【特許請求の範囲】
【請求項1】 ディスクアレイ装置において試験ディスクにエラーを擬似的に発生させて当該ディスクのリカバリ動作を検証するエラー検証方法であって、 ホストから発行されたコマンドに対応するエラー事象を前記試験ディスクに注入するエラー注入ステップと、 注入後、前記コマンドによって前記試験ディスクで発生するリカバリ処理をトレース採取し、リカバリ動作履歴として記録するトレース採取ステップと、 前記リカバリ動作履歴を解析し、発生したリカバリ処理を特定し、対応するエラー事象を選定するトレース解析ステップと、 前記リカバリ処理のコマンドと対応するエラー事象とを次パラメータとして自動設定するパラメータ設定ステップと、 を有することを特徴とするエラー検証方法。 【請求項2】 ディスクアレイ装置において試験ディスクにエラーを擬似的に発生させて当該ディスクのリカバリ動作を検証するエラー検証プログラムであって、 コンピュータに、 ホストから発行されたコマンドに対応するエラー事象を前記試験ディスクに注入するエラー注入ステップと、 注入後、前記コマンドによって前記試験ディスクで発生するリカバリ処理をトレース採取し、リカバリ動作履歴として記録するトレース採取ステップと、 前記リカバリ動作履歴を解析し、発生したリカバリ処理を特定し、対応するエラー事象を選定するトレース解析ステップと、 前記リカバリ処理のコマンドと対応するエラー事象とを次パラメータとして自動設定するパラメータ設定ステップと、 を実行させるエラー検証プログラム。 【請求項3】 ディスクアレイ装置において試験ディスクにエラーを擬似的に発生させて当該ディスクのリカバリ動作を検証するエラー検証装置であって、 ホストから発行されたコマンドに対応するエラー事象を前記試験ディスクに注入するエラー注入手段と、 注入後、前記コマンドによって前記試験ディスクで発生するリカバリ処理をトレース採取し、リカバリ動作履歴として記録するトレース採取手段と、 前記リカバリ動作履歴を解析し、発生したリカバリ処理を特定し、対応するエラー事象を選定するトレース解析手段と、 前記リカバリ処理のコマンドと対応するエラー事象とを次パラメータとして自動設定するパラメータ設定手段と、 を有することを特徴とするエラー検証装置。
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