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【発明の名称】 場所と関連付けられた情報発信システム
【発明者】 【氏名】國領 二郎
【氏名】鈴木 雅陽
【氏名】長尾 槙子
【氏名】花▲崎▼ 智弘
【氏名】松澤 佳郎
【氏名】六反 孝幸
【課題】常に場所と関連付けた情報発信、すなわちキャンパス等で新しくなされた知的創造を場所と関連付けて発信する、いわゆる「創発キャンパス」を実現することを可能とし、その場所と関連した情報をサーバから再配信可能な情報発信システムを実現する。

【解決手段】USBメモリに座席IDを登録しておき、大学キャンパスの座席に取り外し不可能な状態で取り付けておき、講義(授業)で着座した学生はこのUSBメモリから座席IDを取り込んで学内ネットワークに対して情報発信を行う。このように座席と関連付けられた情報を収集して、教室を模したGUIを通じて配信することにより、講義内での学生・教師の発言を視覚的に把握することができ、相互に情報交換することによりSNS化でき、講義(授業)を活性化することができる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
場所特定情報が格納された記憶部を有する場所特定記憶装置と、
前記場所特定記憶装置と接続され、前記場所特定情報を受信する受信部と、文字情報、画像情報、動画情報等を入力する情報入力部と、前記入力情報に発信者情報と前記場所特定情報とを関連付けて送信する送信部とからなる情報処理端末と、
前記情報処理端末から前記場所特定情報が関連付けられた入力情報をネットワークを介して受信する受信部と、場所特定情報毎に前記入力情報と発信者情報とを関連付けて蓄積する記憶部と、少なくとも前記場所特定情報毎に前記入力情報をネットワークを介して配信する情報配信部とからなる配信サーバと
からなる場所と関連付けられた情報発信システム。
【請求項2】
前記場所特定記憶装置は、学校キャンパスの教室内の各座席毎に設けられたUSBメモリであり、前記情報処理端末は学生または教員が所持するパーソナルコンピュータであり、
前記USBメモリには、場所特定情報として座席毎に設定された座席識別情報が登録されており、当該USBメモリを前記パーソナルコンピュータに接続することによって座席識別情報がパーソナルコンピュータに認識され、
前記パーソナルコンピュータは、入力情報に対して座席識別情報と発信者情報としてのIDを関連付けてネットワークに送信し、
前記配信サーバは、前記座席識別情報に前記IDと入力情報を関連付けて蓄積する請求項1記載の情報発信システム。
【請求項3】
前記配信サーバは、前記学校キャンパスの教室内の講義単位に生成されるSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)を提供するSNSサーバであり、前記座席識別情報に基づいて講義の座席配置を模したGUIを生成し、入力情報を受信した座席を他と識別可能な表示状態にして前記講義を受講している学生または教員のパーソナルコンピュータに前記GUIを配信する請求項2記載の情報発信システム。
【請求項4】
前記配信サーバは、前記学校キャンパスの教室内の座席毎に生成されるSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)を提供するSNSサーバであり、前記座席識別情報に基づいて、以前に当該座席に着席した教員・学生と、以後に当該座席に着席する教員・学生と入力情報の送受信が可能な請求項2記載の情報発信システム。
【請求項5】
前記配信サーバは、座席識別情報に基づいて、座席毎に入力情報の量を視覚的に表示するGUI画面を生成して前記パーソナルコンピュータに配信する請求項2〜4のいずれかに記載の情報発信システム。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、大学キャンパスや特定範囲内の地域の場所と関連付けて情報発信が可能な情報発信システムに関する。
【背景技術】
【0002】
インターネットの急速な普及にともない、電子メールやブログと呼ばれる情報発信ツールを用いて個人の情報発信が極めて容易な環境が整ってきた。
【0003】
