トップ :: G 物理学 :: G05 制御;調整

【発明の名称】 モード切り替え用摘みユニット
【発明者】 【氏名】金田 隆義

【要約】 【課題】複数のモードから特定のモードを選択して決定するモード切替え用摘みユニットにおいて、製品毎に変更を要する部分だけを別個に製作することで、開発に要する手間や時間を短縮し、金型作成費を含む製造コストを低減可能とする。

【構成】構造が同じな摘み体11と、各摘みユニットに応じて構造が異なるモード割出し体4とが別個に製作され、両者が連結部材であるビス6によって連結される。モード割出し体4については製品毎に別個に製作する必要があるが、摘み体11については共通化可能であり製品毎に別個に製作する必要がない。摘み体11を手動で回転操作するとき、ビス6を介してモード割出し体4も回転する。モード割出し体4は、モードの切替えに応じて停止位置が選択可能であり、モード割出し体4に係合する係合保持部材である板バネ3がその位置でモード割出し体4を保持する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
手動で回転操作可能な摘み体、当該摘み体と別個に形成されるとともに前記摘み体の奥端に配置され且つモードの切替えに応じて停止位置が選択可能なモード割出し体、前記摘み体と前記モード割出し体とを連結する連結部材、及び前記モード割出し体に係合して選択された停止位置で前記モード割出し体を保持する係合保持部材を備えていることから成るモード切替え用摘みユニット。
【請求項2】
前記摘み体は、前記奥端に形成されており且つ前記連結部材による前記モード割出し体との連結状態において前記モード割出し体を覆う目隠し用の鍔部を備えていることから成る請求項1に記載のモード切替え用摘みユニット。
【請求項3】
前記モード割出し体は、前記摘みユニットを回転させるエンコーダーと嵌合可能な円柱リブを備えていることから成る請求項1又は2に記載のモード切替え用摘みユニット。
【請求項4】
前記摘み体はその少なくとも一部が操作パネルの外側に露出する態様で適用され、前記モード割出し体は前記操作パネルの内側に配置される態様で適用されていることから成る請求項1〜3のいずれか1項に記載のモード切替え用摘みユニット。
【請求項5】
前記係合保持部材は前記操作パネルに取り付けられた板バネであり、前記板バネに形成された突起が前記モード割出し体において前記モードに対応して形成されている複数の凹部の一つに当該板バネの弾性力によってクリック感を以て係合可能であることから成る請求項1〜4のいずれか1項に記載のモード切替え用摘みユニット。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
この発明は、例えば電子レンジやオーブントースタ等の所謂、家電製品に備わる複数の使用モードの中から特定のモードを選択するために、家電製品の操作パネルに設けられるモード切替え用摘みユニットに関する。
【背景技術】
【0002】
従来、家電製品等においては、複数の使用モードが備わっているものがある。例えば、電子レンジ等の加熱調理器においては、調理物及び調理手法に応じて複数の調理モードが用意されている。ユーザーがモード切替え操作を簡単に行うことができるように、加熱調理器本体の前面にモード切替え用の摘みを備えるものが多い。モード切替え用の摘みは、回転操作することによって切り替えられるように構成されているのが一般的である。
【0003】
摘みは、摘み部品の外周部にモード切り替え部に止まるような複数の溝が設けてある一体成形構造となっている。摘みの溝にかみ合う突起を設けた板バネを摘みの上記外周部に押し当てた状態で、操作パネルに取付け適度なテンションが摘みに付与されている。摘みを回転させるときに、摘みの溝の一つが板バネの突起部に噛み合う個所で、摘みはクリック感を以て停止され、その停止位置に応じてモード切り替えが行われている。
【0004】
