【特許請求の範囲】
【請求項1】 ガラスバルブ内に水銀が封入されているとともに、前記ガラスバルブの内側の少なくとも一部に蛍光体層が形成されている蛍光ランプと、前記蛍光ランプの周囲に配置された加熱機構とを有することを特徴とする照明装置。 【請求項2】 前記蛍光体層は、少なくともアルミナ含有蛍光体粒子を含むことを特徴とする請求項1に記載の照明装置。 【請求項3】 前記加熱機構は、前記ガラスバルブの外表面温度を200[℃]〜500[℃]に加熱するように調節されていることを特徴とする請求項1または2に記載の照明装置。 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか1項に記載の照明装置を備えたことを特徴とする液晶表示装置。 【請求項5】 ガラスバルブ内に水銀が封入されているとともに、前記ガラスバルブの内側の少なくとも一部に蛍光体層が形成されている蛍光ランプを照明装置から取出す取出工程と、取出した前記蛍光ランプの前記ガラスバルブの外表面温度を所定温度に加熱する加熱工程とを少なくとも含むことを特徴とする蛍光ランプの再生方法。 【請求項6】 前記所定温度が200[℃]〜500[℃]であることを特徴とする請求項5に記載の蛍光ランプの再生方法。 【請求項7】 蛍光ランプの端部を支持する支持部と前記蛍光ランプを加熱する加熱部とで構成されることを特徴とする加熱装置。
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