一方で、インターネットはコミュニケーションにおける地域格差を是正する利点があるものの、場所に根ざした情報発信が難しいという特性を有している。
【0004】
たとえば、SNS(Social Network Service)等で地域的なコミュニティの形成は可能であるものの、参加者はその地域に住んでいる等のその属性で当該地域に関連しているにすぎず、情報発信時点で情報発信者がまさにその場所にいるということの保証はなかった。
【0005】
たとえば、地域情報・住民意見の収集または提供システムとしては特許文献1(特開2004−62352号公報)があるが、当該地域の住民がこのシステムに参加する場合には、住所や個人名等の個人情報を登録し、サーバから承認を得てIDとパスワードが供給されてこのIDとパスワードでログインするようになっている。
【0006】
この技術では、一端IDとパスワードの提供を受けた参加者はたとえ当該地域内にいない場合でも外部の地域からアクセスできるという利点はあるものの、現にその地域さらに特定の場所にいる参加者だけから情報発信を受け付けたいというような要請には応えることはできない。
【0007】
すなわち、情報発信者の情報発信時の場所との関連性の保証が必要とされるような情報発信システムは前記特許文献1を含む従来技術では実現することができず、たとえば、大学キャンパスの教室内での特定の座席に確実に着座している保証のある学生からの発信情報をサーバで管理するといったシステムには不向きであった。
【特許文献1】特開2004−62352号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0008】
本発明は、以上のような点に鑑みてなされたものであり、常に場所と関連付けた情報発信、すなわちキャンパス等で新しくなされた知的創造を場所と関連付けて発信する、いわゆる「創発キャンパス」を実現することを可能とし、その場所と関連した情報をサーバから再配信可能な情報発信システムを実現することを技術的課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0009】
前記課題を解決するために、本発明では、以下の手段を採用した。
【0010】
本発明の第1は、場所特定情報が格納された記憶部を有する場所特定記憶装置と、前記場所特定記憶装置と接続され、前記場所特定情報を受信する受信部と、文字情報、画像情報、動画情報等を入力する情報入力部と、前記入力情報に発信者情報と前記場所特定情報とを関連付けて送信する送信部とからなる情報処理端末と、前記情報処理端末から前記場所特定情報が関連付けられた入力情報をネットワークを介して受信する受信部と、場所特
定情報毎に前記入力情報と発信者情報とを関連付けて蓄積する記憶部と、少なくとも前記場所特定情報毎に前記入力情報をネットワークを介して配信する情報配信部とからなる配信サーバとからなる場所と関連付けられた情報発信システムである。
【0011】
より具体的には、第2として、前記場所特定記憶装置は、学校キャンパスの教室内の各座席毎に設けられたUSBメモリであり、前記情報処理端末は学生または教員が所持するパーソナルコンピュータであり、前記USBメモリには、場所特定情報として座席毎に設定された座席識別情報が登録されており、当該USBメモリを前記パーソナルコンピュータに接続することによって座席識別情報がパーソナルコンピュータに認識され、前記パーソナルコンピュータは、入力情報に対して座席識別情報と発信者情報としてのIDを関連付けてネットワークに送信し、前記配信サーバは、前記座席識別情報に前記IDと入力情報を関連付けて蓄積する情報発信システムである。
【0012】
さらに、第3は、前記配信サーバは、前記学校キャンパスの教室内の講義(授業)単位に生成されるSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)を提供するSNSサーバであり、前記座席識別情報に基づいて講義(授業)の座席配置を模したGUIを生成し、入力情報を受信した座席を他と識別可能な表示状態にして前記講義(授業)に参加している教員・学生のパーソナルコンピュータに前記GUIを配信する情報配信システムである。
【0013】