電子レンジの外箱の前面に設けられた操作パネルに対する手動操作つまみの一例として、操作パネルの前面に手動操作つまみを、通常の使用時において簡単には離脱しないように組付け配置し、操作パネルの裏面側にタイマ等の機器を組み付け易くし、手動操作つまみの補修交換時には工具により手動操作つまみを取外し易くすることが提案されている(特許文献1参照)。即ち、手動操作つまみは、その連結軸が操作パネルの挿通孔に通されて、操作パネルの裏面側から抜止めリングを連結軸に外嵌させることで、離脱し難く組み付けられる。タイマ等の機器は、操作パネルの裏面に連結軸を取り囲むように形成された保持壁に配置することで、連結軸に対応して位置決めされ、ねじ等で固定される。保持壁には切欠き開口が形成されており、この開口を通して挿入した工具で抜止めリングを連結軸から外すことで、手動操作つまみは容易に操作パネルの前面側から取り外すことができる。
【特許文献1】実全昭62−19507号公報(第4頁、図1)
【0005】
しかしながら、従来のモード切替え用の摘みにおいては、外観となる摘み体とモード切替え用の溝が、一体的に樹脂成形された単一製品である摘み自身に設けられている。そのため、摘み体の外観形状が同じであっても切替えモードの数が変わる度に、摘みとしてはその全体を別個のものとして新たに設計し製造し直さなければならない。その結果、摘みの製作には、開発に手間及び日程がかかる、金型作成費がかかりコスト高となる、といった問題がある。また、摘みとそれによって回転されるエンコーダーとを嵌合させるため、摘みに円柱のリブを設けているが、このリブの影響で、摘みの表面にヒケが発生し完成度を低下させ、また表面のデザイン形状の制約にもなっている。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
そこで、加熱調理器等の家電製品に設定される複数のモードから特定のモードを選択して決定するモード切替え用に用いられる摘みユニットにおいて、製品毎に変更を要する部分とそれ以外の部分とを区別して製作し、その他の部分の構造を共通化する点で解決すべき課題がある。
【0007】
この発明の目的は、複数のモードから特定のモードを選択して決定するモード切替え用に用いられる摘みにおいて、製品毎に変更を要する部分だけを別個に製作しその他の部分の構造を共通化することで、開発に要する手間や時間を短縮し、金型作成費を含む製造コストを低減可能とするモード切替え用摘みユニットを提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0008】
上記の課題を解決するため、この発明によるモード切替え用摘みユニットは、手動で回転操作可能な摘み体、当該摘み体と別個に形成されるとともに前記摘み体の奥端に配置され且つモードの切替えに応じて停止位置が選択可能なモード割出し体、前記摘み体と前記モード割出し体とを連結する連結部材、及び前記モード割出し体に係合して選択された停止位置で、前記モード割出し体を保持する係合保持部材を備えていることから成っている。
【0009】
このモード切り替え用摘みユニットによれば、どの摘みユニットとしても構造が同じな摘み体と、各摘みユニットに応じて構造が異なるモード割出し体とが別個に製作され、両者が連結部材によって連結される。したがって、製品毎に変更を要する部分であるモード割出し体については、製品毎に別個に製作する必要があるが、構造が同じ摘み体については共通化可能であり製品毎に別個に製作する必要がない。摘みユニットの動作としては、摘み体を手動で回転操作するとき、連結部材を介してモード割出し体も回転する。モード割出し体は、モードの切替えに応じて停止位置が選択可能であり、モード割出し体に係合する係合保持部材がその位置でモード割出し体を保持することで、特定のモードが選択されて決定される。
【0010】
このモード切り替え用摘みユニットにおいて、前記摘み体は、前記奥端に形成されており且つ前記連結部材による前記モード割出し体との連結状態において前記モード割出し体を覆う目隠し用の鍔部を備えることができる。摘み体にその奥端に備わる目隠し用の鍔部はモード割出し体を覆うので、モード割出し体は外側から目視することができなくなり、外側から見たときのモード切替え用摘みユニットには簡素で清潔感を醸し出すことができる。
【0011】
