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パソコンを用いてプリントされ加工された9進数をH進数に広げた111までの携帯用シート(名称;これでも10進法) - 特開2008−108224 | j-tokkyo
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【発明の名称】 パソコンを用いてプリントされ加工された9進数をH進数に広げた111までの携帯用シート(名称;これでも10進法)
【発明者】 【氏名】千村 和彦

【要約】 【課題】加減乗除などをはじめとする数学の基礎原理(数理)をH進数で数学の原理を考えるとき基礎となる表を元にH進数−10進法として製作し、A−4版紙及びインスタント加工のプラスチックを利用しどこへでも携帯でき、便利かつ簡単に扱えるようにする。

【解決手段】任意の進数で10進法(二桁目の繰り上がりは10)が公理であることを定義できる。9進数−10基数−10進法は現在の数理の基礎であり不変であるが、アルファベットを8つ(ABCDEFGH)数字として利用し拡張したH進数でもこの数理が成り立つことで証明でき、新しい進数を用いて数理の考えかたをさらに応用したいために、この携帯用の便利な表を作成する。また、この表は安価で大量生産を可能にする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
9進数とは一桁の算術記号0123456789を示す。H進数とは9進数にアルファベットABCDEFGHの8つの記号を算術記号に加える。2桁目の繰り上がりをともに10とし、繰り上がりを元に10進法とする。H進数でも9進数でも1進数でもみな10進法であることは帰納的に証明できる。一般的には2桁目のはじめの数はその進数での進法であり、これは公理である。つまり繰り上がりの数が10ならば10進法である。
【請求項2】
請求項1の考えを元に0から9までの計99の表を0からHまでの324個との表に拡張する。この表をパーソナルコンピュータにより製作し、結果をプリントアウトする。プリントアウトは大量生産が可能であり、耐久性を考慮し、高分子フィルムを張ることにした
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
数理の進数拡張とそれに基づく科学分野への応用
【背景技術】
【0002】
9進法−10基数−10進法、1進数−2基数−10進法。9進数−10基数−10進法は人間が慣用で現在使用し、1進数−2基数−10進法はコンピューターのシステムを構築する手段として使用している。H進数はF進数−10(16)基数−10進法を応用したものであり、F進数はその著者である東京理科大学松岡洋教授のパソコン基礎用語辞典(2006年02月28日)で書いている。H進数−10(18)基数−10進法
はそれらの応用である。ただし、慣用の呼び名は順に10進法、2進法、16進法、18進法(H進数−10進法)である。
【発明の詳細な説明】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
まず、H進数で数学の原理を考えるとき基礎となる表(テーブル)は必ず必要になる。10進法を公理として定義するための補助のひとつに考える。加減乗除などをはじめとする数学の基礎原理(数理)をこの表を元にH進数−10進法として製作できる。A−4版紙及びインスタント加工のプラスチックを利用しどこへでも携帯でき、便利かつ簡単に扱いと考える。
【課題を解決するための手段】
【0004】
進数を拡大するために煩雑になるが、この表を用いると進法数拡張のハンドテーブルとして役に立つ。煩雑な表を持ち運びが簡単なもの(ポータブルテーブル)として利用できる。進数を増やし、2桁への繰り上がった最初の数10が10進法の呼び名であると気づき定義できる。この定義より派生した定理を新しい公理(定理)を導く際の111までの携帯用シートを作成する。
【発明の効果】
【0005】
新たな数理の道具、具体的には、現在(平成18年)は数理の初等である加減乗除をする際に便利に使用している。また、この表は量産が可能であり、あまり不雑なシステムを必要としないため、安価で第三者にも便利に提供できる。
【発明を実施するための最良形態】
【0006】
この表を元に、掛け算HHやその他数理をすべて比較しながら発展させていかなければならないので今までどおりの専門家が認め、使用することが前提である。すなわち、1人では無理だと考えた。専門家が認め、使用し、発展させることが最良であると考える。
【作用】
【実施例】
【0007】
この表を基に、足し算、掛け算をすでに実施している。また、9進数で行われている数理を新たにH進数で追求しようとしている。
【図面の簡単な説明】
【0008】
図−1を参照。コンピューターを用いて製作し、A−4版の紙に印字させ、耐久性を付加させるために、高分子フィルムを張る。
【符号の説明】
0123456789ABCDEFGHまで一桁の記号として、Hの次に10と繰り上がる。また、11 12 13 14 15 16 17 18 19 1A 1B 1C1D 1E 1F 1G 1H 20 ・・・・・・・・HH・・・・・・111
進数とは1桁の数字の繰り上がり前の記号であり、通常9、1とする。今、この出願においてはHである。
進法とは2桁に繰り上がった最初の記号であり、通常10である。
基数とは進数の個数であり進数の数に依存する。今、9進数では基数は9プラス1個の10である。このプラス1個は0である。
【出願人】 【識別番号】506389355
【氏名又は名称】千村 和彦
【出願日】 平成18年10月24日(2006.10.24)
【代理人】
【公開番号】 特開2008−108224(P2008−108224A)
【公開日】 平成20年5月8日(2008.5.8)
【出願番号】 特願2006−314852(P2006−314852)