また、第4は、前記配信サーバは、前記学校キャンパスの教室内の座席毎に生成されるSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)を提供するSNSサーバであり、前記座席識別情報に基づいて、以前に当該座席に着席した教員・学生と、以後に当該座席に着席する教員・学生と入力情報の送受信が可能な情報配信システムである。
【0014】
また、第5は、前記配信サーバは、座席識別情報に基づいて、座席毎に入力情報の量を視覚的に表示するGUI画面を生成して前記パーソナルコンピュータに配信する情報発信システムである。
【発明の効果】
【0015】
本発明によれば、常に場所と関連付けた情報発信、すなわちそれが大学であればキャンパス等で新しくなされた知的創造を場所と関連付けて発信する、いわゆる「創発キャンパス」を実現することができ、さらに、その場所に関連した情報をサーバから再配信可能な情報発信システムを実現することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0016】
本実施形態を図に基づいて説明する。
【0017】
図1は、本実施形態のシステム構成を示すブロック図である。
【0018】
同図に示すように、本システムはサーバ(DSV)とネットワーク(NW)を介して接続される情報端末としてのパーソナルコンピュータ(NOTEPC)と、当該パーソナルコンピュータ(NOTEPC)に装着されるUSBメモリ(USBM)とで構成される。なお、ネットワーク(NW)とパーソナルコンピュータ(NOTEPC)とは無線LANステーション(WLS)を介して無線通信で接続可能となっている。
【0019】
なお、パーソナルコンピュータ(NOTEPC)はメインメモリ(MM)を備えた中央処理装置(CPU)を中心にバス(BUS)を介して接続される入力装置としてのキーボード(KBD)、出力装置としてのディスプレイ装置(DISP)、大規模記憶装置としてのハードディスク装置(HD)を有している。このハードディスク装置(HD)にはオペレーティングシステム(OS)とともに各種アプリケーションプログラム(APP)、
データベース(DB)が登録されている。なお、本実施形態ではこのパーソナルコンピュータ(NOTEPC)の所有者である学生のIDも格納されているがこれは必須ではなく、学生が学内のネットワーク(NW)に参加する度にパスワードとともにその都度入力してもよい。
【0020】
なお、本パーソナルコンピュータ(NOTEPC)には無線LANインターフェース(WL I/O)が設けられており、前述の無線LANステーション(WLS)と接続されるようになっている。
【0021】
学生の入力情報はキーボード(KBD)から入力されるが、このようなその都度入力する文字情報に限らず、あらかじめ用意されたテキストファイル、プレゼンテーションファイル、画像ファイル、動画ファイル等、いかなるデータ形式のものであってもよい。
【0022】
USBメモリ(USBM)の内部は書き込みが禁止されているROMとユーザの読み書きが許可されているRAMに分割されており、ROMには自動実行プログラム(AUTORUN.EXE)と座席識別情報としてのID(SID No.)とが登録されている。
【0023】
USBメモリ(USBM)は、図3に示すように、教室内の座席に一端が固定されたケーブルの他端側に取り付けられており、当該座席からの取り外しができないようになっている。なお、当該USBメモリ(USBM)は、ケーブルが引きちぎられたり、強い力がかかったときにメモリ内のROMおよびRAMを機能させなくする、セキュリティ機構を有していてもよい。したがって、万が一当該USBメモリ(USBM)がそこに関係付けられた座席から盗難にあって、強制的に取り外されてしまった場合にはメモリとしての価値を失ってしまうようになっている。
【0024】
このUSBメモリ(USBM)は、シリアルインターフェース(S I/O)を介してパーソナルコンピュータ(NOTEPC)と接続されるようになっている。
【0025】