このモード切替え用摘みユニットにおいて、前記モード割出し体は、前記摘みユニットを回転させるエンコーダーと嵌合可能な円柱リブを備えることができる。エンコーダーをモード割出し体に設けられている円柱リブに嵌合させることで、モード割出し体の回転量をエンコーダーによって正確に知ることができる。その回転量に対応して、複数のモードから選択された特定のモードが決定される。
【0012】
このモード切替え用摘みユニットにおいて、前記摘み体はその少なくとも一部が操作パネルの外側に露出する態様で適用され、前記モード割出し体は前記操作パネルの内側に配置される態様で適用可能である。モード切替え用摘みユニットの摘み体は、操作パネルに対して少なくとも一部が外側に配置されるので、製品のラインナップ時には共通化された摘み体が外観として現れ、製品間での統一感が与えられる。製品毎のモードの切替えは、操作パネルの内側に配置されるモード割出し体において、外側に表れることなく対応可能である。
【0013】
このモード切替え用摘みユニットにおいて、前記係合保持部材は前記操作パネルに取り付けられた板バネであり、前記板バネに形成された突起が前記モード割出し体において前記モードに対応して形成されている複数の凹部の一つに当該板バネの弾性力によってクリック感を以て係合可能である。モード割出し体にはモードの数に対応して複数の凹部が形成されており、摘み体の回転操作によってモード割出し体が回転されるとき、操作パネルに取り付けられた板バネに形成された突起が当該板バネの弾性力によって凹部の一つにクリック感を以て係合する。モード割出し体には、製品機器に応じて、モードの切替えに対応して違った個数の凹部を形成可能である。また、操作パネルに取り付けられた板バネには、単一の突起を形成することができるので、板バネについては共通化可能である。
【発明の効果】
【0014】
この発明は、上記のように構成されているので、摘み体の外観が同一で切り替えモードの数のみ異なる場合には、摘み体については基本の1個のみ製作し、モード切替え用の割出し体の構造部品のみ、その種類分を製作するだけで済む。即ち、製品機器毎に、ユニット全部を新たに作り直す必要がなく、必要なモード割出し体のみを新たに製作し直すだけでよく、モード切替え用摘みユニットを、その設計・開発を含む製造の面で低コストで提供することができる。特に、樹脂成形で製作する際の金型については、サイズを小型化し複雑さについても格段に簡素化し、金型作成の数をも低減可能である。
また、摘み体に鍔部を設ける場合には、モード切り替え部の構造部品の外観が鍔部によって目視できないため、材料に色付けする必要がなくなり、安価な材料で製作可能となるので、材料費を削減することができる。
更に、摘み体の外観側にリブを成形しなくてよいので、外観のヒケが発生しないなど外観の完成度が向上し、また摘み体の表面のデザイン形状の自由度も図ることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0015】
以下、添付した図面に基づいて、この発明によるモード切替え用摘みユニットの実施例を説明する。図1はこの発明によるモード切替え用摘みユニットが適用された操作パネルの正面図、図2は図1に示す操作パネルに適用されるモード切替え用摘みユニットの要部を示す図であって、(a)は側面断面図、(b)は裏面図である。
【0016】
図1に示す操作パネル1は、例えば、家電製品としての電子レンジの操作パネルであり、最上部が液晶等による表示窓50とその摘み51、次段がピザ調理用に特化したピザ切替え用設定部52とその摘み53、次段が発明によるモード切替え用摘みユニット(以下、「摘みユニット」と略す)2、最下段がタイマ等の設定部54や停止スイッチ55等である。摘みユニット2は、操作パネル1の正面から見てダイヤル摘みの形状をした摘み体11を備えており、手動にてダイヤルを摘むようにして摘み体11を回動操作することができる。
【0017】
図示の摘みユニット2に関しては、上半分の180度に角度範囲に渡って、6個のモード表示12が等角度間隔に離れた位置に描かれている。これらのモード表示12は、調理物や調理方法に応じて予め用意・設定されているモードである。摘み体11には、現在の選択モードを示すためのマーク13が形成されている。摘みユニット2は、詳細を後述するように、マーク13が各モードを表示する位置で位置決めされるので、ユーザーは、摘みユニット2の操作をしつつ選択したモードを確認することができる。
