【課題】各施設間における補修工事の優先順位付けをする技術の実現。
【解決手段】管理対象施設毎に、施設名称、供用開始年、及び少なくとも一つの価値評価項目に係る評価値を格納しておく施設台帳テーブル22と、価値評価項目の評価値と得点との対応関係を設定しておく施設価値評価点数テーブル25と、経年と劣化度評価値及びその得点との対応関係を設定しておく劣化度評価点数テーブル24とを備え、各施設の供用開始年と特定年度とを比較し、当該年度における各施設の経年を算出する処理と、この経年に基づき各施設の劣化度評価得点を算出する処理と、各施設の評価値に基づいて価値評価得点を算出する処理と、劣化度評価得点及び価値評価得点の合計得点を施設毎に算出する処理と、各施設を合計得点順または劣化度評価得点順に整列させて、補修工事の優先順位を示すリストを生成する処理を実行する施設管理システム10。 |