サーバ(DSV)も前記パーソナルコンピュータ(NOTEPC)とほぼ同様の構造を有している。すなわち、サーバ(DSV)は、メインメモリ(MM)を備えた中央処理装置(CPU)を中心にバス(BUS)を介して接続される入力装置としてのキーボード(KBD)、出力装置としてのディスプレイ装置(DISP)、大規模記憶装置としてのハードディスク装置(HD)を有している。このハードディスク装置(HD)にはオペレーティングシステム(OS)とともに各種アプリケーションプログラム(APP)、データベース(DB)が登録されている。なお、データベース(DB)については、本サーバ(DSV)とは別のデータベースサーバを用いてもよい。
【0026】
サーバ(DSV)のデータベースには図5に示すような発信情報データベースが設けられている。
【0027】
サーバ(DSV)の中央処理装置(CPU)は、アプリケーションプログラム(APP)にしたがって、座席識別情報としてのID(SID No.)に基づいて、図4に示すようにどの座席に着座している学生がどのような発言を行ったかが目視できるような画面データを生成する。この画面データはサーバ(DSV)のハードディスク装置(HD)内のデータベースに蓄積された後に、各座席に着座している学生のパーソナルコンピュータ(NOTEPC)に配信されるようになっている。
【0028】
また、この画面データは、教壇のパーソナルコンピュータにも配信・表示されるため、教師はどの学生がどのような発言を行ったかが把握できる。
【0029】
このようなGUIによる画面データの配信を行うためには、まず当該講義(授業)を受講する学生が所定の座席に着座し、当該座席で自身で所持しているパーソナルコンピュータ(NOTEPC)を起動した後に、当該座席に接続されているUSBメモリ(USBM)をそのパーソナルコンピュータ(NOTEPC)のUSB端子に装着する。
【0030】
パーソナルコンピュータのオペレーティングシステム(OS)が、USBメモリ(USBM)の装着を認識すると、ROMの自動実行プログラム(AUTORUN.EXE)が起動し、パーソナルコンピュータ(NOTEPC)内で情報発信アプリケーションプログラム(APP)を起動する。このとき、USBメモリ(USBM)のROMに格納された座席識別情報(SID No.:たとえば101教室の1Gという座席ID)がパーソナルコンピュータ(NOTEPC)内に読み込まれる。
【0031】
次に、当該学生は、パーソナルコンピュータ(NOTEPC)の無線LAN機能を起動して、当該教室毎に設けられている無線LANステーション(WLS)に接続する。このとき、学生自身のID(たとえば学生ID=109253)とパスワードを用いてサーバ(DSV)に認証を受け、当該認証が完了すると学内ネットワーク(NW)への参加が可能となる。
【0032】
次に、当該学生(ID=109253)が自身のパーソナルコンピュータ(NOTEPC)上で、当該講義(授業)に対する感想(たとえば「つまんない!!」)や疑問、質問等をキーボード(KBD)から入力すると、当該入力情報(ここでは「つまんない!!」の文字情報)が、前記座席ID(座席ID=1G)および学生ID(学生ID=109253)とともにネットワーク(NW)を介してサーバ(DSV)に送信される。
【0033】
サーバ(DSV)では、前述のように(図5参照)、受信した座席ID(座席ID=1G)を、学生IDと入力情報(またはその格納アドレス)と関連付けて発信情報データベースに登録した後に、GUIとして図4に示した画面データを生成して、これを当該教室で受講している全ての学生の座席上のパーソナルコンピュータに配信する。
【0034】
図4は、同一の講義(授業)中に前記1Gの座席以外にも、2Dおよび3Fでも入力情報が存在しており、これらの入力情報が座席と関連付けられたGUIにより表示されるようになっている。
【0035】
このようなGUIを準備することによって、当該講義(授業)の間に座席を基準として教室内でテンポラリなSNSのコミュニティを形成するようにしてもよい。
【0036】
また、ここでは入力情報としてキーボード(KBD)からの簡単な文言の入力した場合で説明したが、講義(授業)の資料や補助教材等を座席情報(SID No.)と関連付けてサーバ(DSV)にアップロードしておいてもよい。このような講義(授業)関連情報の蓄積は、教師にとっては学生毎の予習度合いの達成度として成績付与の参考にすることができる。
【0037】