【0018】
図2に示すように、摘みユニット2の摘み体11は、外形が円柱状をした樹脂成形品であり、操作パネル1の外側に大部分が露出する態様で適用されている。摘み体11の奥側と内部とは、必要な部分以外は開口又は空洞となっている。摘み体11は、操作パネル1に形成された嵌合孔17に嵌まり込んでいる。摘み体11の中央に円柱リブ13が形成されており、円柱リブ13には、操作パネル1に設けられた制御基板5に取り付けられたエンコーダー18が嵌まり込んでいる。エンコーダー18は、摘み体11を回したときのその回動量を計測し、その回転量に対応した信号を図示しない制御部に出力する。制御部は、その信号に基づいて、ユーザーが複数のモードのうちから選択した特定モードを定め、その特定モードに基づいて製品機器のモード制御を行うことができる。
【0019】
摘みユニット2は、また、摘み体11とは別個に形成されたモード割出し体4を備えている。モード割出し体4は平坦なディスク状の部品であって、操作パネル1の内側に配置されて摘み体11の裏側に対して同心状に適用されている。モード割出し体4は、連結部材である複数のビス6によって摘み体11に連結される。モード割出し体4は、中央にエンコーダー18の外形よりも大きな中央孔19が形成されており、それゆえエンコーダー18とは干渉しない。一方、モード割出し体4の外周部20の側面部分には、所定個所に、操作パネル1側に向かう第1突起21と制御基板5側に突出する第2突起22が形成されている。第1突起21は操作パネル1の表板の裏面に当接し、第2突起22は制御基板5側に当接している。
【0020】
摘み体11を回動操作すると、エンコーダー18によって中心を支持された状態で回動し、このとき摘み体11は操作パネル1の嵌合孔17にも緩く嵌合しているので、操作パネル1とは干渉しない。モード割出し体4は、操作パネル1の表板の裏面と制御基板5とに挟まれてその幅方向に規制された状態で、摘み体11とともに回動する。したがって、ビス6でモード割出し体4と連結された摘み体11は、モード割出し体4が操作パネル1と制御基板5とで規制されていることにより、外側への抜け出しが阻止されている。
【0021】
モード割出し体4の外周部20の周面には、操作パネル1に描かれたモード表示12の位置にそれぞれ対応して、複数の凹部23が形成されている。実施例では、操作パネル1に描かれたモード表示12の更に外側に各1個の余剰凹部24が形成されている。これらの余剰凹部24は、特別な機能のないダミーの凹部である。
【0022】
モード割出し体4の凹部23に係合してモード割出し体4をその係合状態に保持する係合保持部材として板バネ3が、操作パネル1に設けられている。即ち、操作パネル1の裏面側において、モード割出し体4の近傍に設けられた係止部25,25に、板バネ3の端部26,26がそれぞれ係止されている。板バネ3の中央部分には突起27が形成されている。端部26,26が係止部25,25に係止されている反作用として、突起27はモード割出し体4の凹部23に弾性力を以て係合可能である。したがって、摘み体11を回動させたときに、摘み体11がモード表示12に対してその選択位置に到来した毎に、突起27が凹部23内に嵌まり込み、ユーザーに対してクリック感を生じさせることができる。なお、突起と凹部をモード割出し体4と板バネ3で逆に設けることも可能である。
【0023】
摘み体11を回転操作して、摘み体11上のマーク12が操作パネル1の表示12のうちの一つに対応した位置に到来するとき、板バネ3の突起27がモード割出し体4の対応する凹部23に係合する。したがって、摘みユニット2は、ユーザーが選択したモードの切替えに応じて、その停止位置が定められる。板バネ3の突起27がモード割出し体4の凹部23に係合しているときには、モード割出し体4の盲動、ひいては摘みユニット2の盲動が規制される。
【0024】
