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【発明の名称】 地域情報紹介システム
【発明者】 【氏名】三阪 仁

【要約】 【課題】インターネットの地域情報紹介サイトにおいて、サイト利用者が短時間に見たい地域の情報を一括把握し、手順良く見ることができ、かつ、紹介される店や施設などが、確実に口コミ情報を把握し、適時な対応が取れる地域情報紹介システムを提供する。

【構成】サイト利用者が見たい業種のメニュー1を選ぶと、店や施設などの場所の識別番号5を表示した高密度な地域全体地図4または区分けされた地図が表示され、店や施設などの場所の識別番号5をクリックするだけで、その店や施設などの詳細情報が掲載された、他の店や施設などとの比較もし易い一覧表が表示され、又、地図上の拡大表示が望ましいエリアを長方形の枠9で囲い、隣の地区や地域情報紹介サイトへの移動用矢印6を地図の端に設け、かつ、サイト管理人が口コミ情報を管理できる口コミ情報&回答紹介機能を持った地域情報紹介システムを作成した。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
地域情報を紹介するインターネットサイトに於いて、業種別に、紹介する地域全体の地図上に、紹介したい店や施設などの所在場所の識別番号や記号または名称を記入した画面を表示する機能を有する地域情報紹介システム。
【請求項2】
地域情報を紹介するインターネットサイトに於いて、業種別に、紹介する地域全体の地図上に、紹介したい店や施設などの所在場所の識別番号や記号または名称を記入し、インターネット利用者が、その識別番号や記号または名称をクリックするだけで、その店や事業所などの詳細地図情報を含む、名称、通信情報、郵便番号、住所、商品内容、サービス内容、特徴、営業日、定休日、駐車場、特記などの営業情報詳細項目または求人情報詳細項目を一覧表形式で表示する機能を有する地域情報紹介システム。
【請求項3】
地域情報を紹介するインターネットサイトに於いて、業種別に、紹介する地域全体を中心部と広域、または地区毎に分けて表示ができるボタンを設け、そのボタンをクリックすることで表示された中心部または広域、あるいは地区毎の地図上に、紹介したい店や施設などの所在場所の識別番号や記号または名称を記入し、インターネット利用者が、その識別番号や記号または名称をクリックするだけで、その店や事業所などの営業情報詳細項目または求人情報詳細項目を一覧表形式で表示する機能を有する地域情報紹介システム。
【請求項4】
地域情報を紹介するインターネットサイトに於いて、業種別に、紹介する地域全体の地図や中心部または広域、あるいは地区毎の地図の上下左右の端の中央付近に、地図の外側に向かう矢印などの記号を設けて、インターネット利用者が、その矢印や記号をクリックするだけで、隣の地区画面や隣の別な地域情報紹介サイトに移動する機能を有する地域情報紹介システム。
【請求項5】
地域情報を紹介するインターネットサイトに於いて、紹介したい店や施設などの欄の中に、口コミ情報入力ボタンを設け、サイト利用者がその口コミ情報入力ボタンをクリックすると、口コミ情報入力画面が表示され、口コミ情報を入力送信するとEメールによりその店や施設などに入力された情報が送信され、その情報を受けた店や施設などが賞賛に対する取組みや苦情に対する善処の内容などを記した回答情報をその口コミ情報につけて、サイト管理人にEメール送信し、その情報を受けたサイト管理人が、それらの情報をその店や施設などの口コミ情報&回答紹介ページにコピーし、予め紹介したい店や施設などの欄の中に設けた口コミ情報&回答紹介ボタンをサイト利用者がクリックすると、その口コミ情報&回答紹介ページを見ることができる機能を有する地域情報紹介システム。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
この発明は、インターネットにより地域情報を紹介するサイトの機能に関する分野のアイデアであり、従来の地域情報を紹介するサイトに見られる、紹介したい店や施設などの事業内容や通信情報が主体で、場所情報が副次的な機能のものや、逆に、一部の狭い地区の地図情報が主体で、その中の店や施設などの情報が副次的な機能のものに関して、改良を加えたものである。
【背景技術】
【0002】
従来、インターネットにより地域情報を紹介するサイトは多々ある。それらのほとんどは、利用者が見たいものを分類して、メニューとしている。従って、利用者はそれらのメニューをクリックして見たい場面に入るのだが、その画面はほとんどが、個々の店や施設などのホームページあるいは複数から成る店や施設などの一覧表である。そこで、利用者はその画面を頭から見て、気に入ったところを探す。そして、ここが良いと思ったところの場所を最後に附属するマップ情報に基づいて見ると言う手順を取っている。
【0003】
