すブロック図である。
【図2】所定用紙の一例を示した図である。
【図3】本実施形態に係る画像処理装置の表示・操作部の操作パネルの一例を示した図である。
【図4】操作パネル内の表示部に表示される情報確認画面の一例を示した図である。
【図5】他の所定用紙の一例を示した図である。
【符号の説明】
【0015】
1…画像処理装置、2…表示・操作部、3…制御部、4…記憶部、5…スキャナ部、6…プリンタ部、7…無線通信部、8…文字認識部、9…無線情報抽出部、10…所定用紙、22…コピーボタン、23…ドキュメントボックスボタン、24…ファックスボタン、25…プリンターボタン、26…スキャナーボタン、27…表示部、28…初期設定ボタン、29…テンキー部、30…コピーボタン、31…スタートボタン、32…ストップボタン、33…基本設定項目、34…無線設定項目、35…用紙設定項目、36…時刻設定項目、37…管理者用設定項目、41…設定ボタン、42…修正ボタン

【出願人】 【識別番号】000006747
【氏名又は名称】株式会社リコー
【出願日】 平成18年6月29日(2006.6.29)
【代理人】 【識別番号】100085660
【弁理士】
【氏名又は名称】鈴木 均


【公開番号】 特開2008−11241(P2008−11241A)
【公開日】 平成20年1月17日(2008.1.17)
【出願番号】 特願2006−180212(P2006−180212)