図3は本発明によるモード切り替え摘みユニットの別の実施形態の要部を示す図であり、(a)は正面図、(b)は(a)のA−A断面図である。図3に示す例は、摘み体11に目隠し用の鍔部を備える点以外、図1及び図2に示す実施形態と差異はないので、同等の部品や部位には同じ符号を付すことで再度の詳細な説明についてはこれを省略する。
【0025】
操作パネル1の嵌合孔17に緩く嵌まる摘み体11の外側には、環状の隙間33が生じやすい。摘み体11は外観部材であるので、表面にはつや出し等の処理が行われるが、モード割出し体4は基本的には操作パネル1の内側に配置される部材であるので、材料や表面処理等の外観性は考慮されていない。したがって、嵌合孔17の周縁と摘み体11の外側との間に生じる環状の隙間33から、摘み体11の奥端31に連結されたモード割出し体4が見えることがある。図3に示す摘みユニット30では、摘み体11は、その奥端31においてモード割出し体4を部分的に覆う目隠し用の鍔部32を備えている。鍔部32は、隙間33に対応する幅を有していれば充分である。鍔部32の存在によって、隙間33を通してモード割出し体4を外側から目視することができなくなるので、外側から見たときの摘みユニット30は簡素で清潔感を出すことができる。なお、鍔部32は、ビス6でモード割出し体4を摘み体11に連結するときにモード割出し体4のための支え面を提供しているので、摘み体11との連結を一層安定・且つ強固にすることができる。
【0026】
図4は本発明によるモード切り替え摘みユニットの他の実施形態の要部を示す図であり、(a)は正面図、(b)は(a)のB−B断面図、(c)は背面図である。図4に示す例は、摘み体11とこれに連結されるモード割出し体4との相互関係の点以外、図1及び図2に示す実施形態と差異はないので、同等の部品や部位には同じ符号を付すことで再度の詳細な説明についてはこれを省略する。
【0027】
図4に示す摘みユニット40では、摘み体41は、外観を与える底付き円筒形に構成されており、図1〜図3に示した摘み体11の円柱リブ13のような内部構造を持たない。逆に、モード割出し体44は、円筒頭部45を備え、その内部に摘み体11が持っていた内部構造、即ち、エンコーダー19が嵌合する円柱リブ43を備えている。こうした構造によって、摘み体41は外観性のみを備えていればよい構造となり、モード割出し体44との役割分担が更に進められている。また、摘み体41の内部42にモード割出し体44の円筒頭部45が嵌まり込んで連結されているので、摘み体41とモード割出し体44とをより一体性を以て連結することができる。
【図面の簡単な説明】
【0028】
【図1】本発明によるモード切替え用摘みユニットが適用される操作パネルの一例を示す操作パネル組品の正面図。
【図2】本発明によるモード切り替え摘みユニットの一実施形態の要部を示す図。
【図3】本発明によるモード切り替え摘みユニットの別の実施形態の要部を示す図。
【図4】本発明によるモード切り替え摘みユニットの他の実施形態の要部を示す図。
【符号の説明】
【0029】
1 操作パネル 2 モード切り替え摘みユニット
3 板バネ(係合保持部材)
4 モード割出し体 5 制御基板
6 ビス(連結部材)
11 摘み体 12 マーク
13 円柱リブ
16 モード表示 17 操作パネル1の嵌合孔
18 エンコーダー 19 中央孔
20 外周部 21 第1突起
22 第2突起 23 凹部
24 余剰凹部 25 係止部
26 端部 27 突起
30 摘みユニット 31 奥端
32 鍔部 33 隙間
40 摘みユニット 41 摘み体
42 内部 43 円柱リブ
44 モード割出し体 45 円筒頭部
50 表示窓 51 表示部の摘み
52 ピザ切替え用設定部 53 ピザ切替え用設定部の摘み
54 タイマ等の設定部 55 停止スイッチ
【出願人】 【識別番号】000005049
【氏名又は名称】シャープ株式会社
【出願日】 平成18年7月24日(2006.7.24)
【代理人】 【識別番号】110000062
【氏名又は名称】特許業務法人第一国際特許事務所


【公開番号】 特開2008−27308(P2008−27308A)
【公開日】 平成20年2月7日(2008.2.7)
【出願番号】 特願2006−201077(P2006−201077)