しかし、これらの手順では、地図情報を見るのに何度も画面を開く必要があるため、調べるのに時間が掛った。また、表示できる地図が小さくて地域全体のどの位置かが分からないと言った欠点があった。また、一覧表の内容が店や施設などの名称と通信情報と住所と一言程度で、店や施設などの詳細情報を見る場合は一件ずつホームページ画面を開いて見る必要があるため、調べるのに時間が掛ると言った不便さがあった。
【0004】
一方、地域に主眼をおいて、利用者が見たい場所を指定した後、その地域の地図を縮尺十万分の一以下に表示し、地図内にある利用者が見たい店や施設などの種類を選択し検索ボタンをクリックすると、地図上に店や施設などのマークが表示されるサイトもあり、その店や施設などのマークをクリックするとその店や施設などの定型ホームページが一件ずつ開いて、その店や施設などの詳細情報を見ることができた。また、地図上に表示された店や施設などの名称とアピール文が載った一覧表を表示するものもあった。
【0005】

しかし、これらのサイトも、見たい地域の地図を出し、店や施設などへの道が適度に表示された縮尺の地図を選ぶのに、何度も地図画面の表示を繰り返す必要があり、地図情報の表示だけでも、時間が掛った。また、縮尺が大き過ぎたり、小さ過ぎても店や施設などのマークが表示されないために分かり難さもあった。また、地図上にマークが表示された店や施設などの詳細情報を見るには、その店や施設などのマークをクリックして、その店や施設などの定型ホームページを一件ずつ開いて見る必要があり、また、次の店や施設などの詳細情報を見るには、また地図に戻り、次の店や施設などのマークをクリックして詳細を見ると言った手順を再度繰り返す必要があった。かつ、これらのサイトには一覧表を表示するものもあるが、地図上に表示されている店や施設などが一緒に表示されるために種類が混ざっていて区別しにくく、表の内容も名称とアピール文程度で、内容が充実していないために、店や施設などの比較には充分に使える表ではなかった。
【0006】
また、従来の地域情報紹介サイトの中には、客の評価を表示したり、口コミ情報を載せているサイトがあるが、店や施設などへの賞賛や苦情の他に中傷などの情報も客側から一方的に流出してしまうと言った欠点があった。また、毎日のように書き加えられる口コミ情報を店や施設などの関係者が気付かぬままに見過ごしてしまい、店や施設などに不利な結果をもたらす場合もあった。
【0007】
一方、特許に関しては、これまで出願されたアイデアを見ると、地域情報提供サイトを情報の一極集中サイト(国・世界単位情報)と地域別に集める都道府県単位サイト、市町村サイトの3サイトに必要性に応じて分散登録するアイデアや予め商店や施設のURLテーブルを作成し、商店や施設の名称を選択することにより地域に密着した商店、飲食店、保育園、老人介護センター、医療機関などの生活情報を載せたインターネットのホームページを短い手順で容易に閲覧可能とするアイデア、または、物件の位置と物件情報を提供するウェブサイトにおいて、表示された地図内にある不動産物件の情報を地図上に表示することで情報閲覧者に分かりやすくかつ操作性良く提供するアイデアなどはあったが、具体的なサイト内の地域情報紹介システム構成や使用する地図データに関するアイデアはなかった。
【特許文献1】特開2001−337952号公報
【特許文献1】特開2002−24294号公報
【特許文献1】特開2004−171079号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0008】
昨今のインターネットによる地域情報を紹介するサイトは、ほとんど、メニューをクリックすると個々の店や施設の内容あるいは複数から成る店や施設の一覧表が表示される。従って、利用者はその一覧表内のそれぞれの店や施設などの簡単な内容を見て、思うところの場所を最後に附属する地図情報に基づいて見る。しかし、その場所が望んでいた場所よりも遠かったりすると、次を探す動作を繰り返すこととなる。多くの場合、簡単に気に入った店や施設が見つからないために、同じ手順を何度も繰り返すこととなってしまう。つまり、店や施設の内容が主体でそれらの所在である地図情報は従属的な表示になっているために起こる繰り返し動作である。例え、店や施設などの内容を後に回して、個々の地図情報を先に見ようとしても、一つ一つ地図情報を開くのに時間が掛かり、簡単に知りたい情報が掴めなかった。一方、地域に主眼をおいたサイトにおいても、見たい場所の適した縮尺の地図を表示するまでに何度も地図画面の表示を繰り返すために、時間が掛った。かつ、一覧表が充実していないために一つ一つ詳細画面を開く必要があり、検索に時間が掛った。これらのサイトの作られ方の要因としては、地図情報を既存の地図情報提供メーカーのものに頼ったためであると言える。因みに地図情報そのものが著作権の対象物であり、ホームページを作る側の自由な加工が許されない事や、地図情報そのものが縮尺と密度の関係で地域を広くすると細い道は消えて粗くなると言うことも要因であると言える。これらのことから、短時間に見たい地域の情報を一括で把握でき、手順良く検索できる地域情報紹介システムが望まれていた。