また、サーバ(DSV)の中央処理装置(CPU)は、図5に示した発信情報データベースを参照することによって、どの座席にどの学生が着座していたかが確実に把握できるため、本システムを学生の講義への出欠管理にも用いることができる。
【0038】
なお、この実施形態では、1つの教室内で講義(授業)に参加した個々の学生の入力情
報を所定のGUIを介して同時に講義(授業)を受けている学生全員に配信することを予定したものであるが、同時に行われている講義(授業)であれば単一の教室内のみならず他の教室の学生の入力情報も受信できるようにしてもよい。これにより、同時に開講され
ている他の講義(授業)の様子もうかがい知ることが可能となり、学生は履修の参考とすることができる。
【0039】
また、入力情報は座席IDをキーにして経時的に収集してもよく、図6に示すように同一の座席に着座した学生が同一の講義(授業)または異なる講義(授業)間で、まるで机上の落書きのように経時的に情報交換を繰り返すようにしてもよい。
【0040】
また、本システムによれば、学生の発言を視覚的に把握できるため、講義(授業)の活性度を測ることも可能となる。この活性度により、教授(教師)の評価も可能である。
【0041】
さらに、本システムによれば、どの学生が(学生IDにより認識可能)、いつの時点でどの教室のどこの座席に着座していたかが把握できるため、自分と同様な受講パターンの学生を見つけることもできるため、学生相互の情報交流も可能となる。
【0042】
なお、図5および図6のいずれのデータベースにおいても、個人情報保護のために、学生IDは公開しないようにしてもよい。
【0043】
また、図5または図6のデータベースにおける学生の入力情報については、その情報を教師以外にも公開するか否か、公開するとしたらいつまで公開するかを設定できるようにしてもよい。
【0044】
さらに、入力情報について、同一の座席情報(SID No.)でログインした学生にしか公開しないようにしてもよい。
【0045】
さらに、入力情報の量を図4の机毎に書類を積み上げるようなGUIで表示してもよい。着座位置があらかじめ決められている講義(授業)においては、このようなGUIによって、学生の資料の収集状況が把握できる。
【0046】
なお、本実施形態では、場所特定記憶装置としてUSBメモリを用いたが、これに限らずRF−ID素子であってもよい。また、特定される場所としては教室内の座席としたが、これに限らず、会社のデスク、公園、イベント会場等であってもよい。
【産業上の利用可能性】
【0047】
本発明は、場所と関連付けた、たとえば大学のキャンパスの座席情報に関連付けた学生・教師の情報発信システムや会社のデスク、公園、イベント会場での情報発信システムに利用できる。
【図面の簡単な説明】
【0048】
【図1】本発明の実施形態の情報発信システムの構成図
【図2】実施形態のパーソナルコンピュータ(NOTEPC)およびサーバ(DSV)の構成を示す説明図
【図3】実施形態のUSBメモリ(USBM)の外観を示す説明図
【図4】サーバ(DSV)で生成されるGUIによる画面データの例
【図5】サーバに蓄積される情報発信データベースの内容を示す説明図(1)
【図6】サーバに蓄積される情報発信データベースの内容を示す説明図(2)
【符号の説明】
【0049】
DSV サーバ
NW ネットワーク
WLS 無線LANステーション
NOTEPC パーソナルコンピュータ
USBM USBメモリ
CPU 中央処理装置
BUS バス
HD ハードディスク装置
OS オペレーティングシステム
APP アプリケーションプログラム
DB データベース
ID 発信者情報(学生ID)
SID No. 座席識別情報(座席ID)

特許の図
【出願人】 【識別番号】899000079
【氏名又は名称】学校法人慶應義塾
【出願日】 平成19年4月2日(2007.4.2)
【代理人】 【識別番号】100100549
【弁理士】
【氏名又は名称】川口 嘉之

【識別番号】100090516
【弁理士】
【氏名又は名称】松倉 秀実

【識別番号】100106622
【弁理士】
【氏名又は名称】和久田 純一
【公開番号】 特開2008−257359(P2008−257359A)
【公開日】 平成20年10月23日(2008.10.23)
【出願番号】 特願2007−96819(P2007−96819)