【特許請求の範囲】
【請求項1】 ZnOを主材料として、アルミニウム及びフッ素がドープされていることを特徴とするZnO透明導電膜。 【請求項2】 アルミニウムのドープ量が1〜5原子%であることを特徴とする請求項1に記載のZnO透明導電膜。 【請求項3】 フッ素のドープ量が0.5〜3原子%であることを特徴とする請求項1又は2に記載のZnO透明導電膜。 【請求項4】 抵抗率が1×10−3Ωcm以下であることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のZnO透明導電膜。 【請求項5】 Al2O3を含有するZnOとZnF2をターゲットとして使用し、マグネトロンスパッタリングにより基板上にZnO透明導電膜を形成することを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のZnO透明導電膜の製造方法。 【請求項6】 基板を配置した陽極と、ターゲットを配置した陰極の間にメッシュ状のグリッド電極を配置し、陰極に高周波電力を印加することにより基板上にZnO透明導電膜を形成することを特徴とする請求項5に記載のZnO透明導電膜の製造方法。 【請求項7】 グリッド電極に−40〜−60Vの負バイアスを印加することを特徴とする請求項6に記載のZnO透明導電膜の製造方法。 【請求項8】 基板温度50〜250℃で基板上にZnO透明導電膜を形成することを特徴とする請求項5〜7のいずれかに記載のZnO透明導電膜の製造方法。
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