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【発明の名称】 時計秒針利用ビジネスモデル
【発明者】 【氏名】内野 秀康

【要約】 【課題】占いは、占い師と対面し、偶然性を呼ぶ、トランプなどを利用し、偶然性により占う方式がある。この場合、書物、ネットで記載されたものは偶然性を発生させる方式はなかった。記載されているものでも偶然性を発生させることが問題である。

【構成】時計の秒針を利用する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
占い等を行うため、アナログ時計の秒針を利用した方式である。
【請求項2】
占い等を行うため、デジタル時計の秒針数字を利用した方式である。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、占いを行うときの使用時に、関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来、占いは、書物、ネットで月別、星座別などがすでに記載してあって、そのまま使用する方法しかなかった。
さらに、従来の占いは、記載してあるものに偶然性を発生させる方法はなかった。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
占いは、占い師と対面し、偶然性を呼ぶ、トランプなどを利用し、偶然性により占う方式がある。この場合、書物、ネットで記載されたものは偶然性を発生させる方式はなかった。記載されているものでも偶然性を発生させることが問題である。
手間や時間がかからない方法はないか。
さらに、本人が持参しているもので安易に使用する方法はないかとの課題に取り組んだ。また、個性を発揮するものはないかと考え、これを解決するため時計秒針利用ビジネスモデルを発明した。
使用者の占いの偶然性の気分向上がさらに図られる。また、書物、ネットですでに記載されたものでも、偶然性を楽しめることが一段と向上する。
【課題を解決するための手段】
【0004】
アナログ時計の場合、秒針を見て、その秒針による番号により、すでに記載されている文面文章を個人別に利用する。
本発明により時計秒針利用ビジネスモデルで偶然性の機能を持たせることで、使用者の気分向上が図られる。
【発明の効果】
【0005】
本発明により、すでに記載してある文章でも、時計秒針利用ビジネスモデルで偶然性の機能を持たせることで、どこに当たるのかの楽しみがあり、占い本来の偶然性の向上が図られる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0006】
アナログ時計、デジタル時計の、秒針を見て、その秒針による番号により、すでに記載されている文面文章を個人別に利用する。
【実施例1】
【0007】
すでに記載されている文面文章でも、アナログ時計の場合、秒針を見て、その秒針による番号により、すでに記載されている文面文章を個人別に利用する。その文章は12に分けて記載し、時計回りに近いものが今日のその人の占い結果である。
【実施例2】
【0008】
すでに記載されている文面文章を、デジタル時計を利用する場合、秒針を見て、その秒針による番号により、すでに記載されている文面文章を個人別に利用する。その文章は60に分けて記載してもよし、数を少なくし、ランダム数字、四捨五入などの方式を定めてもよい。
それで出たものが、今日のその人の占い結果である。
【出願人】 【識別番号】504433032
【氏名又は名称】内野 秀康
【出願日】 平成18年7月25日(2006.7.25)
【代理人】
【公開番号】 特開2008−26296(P2008−26296A)
【公開日】 平成20年2月7日(2008.2.7)
【出願番号】 特願2006−225867(P2006−225867)