【0009】
また、地域情報紹介サイトを利用する客側からの口コミ情報の一方的な流出も、店や施設などの側からはもっと把握管理したい現象であり、店や施設などのサービス改善のために、確実な口コミ情報適時把握システムが望まれていた。
【課題を解決するための手段】
【0010】
本発明は、先ず、地図情報メーカーが提供する地図を使わないで独自の地図を使うべく、高密度な地図をパソコン上で汎用ソフトを用いて作成した。また、高密度すぎる地区は中心部と広域に、あるいは何々地区といった表現で分けて、高密度な地図を作成した。次に、地域情報紹介サイトの利用者が見たいものを分類してメニュー1として表示し、利用者がそれらのメニュー1をクリックした後の表示画面上に、メニュー1の内容を細分化した種類ごとに表示形式を色や形で区別できるようにした種類別表示形式案内3と一緒に、その表示形式に基づいた店や施設などの場所の識別番号5や記号または名称を記載した高密度な地域全体地図4を表示するようにして、その地域全体における店や施設などの場所の関係を一度に明らかにできるようにした。また、高密度な地域全体地図4の上部に高密度すぎる地区を切り替え表示できる地図表示切り替えボタン2を設けると共に、高密度な地域全体地図4の上下左右の端の中央付近には、隣の地区画面や隣の別な地域情報紹介サイトに移動するための、地図の外側に向いた移動用矢印6を設けた。次に、高密度な地域全体地図4上の見たい場所の店や施設などの識別番号5や記号または名称をクリックすることにより、一気にその店や施設などの詳細情報が掲載された箇所が表示されるような状態で詳細情報一覧表が表示されるようにした。また、詳細情報一覧表の中には店や施設などの名称、通信情報、郵便番号、住所、商品内容、サービス内容、特徴、営業日、定休日、駐車場、特記などの情報項目のほかに、詳細地図情報項目を設け、地図画面を改めて表示し直すことなしに詳細地図が見れるようにした。加えて、高密度な地域全体地図4上に求人情報なども掲載できるように求人用詳細情報一覧表も設け、必要な求人情報項目も表示するようにした。また、詳細項目内からそれぞれの店や施設などの既存のホームページへのリンクも可能にした。
【0011】
一方、詳細情報一覧表内の特記蘭内に口コミ情報入力ボタンと口コミ情報&回答紹介ボタンを設け、サイト利用者が口コミ情報入力ボタンをクリックすると、口コミ情報入力画面が表示され、口コミ情報が入力できるようにした。そして、入力された口コミ情報はEメールにより、サイト管理人宛に送信されるようにした。次に、サイト管理人が受信した口コミ情報を確認して、該当する店や施設などにEメール転送すると、受信した店や施設などからサイト管理人に対応後の回答がEメール返信され、サイト管理人がそれらの口コミ情報と回答を口コミ情報&回答紹介ページにコピーすると、口コミ情報&回答紹介ボタンをクリックすることで、サイト利用者が見たい店や施設などの口コミ情報&回答紹介ページを見ることができるようにした。
【発明の効果】
【0012】
そのようにしたところ、地域情報を調べたいインターネット利用者が、自分が見たい業種のメニュー1をクリックするだけで、一気に見たい店や施設などの所在を示す識別番号5や記号または名称が掲載された地域全体地図4が表示されるので、あとは希望する場所に近い店や施設などの所在を示す識別番号5や記号または名称をクリックするだけで、見たい店や施設などの営業または求人に関する地図を含む詳細情報を一度に見ることができ、かつ、一覧表の利便性である他の店や施設などとの比較もし易くなった。その結果、地域情報を調べるのに掛る時間は、従来の同種のサイトに比べ、二分の一から三分の一に低下した。また、このことから、インターネットの利用される頻度が向上することも期待できる。
【0013】
また、口コミ情報が入力されると、その都度、入力された口コミ情報が、サイト管理人を経て、該当する店や施設などに送信されるために、店や施設などの側のタイムリーな対応ができるようになった。
【発明を実施するための最良の形態】
【0014】
