| 【要約】 |
【課題】インターネット等を通じて「電子切手」を購入し、はがきや封書を送れるようにする。
【解決手段】インターネット等を通じて郵便利用者が電子切手を購入する。その際にはがきや封書の送り先などの情報を入力させ、一回の郵便利用ごとに異なる電子切手ID番号を電子切手販売事業者が発行する。それらの情報を電子切手管理データベースに登録する。郵便利用者ははがきや封書を送る際に送り先などの情報に加えて電子切手ID番号も表記する。郵便サービス事業者は引き受けたはがきや封書の送り先などの情報と電子切手ID番号を読み込み、電子切手管理データベースに電子切手IDの存否及び電子切手IDと送り先などの情報との組み合わせの存否の照合を行う。これにより正規に購入された電子切手か判別し、配達するか否かを判断する。 |