本発明は、短時間に見たい地域の情報を一括で把握でき、手順良く検索できる地域情報紹介システムの提供であり、使用する地域全体地図について言えば、地図は、紹介したい店や施設などに至る道が表示される必要があるために、高密度なものにすべきである。今回は、高密度地図をパソコン上で作成する際、複数枚からなる狭い地域の地図を合成し、それを基に作成したが、地図の専門業者に製作を依頼して、できた地図をスキャナーで画像取り込みする方法も予算が許す限り可能である。また、パソコン内にできた高密度地図が、高密度過ぎて分かりづらくなるなら、中心部と広域に、または地区毎に分けて作成し、見やすくなるようにし、画面上に切り替えボタンを設けるのが良い。次にメニューは選択し易いようにある程度の階層構造を持たせ、メニュー毎に高密度な地図上に、紹介したい店や施設などの場所の識別番号を種類別表示形式案内に則って表示し、見たい店や施設などの場所の識別番号をクリックするだけで、一気に詳細地図情報を含む営業情報詳細項目または求人情報詳細項目から成る詳細情報一覧表内のその店や施設などの詳細情報が記された箇所が見れるようにした。また、他の店や施設などとの比較がし易いように店や施設などの詳細情報は一覧表にするのが望ましい。加えて、隣の地区や地域がすばやく見れるように地図の上下左右の端の中央付近に、移動用矢印を設けた。
【0015】
また、客からの口コミ情報を確実に把握管理し、タイムリーな店や施設などの対応が取れ、かつ、サイト利用者も見れるよう、詳細情報一覧表内に口コミ情報入力ボタンと口コミ情報&回答紹介ボタンを設けた。
【実施例1】
【0016】
図1は、本発明の地域情報紹介サイトの1実施例の外観図であって、メニュー1欄の下にそのサイトが紹介したい地域全体地図(広域と表現)と中心部の地図の切り替えボタン2と紹介したい店や施設などの種類を識別する種類別表示形式案内3が表示され、地図の切り替えボタン2によって、選択された地域全体地図4が高密度で表示され、その地図上に紹介したい店や施設などの場所を表示する種類ごとに色の異なる識別番号5が設けられている。また、地図の上下左右の端の中央付近には、隣の地区画面や隣の別な地域情報紹介サイトに移動するための、地図の外側に向かう移動用矢印6が表示されている。
【0017】
図1の実施例を作るにあたっては、先ず、図2の紹介する地域全体の高密度地図をコンピュータ上で汎用ソフトを駆使して作成した。次に中心部の高密度すぎる地区については、図3の中心部としての高密度地図を作成した。
【0018】
地図を画面に組み込んだのちに、図1のように画面を作成し、地図上に紹介したい店や施設などの場所を表示する種類ごとに色の異なる識別番号5をその店や施設などが所在する場所に貼り付けた。次に、地図の下にそれぞれの種類ごとに紹介したい店や施設などの詳細内容の項目をまとめて図4の詳細情報一覧表を作成した。そして、その店や施設などの名称の枠にラベルを付け、地図上に貼り付けたその店や施設などの場所の識別番号5に、図4の詳細情報一覧表の中のその店や施設などの紹介欄が表示されるようにリンクを設定した。
【0019】
また、図7の口コミ情報入力画面または口コミ情報&回答紹介画面を作成したのち、図4の一覧表の中の特記項目欄の中に口コミ情報入力ボタン7と口コミ情報&回答紹介ボタン8を設け、図7の口コミ情報入力画面または口コミ情報&回答紹介画面が表示されるようにリンクを設定した。
【産業上の利用可能性】
【0020】
これまでのインターネットによる地域情報を紹介するサイトは、紹介しようとする店や施設などの内容を個々に紹介するものがほとんどであり、検索する時間が長くなった。かつ、地図情報は地図情報メーカーのものを利用していたために、画面を開くのに時間が掛り、インターネットが敬遠されがちな状況にもなっていた。本発明は、その欠点を改善し、紹介する地域をより高い見地から見て、見たい店や施設などを探すことができ、また、その店や施設などの内容を詳細一覧表で簡単に把握できることから、調べる時間が少なくなり、インターネットの利用者を増やす効果が期待できる。また、口コミ情報&回答紹介システムの設置によって、店や施設などが抱える隠れた欠点が適時的に改善され、ゆくゆくは地域産業の活性化につなげることが期待できる。
【図面の簡単な説明】
【0021】
【図1】地域情報紹介サイトの地域全体地図が表示された画面である。(実施例)
【図2】実施例で使用した高密度地図の地域全体地図である。
【図3】実施例で使用した高密度地図の中心部の地図である。
【図4】紹介したい店や施設などの詳細情報が掲載された詳細情報一覧表である。
【図5】地域情報紹介システムの概念図である。
【図6】地域情報紹介サイトの利用者基本動作手順とシステムの動きを表した図である。
【図7】口コミ情報入力から口コミ情報&回答紹介までの機能の流れを示したシステム概念図である。
【符号の説明】
【0022】
1 メニュー
2 地図表示切り替えボタン
3 種類別表示形式案内
4 地域全体地図
5 店や施設などの場所の識別番号
6 移動用矢印
7 口コミ情報入力ボタン
8 口コミ情報&回答紹介ボタン
【出願人】 【識別番号】302069192
【氏名又は名称】三阪 仁
【出願日】 平成18年6月29日(2006.6.29)
【代理人】
【公開番号】 特開2008−9105(P2008−9105A)
【公開日】 平成20年1月17日(2008.1.17)
【出願番号】 特願2006−179043(P2006−179043)